この記事では具体的にどうやって過去問を解けば成績があがるのか、と書いていきたいと思います。

過去問は大事なことは自分でなにがわかっていないかを知るためにやります。

なにがわからないのか知ったとき、それを直す期間(=修正期間)があなたの合格力を飛躍させます。

この“修正期間”に関しては【現役生はなんで直前期に成績が上がるの?“直前期神話”の正体】という記事を読んでみてください。

 

では成績をあげる過去問の解き方の手順を書いていきます。 分けると7ステップに分かれます。

 

 

このステップを踏むことがものすごく重要です。 各ステップの説明をしていきます。

①制限時間内で全力で解く。

・どこから手をつけたほうが得点率が高いかをこだわりましょう。

簡単な設問から取り掛かりましょう。難しい部分は時間をかけても正解しないかもしれないですが、簡単な部分は時間をかけただけきちんと点数になるんものなので、簡単なものからとるべきです。

⇒Q.残り時間わずかで、記述問題と記号問題が残った。得点配分は同じ。難易度も同じ。さあ、どっちを解く?

A.記述問題を解くべきです。理由は、記述問題を空白にして、記号問題しか終わらなかったら、点数が記述のほうは入らない。しかし、記述を書いて、記号を5秒で選んだら点数が入るからです。こういう視点はかなり重要です。

つまり、どう時間配分をすればもっとも正解を多く解答できるかをこだわり、それを検証していく。こういう視点を持って過去問に挑むことがあなたの合格力を飛躍させます。

②制限時間内で終わらなかった場合、時間を延長して解く。

・緊張感は同じで、10~30分延長しよう。

得点には含めないようにしましょう。制限時間内で答えた回答とは別に書き記してください。

・これをする意図は、どの設問の正解率が高いかを検証し、どこの設問から手をつけるべきかを知るためです。

③解いた直後に、わからなかった文章、単語、表現、部分(パラグラフ)、自信のなかった設問などに印をつける。

・重点的に復習する部分を明確にするためです。

・自信を持って正解した問題に時間を使わないようにしましょう。

④解答解説を読み、○×つけをする。

⑤間違えた部分を中心に、理解する。

【長文・会話問題の場合】

・ある程度内容を理解しているときに、いきなり解答解説を読んでもいいですが、 あまり本文を理解していないうちに解説を読むと処理能力を超えて意味わからなくなることが多いです。(本文が理解できていないのに、その設問の解説を理解するのは二重に難しいから。)そのため、本文がある程度理解できたなら、いきなり解説から読み、本文がわからなかった場合は、全訳を読んだり、わからない部分を読めるようにして、本文をある程度理解した状態(通読して内容がわかる程度)までしてから解説を読みましょう。

・設問が問う問題の意図、プロセスを感じましょう。同じ問題、同じ文章は出ません。 しかし、解答を導き出すプロセスは同じことが大いにありえます。

どうして間違えたのか、どうやれば答が出せたのか、作成者はどういうことを聞いてきたのか、なにで間違えさせようとしてきたのかを考えてみましょう。

間違えた問題は必ず解き直し、解答のプロセスを再現しましょう。

同じ問題で解きなおして、答をだせなければ、新しい問題で高得点が叩きだせる見込みはありません。

・長文の参考書の復習をするときと同じように、わからなかった「文」「単語」「イディオム」「パラグラフ」「背景知識・一般的な語句」のそれぞれのレベルで全問正解にしましょう。

わからなかった部分には印をつけて、必ず復習できる形に持ち込めるようにしましょう。

そして復習を欠かせないようにしましょう。 チェックしたら、本文をはじめから通読して、大意がつかめるかやってみましょう。

このときに英語の処理能力が上がり、成績が一番伸びます。 (本文がわからなかった場合、このプロセスを終えてから解説を読みましょう)

【文法問題の場合】

自信のない部分と×だった部分の解説を読み、知らなかった知識を吸収しましょう。解きっぱなしにならないように、その日のうちに1回できるようにして、また日を改めて文法の設問を解くか、別紙に知識部分だけでもまとめておきましょう。 (文法の暗記事項はまとめられるが、設問を写さないといけなくなることもあるかもしれないので、日をあけて間違えた問題だけを解くことが効果的です。)

⑥内容を全て、自分のものにするために再構築、記憶をしよう。

・⑤でも書きましたが、一度解けるようにしましょう。復習できる形に持ち込んで、学習すべき事項をしっかりと絞りましょう。 ただ漫然と見つめたりしないでください。(見るだけで覚えられる人はそれだけでOKです!)

