マーク式 基礎問題集(18) 現代文 五訂版|現代文

センター試験現代文の対策をしたい受験生のみに向けた参考書である。演習問題のみ。特徴のある現代文の出題の仕方に対し、冒頭で解答の仕方をパターン分けして明快に示しているので、目次前のはしがき・解答のポイントは必読。評論と小説が各10題ずつ収録されている。解答・解説は別冊。本文解説は文章内容をわかりやすくまとめてあり、設問解説も親切に説明している。

センター本試験と比べると文章は短めで、難易度は若干やさしめ。センター試験は基本的に本文の難易度が高く、時間制限が厳しいため、形式に慣れる必要がある。「解決!センター国語 現代文」などの解き方を書いた参考書を学習してから取り組むと、より効果的にセンター試験対策ができるだろう。解答によっては自分が正解の根拠とした理由と一致しない設問も出る可能性があるが、自分なりの正解の根拠を考えられるようにすることを心がける。

センター試験現代文の対策に特化した参考書である。センター試験の過去問演習に入る直前にこなし、センター形式に慣れてから本番の問題に臨もう。

教科
現代文

出版社名
河合出版

使い方
毎日、評論と詳説を各1題ずつ解いてください。センター試験の本番と同じ形式の問題集。自分なりの解答の根拠を説明できるように。現代文の問題を解く際は「次に解いたときに満点を取れるようにする」ことを目標にする。まず、絶対に違うという選択肢を切る。切れなくなったらその時点で解くのをやめて、解答を見る。そのうえでなぜ正解になるのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにする。勘で答えを選ぶことは絶対にしないように。評論25分、小説20分以内で解く。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題し、解答の根拠を全て答える。答えられない場合は、仮に正解できていても不正解とする。

マーク式基礎問題集 現代文
問題数 20題
1日の量 2題
1週間の量 12題
目標突破日数 15日

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