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中央大学学部別対策|政治経済

中央大学学部別|政治経済対策

法学部法律学科へ行きたい方
法学部国際企業関係法学科へ行きたい方
法学部政治学科へ行きたい方
経済学部(2月14日実施)へ行きたい方
経済学部(2月15日実施)へ行きたい方
商学部会計・商業学科へ行きたい方
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中央大学政治経済学部別対策

法学部法律学科へ行きたい方

法学部法律学科政治経済の基本情報

試験時間60分 配点:4教科型100/450
3教科型 100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・選択問題
2、記述・正誤問題
3、記述・正誤・論述問題
※年度による変化あり

傾向

大問3題が定着している。選択式(マークシート法)と記述式の併用で、記述式では、用語や人名の記述のほか、論述問題も出題されている。論述問題は字数制限のある場合とない場合があり、字数制限のある場合は50~100字程度となっている。試験時間は60分。
例年、政治(憲法)、経済、国際の各分野から出題されている。具体的な出題内容は重要事項はもちろん、かなり高度な内容にまでわたり、普段からの知識の蓄積に加えてしっかりとした思考力が問われる。
標準レベルの問題が中心だが、なかにはかなり難しいものも含まれている。また、論述問題には「なぜか」を問う思考力を要するものがあり、じっくり考えていると、試験時間60分では時間が不足するおしれもある。標準レベルの問題に確実に答えられるしっかりした基礎力を養成したうえで、応用力・思考力を身につけていきたい。

法学部国際企業関係法学科へ行きたい方

法学部国際企業関係法学科の基本情報

試験時間60分 配点:4教科型100/500
3教科型 100/400

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・論述・選択問題
2、記述・選択・正誤問題
3、記述・選択・論述・正誤問題
※年度による変化あり

傾向

大問3題の出題で、試験時間は60分。記述・選択法を中心に、論述法や正誤法も出されている。論述法は。字数制限のあるものとないものがみられる。
大問3題の内容は、これまで国際問題、政治(憲法)、経済の3分野から出題されてきた。内容は、金融の国際化やオバマ大統領の誕生とアメリカの政治情勢であり、国際分野からの出題が3分の2を占めている。論述問題では、「なぜ」を問う問題が出題されており、要注意である。日頃から新聞をよく読んでおく必要がある。
基本問題に加え、高度な知識とその応用力も問われるため、教科書をもとに基本知識を体系的に理解することが大切である。その上で、たとえば国際関係では、重要な条約や国際連盟と国際連合の比較、さらにグローバリズムやサブプライム問題に端を合した世界金融危機などの国際経済、国際政治用語などを整理しておくことが大切である。また、「政治・経済」は近現代史との関連も深く、「日本史」「世界史」の教科書を利用して理解を深めておくことも大切である。
政治、経済、国際と各分野にわたって時事問題を問う出題が多い。時事的な知識は、最新の資料集やその特集ページを利用してまとめておこう。特に国際企業関係法学科が国際関係からの出題が多く、環境、軍縮、中東などの国際情勢について新聞や雑誌などに特集記事が出ていたら、ノートにまとめるくらいの緻密な学習が必要だろう。

法学部政治学科へ行きたい方

法学部政治学科の基本情報

試験時間60分 配点:4教科型100/450
3教科型 100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・選択問題
2、記述・論述・選択問題
3、選択・正誤問題
※年度による変化あり

傾向

大問3題の出題で、試験時間は60分。記述法・選択法を中心に、論述法や正誤法も出されている。論述法は、字数制限のあるものとないものがみられる。
政治(憲法)、経済、国際の3分野から出されることが多い。教科書の範囲の内容が多いものの、一部聞きなれない難しい語句が記述法で問われている。「政治・経済」ではまとまって学習することの少ない地域を、試験の場でさまざまな分野で別れて学習した内容を総合させる力が問われている。どの分野にせよ、歴史、理論、現状についての知識と、相互の関係性の把握などを求める出題内容といえる。
知識の量を問う問題はもちろんのこと、基本事項を駆使する思考力、応用力を試す問題もみられ、難しい。論述法で考えすぎて時間不足にならないように、時間配分を考えて解きたい。教科書だけの学習ではすぐに答えられない問題も見られるが、基本は教科書であり、それに参考書や資料集、新聞などどれだけの知識を付け加えられるかがカギとなるだろう。

経済学部(2月14日実施)へ行きたい方

経済学部(2月14日実施)英語の基本情報

試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・論述問題
2、記述・論述問題
3、記述選択問題
※年度による変化あり

傾向

例年大問3題の出題で、試験時間は60分。記述法・論述法中心の出題であるが、リード文中の空欄補充問題と、下線部についての設問から構成されている。
経済学部だけに、例年経済分野の比重が高い傾向が続いている。
政治分野は、日本国憲法や人権、政治制度や裁判制度など、数年を通してみると幅広く出題されており、各分野について正確で細かな知識が求められている。
経済分野は大問2題で、財政、市場、通貨体制、労働問題、社会保障問題など、こちらも幅広いテーマが扱われている。いずれも包括的なリード文を読んだ上で、歴史的な事項から時事的な問題まで、幅広い視点からの出題が特徴である。
空所補充の大部分の問題は教科書をマスターしておけばできる標準的なレベルである。時事問題では話題になっているテーマから、新しい用語や専門的な用語が問われているので注意したい。

