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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ政治経済の参考書19選蔭山のセンター政治・経済|ストーリー形式で読みやすい政治経済の参考書

蔭山のセンター政治・経済|ストーリー形式で読みやすい政治経済の参考書

科目 政治経済
出版社 学研教育出版
目的 政治経済の基礎理解
対象者 政治経済を初めて学ぶ人
難易度 センター~MARCHの易しい学部レベル
分量 376ページ
使用期間 高三10月ごろまで
ジャンル 政治経済参考書

・具体的なオススメポイント
政治経済の重要事項が対話形式で分かりやすく解説されている
・注意点
問題集や過去問の演習も行うこと

ストーリー形式で政治経済の重要事項が理解できる参考書

『蔭山のセンター政治・経済』は政治経済の重要事項が分かりやすく学べる参考書です。先生と生徒が対話するストーリー形式で解説されているため、読み進めていくだけで政治経済の概要が理解できます。

政治経済の授業を受けたことがない人や、苦手意識がある人でも分かりやすい内容です。扱われている内容はセンター試験レベルからMARCHの易しい学部レベルまでとなっていて、センター試験を受けない人にも役立ちます。

ただし『蔭山のセンター政治・経済』は講義形式の参考書のため、この1冊だけでは問題演習ができません。政治経済の問題集を併用することで、入試本番での得点力を高めていきましょう。

本ページでは、『蔭山のセンター政治・経済』の詳しい内容や学習のポイントをまとめました。大学入試で政治経済を利用する受験生はぜひ参考にしてください。

蔭山のセンター政治・経済の特徴

『蔭山のセンター政治・経済』の内容は、会話形式の文章を中心に分かりやすくまとめられています。

重要なポイントは図や表を使ってまとめられていたり、重要語句は色付き文字や大きな文字で書かれているため、覚えるべき項目が一目で分かる点が特徴です。フルカラーで図解も多く、政治経済が苦手な人でも無理なく取り組めます。

政治経済で登場する用語は難しいものが多く、教科書を読むだけで正しく理解するのが難しいかもしれません。しかし、『蔭山のセンター政治・経済』なら、単に重要語句の意味だけでなく、「その用語が社会的にどのような意味を持つものなのか?」や「身近な生活とどう関わっているのか?」といった内容まで学ぶことが可能です。

教科書の内容よりも噛み砕いた説明を求める人は、『蔭山のセンター政治・経済』を使いましょう。なお、類似の基礎的な参考書に『きめる!センター政治・経済』があり、『蔭山のセンター政治・経済』と比較してレイアウトが整理されています。

学校の授業などを聞いて基本的な内容は理解できているという人は、『蔭山のセンター政治・経済』よりも『きめる!センター政治・経済』の方が学習しやすいです。自分の現状の実力や好みに合わせて、最適な参考書を選びましょう。

蔭山のセンター政治・経済の使い方

政治経済の重要事項がまとまっている『蔭山のセンター政治・経済』は、政治分野、経済分野、時事問題の3テーマについて、全23単元で構成されています。

1単元ずつ、時間に余裕があれば2単元ずつ学習していくことで、短期間での基礎固めが可能です。政治経済を学習する時は、まずは一通り解いて全体像を把握し、2周目以降で細かな点を仕上げていくことをおすすめします。

『蔭山のセンター政治・経済』に載っている重要事項を学ぶことで、効率よく学習を進めていきましょう。1ヶ月から2ヶ月を目安に全体を理解し、その後は問題演習に取り組んでください。

政治経済の問題集と併用することが大切

『蔭山のセンター政治・経済』は講義形式の参考書のため、この1冊だけでは入試問題を解く実力が身に付きません。

『蔭山のセンター政治・経済』で理解した内容は、政治経済の問題集を使って確認していきましょう。問題演習と講義形式の参考書の反復学習によって、安定して高得点が狙えるようになります。

『蔭山のセンター政治・経済』を一通り学んだあとに取り組むべき問題集は、『マーク式基礎問題集 政治・経済』や河合出版の『マーク式総合問題集政治・経済』などです。『マーク式基礎問題集 政治・経済』はセンター試験より易しめの問題を通じて、単元ごとの理解度をチェックできます。

『マーク式総合問題集政治・経済』はセンター試験形式の模擬試験が数回分収録されている問題集で、本番に近い形での演習が可能です。センター試験の過去問集よりも解説が詳しい点がメリットとなっています。

問題集を解いて分からなかった点や、知識があいまいな単元が見つかった場合は、『蔭山のセンター政治・経済』の該当部分を読み直して弱点を補強しましょう。

まとめ:蔭山のセンター政治・経済

センター試験からMARCの易しい学部レベルの知識が分かりやすく学べる『蔭山のセンター政治・経済』を紹介しました。

『蔭山のセンター政治・経済』はストーリー形式で解説されているため、政治経済を学ぶのが初めての人でもスムーズに理解できます。重要な語句は色付きや大きな文字で強調されていることや、フルカラーの図やイラストで知識が整理されていることが特徴です。

全23単元を1つずつこなしていくことで、1ヶ月~2ヶ月の短期間で政治経済の基礎固めができます。なお、『蔭山のセンター政治・経済』で内容を理解した後は、センター試験形式の問題集で演習を積み重ねてください。

実際の入試に近い形式で問題演習を行うことで、覚えた知識を得点につなげる力が身に付きます。

『蔭山のセンター政治・経済』と問題集を併用して、合格に必要な知識を効率よく身に付けましょう。

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