文系数学の良問プラチカ|数学

本参考書は早慶など文系難関大学合格を目指す受験生のためのものである。

過去に出題された難関大レベルの問題が集約された参考書となっている。難関大レベルの入試問題では計算力だけではなく記述力も必要となるため、本参考書ではその力を身につけることを目的とする。本参考書を完璧にすれば東大・京大などの難関国立大を除いたほとんどの大学入試問題が解けるようになる。

本参考書の使い方はまず問題を初見で解いてみる。問題の解法が思い浮かばないようであれば解説を熟読して、その問題の解法を習得する。そして再度自力で問題を解いてみて、模範解答をきちんと再現できれば終了という流れである。

問題自体は受験生にとってはかなり難易度が高いが、解説が丁寧であるため初見で解けなくてもくじけず解説をしっかり読んでほしい。もし解説を読んでも分からないようであれば、「数学I・A 標準問題精講」や「数学II・B 標準問題精講」で確認しよう。 本参考書を完璧にするためには、最低2周以上は取り組むことが望ましい。

本参考書を修了することで早慶レベルの問題が解けるようになる。あとは志望する大学の過去問を解き、もし不安な分野があれば本参考書でその分野の問題を再度解き直すことで、合格点を確保できるであろう。

教科
数学

出版社名
河合塾

使い方
レベル的にMARCHレベルが終わっているときに使う参考書のため問題が難しい。基本的には初見で挑んでほしいが、5分くらい考えてわからなければ、問題を確認して何故できなかったのかを解説を読んで原因を分析し最終的には自力で解けるようにする。できなかった原因が知っている知識ならば今までの参考書に戻り確認し、知らなかった問題ならばその場で覚えていくこと。最終的には全問正解できるように仕上げ、早慶レベルの過去問で実際にできるか試していこう。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題。

文系数学の良問プラチカ
問題数 テーマ
1日の量 5
1週間の量 20
目標突破日数 7日