初めから始める数学Ⅰ|数学

初めから始める数学Ⅰ本参考書は数学を一から始める人向けのものである。三角比とは何か、といったことなど、数学Iで扱う内容について非常に丁寧に解説されているため、本参考書を完璧にすることで数学のスタートラインに立つことができる。

本参考書の使い方は、解説を熟読して内容を理解し、練習問題を解くという流れである。本参考書には計算の途中式もきちんと記載されているため、問題を解く際には答えだけではなく必ず計算過程を書くようにするとよい。問題数が少ないため、公式や定義が身についている人は次にやる「数学I・A 基礎問題精講」と一緒に使用し、分からない部分は本参考書の解説部分を読むことが望ましい。

本参考書を修了することで数学の基礎は身につくが、入試レベルまでにはレベル・問題量ともに足りない。次の「数学I・A 基礎問題精講」に進んで、入試レベルの問題に取り組んでほしい。

教科
数学

出版社名
マセマ

使い方
基礎レベルの数学を非常に丁寧に解説している教材。問題数が少ないので、第一段階の参考書と一緒に使用する。この参考書は第一段階を全問正解にするために使用するので、必要ない範囲は飛ばしても良い。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題。

記述で解答できるようにしてください。

初めから始める数学Ⅰ
問題数 17テーマ
1日の量 2テーマ
1週間の量 8テーマ
目標突破日数 14日