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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報【最新版】2019年 MARCH・GMARCH 偏差値ランキング

【最新版】2019年 MARCH・GMARCH 偏差値ランキング

           

全国大学偏差値情報ランキング GMARCH編

このページでは、一般的にGMARCHと称される、都内の難関私立大学である学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政大学の学部別偏差値を1位から100位までをランキング形式で紹介します。これから志望校選びをする高校生、受験生の方はこのランキングを是非参考にしてください。

MARCH・GMARCH偏差値ランキングはこちら

そもそもGMARCHとは?

多くの受験生が志望校選びの際に必ず耳にするGMARCHについて、まず各大学の情報や特徴について確認しましょう。GMARCHそれぞれの学部や特色を理解して、お気に入りの大学を見つけてみましょう。

「G」・・・学習院大学
「M」・・・明治大学
「A」・・・青山学院大学
「R」・・・立教大学
「C」・・・中央大学
「H」・・・法政大学

※クリックすると各大学の情報が見れます。

GMARCHとは主に都内を中心にキャンパスを構える有名私立大学である学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学6つの大学の頭文字をとった総称です。受験生の皆さんが志望校選びの際に気を付けるべきGMARCHの位置付けは、日東駒専レベルの上、早慶上智レベルの下となっており、GMARCHは一般的に私立大学の中でも難関大学と認識されています。

学習院大学

学習院と称される学習院大学はMARCHに並ぶ難関私立大学の一つです。学習院大学を含めた呼称を学習院大学の“G”を足して「GMARCH」と呼びます。学習院大学の特徴は何と言っても皇族の方々が代々通われる大学として有名です。今上天皇陛下や皇太子殿下、内親王殿下など、多くの皇族がこの大学で学ばれました。皇族御用達の大学という事もあって、歴史も大変深くその起源は江戸時代まで遡ります。

学習大学のキャンパスは都内の目白に一か所のみで学部も法学部、文学部、経済学部、理学部、そして国際社会科学部の5つの学部と他の私立大学と比べて比較的少ないですが、その分どの学部も内容が充実しているカリキュラムとなっています。

学習院大学の卒業生には、麻木久美子、麻生太郎、角野卓三、宮崎駿など、芸能界で幅広く活躍している著名人を多く輩出しています。

明治大学

通称「明治」、もしくは「明大」と呼ばれている明治大学は、全国の私立大学の中でも圧倒的な人気があり、毎年全国から多くの受験生が志望する難関私立大学の一つです。明治大学の起源はもともと明治法律大学でしたが、近年は文系だけでなく、理系学部も次々と新設されています。

明治大学のキャンパスは都内に二か所(駿河台・和泉)と神奈川県に二か所(生田・中野)の計四か所に分かれています。それぞれのキャンパスは最寄駅から徒歩数分のところにあるので、好立地でアクセスが良く通学しやすいところも明治大学の魅力の一つです。

明治大学は学問だけでなく、ラグビー部を始めとする運動部やサークル活動も有名です。特に毎年行われる六大学野球は、明治、東大、早稲田、慶応、法政、立教の六大学で争われる大学内で一番盛り上がるイベントです。毎年試合のシーズンになると、キャンパス内で行われる明治大学応援団による摸擬応援のパフォーマンスによって学校内の雰囲気が一気に熱くなり、明大生一丸となって野球部を応援します。

明治大学の卒業生の中には、北川景子、井上真央、北野武など幅広い分野で活躍している著名人がいます。

青山学院大学

通称「青学」として多くの人に親しまれている青山学院大学は、受験生の中でも圧倒的に支持を得ている難関私立大学のうちの一つです。青学と聞くと女子に人気のイメージがありますが、女子だけでなく男子生徒の入学者も近年増えてきています。

アメリカ人宣教師によって創成された青山学院大学は、ミッション系のキリスト教の大学です。キリスト教系の特徴的なカリキュラムに加え、「英語の青学」とも呼ばれていることから、文学部英文科は青山学院大学の看板学部です。

都会のど真ん中である渋谷区と相模原にキャンパスを構える青山学院大学は、学問だけでなくスポーツにも力を入れています。毎年三箇日の恒例行事である箱根駅伝では、陸上部が連覇を成し遂げています。青山学院大学の卒業生の中には、高橋克典、前川泰之、槇原敬之、蓮舫、荒木大吾など、芸能界、政治、スポーツの分野まで幅広く活躍している著名人を輩出しています。

