生物考える実験問題50選

この参考書は難関大学等の医学部で実験考察問題が出題される人向けの教材である。
実験考察問題は、その場で考える力がかなり要求されるので、「なぜそうなるのか」等を考える練習をする必要がある。
そのため、この参考書は現時点では自力で解けなくても構わないので、考えられるだけ考え、解説を読んだ上で、「どういう所から考えていけば良いのか」「どういう部分がヒントになるのか」「この情報から得られることは何か」といったことを考える訓練をしよう。
答えの丸暗記のような自分で考えないでやるようなことは決してないようにしよう。
この参考書に入っている時点で、知識はかなりあると思うので、知識よりも考え方に主眼を置いて対策していこう。
また、この参考書と同時に進めて欲しい問題集が「お医者さんになろう医学部への生物」である。
こちらは医学部の問題に特化しており、実験考察問題だけでなく、様々な難問が含まれている問題集なので「考える実験問題」で実験考察問題を鍛え、「お医者さんになろう」で様々な問題に強くなって生物を完成させるようにしよう。

教科
生物

出版社名
駿台文庫

使い方
基本ルートを完璧に終えたうえで、より難易度の高い問題演習をするための問題集。基本的には過去問を優先なので、過去問をやったうえで、さらに上乗せとしてやる時間があればやっておく。初見で解ける問題はかなり少ないので、解説をしっかり読み、最終的に正解できることを目標にする。実験考察に特化しているため、志望校が実験考察を多く出題する人におススメ。

テスト方法
解いてきた範囲からランダムで出題

生物考える実験問題50選
問題数 50題
1日の量 3
1週間の量 12
目標突破日数 26日

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