⑦設問の意図、解けなかった部分、自分の得意不得意を考えて、もっとも効率的な戦略を考える。

【弱点分野を見つけて、そこを埋める!】

単語が足りない、構文力がない、会話表現を知らない、時間が足りない、文法が弱い、英作文がヤバイなど。

自分が最も得点を失う原因を考えて、その部分の参考書を増やすことや、復習する、授業で習うなどしてそういった部分を潰してください。

【正解率の高い設問、低い設問、これから解けるようになりそうな設問、かわらなそうな設問を考えて、もっとも効率的な設問の解く順番を考えよう】

なんとなく解けたとしても、それはそれで才能のうちだったりしますので、正解率の高い設問から解くようにしてください。

難しいものは、残り時間でがっつり解くのが重要。でも、そこの得点配分があまりにも高ければ要検討。判断基準は「どこに時間をかけることが一番点数が高くなるのか?」ということ。 同じ設問の中でも、「並び替え問題が以上に時間がかかって、しかもいつも間違える」ということであればその設問を飛ばすべきです。大問、小問ごとにもっともいい時間配分を考えよう。 今後伸びそうな分野を見つけたら、そこの対策の優先順位をあげよう。

【ゆっくりやれば解けたのか?ゆっくりやっても解けなかったのかを検証せよ!!】

これはものすごく重要です。武田塾では「志望校の出題レベルまでの武器(=知識)を揃えて、演習に入る」と書いていますが、それができていない場合があります。

どういうことかというと、ゆっくり解いても解けない、解説を見ても「あー!こうやるのか!」と思えない場合、明らかに参考書なりテキストなりの知識が足りていないということがある、ということです。

もちろん全ての問題で自分のレベルにあっていなければならないというわけではないが、解説を見て理解できなかったり、今まで学んだレベルのものでなければ、まだ揃える武器があるということであるから、演習しても意味が無いということになりかねません。

過去問はアウトプットの練習にもかかわらず、インプットされていないという状態は一番危険な状態です。

頭に入っている知識が十分揃っていても、入試の設問どおり取り出せるかどうかはわかりません。

しかし、頭に入っている知識が足りないのであれば、100%でてくるわけはないのですよね?

あなたはそういう状態になっていないかこの段階で考えてください。

⑧これを次の年に生かす。他の大学にいかす。志望校の決定にいかす。

・出題傾向・設問の種類は同じ大学学部で同じものが続いている可能性があります。そのため、解いた年で培った反省を他の年度にいかして、高得点をとれるようにしましょう。

・こうやって解いていると、「自分は英作文はどうやってもできないようだ」「下線部和訳は完璧だけど、内容一致はどうしても間違えるみたいだ」「自分には多義語が足りない!」などと得意不得意がわかってきたりします。もちろん、第一志望にあわせてこの得意不得意を調整していくわけですが、その得意不得意から志望校の決定もできるわけです。「早慶いければどこでもいい!」という生徒なら、得意な問題しか出ない学部を受験すればいいのです。

このようにしかるべきステップを踏んで合格へのさらなる一歩を踏み出しましょう!

志望校レベルの参考書を完璧にしたら、過去問演習をしながら自分の知識の不足を補ったり、
英文の解釈能力・処理能力をひたすら高めていくことになります。

ここまでの学習で英語の世界の枠組みは出来上がっているので、その枠組みの中でどんどん新しい知識を拾って集めていくしかありません。
最後はそういう領域です。

レベル分けと解く順番

過去問はおさえの大学、偏差値の低い大学・学部、英語が簡単なところから始めましょう。
理由は、読めるレベルのものからやることの方が効率的に実力がつくからです。

もちろん、第一志望の問題がどのような傾向にあるか、どのくらいのレベルに位置するのかを早めに知る必要があるので、第一志望の問題は学習を始めた早い段階でやっておくべきですが、
それ以外を除いて、押さえの大学、英文が簡単な学部からこなしていったほうが綺麗に実力がついていくと思います。

具体的な過去問の解き方・復習の仕方

ここからは具体的な過去問の解き方と復習の仕方について説明します。

全体としては

時間内に問題を解く

時間過ぎても解く

何を間違えたかを確認する

そこから何故その問題が解けなかったのか、考える

何故わからなかったのか分かったらそれに対しての対策を講じる

次に活かしていく。

という流れになります。

ひとつひとつ説明していきます。

過去問に関しては、やり方にコツはがあるのでそれを重視していく必要があります。

 

それに関して、書いていこうと思います。

 

 

 

①制限時間内で全力で解く。

・どこから手をつけたほうが得点率が高いかをこだわりましょう。簡単な設問から取り掛かるべきです。
難しい部分は時間をかけても正解しないかもしれないけど、簡単な部分は時間をかけただけきちんと点数になるので
簡単な問題は確実に正解していきましょう。

⇒Q.残り時間わずかで、記述問題と記号問題が残った。得点配分は同じ。難易度も同じ。さあ、どっちを解く?

