良問の風 物理I・II 頻出・標準問題集|物理

 本参考書は物理の公式を一通り正しく理解して、適切な場面で使うことが出来る受験生向けである。基本的には演習のみであるが、解説がしっかりしているのである程度力のある受験生は進めやすい。

本参考書では実際の入試問題を使ってどのような解法をすればよいのかを学習していく。この参考書の使い方としては,初見で問題を解く→終わったら答え合わせ、わからなくてもある程度考えたら答え合わせ→解法を理解するというサイクルで解くとよい。いきなり完答するのは難しいので,ここでは問題を解いて解法を覚えていくというイメージでよい。

 本参考書を修了した時点で日大レベルの問題は難なく解けるようになっている。MARCHレベルの受験を考えている受験生も過去問演習に取り組んでよいだろう。早慶以上を目指している受験生は「名門の森 物理」でもう一段階上の問題に取り組んでほしい。

教科
物理

出版社名
河合出版

使い方
入試の標準的な難易度を演習するための問題集。最初は必ず初見で解き、解けなかった問題はなぜそうなるかなどをしっかり確認し、最終的に自力で解け、問題への取り組み方もわかるようする。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題し、解答の根拠を全て答える。答えられない場合は、仮に正解できていても不正解とする。

良問の風 
問題数 136題
1日の量 7題
1週間の量 26題
目標突破日数 42日