教科別勉強法 世界史
逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報世界史参考書センター試験世界史の参考書と大まかな勉強法

センター試験世界史の参考書と大まかな勉強法


センター試験と一般入試の違い(世界史編)

社会の場合も記述や論述が増えるのはもちろんなのですが、大学や学部ごとに大きく傾向が変わるという違いがあります。

    文化史がメイン
    正誤問題がメイン
    地図問題がメイン
    大問の選択肢がすべてまとめて出てくる(慶応法)
    史料問題がメイン
    年号問題がメイン

などなど自分の志望校の傾向をちゃんと調べておかないと大変なことになります。
基礎レベルが終わったらまずは過去問を見てみて、自分が何の学習を重視するのかをしっかり調べた上でさらに学習を進めていきましょう。

使用する世界史の参考書と大まかな勉強法

  • ① 30日完成スピードマスター世界史問題集世界史B

    世界史の通史を最低限の量でまとめた問題集。
    この参考書の知識だけで戦うのはつらいですが、できる早くこの参考書を仕上げたうえで、問題集や過去問で補強を行えば、センター試験程度の難易度であれば十分に戦えます。
    知識の送料が少ない分、いかに早く終わらせて、完璧に覚えるかが重要となります。

  • ② マーク式 基礎問題集(31) 世界史B[正誤問題] 五訂版

    センターレベルの正誤問題用の参考書です。解答に間違いの理由も書いてあるので、根拠をはっきりさせて答えられるようにしておきましょう。

  • ③ ビジュアル世界史問題集

    地図問題の対策用の参考書。名前だけ覚えても意味はないので場所を確認しながら覚えましょう。広い地域を確認する際は資料集を合わせて使用してください。

  • ④ センター過去問 世界史

    目標は85%から90%くらいに設定し、解いてください。
    ただ、解きっぱなしにせずに必ず復習の時間を設けて「間違えた問題」「正解したが自信がない問題」はテキスト(これならわかる! ナビゲーター 世界史B(1)~(4)など)に戻って確認し、インプットのやり直しをおこなってください。
    常に「各時代のどの部分が得意か?又は不得意か?」を意識して演習・復習に取り組みましょう。

  • ⑤ 元祖 世界史の年代暗記法

    社会の難関大学の問題になると出来事の大きな流れであったり、順番が間違えてしまうと、しっかり頭に入っていないことにより、間違える問題が多くなってしまいます。
    年号を早めに仕上げることによって、その時代にどのような出来事がどのような順番に起きているのか、また同時にほかの場所ではどのような事件が起きているのかを整理できるように覚えていきましょう。

  • ⑥ マーク式総合問題集 世界史B 2015年 (河合塾シリーズ)

    河合の模試の過去問をまとめた問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきましょう。
    使い方はセンター試験の過去問と同じでよいが、過去問の後にやるため、過去問でやったことができているようになっているかを確認しながら解いてください。

  • ⑦ 平成27年用 センター試験 実戦模試 (10)世界史B

    Z会の模試に加え、予想問題が1回分入っている問題集。センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いましょう。
    解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高いです。
    基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしてください。
    この問題集に入る時点で、点数が7〜8割程度取れていないようであれば、ここまでにやった参考書に戻って仕上げなおすようにしてください。

受験相談の問い合わせ
受験相談の問い合わせ

記事カテゴリー一覧

逆転合格を続出させる武田塾の勉強法を大公開!
志望校決定から入試当日までこの順番で勉強して、合格を勝ち取ろう!

  • 1.大学の偏差値・入試科目を知ろう!
  • 2.大学別の傾向と対策を知ろう!
  • 3.教科ごとの勉強法を知ろう!
  • 4.各教科、どんな参考書を
    使えばいいかを知ろう!
  • 5.参考書ごとの使い方を知ろう!
  • 逆転合格.com

    本サイトでは志望大学の受験・入試への勉強法・選ぶべき参考書の情報を本サイトで惜しみなく公開しています。
    武田塾の生徒は正しい勉強法を知り、大学受験の勉強計画を立てて進めていくことで 飛躍的に成績が上がり、逆転合格を果たしていきます。
    勉強計画の立て方(基準・期間別・難易度)と 注意点、大学ごとの攻略法など大学受験についての全てをまとめてありますので、ぜひご活用ください。