経済学部(2月15日実施)へ行きたい方

経済学部(2月15日実施)英語の基本情報

試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・論述・選択問題
2、記述・配列・選択問題
3、記述・選択・論述問題
4、記述問題
※年度による変化あり

傾向

大問数は4題、試験時間が60分。論述問題が毎年必ず出題されており、指定された語句を用いて、あるいは語群の中から使用語句を選び出して論述させるスタイルの問題がみられるのが特徴となっている。
地域別では、年度や日程により変動する場合があったが、近年は東西各大問2題の出題がオーソドックスとなっている。
西洋史は、イギリス・フランス・アメリカ・ドイツなどの主要国に加え東欧・ロシアやラテンアメリカなどからも出題がある。学習の範囲が及びにくい地域からの出題されている。
東洋史は、中国史からの出題が多いものの、東南アジア・インド・イスラーム世界からもコンスタントに出題されており、いわゆる「周辺地域」を意識した出題もなされている。
時代別では、通史の大問も多いが、比較的短期間の時代を問う大問もあり、年度によっては全く出題されない時代もあって、一定の時代的な出題傾向をみつけることは難しい。
分野別では、比較的一国史・地域史の枠組みを重視した出題が続いているが、その中で政治史・経済史・文化史と幅広く出題されている。政治史が出題の中心であるが、リード文が長く、テーマ史的な内容となることもあるため、手薄な分野は作らないようにしておきたい。
記述法は、おおむね教科書・用語集の範囲内から基本的事項を中心に出題されている。必出の論述法は、年代によってかなりの負担となることもあり、受験生にとっては油断のできない問題となっている。語群の中から使用語句を選び出して論述させる問題は、選択法を兼ねた問題の出題例もあるので、油断しないでほしい。

商学部会計・商業学科へ行きたい方

商学部会計・商業学科の基本情報

試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・選択・論述問題
2、記述・選択・論述問題
3、選択・論述・記述問題
※年度による変化あり

傾向

例年大問3題の構成である。試験時間は60分で、論述法がある可能性もあり、時間配分を考える必要がある。
例年、政治分野から1題、経済分野から2題の出題である。
政治分野では、平和主義、安全保障、冷戦構造、核問題など幅広く出題されている。「政治・経済」の問題としては、オーソドックスな内容である。
経済分野では、資本主義経済の発展、市場経済、国民所得、金融のしくみ、財政問題。国際経済体制など非常に幅広い分野から出題されている。出題率の高い中小企業問題など、企業に関する出題も注意が必要である。
教科書レベルの基本的な知識・理解を問うものが大半であるが、選択法や問題や経済分野の論述問題の中には、幅広い知識を問う問題が含まれている。また、国内外の最近の動向に関する時事的な知識も求められている。全体としてはやや難しいレベルに属するといえるだろう。

商学部金融学科へ行きたい方

商学部金融学科の基本情報

試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、記述・選択・論述問題
2、記述・選択・計算問題
3、選択・論述・記述問題
※年度による変化あり

傾向

例年大問3題の構成である。試験時間は60分で、論述法がある可能性もあり、時間配分を考える必要がある。
例年、政治分野から1題、経済分野から2題の出題である。
政治分野では、平和主義、安全保障、冷戦構造、核問題など幅広く出題されている。「政治・経済」の問題としては、オーソドックスな内容である。
経済分野では、資本主義経済の発展、市場経済、国民所得、金融のしくみ、財政問題。国際経済体制など非常に幅広い分野から出題されている。出題率の高い中小企業問題など、企業に関する出題も注意が必要である。
教科書レベルの基本的な知識・理解を問うものが大半であるが、選択法や問題や経済分野の論述問題の中には、幅広い知識を問う問題が含まれている。また、国内外の最近の動向に関する時事的な知識も求められている。全体としてはやや難しいレベルに属するといえるだろう

文学部へ行きたい方

文学部の基本情報

試験時間60分 配点100/350
※一部100点のものもあり。

大問の構成(2014年度参考)

筆記
1、選択・記述・論述問題
2、記述・論述問題
3、記述・選択・論述問題

傾向

例年大問3題の出題で、試験時間は60分。記述・論述問題中心である。
政治・経済。国際分野からバランスよく出題されている。政治分野、経済分野ともに基本的な内容を問う問題が多く、失点は極力抑えたい
難易度は、記述・論述問題ともに問題数が増加し、難化傾向にあり、一部には専門的知識を問う設問もあったが、全体としては教科書や資料集の内容をしっかり理解していれば解答できる内容といえる。
対策として、論述問題が多いので、決められた解答用紙の枠のなかに丁寧な答案が書けるようにしたい。論述対策としては、文学部の過去問だけでなく、他学部のものも解いておくとよいが、最終的には短い時間で簡潔に仕上げられることを目標にしたい。
そして、例年社会の変化に目を向けたテーマが取り上げられる傾向が強い。これら時事問題については、コラムや特集といった形でまとめられている資料集を活用したい。ここ数年で、ハイブリッドカーや太陽光発電、風力発電など身近な生活の変化が実感できるようになってきている一方、「格差社会」「無縁社会」などの新たな社会問題が新聞やテレビのニュースで取り上げられている。常に変わっていく社会の問題点を冷静に見る視点が大切である。

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