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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ英語の参考書111選共通テストのリスニング対策はこれ!『関正生の英語リスニング プラチナルール』

共通テストのリスニング対策はこれ!『関正生の英語リスニング プラチナルール』

おすすめポイント

リスニングを解く際の基本的なルールが分かる!

●基礎~入試レベルまで対応!

●1ヶ月で終わらせるためのスケジュールがついている!

『関正生の英語リスニング プラチナルール』はこんな方におすすめ!

リスニングのやり方が分からない

●共通テストでのリスニング対策に不安がある

●学習の計画を立てるのが苦手

 共通テスト対策に必要な一冊!

突然ですが皆さん、共通テスト対策に不安を感じていませんか?

センター試験から共通テストへの移行に伴い、出題の傾向にいくつか変更点があります。

特に英語での大きな変化は、リスニングの配点が高くなったこと。

特に、英語のリスニングに苦手意識のある受験生にとっては悩ましい変更点なのではないでしょうか。

さらに、共通テストのリスニングはセンター試験のものとは問題の傾向が異なります

そのため、センター試験のリスニングとは対策も変わってきます

リスニングがある程度できる学生であっても、いままでと対策を変える必要があるかもしれません

このように、共通テストへの移行に際してリスニング対策は欠かせないものとなっています。

共通テスト対策で必要になってくるのは、しっかりとした基礎力

今回ご紹介する『関正生の英語リスニング プラチナルール』は、リスニングの基礎を鍛えるのにうってつけの参考書です。

入試英語のプロが伝授する、リスニング対策の「プラチナ」ルール

著者の関 正生先生は、スタディサプリで英語を担当。

プラチナルール』『ポラリス』など、多数の著書がある超有名講師です!

関先生の参考書の特徴は、英語の勉強法に新しい定義づけをすることが多いという点です。

リスニングは、耳が慣れてくれば解ける、と思っている方はいませんか?

リスニングの対策は耳を慣らせばよい、と思って対策がうやむやになっている受験生は意外と少なくありません。

確かに、耳が慣れれば聞き取りが楽になるということはあるかもしれません。

しかし、入試では聞き取るだけではなく問題に正解しなければなりません

本書ではリスニングの問題に正解していくための勉強の仕方がぎっしりと詰まっています。

入試英語のプロが編み出したルールを身につけることで、あらゆる問題に対応できる基礎力が身につくのではないでしょうか。

リスニングのやり方が分からないという方、やり方を見直したいという方にはぜひおすすめしたいポイントです。

基礎~入試レベルまで対応

この参考書は基礎から入試レベルまで、幅広いレベルに対応しています。

リスニングが苦手でやり方が分からないという受験生でも、この参考書のルールに沿って勉強していくことで着実にリスニングの力を鍛えることができます。

逆に、リスニングはある程度解けるけれど、入試でさらに高得点を取れるように対策したいという受験生にもおすすめです。

リスニングのやり方を改めて見直していくことで、さらに正答率を上げていくことができるでしょう。

 『速読英熟語』との組み合わせ

武田塾では英語の入試対策に『速読英熟語』という参考を度々おすすめしてきました。

それでは、『速読英熟語』とこちらの参考書を使う場合、どのような順番で取り組めば良いのでしょうか?

●武田塾でやる場合:

①『速読英熟語』で音読シャドーイング

②『関正生の英語リスニング プラチナルール』でリスニング対策

この順番で行いましょう。

●独学でやる場合:

上記のやり方がおすすめですが、自分がやりやすい順番で取り組みましょう。

 

『速読英熟語』は、長文を読むスピードを上げるための参考書です。

しかし、『速読英熟語』では収録されている長文で音読やシャドーイングをしていくことになります。

この音読やシャドーイングをする過程で、英語の発音を学んでいくことになります。

『速読英熟語』の方が参考書としての難易度はやや高いのですが、この音読やシャドーイングの練習をしてからリスニング対策をすることで、よりスムーズに学習を進めることができると考えられます。

『速読英熟語』についてさらに知りたいという方はこちらの記事をチェックしてみてください。

一ヶ月で終わらせるための学習スケジュールがついている

「学習の計画を立てるのが苦手」「学習の適切なペースが分からない」

そんな受験生は少なくないのではないでしょうか。

特に参考書を使った学習では多くの場合自分で学習計画を立てなければならず、継続が難しい場合も多いでしょう。

『関正生の英語リスニング プラチナルール』にはなんと、学習の進行モデルがついています!

一ヶ月で一冊を終わらせることを目標に、学習日28日+予備日2日の、計30日分のスケジュールが組み立てられています。

計画的に参考書を進められるのは嬉しいポイントですね。

学習計画を立てるのがなかなか難しいという方は、このように計画を立てやすい参考書を選んでいくというのも参考書選びの一つの手かもしれません。

まとめ

それでは、『関正生の英語リスニング プラチナルール』についておさらいしていきましょう。

おすすめポイント:

●プロによって編み出された、リスニングを解く際の基本的なルールが解説されている!

基礎~入試レベルまで幅広く対応!

●1ヶ月で終わらせるための学習スケジュールがついている!

使い方:

『速読英熟語』でシャドーイングや音読の勉強をしてから取り組むのがおすすめ

自分に合った参考書選び・参考書の使い方を知るには・・・?

「どんな参考書を使えばいいのか分からない」

「どんなペースで受験勉強を進めればいいんだろう?」

「他の参考書との上手な組み合わせ方を知りたい」

こんな疑問を抱えている方はいませんか?

武田塾では、一人一人に合った学習計画の組み立てをサポートしています。

思うように勉強が進まない、自分の力をもっと伸ばしたい・・・

そんな方はぜひ一度、武田塾の無料受験相談に来てみてください。

受験のプロが、あなたに合った学習方法について相談に乗ります!

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