実力をつける日本史100題 増訂第2版|日本史

こちらはタイトル通り100題の問題があり、難関私立、国公立向けに演習をしていくための参考書である。
この参考書が本当に全問正解できるのであれば論述等の試験を除いて基本的にはどの大学でも十分戦える力がついているだろう。
問題の難易度も高く、さらに解説の難易度がそれ以上に高いので、何回も繰り返し使用して完全に頭の中に叩き込むことを目標にしよう。
このシリーズの参考書は比較的難しいものが多いが、日本史はやり易いレベルなのでMARCH以上の大学を志望している人は使用してもらいたい。
しかし、完全に使いこなすには非常に時間がかかるので、あまり時間が無い場合は過去問を優先した方が良いかもしれない。
だが、難関大を目指すのであればまずやってもらいたい問題集である。

教科
日本史

出版社名
Z会出版

使い方
問題を正解するために理解をするのが目的なので解説を暗記するだけにしないように。この参考書を徹底的にやりこんですべての問題が解けるようにしておく。

テスト方法
解いてきた範囲からランダム出題。

実力をつける日本史100題
問題数 100題
1日の量 3題
1週間の量 12題
目標突破日数 51日