マーク式基礎問題集(19) 古文 四訂版|古漢文

本参考書は、古文の基礎の学習を一通り終了し、センター試験の対策をしたい受験生向けの参考書である。全15問からなり、難易度はセンター試験よりやさしめで文章も短めのものが多い。

まずは自力で問題を解き、その後解答・解説を確認し、自分が読めていなかった部分などを確認し、次に解いた際に完答できるようにすることを目標に解いていく。この際、現代語訳を必ず確認し、本文で省略されている部分で読めていなかった個所などがあれば、復習をして省略が補えるようにしておく。

センター試験の古文は本文が長く、問題自体の難易度も高いため、高得点を取るためにはセンター形式の演習が重要である。過去問の演習に入る前にこれをこなし、センター試験の古文の読み方を学んだうえで過去問を解いていこう。

教科
古漢文

出版社名
河合出版

使い方
この問題集の問題はセンター形式で、センターと同じ程度の難易度の文章を扱っている。ただ、問題に正解できるかどうかだけではなく、本文中で省略されている主語や体言を補って内容を把握できるようにする。ただし、全訳をできることを目標にすることはしないように。あくまで、問題に正解できるために必要な部分を理解できることを最優先に練習する。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題し、解答の根拠を全て答える。答えられない場合は、仮に正解できていても不正解とする。

マーク式基礎問題集古文
問題数 15題
1日の量 2題
1週間の量 12題
目標突破日数 12日

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