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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報【最新版】2019年 全国 大学偏差値情報ランキング

【最新版】2019年 全国 大学偏差値情報ランキング

           

全国大学偏差値情報 ランキング2019年受験生向け

当ランキングをご覧いただきありがとうございます。
はじめまして、ライターの岡本です。

僕は、北海道出身でもともと北海道大学を志望していました。

しかし、学力的に厳しいとのことで、最終的には国立を諦めて都内の某私立大学に進学しました。
現在は大学も卒業して、ほそぼそと生活しております(笑)

受験からは少し遠ざかっておりますが、学生時代は塾講師のアルバイトをしていおり、就職活動も経験しているので
講師目線・就職を意識した記事を書いていけるのかなと思っております。

各大学偏差値ランキングを目的別にご紹介しておりますので、以下のランキングからあなたが見たい偏差値ランキングを選び、各ランキングページにお進みください。

目的別偏差値ランキング

全国大学偏差値情報ランキング

全国の主な国公立大学偏差値ランキング TOP50

※2019年10月現在

順位 大学 学部 学科 専攻 2019偏差値
1 京都大学 医学部 72.5
2 東京大学 医学部 三類 72.5
3 大阪大学 医学部 70
4 京都大学 法学部 67.5
5 京都大学 経済学部 経済経営 67.5
6 京都大学 文学部 人文学科 67.5
7 九州大学 医学部 医学科 67.5
8 東京大学 一類 67.5
9 東京大学 一類 67.5
10 東京大学 二類 67.5
11 東京大学 二類 67.5
12 東京大学 三類 67.5
13 東北大学 医学部 医学科 67.5
14 北海道大学 医学部 医学科 67.5
15 名古屋大学 医学部 67.5
16 岐阜大学 医学部 医学科 67.5
17 広島大学 医学部 医学科 67.5
18 神戸大学 医学部 医学科 67.5
19 広島大学 工学部 第三類(化学・バイオ・プロセス系) 67.5
20 京都大学 総合人間 総合人間 67.5-65
21 京都大学 教育学部 教育科学 67.5-65
22 京都大学 農学部 食品生物科学 65
23 京都大学 薬学部 65
24 京都大学 理学部 理工学科 65
25 京都大学 工学部 物理工 65
26 京都大学 農学部 資源生物科学 65
27 京都大学 農学部 応用生命科学 65
28 京都大学 工学部 情報 65
29 京都大学 工学部 建築 65
30 京都大学 工学部 電気電子工 65
31 京都大学 農学部 食料・環境経済 65
32 京都大学 工学部 地球工 65
33 大阪大学 65
34 大阪大学 国際公共政策 65
35 大阪大学 人文 65
36 大阪大学 人間科学 人間科学 65
37 大阪大学 経済 経済・経営 65
38 北海道大学 獣医学部 共同獣医学課程 65
39 広島大学 理学部 生物科学科 65
40 広島大学 理学部 化学科 65
41 広島大学 理学部 物理科学科 65
42 広島大学 理学部 数学科 65
43 広島大学 理学部 地球惑星システム学科 65
44 熊本大学 医学部 医学科 65
45 佐賀大学 医学部 医学科 65
46 鹿児島大学 医学部 医学科 65
47 鹿児島大学 共同獣医学部 獣医学科 65
48 大分大学 医学部 医学科 65
49 長崎大学 医学部 医学科 65
50 宮崎大学 医学部 医学科 65

 

