参考書詳細・使い方・勉強法 倫理
逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ倫理の参考書7選マーク式基礎問題集 倫理|過去問演習前の知識チェックに役立つ参考書

マーク式基礎問題集 倫理|過去問演習前の知識チェックに役立つ参考書

科目 英語
出版社 河合出版
目的 慶應SFCなどで出題される英語超長文対策
対象者 早慶の英文が普通に読める人で、追加で長文演習をやりたい人
難易度 早慶レベル
分量 少なめ
使用期間 早慶の英語長文が普通に読めるようになった後
ジャンル 英語長文問題集

・具体的なオススメポイント
慶應SFCなどの難関私大の超長文対策ができる。
・注意点
構文解釈などの解説の内容はそこまで濃くないです。
早慶の英語で合格点を普通に取れるレベルの人が追加でやる人向けの問題集です。

倫理の過去問演習に取り組む前の知識整理に役立つ参考書

『マーク式基礎問題集 倫理』は、大学入試の過去問演習に取り組む前の知識整理に役立つ参考書です。センター試験よりも難易度の低いマーク式の問題が2部構成で掲載されていて、重要な知識の確認や各分野にまたがる総合問題が演習できます。

あくまでも知識整理のための参考書のため、倫理の学習が全く初めての人の1冊目としてではなく、基本を押さえた後の確認用として使うのがおすすめです。まずは、教科書や講義形式の参考書を使って倫理の重要用語を覚えた後、本格的な過去問演習を始める前に『マーク式基礎問題集 倫理』に取り組みましょう。

苦手な単元が見つかった場合は、知識のインプットをし直してから過去問演習に取り組むと効率よく学習できます。今回は、そんな『マーク式基礎問題集 倫理』について詳しい内容や学習のポイントをまとめました。大学入試で倫理を選択する受験生はぜひ参考にしてください。

読解力を使わずに解ける問題が載っているため知識のチェックができる

『マーク式基礎問題集 倫理』ではひねった問題や複雑な問題がなく、読解力を使わずに解ける問題が掲載されています。センター試験の倫理の問題などでは、問題文そのものが長文になっていることや、ひっかけの選択肢が混ざっていることなどから、知識に加えて解き方のテクニックが必要です。

そのため、純粋に知識が覚えられているかどうかの確認だけをしたい場合には、過去問よりも易しい問題に取り組むことをおすすめします。『マーク式基礎問題集 倫理』なら、高度な読解力を使わずに解ける問題が中心のため、重要語句や倫理に登場する概念を覚えられているかどうかをチェック可能です。

基本的な参考書や教科書を使った学習を一通り終えた後、問題を解くことを通じて知識を確認したい場合には、『マーク式基礎問題集 倫理』に取り組みましょう。全体の問題数はそれほど多くないため、短期間で知識整理ができます。

間違ってしまった単元は基本の参考書に戻って対策しよう

基本の参考書を一通り学んでから『マーク式基礎問題集 倫理』を解いていく際、間違ってしまった単元がある場合には理解が曖昧な可能性が高いです。『マーク式基礎問題集 倫理』の問題は重要語句が理解できていれば解けるシンプルなものがほとんどのため、不正解の理由は知識不足と言えます。

もし、苦手な単元が見つかった場合は、該当の部分について教科書や基本の参考書に戻って復習をしておきましょう。なお、倫理の基本事項を押さえるための参考書としては、『倫理基本問題集』などが挙げられます。

教科書と講義形式の参考書を使ってインプットをし直した上で、改めて『マーク式基礎問題集 倫理』の問題に挑戦し、知識が定着しているかどうかを確認して下さい。参考書による基本事項の確認ができた後は、過去問演習へと学習を進めていきましょう。

参考書による学習が終わったら倫理の過去問演習を繰り返すことが重要

『マーク式基礎問題集 倫理』で倫理の重要事項のチェックが終わったら、入試の過去問演習を繰り返すことが重要です。『マーク式基礎問題集 倫理』で扱われている問題は実際のセンター試験の問題よりも難易度が低いため、得点力を高めるためには過去問演習が必須となります。

特に、正誤問題などで出題される紛らわしい問題に対応するために、知識を正確に覚えておくことが大切です。過去問演習を繰り返し行うことで、頻出の出題パターンに慣れていきましょう。

また、一度解いた年度の問題でも、繰り返し解くことによって実力がアップします。大問ごとの時間配分に慣れた上で、よく出る問題のパターンに馴染んでおけば、入試本番で落ち着いて実力を発揮することが可能です。

本番までに残された時間や他の科目の学習状況を踏まえて、可能な限り入試の過去問を繰り返し演習しておきましょう。

まとめ

入試の過去問演習に入る前の知識確認ができる参考書『マーク式基礎問題集 倫理』について紹介しました。この参考書では、倫理の重要事項がしっかり覚えられているかどうかを、マーク形式の問題を通じて確認できます。

センター試験の過去問よりも難易度が低めに設定されていて、知識を覚えていれば解ける問題が中心です。そのため、もし『マーク式基礎問題集 倫理』で間違ってしまった問題があれば、基本的な参考書や教科書の該当部分を復習して知識をインプットし直しましょう。

講義形式の参考書の学習と『マーク式基礎問題集 倫理』による知識の確認が終わった後は、過去問演習を繰り返すことも重要です。実際に出題された問題を解くことで、出題パターンや考え方、時間配分に慣れていってください。

倫理の問題は解き方のパターンに慣れておくほど、安定して高得点が狙えます。教科書や参考書による知識の暗記と、問題演習によるアウトプット学習を行って、得点力を高めていきましょう。

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