センター試験過去問国語 本試|国語

センター試験過去問本試センター試験の過去問は、国語の基礎が一通り終わった受験生に、現状の国語力を確認するために解いてもらいたい。国語の基礎が完成していればおそらく70%から80%は得点が見込めるはずである。

センター試験は読解量が多いことで有名であるが、単語などの語彙レベルは『ことばはちからダ』を完璧に仕上げておけば対応できるし、文章中に難しい構文もあまりないので基本的な構文把握力があれば、得点することは可能である。気をつけてもらいたいのは、時間配分である。センター試験は80分でかなりの量の文章の読解を行わなければならないので、速読力が必要とされる。しかし、速読力はそう簡単には養えるものではないのでセンター過去問演習をするときに必ずしも必要ではない。最終的に試験本番までに速読力と正確な読解力があればいいわけなので、現時点で焦る必要はない。

今回のセンター過去問演習の目標は今まで積み上げてきた国語の学習内容がちゃんと自分の身になっているかを確認し、その後の学習の進め方を考えることやセンターの問題に触れてみるということが大切である

教科
現代文

出版社名
河合(黒本)

使い方
毎日、評論と詳説を各1題ずつ解いてください。自分なりの解答の根拠を説明できるように。現代文の問題を解く際は「次に解いたときに満点を取れるようにする」ことを目標にする。まず、絶対に違うという選択肢を切る。切れなくなったらその時点で解くのをやめて、解答を見る。そのうえでなぜ正解になるのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにする。勘で答えを選ぶことは絶対にしないように。評論25分、小説20分以内で解く。

テスト方法
解いてきた問題からランダムで出題し、解答の根拠を全て答える。答えられない場合は、仮に正解できていても不正解とする。

センター試験過去問本試
問題数 20題
1日の量 2題
1週間の量 12題
目標突破日数 15日

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