日本史講義|日本史

この参考書は、日本史の論述問題の対策に使用する参考書であり、比較的日本史の演習を終え、なおかつ理解が出来ている受験生向けの参考書である。本参考書は各時代がそれぞれどのような特徴をもち、それがどのように変わったとき次の時代へと移っていくかについて考えられている。

本格的な論述対策に入る前にまず本参考書に目を通し、論述を解く上で必要な視点と思考法を身につけてもらいたい。古代から歴史の移り変わりについて詳しく触れており、目を通すことで知識の使い方が大きく変わる参考書である。

学習のポイントは、各時代の大きな流れを押さえ、それらをもとに歴史の展開をたどっていってもらいたい。この参考書では、時代ごとの特徴、展開を押さえてそこから歴史の展開を考えるという発想力を養ってもらいたい。特に、旧帝大などで二次試験で論述を使用する受験生には必ず読んでおいてほしい参考書である。

教科
日本史

出版社名
駿台文庫

使い方
難関大学の論述向けの参考書です。論述問題を解くわけではなく、日本史の様々な事柄を取り上げて分析してある。知識自体は教科書などと差はないが論述を考えるうえで重要な視点が身につく、最低2周は読むこと。

テスト方法
実施しない。

日本史講義
問題数 9テーマ
1日の量 2
1週間の量 9
目標突破日数 8日

日本史 勉強法・参考書 一覧→

大学受験 参考書・勉強法 一覧→