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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ政治経済の参考書19選マーク式基礎問題集政治・経済|易しい問題を通じて知識整理ができる参考書

マーク式基礎問題集政治・経済|易しい問題を通じて知識整理ができる参考書

科目 政治経済
出版社 河合出版
目的 政治経済の知識整理
対象者 政治経済の基礎学習を終えた人
難易度 センター試験より易しいレベル
分量 115ページ
使用期間 高三秋ごろ
ジャンル 政治経済問題集

・具体的なオススメポイント
センター形式で易しい政治経済の問題が演習できる
・注意点
講義系参考書や用語暗記をした後に取り組むこと

センター形式の易しい問題で政治・経済の知識整理ができる参考書

『マーク式基礎問題集 政治・経済』は、センター形式の易しい問題を通じて政治経済の知識整理ができる参考書です。

マーク式の問題が2部構成で掲載されていて、基本知識や用語の理解度をチェックできます。あくまでも知識整理用の参考書という位置づけのため、政治・経済の学習が全く初めての人は先に教科書や講義形式の参考書で学習しましょう。

政治・経済の重要な用語を覚えた後、本格的な過去問演習に入る前に『マーク式基礎問題集 政治・経済』に取り組むと、効率の良い学習が可能です。なお、『マーク式基礎問題集 政治・経済』を解く中で苦手な単元が見つかった場合は、基礎的な参考書に戻って知識を覚え直すことをおすすめします。

以下では、『マーク式基礎問題集 政治・経済』に関する詳しい内容や学習のポイントをまとめました。大学入試で政治・経済を選択する受験生はぜひ参考にしてください。

難易度が低い問題が載っているため知識をチェックしやすい

『マーク式基礎問題集 政治・経済』では、ひねった問題や複雑な問題は掲載されていません。読解力を必要とせず、知識さえあれば容易に解ける問題が収録されています。

センター試験の政治・経済では、長い設問文を読み解く必要があることや、紛らわしい選択肢が混ざっていることなどから、知識だけでなく解き方のテクニックが必要です。そのため、政治経済に関する知識が覚えられているかどうかだけを純粋に確認だけしたい場合には、センター試験の過去問は適切ではありません。実際のセンター試験よりも易しい問題に取り組むことをおすすめします。

『マーク式基礎問題集 政治・経済』なら、高度な読解力や解法テクニックを使わずに解ける問題が中心のため、重要語句を覚えられているかどうかを効率よくチェック可能です。

基本的な参考書や教科書を使って一通りの学習を終えた後、問題演習を通じて知識の定着度を確認したい場合には、『マーク式基礎問題集 政治・経済』に取り組みましょう。問題数が少なくコンパクトにまとまっているため、短期間で政治経済の知識整理ができます。

間違ってしまった単元は基礎的な参考書に戻って復習しよう

基本の参考書を一通り学んだ後に『マーク式基礎問題集 政治・経済』で知識整理を行う際、間違ってしまった単元は理解が曖昧な可能性が高いです。

『マーク式基礎問題集 政治・経済』の問題は、基本知識が理解できていれば正解できる簡単なものが多いため、不正解の場合は知識の補強が必要となります。

もし、知識が曖昧な単元が見つかった場合は、該当の部分について教科書や基礎的な参考書を見直し、復習をしておきましょう。なお、政治経済の基本事項を押さえるための参考書としては、『畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義』や『畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集』などが挙げられます。

間違ってしまった問題に関連する知識を見直した上で、改めて『マーク式基礎問題集 政治・経済』の問題に挑戦してください。基礎事項の復習と問題演習を繰り返すことで、政治経済の重要知識が定着します。

参考書による学習が終わったら志望大学の過去問演習を繰り返そう

『マーク式基礎問題集 政治・経済』で政治経済の重要事項のチェックを終えた後は、志望大学の過去問演習を繰り返すことが大切です。

『マーク式基礎問題集 政治・経済』で扱われている問題は、実際のセンター試験の問題よりも簡単なため、得点力を高めるために過去問演習が必須となります。特に、正誤問題などで出題される紛らわしい問題で点を取るためには、基礎知識の正確な理解が大切です。

志望大学の過去問演習を繰り返し解くことで、頻出の単元に関する知識を強化していきましょう。また、すでに解いた年度の問題でも、繰り返し解くことによって本番での得点力が高まります。

大問ごとの時間配分に慣れた上で、頻出の出題パターンを把握しておけば、入試本番で最大限に実力を発揮することが可能です。出来る限り古い年度までさかのぼって、志望大学の過去問演習を行いましょう。

まとめ:マーク式基礎問題集政治・経済

易しい問題を通じて政治経済の知識整理ができる参考書『マーク式基礎問題集 政治・経済』について解説しました。

『マーク式基礎問題集 政治・経済』では、政治・経済の重要事項がしっかり覚えられているかどうかが効率よく確認できます。センター試験の過去問よりも難易度が低めに設定されているため、知識を正しく覚えていれば正解することが可能です。

もし、『マーク式基礎問題集 政治・経済』で間違ってしまった問題があれば、基礎的な参考書や教科書で該当単元を復習し、知識を覚え直しましょう。なお、講義形式の参考書を一通り仕上げ、『マーク式基礎問題集 政治・経済』による知識の確認が終わった後は、過去問演習を繰り返すことも大切です。

志望大学で実際に出題された問題を解くことで、頻出のパターンや考え方、時間配分に慣れることができます。政治経済は、繰り返し学習することで安定して高得点が狙える科目です。教科書や参考書による知識のインプットと、問題演習によるアウトプットを繰り返し、入試本番での得点力を高めていってください。

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