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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ国語の参考書82選[四訂版]入試精選問題集 現代文|難関大対策向けの参考書

[四訂版]入試精選問題集 現代文|難関大対策向けの参考書

科目 国語
出版社 河合出版
目的 現代文問題演習
対象者 旧帝大レベル
難易度 難関私大の過去問より難しいレベル
分量 203ページ
使用期間 高三10月~11月ごろ
ジャンル 現代文参考書

・オススメポイント
難しい記述問題が詳しい解説や採点基準で学べる
・注意点
過去問に取り組めるだけの実力が身についてから取り組むこと

難関私大や国公立大学の現代文対策におすすめのハイレベルな参考書『[四訂版]入試精選問題集現代文』

今回ご紹介する『[四訂版]入試精選問題集現代文』は、現代文の難しい問題が厳選されたハイレベルな参考書です。難関と言われる大学を志望する受験生向けの内容となっています。大学入試の典型的な出題パターンに基づいた問題と、演習問題が掲載されていて、記述形式の問題が多いことが特徴です。

扱われている問題の難易度が高い上にボリュームも多いため、現代文の力がある程度身に付いたあとに取り組むことをおすすめします。今回は、そんな『[四訂版]入試精選問題集現代文』について詳しい内容や特徴をまとめました。

現代文の実力アップに役立つ参考書をお探しの方はぜひ参考にしてください。

掲載されている問題数が多いが、ジャンル別に分けられているため苦手分野の対策も可能

『[四訂版]入試精選問題集現代文』では、典型的な出題パターンの問題が5題と、演習問題が20題収録されています。1つ1つの問題の分量が多いため、全体を通して解き進めるには相応の時間が必要です。

ただし、『[四訂版]入試精選問題集現代文』の演習問題は出題ジャンル別に分けて章立てされているため、自分が苦手なジャンルの問題だけを選んで解くこともできます。

入試本番までに残り時間があまりなく、気になる分野だけを演習したい人は演習問題の中からいくつか選んで繰り返し解くようにしましょう。過去問演習に入る前に『[四訂版]入試精選問題集現代文』の問題に取り組むことで、幅広い問題に対応できる力が身に付きます。

記述問題の採点基準が明記されているなど、難しい問題に対する解説が詳しく丁寧な参考書

記述問題や論述問題など自分で文章を書いて答えるタイプの問題は、模範解答と比べてどの程度正解しているかが分かりにくいことも多いです。その点、『[四訂版]入試精選問題集現代文』では記述問題の採点基準が明記されていて、独学でも自分の答案をチェックできるようになっています。

難しい問題が掲載されている問題集は解説も難しい場合がありますが、『[四訂版]入試精選問題集現代文』なら問題の解き方を含めて詳しく学ぶことが可能です。記述問題を練習する際には、まず自分なりの答案を書いて見た後、採点基準と照らし合わせてどこが合っていたのか確認するようにしましょう。

また、抜けてしまっていた部分や不要な部分が見つかったら、次回以降何に注意すれば正解の答案が書けるのかを理解することが大切です。解説が詳しい『[四訂版]入試精選問題集現代文』なら、正解を導き出すための考え方のプロセスが身に付きます。

また、問題は一度だけ解くのではなく、2周目、3周目と復習して正しい読解方法が身についているかどうかチェックするのがおすすめです。

『[四訂版]入試精選問題集現代文』の後は志望大学の過去問に取り組もう

『[四訂版]入試精選問題集現代文』を一通り解き終えた後は、自分が受ける大学の過去問演習にも取り組みましょう。大学や学部によって現代文の出題傾向は異なるため、自分の志望大学の特徴を把握しておくことが大切です。少なくとも過去数年分の問題をさかのぼり、繰り返し解くことをおすすめします。

『[四訂版]入試精選問題集現代文』にも入試問題から厳選された問題が載っていますが、こちらは現代文の読解力や記述力を高めることを目的とした参考書です。身に付けた読解テクニックを使って実際に点が取れるようにするためには、過去問演習が欠かせません。

なお、赤本などの過去問集は解説がそれほど詳しく書かれていないため、まずは『[四訂版]入試精選問題集現代文』のような参考書で実践に必要な力を強化したあとに過去問演習へと取り組むのがおすすめです。

難易度の高い参考書で高度な読解テクニックを身に付けた後なら、過去問演習もスムーズに進めることができます。

まとめ

今回は、現代文の難しい問題が多数掲載されているハイレベルな参考書『[四訂版]入試精選問題集現代文』についてご紹介しました。この参考書では、難関大学レベルの現代文の問題が25題演習できます。記述問題や論述問題が含まれていて、採点基準や解説が詳しく書かれているため独学での記述力アップが可能です。

ただし、扱われている問題は全体的に難しいため、過去問に取り組めるだけの現代文の実力を身に付けた上で『[四訂版]入試精選問題集現代文』を始めることをおすすめします。基本が身に付いていない段階でいきなり解こうとしても学習効率が悪くなってしまうためご注意ください。

また、『[四訂版]入試精選問題集現代文』を解いた後は志望大学の過去問演習も繰り返すようにしましょう。大学ごとに現代文の出題傾向が異なるため、自分が受ける学部の問題に慣れておくことが大切です。

問題の内容や時間配分などを含めて、入試直前期には過去問を繰り返し解くことをおすすめします。

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