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【国公立志望】大学受験の英作文対策はいつから始める?勉強にかかる時間も解説

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国公立志望にとって2次試験の英作文は差がつきやすく、対策が遅れるほど不利になりますが、大学受験の英作文対策は、いつから始めるべきか迷っている人が多いのではないでしょうか。

本記事では、武田塾の動画をもとに、英作文の勉強にかかる時間や、いつから始めるのが理想かを解説します。

和文英訳から自由英作文、AI添削の使い方まで、国公立の大学受験で英作文を得点源にするための進め方を紹介するので、ぜひ今日から実践してみてください!

国公立志望の英作文対策はいつから始めるべきか

国公立志望にとって、大学受験の英作文対策をいつから始めるかは合否を分ける重要なテーマであり、後回しにはできない大切なことです。

2次試験で英作文を課す国公立大学は多く、対策が遅れるほど不利になるため、できるだけ早い時期から動き出す必要があります。

ところが英作文の勉強は後回しにされやすく、いつから始めるかを決めないまま夏が過ぎ、共通テスト後に慌てて取り組む受験生も少なくありません。

遅すぎますね

1か月半ほどしか英作文に時間を割けないまま本番を迎えるようなことを避けるためにも、いつから始めるかを今のうちに決めておきましょう。

英作文と文法問題は全く別物

英作文の対策を始めるうえでまず知ってほしいのは、きちんと点数のもらえる英作文を書くことは、4択の文法問題とは全くの別物だという事実です。

文法問題が解けても、ゼロから英文を組み立てて減点されない文章を書く英作文の力が、自然に身につくわけではありません。

英作文と文法問題の違いを理解しないまま勉強を進めると、文法は得意でも英作文では点が取れないままになりがちです。

だからこそ英作文には専用の対策が必要であり、長文や文法とは別に勉強時間をきちんと取らなければなりません。

英作文を甘く見ると直前で間に合わない

多くの受験生は英作文を甘く見て対策を始める時期が遅れがちですが、ほとんど点数をもらえない答案から抜け出すには、まとまった勉強時間を確保することが必要です。

しっかりした英作文が書けるようになるには時間がかかるため、共通テスト後からいきなり英作文の対策を始めても、2次試験に間に合わないのが現実です。

だからこそ国公立志望ほど早い時期にスタートし、英作文の対策をいつから始めるかという意識を受験勉強を始めた早い段階から持っておきましょう。

英作文は努力で逆転できる科目

ここまでの話しを聞くと「英作文対策って面倒くさそうだな」と感じるかもしれませんが、大学受験の英作文には、これまでの積み重ねが少ない受験生でも逆転できるという大きな魅力があります。

長文読解は早くから基礎を身につけ、読解力を伸ばしてきた人が有利になりやすく、後から追いつくのは簡単ではありませんが、英作文は正しい対策と勉強量で差がつく科目です。