全国の主な私立大学偏差値ランキングTOP50

※2019年10月現在

順位 大学 学部 学科 専攻 2019偏差値
1 慶應義塾大学 医学部 医学科 72.5
2 慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科 72.5
3 慶應義塾大学 法学部 法律学科 70
4 慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 70
5 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 70
6 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 70
7 早稲田大学 商学部 70
8 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 70
9 慶應義塾大学 法学部 政治学科 67.5
10 慶應義塾大学 経済学部 経済学科 67.5
11 上智大学 外国語学部 英語学科 67.5
12 上智大学 総合人間学部 社会学科 67.5
13 上智大学 法学部 法律学科 67.5
14 上智大学 総合人間学部 心理学科 67.5
15 上智大学 法学部 地球環境法学科 67.5
16 早稲田大学 法学部 67.5
17 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 67.5
18 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科 67.5
19 早稲田大学 文学部 文学科 67.5
20 早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科 67.5
21 早稲田大学 教育学部 教育学科 67.5
22 早稲田大学 人間科学部 人間環境科学科 67.5
23 早稲田大学 教育学部 社会科学科 地理歴史専攻 67.5
24 早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科 67.5
25 同志社大学 社会学部 社会学科 65
26 慶應義塾大学 商学部 商学科 65
27 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 65
28 慶應義塾大学 薬学部 薬学科 65
29 上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科 65
30 上智大学 法学部 国際関係法学科 65
31 上智大学 文学部 史学科 65
32 上智大学 経済学部 経営学科 65
33 上智大学 文学部 英文学科 65
34 上智大学 外国語学部 ドイツ語学科 65
35 上智大学 総合人間学部 教育学科 65
36 上智大学 外国語学部 フランス語学科 65
37 上智大学 総合人間学部 社会福祉学科 65
38 上智大学 経済学部 経済学科 65
39 上智大学 文学部 フランス文学科 65
40 上智大学 外国語学部 イスパニア語学科 65
41 上智大学 文学部 ドイツ文学科 65
42 上智大学 外国語学部 ロシア語学科 65
43 早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科 65
44 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 65
45 早稲田大学 先進理工学部 物理学科 65
46 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 65
47 早稲田大学 教育学部 国語国文学科 65
48 早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命学科 65
49 早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 65
50 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 65

ランキングを振り返って

このようなランキングになりましたが、皆さんに頭に入れといてもらいたいのが、国立の偏差値=私立の偏差値で考えるのは少し違うのかなという気はします。

なぜなら、国立と私立では受験科目数が違うからです。当然、科目数が多い国立大学の方が負担が大きいですからね。一方で私立の場合は、受験科目数が少ないので、負担は軽いはずです。なので、同じ偏差値でも勉強量・勉強時間で考えると国立のほうが多いわけですから、国立志望と私大専門で悩んでる人は国立の偏差値=私立の偏差値で考えないようにしましょう。

“偏差値という数字は同じでも、そこにかかる負担が大きく変わってきます。”なので、この記事では国立と私立を混ぜたランキングですが、大学の偏差値を比較するというよりは、あくまで大学の偏差値を把握するために参考にしてみてください。

国立・私立大学のメリットとデメリット

これまで国立と私立では負担が違うという話をしていましてが、国立・私立大学ともにそれぞれメリットとデメリットがあります。

国立のメリット

・学費が安い

・旧帝大クラスになれば、超高学歴

・地方国公立大学は、その地域を拠点とする企業に対してはとても受けがいい

私立のメリット

・受験科目数が少なく済む

・有名私大であれば、全国どこでも名が通っている

・学部学科が細分化されており、自分の勉強したいことを専門的に学べる

国立のデメリット

・大学関連の設備が比較的、良くない

・受験科目数が多く、勉強負担が大きい

・大学がある地域外では、知名度があまり大きくない(難関国公立を除く)

私立のデメリット

・学費が高い

・有名でない大学の場合、就職活動の際に学歴で足切りされる可能性が高い

異論はあると思いますが、以上が国立と私立のそれぞれのメリット・デメリットでしょうか。

多くの人が、大学卒業後は一般企業への就職という進路に進むはずです。

就職を考えたときに、残念ながら学歴(大学の知名度)は重要な要素になってきます。

大学の知名度は、いかに受験勉強を頑張ったかはほとんど関係ないのです。

つまり、国立大学を受験するのに5教科7科目をきちんと勉強した人も、私立を3科目で受験した人と比べられたとき、結局は大学の知名度で判断されてしまいます。

例えば、滋賀大学(国立)はどの学部も偏差値60前後ありますが、同じ関西にあって同じ偏差値くらいのその他の地域に住んでいる人にとっては、関関同立(私立)の方がよく耳にすると思います。

