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大学入試英単語 SPARTA3|MARCHレベルなら完璧にしておきたい単語帳

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大学入試の英語において、覚えなければならない単語数は志望大学のレベルによりますし、現時点で単語をどこまで覚えているかは人それぞれです。

特に、最近使用される単語のレベルが上がってきているMARCHレベルを志望している場合、単語帳1冊だけでは足りない可能性があります。

そこで、今回はMARCHレベルの大学を志望している受験生におすすめな『大学入試英単語SPARTA3』を紹介します。

なるべく多くの単語を覚えて英語の対策を万全にしておきましょう!

『大学入試英単語SPARTA3』の詳細情報

大学入試英単語SPARTA3

タイトル 1カ月1000語メソッドで制覇する 大学入試英単語SPARTA3 mastery level 1000語
著者 関正夫
ページ数 336ページ
レベル MARCHレベル
参考価格 1,650円
章構成
  • 1ヶ月で英単語にケリをつけよう!
  • 単語に関する固定概念を打ち砕く
  • 単語を覚えるメカニズム
  • 1000単語習得メゾットとは?
  • よくある質問
  • 時間捻出で工夫できること
  • 本書の使い方と特長
  • ZONE1 (technically / solicit / burdensome / correlation / disseminate… etc.)
  • ZONE2 (anthem / tangible / milestone / thrust / unrivaled… etc.)
  • ZONE3 (disorient / impersonate / magnify / precarious / imposition… etc.)
  • ZONE4 (customary / dormant / ethnicity / irrational / outdated… etc.)
  • ZONE5 (jail / fruitful / adherence / undertake / confine… etc.)

『大学入試英単語SPARTA3』はこんな人におすすめ!

『大学入試英単語SPARTA3』がおすすめな人の特徴を以下のようにまとめました!

  • MARCHレベルの大学が第一志望で、MARCHより難しい大学は受けない人
  • シス単・ターゲット1900が完璧に覚えられている人

『大学入試英単語SPARTA3』はどれくらいのレベル?

難関大志望の受験生のために生み出された『大学入試英単語SPARTA3』ですが、武田塾ではMARCHを第一志望としている受験生の使用を推奨しています。

ここでは、『大学入試英単語SPARTA3』のレベルを詳しくご紹介していくので、MARCH参考書ルートと併せて参考にしてみてください。

『大学入試英単語SPARTA3』はMARCHレベル!

結論から言うと、『大学入試英単語SPARTA3』はMARCHレベルの単語集です。

MARCHレベルと聞くと「なら簡単じゃないの?」と感じる高校生も多いかもしれませんが、昨今、MARCHの英語問題に登場する英単語は難化傾向にあります。

そのため、見出し語はもちろん、派生語・語形変化・関連語などの単語集の中でも小さく書かれている部分まで完璧に暗記しておかなければいけません。

本書は、MARCHの中でも明治大学レベルを志望している受験生に特に取り組んでほしい内容となっているので、他の受験生と差をつけるためにも挑戦していきましょう!

『大学入試英単語SPARTA3』の特徴

いわゆる「2冊目の単語帳」というものにあたる『大学入試英単語SPARTA3』。

しかし、今や2冊目の単語帳の種類も豊富でたくさんのものが書店に並んでいますよね。

そこで、この部分では、『大学入試英単語SPARTA3』の特徴を3つ紹介します。

特徴①|大学受験用の難単語を集めた単語帳

『大学入試英単語SPARTA3』は受験生向けに作られた単語帳で、収録されている単語は難関大学の入試を意識して選ばれています。

そのため、これまでは英検用やTOEFL用の単語帳が2冊目の単語帳として使われていましたが、この単語帳は大学受験専用のものなので効率的に習得していくことができます。

この単語帳を使って語彙を増やし、英語を得点源にしていきましょう。

特徴②|1ヵ月で効率的に暗記

『大学入試英単語SPARTA3』の中には「1000単語習得メゾット」という1000単語を効率的に暗記することが出来る方法が掲載されています。

「1000単語習得メゾット」とは、1日200単語覚えるのを5日間行って、それを1ヵ月間繰り返すことによって必要な単語を効率的に習得できるよう設計されています。

毎日繰り返すことで、限られた時間の中でも効率的に単語を覚えることができるでしょう。/p>

特徴③|音声がダウンロードできる

特徴の3つ目は音声ダウンロードすることができる点です。

音声があることによって、単語を覚えるペースを一定に保つことができ、効率的に暗記していくことができます。

何回やっても覚えられない人はぜひ挑戦してみて下さいね!

『大学入試英単語SPARTA3』の使い方

『大学入試英単語SPARTA3』の使い方を以下のようにまとめました。この1連の流れを繰り返して1日200単語を目標に暗記していきましょう。

1.1時間に100単語を目標にして暗記する
2.知っている単語は飛ばす
3.簡単な単語は数秒だけ目を通す
4.難しい単語は止まって覚える

また、中学生の頃から英語が苦手だったという人は、中学生範囲の単語に抜けがあるかもしれません。

もし本書を使う中で、簡単な単語だけど理解ができていないものがあると感じたら、躊躇せずに中学版のシステム英単語に戻るのもおすすめです。

なお、以下の記事では武田塾式の英単語の覚え方を詳しく解説しているので「英単語を覚えるのが苦手…」と困っている高校生は参考にしてみてください!
【大学入試】英単語を一ヶ月で2,000個覚える勉強方法

『大学入試英単語SPARTA3』の注意点

単語帳にはただ高いレベルのものを一心不乱に覚えているだけでは使いこなすことはできません。

しかし、正しい使い方をすれば、確実に英語の語彙の量が増えるでしょう。

そこで、この部分では『大学入試英単語SPARTA3』の注意点を2つ紹介します。

知っている単語には時間をかけない

単語を暗記する際に、知っている単語には時間をかけないように気をつけましょう。

既に意味がわかる単語を丁寧にやっても意味がありません。

まだ意味が覚えきれていないところに時間をかけることを意識しながらやると、効率的に覚えていくことができますよ。

時間を区切って集中的に覚える

2つ目の注意点は時間を区切って集中的に覚えることです。

というのも、時間制限を設けずにダラダラと覚えていると、1日に200個覚えるために必要以上の時間がかかってしまいます。

通学時間などのスキマ時間を活用して効率的に単語を覚えていきましょう!

『大学入試英単語SPARTA3』のレベルはどれくらい?特徴や使い方とともにご紹介!|まとめ

今回は、『大学入試英単語SPARTA3』について紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

この単語帳は大学受験向けの単語帳を1冊終わらせた後の難関大対策用の2冊目の単語帳です。

大学受験用に難しい単語が選出されており、1ヵ月で1000単語覚えるメゾットが使用されているので効率的に覚えていくことができます。

ただ、時間を区切らなければダラダラと覚えてしまい、かえって時間がかかってしまうので気をつけましょう。

自分に合った単語帳を見つけて、志望校合格に1歩近づきましょう。

【英語】参考書ルートはこちら

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志望校合格に必要な参考書と学習の順番が一目でわかるため、自学自習におすすめです。

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