短期で攻める 英語整序問題200|英語

 整序問題の解き方も書いてあり、文法問題の基礎が終わり、これから整序問題を始めるという駆け出しの者には最適の一冊であろう。内容は濃いが、すぐに終わらせることができるだろう。また、解説が非常に充実していて一つ一つ丁寧にかかれているため独学にとても向いている参考書となっている。

 本参考書はセンター・中堅大レベルに対応させてつくられているがやや易しめの問題が多く見られる。問題数も決して多くはない。これをマスターすればセンターの整序問題であれば8割以上は取れるだろう。

 どのレベルの大学を受験するにせよ、始めに一度は解いてみてもいいかもしれない。もしたりないと思うなら何周しても負担にはならないだろう。ただし早慶以上の大学はこれだけでは足りず、MARCHなどでは解けなくはないが完答は難しい可能性があるので、終わったら河合塾の「英語整序問題精選600」などいわゆる難解大向けの問題集を解くのがよい。

教科
英語

出版社名
ピアソン桐原

使い方
この参考書は文法書なので自力で一回解いてみて、解けなかった問題を解説で確認して解き直す。
 整序問題の場合、正しい形に並べ替えたうえで音読して正しい並びがどうなっているのかを頭に叩き込む練習をすること。数字だけを覚えて、答えの順番を覚えないという学習はしないように注意してほしい。

テスト方法
解いてきた範囲からランダムで出題。

短期で攻める 英文整序問題200
問題数 20テーマ
1日の量 1テーマ
1週間の量 4テーマ
目標突破日数 30日