判る!解ける!書ける!世界史論述|世界史

この参考書は、その名の通り論述問題の対策をするためのものである。論述の参考書の中では、最初にやっておきたい参考書で、志望校の入試問題に論述問題が出題される受験生はまずこの参考書をやっておこう。論述対策ということもあり、レベルはかなり高めに設定されているので、参考書を一冊仕上げれば、私立は早慶上智レベル、国公立であれは東大レベルまで達することができる。

第1章は、「論述に対する基本的な姿勢」を学ぶことを目的としている。ここでは、論述の展開方法や問題の要求に対する正確なアプローチの方法などを確実に掴んでもらいたい。第2章では時代の流れ通りに、第3章では分野ごとに、実際に例題を解いてそれぞれ論述に触れていく。各例題に対し、2ページ以上にわたって第1章の内容に沿った例題の解説がなされている。問題の要求は?理解を深めるために必要な知識は?注意すべきところは?等々、論述を勉強する上での基本事項が手厚いので、書いたことない人でも無理なく使用できる。

論述自体、難易度が高いので、やるのは基礎が完璧になっている状態からやること。非常にやり応えのある参考書であるので、是非とも完璧にして欲しい一冊である。

教科
世界史

出版社名
河合出版

使い方
論述を初めてやる人向けの参考書。書き方から丁寧に説明をしているので、解答を見て終わりにせず、教科書などを併用しながら自分なりの解答を作り上げていく。練習問題に関しては時間がある人だけで良い。ただし、解説がないので、自力で調べること。

テスト方法
実施しない。

判る!解ける!書ける! 世界史論述
問題数 69題
1日の量 3
1週間の量 18
目標突破日数 35日

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