立教大学

通称「立教」と呼ばれている立教大学は、全国の私立大学の中でも圧倒的な人気があり、毎年全国から多くの受験生が志望する難関私立大学の一つです。

青山学院大学同様、立教大学はもともと米国の宣教師が聖書教育をするために設立した立教学校が前身のキリスト教系の大学です。全学年2万人近くの学生が在籍しており、学部は合わせて10学部と充実しています。異文化コミュニケーション学部などといった特殊な学部が設置されており、多種多様な教育カリキュラムを誇っています。人文・社会学・理学系は池袋キャンパスに、現代心理・観光・コミュニティ福祉学部は新座キャンパスに通学します。全学部共通カリキュラムという教養課程を1年次から4年次まで通して学習し、とりわけ国際色豊かな人材を輩出するために、英語力を養う課程が充実しています。

立教大学のシンボルともいえるレンガ造りのメインキャンパスは池袋にあり、電車でのアクセスがよい好立地の場所にあります。

立教大学の卒業生の中には、関口宏、みのもんた、宇野治や長嶋一茂など今も芸能界など幅広い分野で活躍している著名人を輩出しています。

中央大学

中央大学は、都内有名私立大学リーグGMARCHの一つです。元々法律学校だった中央大学は、今でも「法の中央」とよばれ、毎年行われる最難関国家試験の一つである司法試験の合格者を多数輩出していることで有名です。あの早稲田、慶応にも引けを取らないほどの難関大学です。

看板学部が法学部という事もあってか、多くの政治家や法曹界の人間の多くも中央大学で学びました。

中央大学ではFLPという制度を採用しており、学部に捕らわれずに多種多様な学問の習熟を目指しています。他学部の専門学科を履修できるようになることによって、総合的な学力の向上を図ることができ、新たな学問領域への興味や関心を深めていくことができます。

中央大学の卒業生の中には、秋元康、池内さおり、石川祐希など今も芸能界やスポーツ界など幅広い分野で活躍している著名人を輩出しています。

法政大学

法政大学はGMARCHと称される都内の難関私立大学のうちの一つで、毎年関東のみならず全国から受験生が押し寄せる有名私立大学です。

法政大学の一番の魅力は、何と言っても豊富な種類、数の学部と200を超えるサークルや団体で、多種多様な人材が共栄しています。現代という多様な価値観の広がる社会において、いろいろな人間と触れ合うことができる法政大学は、国内の交流だけでなく国際的な交流も盛んです。学生は30,000人近くにも上り、日本でも有数のマンモス大学として知られています。

法政大学の卒業生の中には、伊藤淳史、寺田ちひろ、松下新平など今も芸能界やスポーツ界など幅広い分野で活躍している著名人を輩出しています。

 

その圧倒的な認知度とブランド力で有名な、都内に点在する6つの私立大学である学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、通称GMARCHに入ることは全国の多くの受験生の皆さんにとって目標の一つですよね。

このページでは、東京都内を中心に校舎を構える、難関私立大学であるGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)の大学偏差値ランキングをご紹介します。志望校選びの際に是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