A.記述問題を解くべき。理由は、記述問題を空白にして、記号問題しか終わらなかったら、点数が記述のほうは入らない。しかし、記述を書いて、記号を5秒で選んだら点数が入ります。

そういう視点を持ちましょう!つまり、どう時間配分をすればもっとも正解を多く解答できるかをこだわる。検証する。こういう視点を持って過去問に挑むべきです。

②制限時間を過ぎても解いていきましょう。

・緊張感は同じで、10~30分延長していきましょう。得点には含めないこと。制限時間内で答えた回答とは別に書き記しましょう。
↪こうする意味は、どの設問の正解率が高いかを検証し、どこの設問から手をつけるべきかを知るためです。

③何を間違えたかを確認する。

・重点的に復習する部分を明確にするために、解いた直後に印などを付けておきましょう。

④そこから何故その問題が解けなかったのか、考える

長文・会話問題の場合
・ある程度内容を理解しているときはいきなり解答解説を読むことでもいいですが、あまり本文を理解していないうちに解説を読むと処理能力を超えて意味わからなくなることが多いです。(本文が理解できていないのに、その設問の解説を理解するのは二重に難しいから。)

そのため、本文がある程度理解できたなら、いきなり解説から読み、本文がわからなかった場合は、全訳を読んだり、わからない部分を読めるようにして、本文をある程度理解した状態(通読して内容がわかる程度)までしてから解説を読みましょう。

・設問が問う問題の意図、プロセスを感じましょう。同じ問題、同じ文章は出ません。
しかし、解答を導き出すプロセスは同じことが大いにありえます。

どうして間違えたのか、どうやれば答が出せたのか、作成者はどういうことを聞いてきたのか、なにで間違えさせようとしてきたのかを考えましょう。

間違えた問題は必ず解き直し、解答のプロセスを再現しよう。同じ問題で解きなおして、答をだせなければ、
新しい問題で高得点が叩きだせる見込みはありません。

・長文の参考書の復習をするときと同じように、わからなかった「文」「単語」「イディオム」「パラグラフ」「背景知識・一般的な語句」のそれぞれのレベルで全問正解にしよう。
わからなかった部分には印をつけて、必ず○×に持ち込めるようにしましょう。
そして復習を欠かせないようにしましょう。チェックしたら、本文をはじめから通読して、大意がつかめるかやってみましょう。

このときに英語の処理能力が上がり、成績が一番伸びます。(本文がわからなかった場合、このプロセスを終えてから解説を読みましょう)

[/tab] [tab title=”文法問題の場合”] ・自信のない部分と×だった部分の解説を読み、知らなかった知識を吸収しましょう。
解きっぱなしにならないように、その日のうちに1回できるようにして、また日を改めて文法の設問を解くか、別紙に知識部分だけでもまとめておくべきです。(文法の暗記事項はまとめられるが、設問を写さないといけなくなることもあるかもしれないので、日をあけて間違えた問題だけを解くほうがいいです。)
[/tab] [/tabs]

⑥内容を全て、自分のものにするために再構築、記憶をしよう。
・⑤でも書きましたが、一度解けるようにしましょう。○×に持ち込んで、学習すべき事項をしっかりと絞りましょう。
ただ漫然と見つめたりしないことが重要です。(見るだけで覚えられる人はそれだけでOKです!)

⑦設問の意図、解けなかった部分、自分の得意不得意を考えて、もっとも効率的な戦略を考える。

単語が足りない、構文力がない、会話表現を知らない、時間が足りない、文法が弱い、英作文がヤバイなど、
自分が最も得点を失う原因を考えて、その部分の参考書を増やしたり、復習をしましょう。
そういった部分を潰していくことによって過去問の正解率は上がっていきます。
なんとなく解けたとしても、それは才能のうちだったりする場合があるので、
正解率の高い設問から解くようにしてください。
難しいものは、残り時間でがっつり解くのが重要です。
でも、そこの得点配分があまりにも高ければ要検討です。
判断基準は「どこに時間をかけることが一番点数が高くなるのか?」ということです。
同じ設問の中でも、「並び替え問題が以上に時間がかかって、しかもいつも間違える」ということであればその設問を飛ばすべきです。

