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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ世界史の参考書33選タテ×ヨコから見る世界史問題集|国別・時代別の知識整理に役立つ参考書

タテ×ヨコから見る世界史問題集|国別・時代別の知識整理に役立つ参考書

科目 英語
出版社 河合出版
目的 慶應SFCなどで出題される英語超長文対策
対象者 早慶の英文が普通に読める人で、追加で長文演習をやりたい人
難易度 早慶レベル
分量 少なめ
使用期間 早慶の英語長文が普通に読めるようになった後
ジャンル 英語長文問題集

・具体的なオススメポイント
慶應SFCなどの難関私大の超長文対策ができる。
・注意点
構文解釈などの解説の内容はそこまで濃くないです。
早慶の英語で合格点を普通に取れるレベルの人が追加でやる人向けの問題集です。

国別と時代別の両方の視点から世界史の知識が整理できる参考書

『タテ×ヨコから見る世界史問題集』は、国別と時代別の両方の視点から世界史の知識整理ができる参考書です。世界史の問題は様々な形式で出題されるため、1つの国で起こった出来事の順序を見るタテの見方と、同時代に起きた様々な国の出来事の関連性を把握するヨコの見方の両方を押さえておく必要があります。

世界史の教科書に登場する順番に学んだだけでは、タテやヨコの関連性を把握するのが難しいため、自分でノートを作ったりすることによる知識の整理が大切です。

ただし、教科書や資料集を使って自力でタテとヨコの視点で情報を整理するのは時間と労力がかかります。『タテ×ヨコから見る世界史問題集』シリーズの参考書を使えば、自力でまとめるよりも効率よく学習可能です。

今回は、そんな『タテ×ヨコから見る世界史問題集』について、詳しい内容や世界史学習のポイントをまとめました。入試で世界史を選択する予定の受験生はぜひ参考にしてください。

世界史のタテとヨコの知識整理をしてから取り組むのがおすすめ

『タテ×ヨコから見る世界史問題集』には同じシリーズの参考書があり、国別の知識整理ができるタテだけの参考書と、時代別の知識整理ができるヨコだけの参考書が出版されています。

それぞれの参考書は『タテ×ヨコから見る世界史問題集』よりも細かい情報まで掲載されているのが特徴です。時間に余裕がある受験生は、まず教科書や講義形式の参考書で世界史の通史を押さえた後、タテとヨコの参考書を終わらせて、最終仕上げとして『タテ×ヨコから見る世界史問題集』に取り組むことをおすすめします。

世界史の学習では、最初から細かい知識を学ぶよりも、まずは通史を学んで全体の流れを大まかにでも掴んでおく学習法が効率的です。全体像をざっくりと理解した後に、タテとヨコのそれぞれの参考書を使って知識を整理することで、細かい知識までスピーディーに記憶していくことができます。

時間がない場合は『タテ×ヨコから見る世界史問題集』のみで学習

入試本番までにあまり時間がなく、タテとヨコのそれぞれの知識を個別に学習している余裕がない場合は、『タテ×ヨコから見る世界史問題集』だけで勉強することも可能です。

ただし、その場合でも最初は教科書や講義形式の参考書を使って、世界史の通史を大まかに把握することを優先しましょう。『タテ×ヨコから見る世界史問題集』は1冊目の参考書ではなく、一通りの知識を身に付けた人の仕上げ用の参考書です。

世界史の通史が身についていない段階で『タテ×ヨコから見る世界史問題集』に取り組んでしまうと全体像が掴めず、効率が上がらない点に注意しましょう。大まかな流れを理解してから『タテ×ヨコから見る世界史問題集』に取り組むようにしてください。

タテとヨコの視点で知識整理をした後は入試の過去問演習を繰り返そう

『タテ×ヨコから見る世界史問題集』で世界史の知識整理ができたら、過去問演習を繰り返しましょう。世界史の出題形式は大学によって異なり、記号選択問題のみの形式もあれば、論述が中心の場合もあります。また、正誤問題で紛らわしい問題を出してくる大学の場合は、より正確な知識の整理が必要です。

世界史を選択する受験生は、自分が志望する大学の過去問の世界史の問題に早めに目を通し、出題傾向を把握しておきましょう。『タテ×ヨコから見る世界史問題集』でタテとヨコの両方の流れを押さえておくと、記号選択問題だけでなく論述問題の得点アップにもつながります。

世界史の論述問題では様々な出来事同士の関係性や繋がり、順序について聞かれる場合が多いため、教科書通りの順番しか頭に入っていないと答えづらいです。

『タテ×ヨコから見る世界史問題集』を使って国別と時代別の両方の理解が深まっていれば、どの時代や国を狙われた場合でも柔軟に対応できます。入試の過去問演習を繰り返すことで出題傾向を把握し、苦手分野が見つかった場合は改めてその部分を重点的に復習するようにしましょう。

まとめ

世界史の知識を国別と時代別の両方から整理できる参考書『タテ×ヨコから見る世界史問題集』について紹介しました。世界史の問題を解く際には、国や時代別に起きた出来事の関連性や順序を把握しておくことが大切です。

教科書の解説の順番だけだとタテやヨコの繋がりが把握しづらく、自力でまとめるためには時間と労力が必要になります。『タテ×ヨコから見る世界史問題集』なら、大学入試で聞かれる重要な知識について、タテとヨコの両方の視点から整理された知識を効率よく学ぶことが可能です。

世界史選択の受験生は、教科書で通史を学んだあとに『タテ×ヨコから見る世界史問題集』シリーズの参考書を使って知識を整理しておくようにしましょう。

なお、参考書による学習が済んだら、志望大学の過去問演習で出題傾向を把握しておくことも大切です。苦手な分野が見つかった場合は、『タテ×ヨコから見る世界史問題集』を使って弱点を補強してください。

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