参考書詳細・使い方・勉強法 世界史
逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ世界史の参考書33選きめる!センター世界史|世界史の流れが1冊でわかる参考書

きめる!センター世界史|世界史の流れが1冊でわかる参考書

科目 世界史
出版社 学研教育出版
目的 世界史の内容理解・用語暗記
対象者 世界史の学習をこれから始める人
難易度 MARCH・関関同立レベルまで対応
分量 488ページ
使用期間 高三夏休み明けごろまで
ジャンル 世界史講義形式参考書

・具体的なオススメポイント
 1冊で大学入試に必要な世界史の知識が分かりやすく理解できる
・注意点
 別途問題集を使った演習も行うこと

世界史の流れが1冊に凝縮されている講義形式の参考書『きめる!センター世界史』

今回ご紹介する『きめる!センター世界史』は、世界史の流れが一冊に全て凝縮されている講義形式の参考書です。センター試験向けの教材タイトルになってはいますが、MARCHや関関同立などの大学入試にも対応できる知識が網羅されています。

世界史の出来事に関する説明が分かりやすく解説されていることに加えて、世界史で登場する人物や扱われている出来事の因果関係もわかりやすいのが特徴です。世界史の問題は難しい大学になるほど出来事同士のつながりや背景知識が必要になってきます。そうした難しい問題に対応するためには単なる用語の暗記だけに止まらない深い理解が必要です。

『きめる!センター世界史』なら一冊でそうした深い理解が可能になるよう、わかりやすく噛み砕いた説明が載っているためおすすめできます。これから世界史を学習する人にも使いやすい一冊です。今回はそんな『きめる!センター世界史』の詳しい内容や学習のポイント他の参考書との比較情報について紹介します。

『きめる!センター世界史』フルカラーの図版やわかりやすい解説が特徴

世界史の大学入試問題では、地図や年表をその他の資料問題が出題されます。テキストだけの参考書では資料系の問題に対応しづらいという欠点がありますが、『きめる!センター世界史』では全ページフルカラーで写真やイラストを多用した内容構成となっているため、ビジュアルの問題にも対応可能です。

テキストでの解説の途中に3コマ漫画のような形でイラストによる説明が挟まれているため、文章ばかりだと勉強に飽きてしまう人でも取り組みやすい内容となっています。また解説の文章は教科書のような固い文体ではなく、語りかけるような口語調のものです。

教科書の文章を読んで世界史に苦手意識を持ってしまった人でも、『きめる!センター世界史』の解説ならスムーズに読みこなすことができるでしょう。 教科書と『きめる!センター世界史』を併用することで、大学入試で出題される世界史の重要事項を効率よく学んでいってください。

1冊にまとまっているため、他の世界史の参考書よりも取り組みやすい

『きめる!センター世界史』は、400ページほどのテキストの中に古代から近現代史まで世界史のすべての範囲を凝縮して載せてあるのが特徴です。

他の大学入試向けの講義形式の参考書では、シリーズ全体で2冊や4冊といった複数の教材に分かれているものが多くなっています。複数の冊子に分かれている教材よりも全体のボリュームが少ないことから他の世界史の参考書よりも短期間で便利に暗記を進めることが可能です。また一冊に全てがまとまっていることから持ち歩きにも便利になっています。最新のバージョンでは特典のアプリを使って世界史の学習を隙間時間に行うこともできるなど嬉しい工夫が満載です。

さらに、『きめる!センター世界史』の特徴としてセンター試験に出題されやすい箇所や、センター試験の出題傾向に合わせた解説が掲載されていることが挙げられます。これにより、単に知識を暗記するだけでなく、どういった形でその知識を問われるかがセットで記憶できるのが特徴です。

世界史の講義形式の参考書としては『ナビゲーター世界史』や『神余のパノラマ世界史』などが挙げられますが、一冊でコンパクトに世界史を復習した人は『きめる!センター世界史』を使って暗記していくことをおすすめします。書店などで全ての参考書を見て自分が勉強しやすいと感じるものを選ぶようにしてください。

知識の暗記と同時に問題集や過去問の演習も忘れずに行うこと

世界史の学習は教科書や講義形式の参考書を読むインプットに加えて、問題を解くアウトプットの学習も行うようにするのが大切です。単に知識を暗記しただけだと、出題形式が変わった場合や記述形式の問題への対応力が身につきません。『高校世界史基本用語問題集ツインズマスター』などの空欄穴埋め形式の問題集を使って、覚えた知識が確実に身についているかをチェックしていくようにしてください。

また基本的な用語が完璧に理解できた後には、志望する大学の世界史の入試問題やセンター試験の過去問を解くようにしましょう。志望する大学の問題を繰り返し解くことで出題形式に慣れ、本番でどのような時間配分で解くべきかといったシミュレーションも可能です。まずは世界史の講義形式の参考書や教科書を使って覚えるべき用語や世界史の流れを把握し、その後その知識を使って問題を解く編集を進めていくようにしてください。

まとめ

今回は一冊でMARCHや関関同立レベルの世界史の知識が学習できる講義形式の参考書『きめる!センター世界史』についてご紹介しました。この教材はセンター試験向けのタイトルとなっていますが、私立大学の入試などにも通用する知識が余すところなく解説されている良書です。センター試験でしか世界史を利用しないという人であれば、使う教材は『きめる!センター世界史』とセンター試験の過去問だけでも良いでしょう。

他の世界史の講義形式の参考書と違って、『きめる!センター世界史』は一冊の教材の中に古代から近現代史まで全ての世界史の内容が網羅されているのが特徴です。扱われている内容は全てフルカラーで解説されていて、語りかけるような口語の文体で書かれているため世界史に苦手意識がある人でもスムーズに取り組めます。

これから世界史の学習を始める人は、教科書に加えて『きめる!センター世界史』を使うことで用語の暗記や世界史の出来事の流れの理解を効率よく進めていきましょう。

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