戦えるし逆転できる

武田塾でも、今から本気で英作文の勉強を始めれば、難関校のライバルにも十分に追いつけるということを度々伝えながら、生徒たちは英作文の対策に取り組んでいます。

帰国子女でなくても差をつけられる

英作文で差をつけるのに、ネイティブ並みの英語力や帰国子女の経験は必要なく、努力さえすれば、十分に他の受験生と戦えるだけの力が付きます。

実際、英語力が高い受験生がそろう環境でも英作文の出来には大きな開きが生まれ、その差はもともとの才能で決まるわけではありません。

普通の高校に通う受験生でも、英作文の対策に正しく時間をかければ、レベルの高い相手に勝てる答案を書けるようになります。

今から正しい方法で勉強を積み重ねれば、英作文は十分に得点源へと育てられるはずです。

英作文の勉強にかかる時間|覚える量が多い

実は、英作文の勉強で覚えるべき表現はとても多いため、毎日くり返して表現を体にしみ込ませる地道さが欠かせません。

直前だと絶対に無理

そのため、覚える量が多いからこそ、大学受験では英作文の勉強をいつから始めるかが、最後の仕上がりを大きく左右します。

直前期にまとめて詰め込むのは難しいため、早い時期からの対策こそが国公立合格への近道だといえるでしょう。

和文英訳は定番表現を覚えることから始める

和文英訳の対策でも、定番表現を確実に覚えることから始めるのが効果的ですが、これには相当な時間がかかるため、いつから始めるかによって仕上がりに大きな差が出ます。

例えば、武田塾がすすめる『1か月集中! 英作文 速効トレーニング 和文英訳編』では、よくある誤り80個とでた順の定番表現60個を学べます。

80+60=140の表現をインプットしなければいけない

この教材をマスターするだけでも、合わせて約140個もの表現を覚える必要があるので、毎日の音読や暗唱を重ねる地道な勉強が必要です。

「見て分かる」と「自分で書ける」は別物

多くの受験生が見落としがちですが、英作文では、英文を読んで意味が分かることと、自分で書けることは全くの別物だと考えておくことが大切です。

長文読解が与えられた単語から意味を引き出す作業なのに対し、英作文は何もないところから英文を生み出す力が必要になります。

自分の知っている表現を引き出して、それぞれの場面に合う形で組み立てる力は、長文を読むこととは別の方法で鍛えていかなければなりません。

引き出しを引き出すところから始めないといけない

記述模試で長文読解の問題は解けても英作文がボロボロになるという受験生は、書く力、つまり自分で英文を組み立てる力が足りていないと言えます。

難関大の英作文はさらにレベルが高い

難関大学を目指す場合、より複雑な和文英訳や自由英作文が出されるため、大学受験の英作文対策はさらに長い時間をかけ、高いレベルまで引き上げなければなりません。

レベルが上がるほど、英作文をいつから始めるかが合否を左右する要素になるため、国公立の中でも上位校を狙うなら特に、早い時期から英作文に取り組みましょう。

自由英作文と最新テーマへの対策

難関大学の入試で出題される英作文では、自由英作文で自分の意見を筋道を立てて述べる力を問う問題が、これまで以上に頻繁に出題されるようになりました。

最近はAIや環境、オンライン授業といった最新テーマの出題が増えており、点数のもらえる英作文を書くには、前もってよく出る分野の知識を持っておくことが欠かせません。

頻出のテーマを押さえないといけない

武田塾もすすめる『基礎英作文問題精講 3訂版』などで、よく出るテーマの型をつかんでおくと、本番でもその型にそって文章を組み立てられるため、英作文が大きく崩れずに済むでしょう。

さらに長文を読み、その内容を踏まえて意見を書かせる出題も国公立を中心に広がっているため、対策の幅は広いといえます。

英作文対策はいつから始める?夏前スタートが理想

英作文の対策をいつから始めるか悩んでいるなら、武田塾としては夏前のスタートがおすすめです。

特に現役生は夏休みにまとまった時間を取りやすいため、その前に英作文を始めておくと大きく有利になります。

共通テスト後から英作文の対策を開始して時間が足りなかったり、いつから始めるか迷っているうちに本番を迎えてしまう受験生がとても多いので注意しましょう。

特に、国公立志望であれば遅くとも夏前には対策を始めるのが必要で、いつから始めるか決めかねている人も、まず動き出してください。

文法が終わっていることが前提

正しい英文を書くには、自分の英文のどこが誤りかに気づくための文法の理解が必要なので、英作文の対策を始める前に、英文法を一通り身につけておくべきです。

英文法が終わっていること状況

時制や文型などの知識があいまいなままでは前に進めないため、文法は夏前までに固め、その勢いのまま英作文の対策へ移るのが理想の流れになります。

英作文をいつから始めるか考えるときは、前提となる、文法の基礎がどれくらいしっかり身についているかと照らし合わせて考えましょう。

英作文用の表現を覚えるにも時間がかかる

単語や文法の暗記に長い時間がかかることは簡単に想像がつきますが、大学受験の英作文用の表現を覚える作業にも、思った以上に時間がかかるということは知っておきましょう。

自分で文章を作る練習にかなり時間がかかる

自分で文章を組み立てるとなると、簡単に見える単語でも使い方を誤りやすく、自力で正しい英文を作れるようになるにはそれなりの練習が欠かせません。

英作文用の知識をしっかり定着させるには、1日最低でも30分、できれば1時間ほど表現を暗唱する勉強を毎日続けることが望ましいといえます。

覚えた表現を実際に書いてAIに確認してもらう作業を繰り返していけば、自然と言い回しが身についていくため、英作文の対策は早く始めるほどその積み重ねが大きくなり効果があるといえます。

自由英作文の攻略には数ヶ月かかる

自由英作文には英文法の誤りをなくすことに加えて、型を覚える、アイデアを出すなどの対策も必要なので、自由英作文を仕上げるまでには、さらに数ヶ月単位の時間がかかります。

