橋元の物理をはじめからていねいに[力学]|物理

本参考書は物理を一から始める人向けのものである。力とは何か、といったことなど、物理で扱う内容について非常に丁寧に解説されているため、本参考書を完璧にすることで物理のスタートラインに立つことができる。

本参考書の使い方は、まずは解説部分を熟読し、知識を定着させ、練習問題を解くという流れである。物理は身の回りで起こる現象(たとえば、ボールの自由落下やなど)を公式や定義を用いて理論的に解き進めていく。公式や定義は覚えることが必須である。本参考書では図を用いて丁寧にわかりやすく解説されているため、問題を解く際には特に力学分野は式だけなく簡単な図を自分の手で書くことで、その問題の理解も深まるだろう。問題数が少ないため、公式や定義が身についている人は次にやる「物理のエッセンス 力学編」、「物理のエッセンス 熱・波動・電磁気編」と一緒に使用し、分からない部分は本参考書の解説部分を読むこと望ましい。

 本参考書を修了することで物理の基礎は身につくが、全範囲を扱っている参考書ではないので、入試レベルまでにはレベル・問題量ともに足りない。次の「物理のエッセンス 力学編」、「物理のエッセンス 熱・波動・電磁気編」に進んで、入試レベルの問題に取り組んでほしい。

教科
物理

出版社名
ナガセ

使い方
本参考書は物理を一から始める人向けのものである。力とは何か、といったことなど、物理で扱う内容について非常に丁寧に解説されているため、本参考書を完璧にすることで物理のスタートラインに立つことができる。

本参考書の使い方は、まずは解説部分を熟読し、知識を定着させ、練習問題を解くという流れである。物理は身の回りで起こる現象(たとえば、ボールの自由落下やなど)を公式や定義を用いて理論的に解き進めていく。公式や定義は覚えることが必須である。本参考書では図を用いて丁寧にわかりやすく解説されているため、問題を解く際には特に力学分野は式だけなく簡単な図を自分の手で書くことで、その問題の理解も深まるだろう。問題数が少ないため、公式や定義が身についている人は次にやる「物理のエッセンス 力学編」、「物理のエッセンス 熱・波動・電磁気編」と一緒に使用し、分からない部分は本参考書の解説部分を読むこと望ましい。

 本参考書を修了することで物理の基礎は身につくが、全範囲を扱っている参考書ではないので、入試レベルまでにはレベル・問題量ともに足りない。次の「物理のエッセンス 力学編」、「物理のエッセンス 熱・波動・電磁気編」に進んで、入試レベルの問題に取り組んでほしい。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題し、解答の根拠を全て答える。答えられない場合は、仮に正解できていても不正解とする。

橋本の物理はじめからていねいに[力学編〕
問題数 10講
1日の量 ×
1週間の量 ×
目標突破日数 ×日