理系数学 入試の核心 難関大編|数学

本参考書は有名問題が実際の入試問題を用いて150問掲載されている。基礎が固まっており、入試レベルの問題を解く力を養いたい受験生向けの内容になっている。

 本参考書の使い方としては、自力で問題を解く→解説を読み、理解する、のサイクルで解くのがよい。これを繰り返すことで解法の定着と解答記述力を養うことができる。本参考書に記載されている問題はMARCHレベルの大学では必答の問題であり、早慶以上の問題に取り組む上では土台になる。わからない部分はすべて納得した上で解けるようにする必要がある。

 本参考書を修了すればMARCHレベルの大学の必答問題は解けるようになるだろう。MARCHレベルを目指す受験生はさらに「やさしい理系数学」に取り組むことが望ましい。

教科
数学

出版社名
Z会出版

使い方
基本ルートを完璧に終えたうえで、より難易度の高い問題演習をするための問題集です。基本的には過去問を優先なので、過去問をやったうえで、さらに上乗せとしてやる時間があればやっておきましょう。初見で解ける問題はかなり少ないので、解説をしっかり読み、最終的に正解できることを目標にしてください。

テスト方法
解いてきた演習問題からランダムで出題。記述で解答できるかを確認してください。

理系数学 入試の核心 難関大編
問題数 60題
1日の量 4題
1週間の量 16題
目標突破日数 23日