MARCH・GMARCH 偏差値ランキング

※2019年10月現在

順位 大学

学部 学科 専攻 2018年度偏差値 2019年度偏差値
1 青山学院大学

地球社会共生学科 地球社会共生学科 59 65
2 法政大学

グローバル教養学部 グローバル教養学科 61.7 65
3 立教大学

異コミュ部 異文化コミュ学科 63.3 63.6
4 立教大学

経営学部 国際経営学 62 62.6
5 青山学院大学

国際政治政治学部 国際コミュ学科 61.8 62.5
6 青山学院大学

国際政治政治学部 国際政治学科 61.2 62.5
7 青山学院大学

文学部 英米文学科 60.7 62.5
8 青山学院大学

経営学部 マーケティング学科 60.5 62.5
9 青山学院大学

文学部 日本文学科 60.3 62.5
10 青山学院大学

法学部 法学科 60 62.5
11 青山学院大学

文学部 比較芸術科 59.3 62.5
12 青山学院大学

教育人間科学部 教育学科 59.3 62.5
13 青山学院大学

経営学部 経営学科 59.3 62.5
14 青山学院大学

教育人間科学部 心理学科 59 62.5
15 青山学院大学

経済学部 経済学科 57.5 62.5
16 中央大学

法学部 法律学科 62.2 62.5
17 中央大学

総合政策学部 国際政策文化学科 58.5 62.5
18 法政大学

法学部 国際政治学科 58.8 62.5
19 法政大学

文学部 英文学科 58.3 62.5
20 法政大学

法学部 法律学科 58 62.5
21 明治大学

政治経済学部 政治学科 61.8 62.5
22 明治大学

商学部 商学科 61.5 62.5
23 明治大学

文学部 心理学科 臨床心理学 61.5 62.5
24 明治大学

国際日本学部 国際日本学科 61 62.5
25 明治大学

経営学部 経営学科 60.2 62.5
26 明治大学

法学部 法律学科 60 62.5
27 明治大学

情コミ学部 情コミ学科 59.7 62.5
28 明治大学

文学部 心理学科 現代社会学 59.3 62.5
29 明治大学

理工学部 建築学科 58 62.5
30 明治大学

文学部 心理学科 哲学 57.5 62.5
31 立教大学

文学部 文学科 日本文学 58 62.5
32 立教大学

文学部 文学科 文芸・思想 58 62.5
33 明治大学

文学部 史学科 日本史 62.5 62.5-60
34 明治大学

文学部 文学科 英米文学 61.8 62.5-60
35 明治大学

文学部 文学科 文芸メディア 60.8 62.5-60
36 明治大学

文学部 文学科 日本文学 59.8 62.5-60
37 明治大学

文学部 史学科 西洋史 58.5 62.5-60
38 明治大学

文学部 文学科 ドイツ文学 58 62.5-60
39 明治大学

文学部 文学科 フランス文学 58 62.5-60
40 明治大学

文学部 史学科 アジア史 58 62.5-60
41 明治大学

文学部 史学科 考古学 58 62.5-60
42 明治大学

文学部 史学科 地理学 58 62.5-60
43 明治大学

文学部 文学科 演劇学 57.5 62.5-60
44 立教大学

文学部 文学科 英米文学 61.2 62.5-60
45 立教大学

経営学部 経営学科 61.7 61.6
46 立教大学

社会学部 社会学科 61.7 61.6
47 立教大学

文学部 史学科 61.2 61.6
48 立教大学

経済学部 経済学科 60.8 60.6
49 立教大学

法学部 政治学科 60.5 60.6
50 立教大学

現代心理学部 心理学科 60.5 60.6
51 立教大学

法学部 国際ビジネス法学科 60.3 60.6
52 立教大学

経済学部 経済政策学科 60.2 60.6
53 学習院大学

法学部 法学科 57.8 60
54 学習院大学

法学部 政治学科 57.5 60
55 学習院大学

経済学部 経済学科 57.5 60
56 学習院大学

経済学部 経営学科 57.5 60
57 青山学院大学

文学部 史学科 60 60
58 中央大学

法学部 国際企業関係法学科 60 60
59 中央大学

経済学部 経済学科 58.7 60
60 中央大学

商学部 金融学 58.2 60
61 中央大学

文学部 社会学科 58.2 60
62 中央大学

商学部 フリーメジャー 57.8 60
63 中央大学

商学部 経営学科 57.8 60
64 中央大学

商学部 会計学科 57.8 60
65 中央大学

文学部 社会情報学科 57.8 60
66 中央大学

総合政策学部 政策科学科 57.8 60
67 中央大学

商学部 商業・貿易学科 57.5 60
68 法政大学

文学部 心理学科 61 60
69 法政大学