数が月かかってしまう人が多い

一通りの手順をこなし、自由英作文が書けるようになっても、点数がもらえる減点されない英作文をすぐに書けるようになるわけではありません。

だからこそ自由英作文の勉強に関しては特に、いつから始めるかを早めに決めて動き出すことが何より大切だといえます。

型・アイデア出し・文法を固める

自由英作文の攻略では、まず文章の型を身につけ、次にテーマに沿って意見を組み立てるアイデア出しの練習へと進んでいきましょう。

特に最新テーマでは、賛成と反対それぞれで使える意見を前もって用意しておくと、本番ですばやく方針を決めることができます。

AI・環境・オンライン授業などのよく出るテーマでは、よくある意見の型をいくつか準備しておくと、アイディア出しに時間を取られる心配がなくて安心です。

当然ですが、文法はもちろん、文章の内容も得点につながるため、文法の正確さとあわせて型とアイデアを磨くことで、英作文の答案は安定して仕上がるようになります。

論理的に書く力も必要

武田塾の自由英作文の指導でも重視しているのが、最初に立てた道筋から最後まで外れずに、英文を書き通す力です。

論理的に書けるかもとても大事

段落の最初に示した主張が途中から別の方向へずれてしまう答案は多く、またその主張から外れてしまっても、本人は気づきにくいのがやっかいなところです。

主張と理由、具体例のつながりを意識して書くだけでも英作文の説得力は高まるため、筋道を立てて書く練習も対策に取り入れましょう。

筋道を立てて書く力はすぐには身につかないので、長文読解に取り組む際にも論理展開を意識するなど、早い時期から勉強しておくと安心です。

独学の味方|AI添削の使い方

大学受験の英作文を独学で進める受験生にとって、その場で英文を直してもらえるAI添削は心強い味方です。

ただし、AIの使い方を誤ると十分な学習効果は得られないため、正しいやり方を知ったうえで使っていきましょう。

武田塾でも、AIをうまく使えば英作文の勉強の質もスピードも大きく上がると伝えているので、ここからは英作文の対策に役立つAI添削の使い方を具体的に確認していきます。

直した英文だけを見ない

英作文のAI添削でまず重要なのが、どこをどう間違えたのか、誤りの理由までAIに説明してもらい、自分の弱点を正確につかむということです。

AI添削で多い失敗は、直された英文だけを見て満足し、自分の組み立てた文章の誤りを確認しないことですが、どうして減点されるのかを知らなければ同じミスを繰り返してしまいます。

どこがどう間違っているのか教えて

文法のどこが誤りでどこが不自然な表現だったのかを理解してこそ、次から気を付けるべきことがはっきりとわかり、ワンランク上の英文が書けるようになります。

内容のずれも必ずチェックする

AIに英文を直してもらうときは、英語の正しさだけでなく、文章として話の筋が通っているか、内容が途中でずれていないかも、必ず確認してもらいましょう。

内容がズレていないかも聞かなければいけない

AIは文法や表現をきれいに整えてくれる一方で、分かりやすくこちらから指示を出さなければ、話の筋が通っているかまでは直してくれないからです。

読んでみると主張がぶれていたり話の筋が通っていなかったりする英作文は多く、主張のぶれは減点対象になるため、内容面の確認も欠かせません。

武田塾がすすめるように、完成した英文を、文法と内容の両面からチェックすることを癖付ければ、英作文の完成度は確実に高まっていきます。

【国公立志望】英作文対策はいつから始める?|まとめ

本日のまとめ

国公立志望にとって、大学受験の英作文対策をいつから始めるかは、合否を左右する重要なポイントです。

本記事では武田塾の動画をもとに、英作文の勉強にかかる時間や、いつから始めるべきかを具体的に解説しました。

要点を整理すると、英作文の対策で意識したいのは次のポイントです。

  • 夏前スタート:覚えることが多いため、文法を終えたうえで、英作文の対策は夏前に始める
  • 努力で逆転:英作文は才能より努力で差がつき、国公立志望でも今から逆転できる
  • AI添削:直した英文だけでなく、内容のずれまで必ず確認する

英作文をいつから始めるか迷っているなら、とにかく早めが大切で、まず何から手をつけるか分からないときは、武田塾の無料受験相談で大学受験の方針を相談してみてください。

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