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2026年用共通テスト実戦模試(5)国語|最新形式に完全対応し、本番に強い実戦力を育てる一冊

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2026年用共通テスト実戦模試(5)国語

共通テスト国語の新課程では、90分・5題形式に対応したスピードと読解力が求められます。
そこでおすすめなのがZ会が出版している『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』です。

本書では、最新の出題傾向を反映したZ会オリジナル模試6回分に加え、2025年度本試験・追試験が収録されています。

今回は、本書のおすすめポイントやレベル感、効果的な使い方やいつから使うべきかなどについて詳しく紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

教材名 2026年用共通テスト実戦模試(5)国語
ジャンル 問題集
出版社 Z会
出版日 2025年7月2日
必要時間目安 50時間
目指す大学群レベル 旧帝大・電農名繊・金岡千広・5S・STARS・早慶上智・GMARCH・関関同立・成成明学・四工大・日東駒専
分量 432頁

具体的なおすすめポイント

  • 最新の「90分・5題形式」に完全対応
  • Z会オリジナル模試をたっぷり6回分収録
  • スマホで自動採点・ランキング確認が可能

注意点

  • 過去のシリーズと問題が重複する場合がある
  • 新形式に合わせた時間配分の徹底が必要

最新の形式で実戦力を強化できる『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』は、最新の90分・5題構成という新形式に完全対応した実戦型問題集です。

Z会独自の精密な分析に基づくオリジナル模試6回分を通して、思考力・判断力・表現力を総合的に鍛えられます。

さらに、2025年度本試験・追試験・試作問題を収録しており、実際の出題傾向を踏まえた徹底演習が可能です。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』はどんな人におすすめ?

この問題集は、共通テスト国語の新形式に対応した練習を積みたい受験生に特におすすめです。

従来型の読解演習だけでなく、思考力・情報処理力・スピードを問う多面的な問題に挑戦できるため、国語の得点力を安定させたい人に向いています。

また、自己採点や得点比較がスマホで簡単にできるため、効率的に弱点分析を進めたい人にも最適です。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』のレベル

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』のレベルは、共通テスト本番と同程度、またはやや難しめに設定されています。

文章量・設問構成・設問形式ともに実戦的なレベルで、読解力や基本的な文法理解だけでなく、柔軟な思考力や時間配分力を試される内容となっています。

そのため、基礎力をすでに身につけ、次の段階として「本番を想定した練習に取り組みたい」という時におすすめの問題集です。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』はいつから使えばいい?

それでは、『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』は具体的にいつから使い始めればよいのでしょうか。

いつから始めるかには個人差がありますが、一般的に本書の利用開始時期は、基礎固めが一段落した高校3年生の夏以降に取り組むのが理想的です。

春から夏にかけて文法や古典常識、現代文読解の基本を固めた上で、本書を使うことで本番形式への対応力を一気に高められます。

また、秋以降は本番想定で定期的に解くことで、得点の安定化と弱点補強を効率的に進められます。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』の特徴

本書の最大の魅力は、「最新形式への対応力」と「学習効率の高さ」を両立している点にあります。

ここでは、そうした『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』の具体的な特徴を詳しく見ていきましょう。

Z会オリジナル模試をたっぷり6回分収録

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』には、Z会が独自に作成したオリジナル模試が6回分収録されています。

どの回も本番さながらの難易度と設問構成で作られており、共通テスト特有の思考力重視型の問題を徹底的に練習できます。

さらに、本書は現代文・古文・漢文の全分野をバランスよく網羅しているため、総合力の強化に最適です。

また、各回の解説は丁寧で、正答の理由だけでなく誤答の分析にも踏み込んでいるため、複数回分の演習を通じて、出題傾向の把握と実戦感覚の定着を図れます。

スマホで自動採点・ランキング確認が可能

本書の特徴として、Z会の学習診断サイトと連携すれば、マークシートをスマホで撮影するだけで自動採点が可能になる点も見逃せません。

手間をかけずに結果を確認でき、平均点や全国順位との比較もワンタップで表示され、自分の得点を客観的に把握できるため、どの分野を重点的に復習すべきかが明確になります。