国際文化学部 国際文化学科 61 60
70 法政大学

文学部 日本文学科 58.3 60
71 法政大学

文学部 史学科 58.3 60
72 法政大学

経営学部 経営学科 58.3 60
73 法政大学

法学部 政治学科 58 60
74 法政大学

社会学部 社会学科 57.7 60
75 法政大学

経営学部 経営戦略学科 57.7 60
76 法政大学

経営学部 市場経営学科 57.7 60
77 明治大学

政治経済学部 経済学科 61 60
78 明治大学

農学部 農学科 58.3 60
79 立教大学

経済学部 会計ファイナンス学科 59.8 59.5
80 立教大学

社会学部 メディア社会学科 59.8 59.5
81 立教大学

文学部 教育学科 59.7 59.5
82 立教大学

法学部 法学科 59.7 59.5
83 立教大学

観光学部 交流文化学科 59.7 59.5
84 立教大学

社会学部 現代文化学科 59.5 59.5
85 立教大学

観光学部 観光学科 59.3 59.5
86 立教大学

文学部 キリスト教学科 58.3 58.5
87 立教大学

コミュ福祉学部 コミュ政策学科 58.3 58.5
88 立教大学

現代心理学部 映像身体学科 58.3 58.5
89 学習院大学

文学部 史学科 59.2 57.5
90 学習院大学

文学部 日本語日本文学科 58.2 57.5
91 青山学院大学

文学部 フランス文学科 57.8 57.5
92 中央大学

法学部 政治学科 60.7 57.5
93 中央大学

文学部 教育学科 58.2 57.5
94 明治大学

理工学部 応用科学科 57.8 57.5
95 明治大学

農学部 農芸化学科 57.7 57.5
96 立教大学

理学部 生命理学科 57.7 57.5
97 中央大学

商学部 金融学 プラス 1 59.3
98 中央大学

商学部 経営プラス1 58.2
99 中央大学

商学部 商業・貿易学科 プラス1 57.8
100 中央大学

商学部 会計プラス1 57.3

ランキングを振り返って

いかがでしたでしょうか?受験生の多くが志望校の一つとしてあげる都内有名私立大学である学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、そして法政大学から成るGMARCHの偏差値ランキングを紹介しました。

関東のGMARCH、関西の関関同立といった有名私立大学に通うことは、将来就職する際など、様々な場面においてメリットとなることがあります。それらの大学を志望校として目指している受験生は合格できるように勉強に励みましょう。

MARCH・GMARCHと国公立大学、日東駒専、関関同立を徹底比較!

MARCHの大学群の難易度や立ち位置を把握する為にも他の大学群との差を把握しましょう。 ここでは偏差値も近い『日東駒専』の大学群と「偏差値」「知名度」「就職」「学部」「費用」「センター入試」の面から比較してみます!

偏差値の比較

MARCH

学習院大学 60.0~57.5(文系) 55.0(理系)

明治大学 62.5~60.0(文系) 62.5~55.0(理系)

青山学院大学 65.0~55.0(文系) 60.0~55.0(理系)

立教大学 67.5~57.5(文系) 57.5~55.0(理系)

中央大学 62.5~55.0(文系) 57.5~55.0(理系)

法政大学65.0~57.5(文系) 60.0~52.5(理系)

GMARCHの中でも、大学内の学部格差が発生しています。どの大学にも偏差値・人気ともに高い「看板学部」と、比較的合格を勝ちとりやすい「穴場の学部」が存在します。例えば、中央大学ですが、法学部は早稲田大学・慶應義塾大学に肩を並べるほどの難易度ですが、文学部には日東駒専よりも合格しやすい学部もあるのです。

国立大学

東京大学 文系理系ともに67.5 医系72.5~67.5

東京工業大学 65.0

一橋大学 67.5

大学別に偏差値を眺めてみると、数字的には変わりがないのがおわかりいただけると思います。東京工業大学・一橋大学については、全学部偏差値的には難易度に差はありません。東京大学は、理科Ⅲ類が飛びぬけて難易度が高いです。

日東駒専

日本大学 55.0~45.0(文系) 52.5~37.5(理系)

東洋大学 60.0~45.0(文系) 57.5~45.0(理系)

駒沢大学 57.5~50.0(文系) 57.5(理系)

専修大学 57.5~52.5(文系) 50.0(理系)

ここ数年は、日本大学が他の大学から置いていかれてしまっている印象です。日東駒専レベルの大学群ですと、文系学部の偏差値が高く、かつ受験生の人気を集めています。キャンパスの所在地が東京都なのか、東京都以外なのかも偏差値を左右する重要な要因です。

関関同立

関西大学 60.0~57.5(文系) 57.5~52.5(理系)

