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センター試験直前対策【数学】|数学で8割を取る方法

センター試験の数学で8割を目指すための直前対策3つのポイント
確率、数列、指数対数など、苦手分野をなくすために「縦割り学習」がおすすめ
センター試験特有の問題の解き方をマスターすることで時間切れを防ぐ
8割を取るためには捨てる問題をきちんと捨てることが大切
まとめ

センター試験の数学で8割を目指すための直前対策3つのポイント

今回は、センター試験の数学で8割を取るためのポイントについて解説します。センター試験の直前の対策は、1週間だけであっても得点を伸ばすことができますが、そのためには効果的な対策を集中して行うことが大切です。今回紹介する3つのポイントに気を付けることで、効率よく点数アップできるようになります。

具体的には、苦手分野をなくすこと、センター試験特有の解き方に慣れること、捨て問をきちんと見極めて捨てることの3つが、8割の点数を取るための重要ポイントです。それぞれの対策を具体的に見ていきましょう。

確率、数列、指数対数など、苦手分野をなくすために「縦割り学習」がおすすめ

センター数学で8割を取るための1つ目のポイントとして、苦手分野をなくすことがあげられます。特に苦手な人が多い分野は、確率や数列、指数対数などです。

センター試験では数1A2Bすべての分野からまんべんなく問題が出るので、苦手分野が1つでもあるとそれだけで8割を獲得するチャンスが遠ざかってしまいます。しかし、現時点で苦手分野があったとしても大丈夫です。1つの分野であれば、1週間集中して取り組むことで克服できます。

具体的には、克服したい苦手分野の問題について、『基礎問題精講』などの基本的な問題集から『短期攻略センター数学』、そしてセンター試験の過去問までを通して勉強する「縦割り学習法」が有効です。確率なら確率、数列なら数列の問題だけに絞って、基礎的な問題集からセンター試験の過去問までをレベル順におさらいしていくことで、センターレベルの実力は身に着けることができます。

特に、苦手分野がある場合はそもそも絶対的な勉強量が足りていないことも多いので、この縦割り学習法を使ってまとめて問題を解いていけば、センターレベルまでなら1週間近くで仕上げることができるのです。もし苦手分野がある場合には、センター試験の直前対策として1分野ずつ、苦手をつぶしていってください。

センター試験特有の問題の解き方をマスターすることで時間切れを防ぐ

センター数学で8割を取るための2つ目のポイントは、センター試験特有の出題形式に慣れておくことです。センター試験の問題は、空欄をヒントにすると解きやすくなる問題や、問題文の誘導の流れに乗って解いていくような問題がたくさん出題されます。そのため、この出題形式に慣れていないと、普通に問題を解くよりも多くの時間がかかってしまうのです。

計算スピードがあって問題の解き方もわかっているという人でも、センター試験の問題の流れに慣れておかないと時間切れになってしまう場合があります。この対策をするためには、計算スピードに加えてセンター試験特有の問題の解き方に慣れておくことが大切です。『短期攻略センター数学』などの問題集では、センター試験特有の出題傾向に慣れるための勉強ができます。

また、センター試験の過去問を時間の許す限り前の年までさかのぼって練習することも大切です。センター試験では、計算そのもののスピードに加えて、問題で与えられている情報から解き方を予測する力であったり、与えられた条件を使って答えを絞り込む力であったりといった独特な対策が必要になってきます。時間切れになってしまうという人は特に、このセンター試験特有の解き方対策に力を入れてください。

8割を取るためには捨てる問題をきちんと捨てることが大切

センター数学で8割とるための3つ目のポイントとしては、捨てるべき問題を見極めて切り捨てるということが大切になります。センター試験で満点を目指さない場合、時間がかかる問題は切り捨てて解ける問題からどんどん解いていったほうが効率的です。少しでも立ち止まって考えてしまったりするとすぐに時間切れになってしまいますので、正解を出すまでの道筋が見えない問題はすぐに捨てて、解ける問題から順番に解いていくようにしましょう。

最後まで解き終わって時間が余っているようであれば、捨てた問題に戻って解きやすいものから着手していくのがおすすめです。このほか、計算過程がわかるようにきれいに立式して問題用紙に残しておくことや、マークミスをしてしまわないように回答を手書きで残しておくといったテクニックに気を付けると、センター数学で8割の得点が目指せます。

まとめ

今回は、センター試験の数学で8割を目指すための3つのポイントについて解説しました。

1つ目のポイントは、苦手分野をなくすことです。もし、苦手意識のある分野がある場合には、1週間ほどかけて縦割り学習をしていってください。2つ目のポイントは、センター試験特有の問題の解き方に慣れることです。これについては、『短期攻略センター数学』などの教材を活用して、センター試験独特の解き方を繰り返し練習しておきましょう。そして3つ目のポイントが、捨てる問題はしっかり見極めることです。少しでも立ち止まってしまうような問題が出てきたら、飛ばして解ける問題から順に正解を出していくようにしてください。

この3つのポイントに絞って対策をすれば、直前の対策でも十分にセンター数学の点数アップが可能です。ぜひ、今回の情報を参考に、直前期の残り日数を有効活用してください!

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