生物の必修整理ノート|生物

この参考書は、「生物の基礎必修整理ノート」を一通り仕上げた受験生に取り組んでもらいたい。旧課程における生物Ⅱにあたる新課程の発展内容である。センター試験の生物や日大レベルの生物にもう少しで達するレベルの参考書と言えるだろう。本参考書の構成は基本的には「生物の基礎必修整理ノート」と同じであるが理系用の全範囲が掲載されているので、内容が深くなり、細かいテーマや語句が多く出題されるようになっている。

必修整理ノートを仕上げた後は、実戦練習に入り、基礎~標準程度の問題をまずはこなしていこう。遺伝問題で自信がない人は、「大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂版」を追加でやっておくとよい。用語の暗記だけでなく、図にも目を通し難関大にも対応できる理解をつけておこう。

教科
生物

出版社名
文英堂

使い方
使い方は、各テーマで大学受験生物の基礎となる要点を絞り込み、空所にしてあるので、その穴埋めをしながら学習を進めていってもらいたい。章ごとに特に重要な要点には、その要点をテーマ化してまとめているので、しっかり押さえておこう。また、ミニテスト、練習問題などが設けられているので、各テーマ・章の知識をアウトプットして本番で使えるようにしていこう。ただし、練習問題の解説はあまり詳しくないので、理解が難しそうであれば飛ばして先の問題集に進んでしまってよい。

テスト方法
解いてきた範囲からランダムで出題

生物の必修整理ノート
問題数 63テーマ
1日の量 2テーマ
1週間の量 9テーマ
目標突破日数 42日

生物 参考書 詳細

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