関西学院大学 62.5~55.0(文系) 55.0~52.5(理系)

同志社大学 65.0~57.5(文系) 62.5~55.0(理系)

立命館大学 62.5~55.0(文系) 57.5~50.0(理系)

関西地方の受験生から特に人気の高い関関同立ですが、中でも同志社大学の偏差値は学部によっては早稲田大学・慶應義塾大学に近い学部もあります。京都大学や大阪大学受験者の併願先として選ばれることが多いため、難易度をキープしているのではないでしょうか。

いくつかの難関大学が同じレベルでグループ化されていますが、学部によってはGMARCH・関関同立でも狙い目の学部はあります。偏差値だけにとらわれず、難関大学の中でも得意科目の配点が高い学部学科に出願してみましょう。

就活の差

MARCH

GMARCHの大学のランクをS・A・B・Cランクに分類すると、Cランクです。しかしながら、各企業に多数OB・OGを排出しているため、大学時代の過ごし方次第では、首都圏を中心にいわゆる「大企業」に就職できるチャンスは多くあります。

国立大学

国公立大学の中でもランクがあります。Aランクは、誰もが知っている東京大学・京都大学・東京工業大学・一橋大学です。Bランクは、旧帝大の医学部を除いた学部です。東京大学・京都大学・旧帝大の医学部はもちろんSランクです。人物に著しく問題がない限り、どのような大企業にも就職できるでしょうし、国家公務員試験などの通過率もNO1です。

日東駒専

日東駒専の大学をランキングでいうとDランクに位置します。ただし各大学とも、日本でも有数のマンモス校ですから、上位の学生はいわゆるAランク~Cランクの大学卒業生と同様の大手企業に就職することが可能です。

関関同立

関関同立は、GMARCHと同じCランクです。GMARCHの学生が首都圏での就職に強い一方、関関同立の学生は関西地方での就職が大変有利です。関西ではGMARCHよりも知名度が高く、関関同立のほうが難易度やブランド力も上回っていると考える方もいるようです。

一部の企業には出身大学をランキング化する「学歴フィルター」を用いている企業もあるようです。ランキングやフィルターよりもあなたと同じ大学出身のOB・OGがどの程度活躍しているのかということのほうが重要かもしれません。

志願者数の比較

MARCH


安全志向の受験生が多く、MARCH以上の難関大学には出願を敬遠する動きがみられました。MARCH全体では、前年の2018年度入試から16000人程度志願者を減らす形となりました。一方で、各大学は前年よりも合格者を多く出していることが、2019年度の大きな特徴といえるのではないでしょうか。出願者減少+合格者増加=倍率はおしなべて低くなりました。

国公立大学

一般入試については、国立大学の志願者は、前期日程・後期日程あわせて前年並みに落ち着きました。公立大学については、前期日程・中期日程・後期日程合計で前年比微増となりました。一方、AO入試・推薦入試の志願者は激増する結果となりました。

日東駒専

前年2018年度入試の難化により、安全校を含め私立大学の出願数を増やす受験生が多くなったためか、数年連続の志願者増加となりました。志願者増加に比例し、難易度も上昇しました。日本大学を除く全ての大学で難易度が上昇しました。合格率はほぼ前年並みです。新設学部など一部の学部で倍率があがる結果となりました。

2019年度入試は、国公立大学の一般入試の志願者は、各日程で例年並みでした。入学者の3割程度をAO入試・推薦入試の合格者とする大学側の方針により、募集人員も増えたためか、志願者も増加いたしました。私立大学は、一般入試・センター利用方式ともに志願者を増やしました。しかし、MARCH以上の難関大は受験生が敬遠したため志願者を減らしました。日東駒専以下の大学は、全落ちを避けたい受験生が「1校」多く受験する先の大学として、出願が多くみられたため志願者が増加する結果となりました。

費用の差

GMARCH

入学金の相場はだいたい20万円前後です。一番お安いのが、青山学院大学の入学金16万円です。入学金といっても一度に20万円支払うのではなく、何回かに分けて支払うため、志望度の高い大学の入試結果を待って全額支払うことが可能です。1年間の授業料は、80万円前後に集中していますが、理系学部は実験などがある関係で文系学部より少々高めに設定されています。

