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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報偏差値を10~15上げて早稲田大学 人間科学部に繰り上がり合格

偏差値を10~15上げて早稲田大学 人間科学部に繰り上がり合格

松浦さんは現役時代においては国公立志望で、浪人時代に私立志望に変更しました。大手塾の早慶コースだと自分では付いていけないと感じたため自分のペースで受験勉強を進めることのできる武田塾に惹かれて入塾します。全体的に足りていなかった基礎学力を武田塾で叩き直したことで模試でもどんどんと成績を上げていきました。そして、1年間の浪人期間を経て早稲田大学 人間科学部に繰り上がり合格を成し遂げた松浦さんの実録合格者カレンダーとなります!

早稲田大学

早稲田大学は最難関私立大学で62.5~70.0という高い偏差値を誇っており、毎年入学を希望する学生が非常に多い人気な大学として知られています。慶應義塾大学や国際基督教大学・上智大学と肩を並べるほどの難易度で、受験生の上位5%の学生でないと合格することが難しいとも言われているほどです。また、大学として高い偏差値や知名度を誇っているだけでなく、芸能界・アスリート・政界など多方面で活躍されている方を多く輩出している名門大学でもあります。イベントなども活発で国内でもかなり知名度の高い私立大学と言えるでしょう。

卒業後の進路は、三菱UFJ銀行や楽天・日本航空などの大手企業や財閥など、大企業への就職が多くなります。したがって、就職面を有利にするために早稲田大学に入学する方も多いのが特徴的です。

現役時代は通っていなかった武田塾に浪人時代に初めて入塾

現役時代は武田塾に通っていませんでしたが、浪人時代の4月から武田塾に通い始めます。大手予備校の早慶コースの早いペースには付いていけないと感じ、参考書を用いた学習で自分のペースで進めることができる武田塾に惹かれ入塾を決意。現役時代は国公立志望で受験勉強に取り組んでいましたが現役時代のセンター試験では50程度の偏差値でした。いざ通塾し始めて武田塾から大量の宿題を出されますが、自分の基礎の疎かさに気付かされます。自分では基礎ができていると思っていましたが、実際は全然基礎が足りていなかったことが判明。

受験では英語・国語・世界史を利用するのですが、基礎が身に付いていないせいで現役時代は英語50・国語50前半・世界史50前半と、高いとは言えない偏差値でしたが特に英語の基礎が身に付いていないことに実感。英単語の部分で基礎の抜けを感じます。大量に出される宿題も一心不乱にこなし1か月ほど経った5月頃には武田塾の勉強に慣れていきます。ただ、確認テストを受けてみるとできていなかった所が多かったりと長い間苦戦します。

武田塾では英語と国語のみを学び、世界史は自主学習を徹底

武田塾では英語と国語のみ学び、世界史は自主学習を行います。世界史は「世界史B講義の実況中継」で世界史の流れを掴むと同時に知識を詰め込み、「世界史B一問一答 完全版」を活用して世界史を得点源にできるようにひたすら情報を頭にたたき入れます。6月に行われた第1回武田塾模試では全体偏差値が60を超えるなど今までの特訓の成果が出始めます。5月に入塾をしてまだ日数があまりたっていないものの初期の頃から調子よく勉強を進められているように感じますが秋ごろに過去問に入ったあたりから点数が中々伸びず、スランプを感じ始めます

中でも特に早稲田大学の人間科学部と社会科学部の英語を解いている時は正誤問題の癖が強く、対策していたにも関わらず中々点数が取れない状況が続きますが模試では早稲田大学にB判定、MARCHに分類される難関私立大学である明治大学・青山学院大学・中央大学はA判定を出しているので落ち込まずに一生懸命目の前の課題と向き合います。

模試を受ける際に風邪を引いて結果が出せなかったことも

第2回目の模試ではハプニングが発生して全体的に成績が下がってしまいます。模試1週間前に風邪を引いてしまい、39度の熱で5日間寝込んでしまい全体的に下がってしまいましたが特に英語の成績ががくっと下がります。単純に試験範囲が増えたという事もありますが1回目の模試ではB判定をもらっていた早稲田大学もC判定という結果になってしまいます。しかし、風邪をひいてしまい実力が発揮できなかっただけなので11月の3回目の模試では見事に成績を持ち直すことに成功。

持ち直すことに成功したものの第1回目の模試よりはいい成績を出すことはできませんでした。中森先生も第3回目の武田塾模試は難易度が高かったと認めるほどの難易度。しかし難易度の高い3回目の武田塾模試でも中央大学がB判定、早稲田大学がC判定と十分に勝負できるところまで成長しています。武田塾でコツコツと基礎学力を身に付けた結果が、明確に表れ始めた時期となっています。

共通テストでは全体で73%と少し失敗してしまう

過去問を解きながら実力をさらに高めていき、私立大学の一般入試が始まる前に共通テストを受験。共通テストの結果としてはトータルの得点率が73%と少し失敗した形に終わってしまいます。失敗した原因としては現代文で60%しか得点することができなかったところに。しかしその年度はどちらかというと、英語の問題の難易度が高く形式も特徴的でしたが現代文で落としてしまったのが痛手となり、共通テストを利用して大学を抑えることは叶いませんでした。

共通テストで大学を押さえることができなかったので予定通り一般受験で大学受験に挑みます。
共通テストが終わったあともひたすら志望校の過去問に挑戦して本番で高得点を獲得できるように頑張ります。

一般入試では法政大学と中央大学に合格を果たす

共通テストでは失敗してしまいましたが、一般入試では法政大学と中央大学の合格を勝ち取ります。先に法政大学に受かった時は早稲田大学 文学部の試験日だったため入試が終わって家に帰ってから確認しようと思うものの気になりすぎたあまり昼休みに合否を確認。無事に合格していたためほっとした気持ちになります。法政大学と中央大学の受験を終えた後は本命の早稲田大学の入試がスタート。第1志望の大学のため4学部を受験しますが、その中でも人間科学部には高い手ごたえを感じ合格を確信しました。

しかし合格を確信した人間科学部ですら合格は叶わず、補欠合格という形に。本人的にはあまり嬉しくなく本当に繰り上がり合格ができるのか、不安を感じます。補欠合格から繰り上がり合格の発表がされるまで3週間待つ必要があったため中央大学に通う心構えを始めます。万が一早稲田大学に繰り上がり合格した時を考えどちらでも入学できるように準備していたところ無事に早稲田大学 人間科学部に繰り上がり合格を果たします。受験を振り返ると人間科学部の入試では凡ミスをしてしまい、あと少しで補欠ではなく合格できたはずだったと感じ、入試における1点の重さを実感

現役時代よりも高い合格実績を勝ち取り、1年間の浪人を経て早稲田大学 人間科学部に繰り上がり合格|まとめ

現役時代は国公立志望でしたが上手くいかず悔しい思いをし、浪人生では志望校を私立へと切り替えました。最終的には法政大学・中央大学・早稲田大学の合格を勝ち取り、本命であった早稲田大学へ入学を果たしています。武田塾に入塾当初は50当たりの偏差値で基礎が疎かになっていたことを痛感しますが武田塾や自主学習においてしっかりと基礎学力を身に付け、模試でも高い成績を発揮できるようになっていきます。

早稲田大学の過去問を初めて解いたときあたりからは、なかなか成績が伸びずにスランプを感じる時期が始まりましたが、諦めずに目の前の課題1つ1つを丁寧にこなしていくことで合格という形で成果が発揮されました。基礎をしっかりとこなし、模試と向き合うという真剣な姿勢を貫き、本命の早稲田大学に合格できた例と言えるでしょう。

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