お医者さんになろう 医学部の生物

この参考書は、生物の学習がMARCHレベルまで完成し、最難関医学部への受験に挑戦する受験生向けの参考書である。本問題集は標準レベルの生物の知識のアウトプットというよりは、医学部などで出題される大学受験生物の最難関レベルの問題が載っている。かなり細かい知識を求めてくる問題が多く生物の基礎や標準レベルが完成していないと、この問題集に取り組むのは難しい。

構成は問題編と講義編に分けられており、問題演習をおこないその後、講義編で問題の解説や問題のテーマに関する周辺知識の講義を読み込むという流れで学習を進めていってもらいたい。間違えた問題は必ず原因追究し、自分の弱点を講義編で再度確認し、その都度潰していこう。

全ての医学部に必須というわけではないが、国立や上位私立の志望者はやっておくとよい。難しい問題に対する考え方も解説が詳しいため学びやすい。生物を得点源にするためにはおススメの一冊である。

教科
生物

出版社名
駿台

使い方
基本ルートを完璧に終えたうえで、より難易度の高い問題演習をするための問題集。基本的には過去問を優先なので、過去問をやったうえで、さらに上乗せとしてやる時間があればやっておく。初見で解ける問題はかなり少ないので、解説をしっかり読み、最終的に正解できることを目標にする。様々な種類の問題が出るため、広く対策をしたい人向け。

テスト方法
解いてきた範囲からランダムで出題

お医者さんになろう 医学部の生物
問題数 86題
1日の量 3
1週間の量 12
目標突破日数 44日

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