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逆転合格.com|大学受験勉強法,参考書,大学別攻略情報オススメ生物の参考書24選【センターと比較】大学共通テスト・生物対策のおすすめ参考書ランキング!

【センターと比較】大学共通テスト・生物対策のおすすめ参考書ランキング!

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大学共通テストの生物、センター試験とどう違う?

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2021年度から実施となる「大学共通テスト」ですが、生物はセンター試験と比べてどう変化するのでしょうか?

大学共通テストの生物の内容や対策方法について、悩んでいる受験生は多いと思います。

大学共通テストの生物は、センター試験と比べて大きく変化します。

そこでこの記事では、武田塾チャンネルの動画を元に、大学共通テストの生物の変更点と対策をご説明します。

大学共通テストとセンター試験の違い(生物) その1「試験時間と配点」


大学共通テストとセンター試験の生物(理科)では、試験時間と配点に変化はありません。

センター試験の理科と同様、下記の通りの試験時間と配点になります。

大学共通テストの試験時間と配点(1科目選択)

試験時間 60分
配点 100点満点
解答方法 マーク式

大学共通テストの試験時間と配点(2科目選択)

試験時間 130分
配点 200点満点
解答方法 マーク式

*上の表は2020年度のセンター試験と、大学共通テストの試行調査を元に作成しています。

大学共通テストとセンター試験の違い(生物) その2「出題内容と分量」


大学共通テストの生物においては、出題形式と分量が大きな違いとなっています。

先日実施された試行テストにおいては、非常に分量が多いという事が話題となりました。

ここで改めて、センター試験の生物から変更になった点をおさらいしてみましょう。

大学共通テスト 生物の対策ポイント1「問題分量」

大学共通テストの理科全般に言える事ですが、生物も問題分量が非常に多いと言われています。

先日の試行テストでは、受験のプロたちも問題が多すぎる、とコメントしていましたが、

本番についても、センター試験の生物より分量が多くなると考えられます。

これまでのセンター試験対策よりも、限られた時間内で多くの問題をこなす、という訓練が必要です。

大学共通テスト 生物の対策ポイント2「データの処理」

大学共通テストの生物においては、センター試験に比べて「データの提示」が増えています。

これまでよりも解答のために処理するデータ量が多く、社会と同じく理科においても、ビジュアル問題に慣れておく必要があります。

大学共通テスト 生物の対策ポイント3「会話・実験の増加」

また、大学共通テストの生物では、センター試験に比べて、会話・実験形式の問題も増加しています。

そのため、解答につながる語句や数値だけに目を向けるのではなく、

基本的な実験の流れや、文章をきちんと読み取る力をつけておかなければ、共通テストの生物において得点を伸ばすことはできません。

こちらも、参考書や問題集を使用してきちんと対策を行いましょう。

大学共通テスト 生物の対策ポイント4「分野融合問題の増加」

さらに、大学共通テストでは、センター試験よりも多くの「分野融合問題」が出題される見込みです。

複数の分野にまたがる知識を駆使して解答を導く力が求められます。

図表や語句を見て分野を決めつけず、慎重に問題文を読解して解答していくクセをつけましょう。

大学共通テスト 生物の対策ポイント まとめと難易度

大学共通テスト本番では、試行テストに比べて問題分量は少なくなる見込みですが、

これまでよりも分量が増えることはほぼ間違いないでしょう。

大学共通テストの生物は、センター試験の生物に比べて難易度が上がる、と言われています。

講義系・演習系の参考書を活用し、勉強の質と量を高めて対策する必要があります。

大学共通テスト生物対策・おすすめ参考書ランキング!

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大学共通テストの生物対策に役立つ参考書をランキング形式でご紹介します。

「何から始めていいか分からない」

「どの参考書で勉強すればいいの?」

という受験生は、武田塾の無料の受験相談も利用してみてください。

「聞くだけ聞いて入塾しない」、もちろん大歓迎です!

大学共通テスト生物対策の参考書 第5位『高校これでわかる生物(文英堂)』


まずおすすめしたいのは、文英堂の人気参考書『高校これでわかる生物』です。

これでわかる生物の特徴は、図やイラストを使って解説を行っている点です。

生物をこれから対策する初学者におすすめの1冊です。

「まずはどんな分野があるのかざっくり知りたい」

「それぞれの分野のポイントを抑えたい」

という受験生におすすめします。

図やイラストによる解説に主眼をおいているため、より詳細な知識を身に付けるためには、他の講義系の参考書や問題集を併用してください。

大学共通テスト生物対策の参考書 第4位『生物 必修整理ノート(文英堂)』


5位の『これでわかる』と合わせておすすめしたいのが、『生物 必修整理ノート』です。

この参考書は、穴埋め問題と、各章ごとの練習問題で、生物の基礎知識を身に付けられる構成になっています。

大学共通テストの生物をこれから対策する人が、基礎知識を定着させるのにおすすめします。

類似の問題集に比べて分量が少なく、演習をこれから始める受験生にとっても最適な参考書と言えます。

早期に『生物 必修整理ノート』を完成させて、よりレベルの高い問題にステップアップしてください。

大学共通テスト生物対策の参考書 第3位『生物 基本徹底48(駿台文庫)』


『生物 基本徹底48』は、生物の基礎知識が一通り暗記できた受験生におすすめの問題集です。

大学共通テストの生物の各単元ごとに、簡単な問題演習が収録されています。

この参考書の穴埋め問題を解いていくことで、共通テストの生物の対策に必要な基礎知識の定着をテストする事ができます。

『生物 基本徹底48』を使って知識のチェックが完了したら、いよいよ過去問や実戦問題集に取り組んでいくことをおすすめします。

大学共通テスト生物対策の参考書 第2位『2021 共通テスト総合問題集 生物(河合出版)』


知識の定着と基礎演習が終わった受験生には、『2021 共通テスト総合問題集 生物』での演習をおすすめします。

毎年多くの受験生に支持されている問題集で、河合塾の全統模試の問題を元に構成されています。

大学共通テストの生物本番へ向けた仕上げの問題集としておすすめです。

様々な問題を演習し、間違えた箇所は、解説や他の参考書を読み込むことで確実に苦手を潰していきましょう。

大学共通テスト生物対策の参考書 第1位『2021年用共通テスト実戦模試(10)生物(Z会)』

最後に、Z会の実戦模試をおすすめします。

河合塾の総合問題集と並ぶ人気の問題集ですが、河合とは違った切り口・難易度の問題が収録されており、2冊とも仕上げておきたいところです。

特に苦手な単元は様々な予備校の問題集で実戦を積み重ね、苦手意識を克服していきましょう。

まとめ 大学共通テストの生物対策を完成させるために〜うまく勉強時間を確保するためには?〜


大学共通テストの生物は、センター試験に比べて問題分量やビジュアル問題の出題が増える見込みです。

・多量の問題に対処する力

・質の高い、実験の背景や流れまで理解する問題に対処する力

上記の2つの力を、限られた時間の中で身に付けていく必要があります。

主要科目の対策も考えると、時間を無駄にできません。

武田塾の参考書ルートや、武田塾チャンネル無料の受験相談をぜひ活用してください。

「見るだけ」「相談するだけ」

心から大歓迎!!

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