教科別勉強法 英語

単語・熟語の勉強法

武田塾の勉強法は英語の勉強法が元になっている

英語の勉強の大元は単語

英語は最終的に長文を読めたり書けたりするようになることが大事ですよね。読む量と書く量だと読む量のほうが圧倒的に多いので、基本英語が読めるようになることが大切です。長い文章を読もうと思ったら短い文章を読めなければなりません。短い文章を読もうと思ったら文法や単語を覚えていなければなりません。そうなると、まずは単語を覚えることが英語の勉強法の大元ということになります。

英語の勉強法がすべての基本ルート

このように、英語を身に着けるための勉強法がベースとなる基本ルートです。そして、このステップをどこまでやったら日大レベル、あるいはMARCH、早慶、東大レベルなのか、このようなレベルの概念は全部英語が元に作られているんです。

英語はジャンルごとに勉強法が違う

単語と長文の勉強方法は違います。理系科目などは、問題さえ解ければどんどん難しくしていくだけでいいですが、英語はいろんなものをやらなければなりません。例えば、早慶レベルまで終わっても、その後分野別などもあります。何をしたらいいかすごくわかりづらい科目なので、まずジャンルごとに勉強法を話し、そのあとレベルごとの使い方の説明をしていこうと思います。

単語と熟語はまず意味を!

スペルはまだ書けなくてもいい

高校生の単語のスペルは英作文の段階に入ったらでいいので、まずは単語帳や熟語帳で意味を覚えましょう。基本的に1語1訳を覚えるということをまずは守りましょう。

単語の暗記はすべてに通じる!

手段ではなく結果が大事

単語の覚え方は人それぞれです。紙に書いたり、単語カードを作ったり、音読をする人もいます。大切なのは、手段ではなく結果的に何が身に着いたかを意識することです。例えば、単語を間違えたら10回書くと決めたとします。でも、10回書いても覚えられないものもあれば、そんなに書かなくても覚えられるものもあります。だから10回書くという「手段」ではなく、100点を取るという「結果」を気にした勉強をすることが大事なんです。紙に書いてバツをつけて終わりではなく、1語1訳で100個なら100個全部当たる状況に持っていかないと、その単語を勉強したことにはなりません。

悩まずに答えられるまで

単語は、悩まずにすぐ答えられなければなりせん。単語を悩んでいる時点でその知識は使えません。英語長文で単語の意味を思い出すのに10秒もかかっていたら、長文を読み終えることはできません。

単語の勉強で意識変え

単語はその人の勉強のやり方や意識が如実に出るものです。問題集を1冊完璧にやるとか単語を全問正解すると口で言うのは簡単ですが、結構意識してやらないと本当に100点を取ることはできません。80%が最低ラインだとしても、意識の高い子は95%とか100%とかを取ってきます。まず単語で勉強についての意識変えをちゃんとして、本当に100点まで持っていけるようになれば、ほかの教材でもやり方さえ守れば100点に持っていくことができます。単語の勉強はすべての勉強のベースになるということです。

やれば誰でもできる!

単語は、やれば誰でもできます。単語ができない人は裏を返せばやっていない、もしくはやり方が甘かったり勉強の方法を間違えている人なので、まずそこを見直しましょう。これはバスケのドリブル練習と同じようなものです。基礎がどれほど大事かということをしっかりここで学んでください。単語と熟語は暗記系統なので、これでしっかりやり方を身に着けたあと、もしくは同時並行でやるものが英文法です。

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