国公立大学

ほとんどの国立大学では、入学金282,000円、年間の授業料が535,800円と定められています。私立大学に比べて、合格から入学金支払いまでの期間がとても短いので、予め準備しておかなければなりません。公立大学では、地域内入学者と地域外入学者の入学金・授業料に差が発生します。地域枠などがあり、地元の学生の入学を特に歓迎している大学が多いため、地域内入学者の入学金・授業料はかなりお手頃な価格設定となっています。

日東駒専

入学金は20万円~26万円です。GAMRCH以上の大学に合格すると受験生がそちらに流れてしまうため、一時入金の入学金は高めに設定されています。授業料は、日本大学医学部以外は、ほとんどの大学がGMARCHと同じ80万円程度です。日東駒専の中では、駒沢大学の入学金・授業料が受験生(保護者)に優しい設定です。

関関同立

関西大学の入学金が全学部26万円、立命館大学の入学金が全学部30万円、その他の入学金は20万円と、バラつきがみられます。授業料は、文系学部ですと、77万円~85万円程度、理系・医系は、100万円を超える大学がほとんどですが、同志社大学のみ90万円以下です。

私立大学は入学金・授業料とも大学の自由に設定できますが、ひとりの受験生を奪い合う少子化のご時世ですから、だいたいの大学が足並みを揃えている印象です。入学金20万円、授業料文系:80万円、理系医系100万円前後が現在の標準でしょうか。国立大学は、授業料が安定の安さです。公立大学の授業料は地元民には魅力的ですよね。

センター入試での差

MARCH

センター利用は、3科目得点率80%以上、国立併願者が多い7科目得点率70%以上が最低ラインです。なんとしてもMARCHに合格したいあなた、穴場の大学は法政大学・中央大学です。法政大学部は、経済学部・現代ビジネス学科、キャリアデザイン学部・キャリアデザイン学科が、中央大学は、文学部・人文学科中国言語文化専攻がいずれも得点率80%を割り込んでいます。

国公立大学

東京大学合格者のセンター試験での得点率は平均して90%以上ですが、旧帝国大学にもセンターの得点率だけでみると、穴場の学部・学科はあります。例えば、北海道大学・東北大学ですと、医学部・保健-看護学科はセンター試験のボーダーが70%程度です。大阪大学・外国学部は、得点率70%後半の学科がそのほとんどを占めます。

日東駒専

全体的に得点率60%後半~80%で合格できる学部・学科が多いです。なかでも日本大学に狙い目の学部・学科が多くあります。文系は、静岡県三島市にある国際関係学部は得点率75%前後で合格ラインです。理系は、工学部・生産工学部になると得点率40%~50%で合格することができます。

関関同立

関西大学・関西学院大学は、センター得点率70%~80%で合格可能な学部が多くあります。一方、同志社大学・立命館大学合格には、得点率70%後半~80%後半が必要です。その中にも同志社大学・社会学部やスポーツ健康科学部、立命館大学・食マネジメント学部など穴場の学部は存在します。

私立大学のセンター利用方式ですと、得点率80%~85%が難関大合格の目安となりますが、穴場の学部・学科は必ずあります。なんとしても憧れの大学に入学したいという方や、特に学部・学科にこだわりのない方は、ぜひ穴場の学部を受験してみてください。一度の受験でいくつもの合格通知が届くということも夢ではありませんよ。

SMARTとは?

「SMART」という新しい大学群を耳にしたことはありますか。Sは上智大学(Sophia University)、Mは明治大学、Aは青山学院大学、Rは立教大学、Tは東京理科大学を合わせた略称です。上智大学・東京理科大学を早稲田大学・慶應義塾大学とグループ化する動きもありましたが、数年前よりMARCHから中央大学・法政大学が遅れ始めたため、その変わりに上智大学・東京理科大学を新規加入させたという流れです。

関連偏差値ランキング

全国の国立大学や私立大学の学部別偏差値ランキング、また、地域ごとの大学の学部別偏差値ランキング、大学群ごとの学部別偏差値ランキングなど、様々なランキングを掲載しています!
お住まいの地域の大学のランキングや、早慶やMARCHのランキング、医学部のランキングなど気になるランキングを是非チェックしてみて下さい!

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コメント

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