全ての科目で偏差値60を取ることはかなり大変なことで、滋賀大学がある近畿や関西では難関大学という認識がなされているでしょう。

しかし、その他の地方では関関同立の方が知名度が立っているために、就職活動の際でもどうしても関関同立の方が光ってしまうのではないでしょうか。

僕は企業の人事でもなんでもないのでわからないですが、きっと滋賀大学のことを知らなければ関関同立の方がインパクトがあるはずです。

以上のように考えると、少ない勉強量で入れて、なおかつ知名度のある私立大学に行くことはとてもコスパがいいと思いますね。

偏差値という数字はたしかに大事ですが、就職活動では大学名も見られます。

なので特にやりたいこともなく、とりあえずいい大学に行きたいと考えている人は、
“偏差値”で見るだけでなく、”ここの大学聞いたことある”という知名度という視点を持って志望校を選んでみてはいかがでしょうか?

あくまで、参考程度にしてください!学費のことや自分の状況で大きく変わってくると思うので!

入試の傾向と対策

国立・私立ともに英語ができる受験生はかなり有利。

英語の配点比率を高く設定している大学はかなり多いので特に文系志望の人は、得意と言わずとも英語を苦手科目にしないように勉強しましょう。

理系志望の人は、数学の配点比率が高かったりするので(特に国立の場合は)英語より数学をやっておいた方がいいとは思いますね。

センター試験の傾向が今後、改変されていくことが少し気になる部分ではありますね。

基本的には、各大学(国立・私立関係なく)の過去問通りの出題のされ方で考えてもらって大丈夫です。

国立大学の入試の傾向

国立の入試

国立においては、2次試験では記述による試験が多いです。

英語では、英作文が出題される大学も多くあります。

なので、英単語は日本語の意味だけでなく、スペルも正確に書けるようにしておく必要があります。

もちろん、英語に限らず他の科目においても同じです。

社会科の科目であれば用語の漢字、国語の漢字問題などです。

私立大学の入試の傾向

私立の入試

私立では、ほとんどの大学で選択問題(マークシート)による出題がされます。

英作文が出題されない限り、必要以上に英単語を書けるようにする必要はありません。

早慶・MARCHをはじめ、現代文の問題では漢字の書き取り問題が出題されます。

そこはセンターとは違う点ですので、対策は怠らないようにしましょう。

日本史や政経・地理も基本的には選択(マークシート)ですが、一部用語や人物名の書き取り問題が出てきます。

徹底する必要はありませんが、基本的な語句くらいは漢字で書けるようにしておいた方がいいと思います。

私立でも英作文が出題される大学・学部(早慶・青学・立教・明学なんかはあるよね!)は英単語を書けるようにしておきましょう。

これからの入試形態と変化

国立大学は、指定校推薦などの推薦入試によって学生の選抜はあまり行っていませんでしたが、東京大学では平成28年度入学者選抜から高校生を対象に推薦入試によって選抜を行うようになっています。

このように東大でも推薦入試制度が取り入られました。

今後、センター試験の傾向も変わってくる状況においては、国立の推薦入試が増加していくかもしれません。

入試問題の傾向自体は、各大学とも大きな変更はないと思います。

ただ、学習指導要領が年度によって変わったりするのでそこはその年の指導要領によって、変わってくるかもしれません。

また、前述の通り「センター試験が今までに比べて変わる」という点を踏まえると、各大学の個別試験においても問題の傾向が変わらないとははっきり言えないですね。

今後は、様々なことが変わる&変わる予定なので、ホントに予測がつかない極めて難しい状況になってきます。

今後、大学受験を控える受験生にとっては辛い状況だと思います。

関連偏差値ランキング

全国の国立大学や私立大学の学部別偏差値ランキング、また、地域ごとの大学の学部別偏差値ランキング、大学群ごとの学部別偏差値ランキングなど、様々なランキングを掲載しています!

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