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MARCHレベルの理系数学のおすすめ参考書を難易度別にご紹介!

MARCHレベルの理系数学のおすすめ参考書をご紹介します

MARCHレベルの理系数学の問題演習をするためにおすすめの参考書をご紹介します。理系数学の問題集はたくさん出ていますが、自分の今のレベルや到達したいゴールに見合った問題集を選ばないと、学習効果が最大になりません。簡単すぎる問題集や難しすぎる問題集に手をつけてしまうと、せっかく時間をかけて勉強してもテストの点数が上がらないので注意が必要です。そこで今回は数ある理系数学の問題集の中からおすすめのものをピックアップして、扱われている問題の難易度や解説のわかりやすさごとにいくつかのグループに分けてご紹介します。この中から一冊自分がマスターする問題集を選んで、集中して取り組んでみてください。それではひとつひとつ詳しくご紹介していきます。

解説が一番わかりやすい『合格!数学』

最初に紹介する『合格!数学』は、MARCHレベルの理系数学の参考書の中では最も解説がわかりやすい教材になっています。数学が苦手な人でも取り組みやすい内容になっていますので、これから本格的に受験勉強をしたいけど何から手をつけたらいいのかわからない人にもお勧めできる教材です。また解説がわかりやすいだけでなく、扱われている問題の難易度も理系数学の参考書の中ではかなりやさしい部類に入ります。 教科書レベルの基本的な公式や定理を理解できたら、その単元について『合格!数学』に掲載されている問題が解けるように繰り返し学習するようにしてみましょう。なお、この一冊に掲載されている問題が一通り全て解けるようになるまでは、2周、3周と復習を繰り返すことをお勧めします。解ける問題と解けない問題が中途半端に入り混じった状態で他の参考書に手を付けるよりも、この一冊の問題を100%解けるようにマスターする方が、実際のテストで点が取りやすくなります。解説に書かれている内容でわからないことがないように、しっかりと学習するようにしてください。

“合格!数学Ⅱ・B”

標準的な内容の3冊『数学標準問題精講』『理系数学入試の核心』『大学入試数学問題集理系262』

次に紹介する3冊の問題集は、理系数学の参考書としては標準的なレベルのものになります。MARCHの入試問題を解くにあたって、できるようになっておきたい標準的な難易度の問題を中心に、解説も十分わかりやすく書かれている問題集です。3冊の中で最も難易度が高いのは『数学標準問題精講』です。そのため数学がある程度得意な人であれば、『数学標準問題精講』で扱われている問題を一通り解けるようになると実力が身につきます。それよりも少しやさしい難易度になっているのが『大学入試数学問題集理系262』で、3冊の中で一番簡単なのが『理系数学入試の核心 標準編』です。 この3冊であれば、どれを選んでも、一冊仕上げることによってMARCHレベルの数学の実力が身につきます。使われている問題の難易度だけでなく、テキストのレイアウトや解説のわかりやすさが自分にぴったりだと感じるものを選んで勉強するようにしてください。数学に苦手意識がある人は一番簡単で解説も分かりやすい『理系数学入試の核心 標準編』を選ぶのがおすすめです。なお、これらの問題集のレベルはほぼ変わらないので、3冊全てを解くというよりは、自分に合った1冊を仕上げるだけで大丈夫です。その後は、実際に受ける大学の過去問演習に移ることをおすすめします。

数学が得意な人向けの3冊『理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ』『理系数学の良問プラチカ数学1A2B』『1対1対応の演習』

最後に紹介する3冊の問題集は、いずれも数学が得意な人向けの難易度の高い教材となっています。扱われている問題の難易度が高いことに加えて、解説もハイレベルなものになっているため、数学の問題を解くのが好きな人や、数学を得点源にして他の受験生に差をつけたい人におすすめの問題集です。『1対1対応の演習』は、3冊の中でも特に解説が独特で、MARCHより難しい入試問題が出題される場合にも対応できるような解法が書かれています。ただ問題を解くだけであれば必要がない情報もたくさん含まれていますので、数学が苦手な人にはおすすめできません。『理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ』と『理系数学の良問プラチカ数学1A2B』は、どちらも難易度が高い教材となっていますが、「数学Ⅲ」のほうが圧倒的に難しいため、まずは「1A2B」の方をしっかりとマスターしてから、余力がある場合に取り組むのが良いでしょう。「数学Ⅲ」の問題は、入試問題の中でも配点の大きい難問が出題されることが多いので、解けるようになっておくと心強い得点源になります。

まとめ

今MARCHレベルの理系数学の参考書を、難易度別にピックアップしてご紹介しました。数学が苦手な人は、解説が分かりやすい『合格!数学』から問題演習を始めるのがおすすめです。 ある程度わかる人で、基礎をしっかりと固めて行きたい場合には『数学標準問題精講』『理系数学入試の核心』『大学入試数学問題集理系262』のうちで、自分にとって解説がわかりやすいものを選んで学習していってください。数学が得意で難しい問題にどんどんチャレンジしていきたい人は、『良問プラチカ数学Ⅲ』や『良問プラチカ数学1A2B』『1対1対応の演習』に掲載されている難しい問題を解けるようにしていきましょう。今回の情報を参考に、ぜひ自分に合ったMARCHレベルの理系参考書を選んでください。

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