大森徹の生物 遺伝問題の解法(改訂版)|生物

この参考書は生物の中でも遺伝問題に特化した教材である。
知識整理の基本的な参考書を使った場合、遺伝問題は計算が多い分野になるので、どうしても対策が不足してしまうケースが多い。
そのため遺伝問題に特化した問題集を追加でやることで、よく理解していない部分や、演習が足りない部分を補強しよう。
この参考書は最後の章だけ難易度が高いので、この章以外は基本的に基礎の時点でやってしまってもかまわない。
最後の章は過去問等が中心に出題されているので、この章のみはある程度他の問題集が進んでから仕上げるようにしよう。
使用するタイミングとしては、基礎の知識を一通り入れ終わった後、仕上げとして遺伝問題だけを対策するように使おう。

教科
生物

出版社名
旺文社

使い方
遺伝問題が苦手な人はこの参考書を追加でやる。講義部分をしっかり読んだ上で、途中に出てくる問題とクリアテストを完璧に解けるようにする。最後のSTAGE6は過去問なので、過去問に入れる段階になったら解いておく。

テスト方法
解いてきた範囲からランダムで出題

大森徹の生物 遺伝問題の解法
問題数 6ステージ
1日の量 1ステージ
1週間の量 4ステージ
目標突破日数 9日