また、同じ目標を持つ受験生との位置関係を把握すると、モチベーションアップにもつながるので、志望大学別ランキングも確認するのがおすすめです。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』の使い方

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』を最大限に活用するには、模試を解くだけで終わらせず、分析と復習までを一連の流れとして取り組むことが大切です。

ここでは、より効果的に学習を進めるための使い方を3ステップで紹介します。

ステップ①:模試形式で本番同様に解く

まずは時間をしっかり計り、本番と同じ条件で90分通して解くことから始めましょう。

共通テスト国語では時間配分がとても重要であり、問題ごとに使える時間を体で覚えることが得点安定への近道です。
途中で区切らずに一気に解くことで、集中力や持久力も鍛えられます。

また、実際のマークシートを使用すると、本番でのマークミス防止対策や作業効率の確認にもつながります。

ステップ②:スマホ採点で弱点を分析する

解き終えたら、付属のマークシートをスマホで撮影し、自動採点機能を使って結果を確認しましょう。

採点時の本書のおすすめな使い方は、設問別の正答率や分野ごとの得点傾向をチェックすることです。

合計点だけで一喜一憂せず、現代文・古文・漢文の科目別・各大問別で正答率や得点を比較し、どの分野が苦手なのかを把握すれば、受験本番が迫ってきても焦らずに復習することができます。

さらに、自動採点では平均点や全国順位との比較データが自動的に表示されるため、自分の現在の実力を客観的に把握することもできます。

ステップ③:解説と過去問で復習して定着させる

本書の問題を解き、採点がかんりょうしたら、間違えた問題や迷った問題・まぐれで正解した問題を中心に丁寧に復習しましょう。

解説では、正答の根拠だけでなく選択肢の誤りの理由まで解説されているため、読解のプロセスを論理的に理解できます。

さらに復習後は、掲載されている2025年度本試験・追試験や試作問題を活用し、同じテーマ・形式の問題に再挑戦することで本番でも落ち着いて対応できるようになります。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』の注意点

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』は最新の出題傾向に即した構成となっていますが、効果的に活用するためにはいくつか注意すべき点があります。

ここでは、実際に使う際に意識しておきたい2つの注意点について解説しているのでぜひチェックしてみてください。

過去のシリーズと問題が重複する場合がある

本書には、これまでの『共通テスト実戦模試』シリーズに掲載された問題と一部内容が重複している場合があります。

そのため、過去シリーズをすでに使用している方は、同じ問題を解く可能性がある点に注意が必要です。

新規問題だけを演習したい場合は、重複の有無を確認しながら学習を進めると良いでしょう。

新形式に合わせた時間配分の徹底が必要である

共通テスト国語の新形式では、90分で5題を解く構成となっており、スピードと正確さの両立が欠かせません。

本書の問題は本番と同様の分量・難易度で作られているため、各大問にかける時間を意識して解くことが重要です。

特に、現代文での読解スピードや古文・漢文での設問処理の速さが得点差につながります。

模試を繰り返し解く際には、時間を計測して「どこで時間を使いすぎたか」を分析し、回を重ねるごとに精度を高めていくことが効果的です。

『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』|まとめ

ここまで『2026年用共通テスト実戦模試(5)国語』の特徴や効果的な使い方、またレベル感やいつから使うべきかなどについて解説してきました。

本書は最新の90分・5題形式に完全対応し、実戦的な演習を通して総合力を磨ける一冊です。

スマホ自動採点機能で効率的に弱点を把握できる点も大きな魅力となっているため、共通テスト本番で確実に国語の得点を伸ばしたいという受験生はぜひ活用してみてください。

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