大問、小問ごとにもっともいい時間配分を考えましょう。
今後伸びそうな分野を見つけたら、そこの対策の優先順位をあげよう。


これは最重要項目かもしれないです。

武田塾では「志望校の出題レベルまでの武器を揃えて、演習に入る」と書いているが、

それができていない場合があります。
つまり、ゆっくり解いても解けない、解説を見ても「あー!こうやるのか!」と思えない場合、
明らかに参考書なりテキストなりの知識が足りていないということがある。
もちろん全ての問題で自分のレベルにあっていなければならないというわけではないが、解説を見て理解できなかったり、
今まで学んだレベルのものでなければ、まだ揃える武器があるということであるので、
演習しても意味が無いということになる。過去問はアウトプットの練習にもかかわらず、インプットされていないという状態である。
頭に入っている知識が十分揃っていても、入試の設問どおり取り出せるかはわからない。
しかし、頭に入っている知識が足りないのであれば、100%でてくるわけはないのである。
そういうレベルではないかということは必ず考えてほしい。

⑧これを次の年に生かす。他の大学にいかす。志望校の決定にいかす。

・出題傾向・設問の種類は同じ大学学部で同じものが続いている可能性があります。

そのため、解いた年で培った反省を他の年度にいかして、高得点をとれるようにしましょう。

・こうやって解いていると、「自分は英作文はどうやってもできないようだ」「下線部和訳は完璧だけど、内容一致はどうしても間違えるみたいだ」「自分には多義語が足りない!」などと得意不得意がわかってきたりします。

もちろん、第一志望にあわせてこの得意不得意を調整していくわけですが、その得意不得意から志望校の決定もできるわけです。「早慶いければどこでもいい!」という生徒なら、得意な問題しか出ない学部を受験すればいいのです。

予備校のペースで参考書を進めてみると・・・ 予備校のペースというのはいうならばこういうものです。

ある生徒が英文法を学ぶために、英文法語法1000を購入しました。そして、次のように進めました。 月曜日に「1、時制」を解く。→6日間休む。→次の月曜に「2、態」を解く→10週間このペースで進み、 「10、副詞」までいったら、2ヶ月休む。→また月曜に「11、比較」を解く。→6日間休む→「12、名詞の語法」を解く・・・
これが予備校と同じペースで参考書を解いた場合です。このペースをみて、みなさんはどう思うでしょうか? こんなにゆっくりとしたペースで問題集を解くひとはいるのでしょうか? 果たしてこんな方法で英文法は身につくのでしょうか? 高校1・2年生なら構わないかもしれません。 しかし、受験生がこんなペースで参考書を進めていたら絶対に間に合わなくなると思いませんか?

参考書では絶対にやらないようなおかしなペースで進んでいくのが予備校なのです。

ですから、自分でどんどん参考書を進めてしまったほうが絶対に早いのです。

独学はカリキュラムの自由がきく!予備校のカリキュラムは非効率的だ!
さて、独学の方が圧倒的にすすむペースが早いことがわかりました。 予備校が遅すぎるからなのですが、とにかく独学すれば予備校で8ヶ月かかるものが1ヶ月で終わります。 だから絶対に独学をしたほうがいいのです。できる生徒もできない生徒も独学したほうが圧倒的にうかりやすくなるのです。

さらに独学のメリットはあります。

それはカリキュラムが自由に組めることです。 これも予備校の授業の場合と比較して、独学の強みを考えていきましょう。

予備校の英文解釈の授業

予備校の英文解釈の授業の1学期のテキストは次のように出来ています。 1、主語の発見 2、仮定法 3、不定詞 4、動名詞 5、分詞 6、助動詞 7、関係詞 8、接続詞 9、比較 10、倒置

この英文解釈のテキストも、英文解釈の参考書でやれば1ヶ月で終わるものを8ヶ月かけるという意味のわからないペースで進むのですが、 その問題点とは別に、大きな問題点がこの英文解釈カリキュラムには隠されています。 英文解釈というのは、簡単に言うと、下線部和訳の勉強です。下線部和訳というのは、正確に文の構造を捉え、 その文中の語句や文法事項を正確に捉える必要があります。 そのため、英文解釈は文法事項を既に知っているひとが勉強するべき段階であって、 英文解釈の授業で文法事項を知るというのでは学習の順序が逆になってしまうのです。 文法の授業で「仮定法」を習っていない生徒が、下線部の中に仮定法の表現に気付き、正確に訳すことができるのでしょうか? 英文解釈の授業で仮定法を知っても、なんの練習にもなりません。 英文法の授業のカリキュラムをもう一度みてみます。

予備校の英文法のカリキュラム

同じく、予備校の英文法の授業の1学期のテキストは次のように出来ています。 1、時制 2、受動態 3、助動詞 4、不定詞 5、動名詞 6、分詞 7、仮定法 8、関係詞(1) 9、関係詞(2) 10、動詞の語法(1) 11、動詞の語法(2) 12、形容詞の語法 13、副詞の語法 14、名詞の語法 15、代名詞 16、接続詞 17、前置詞 18、主語と動詞の一致 19、疑問詞 20、否定・省略・倒置

英文解釈と英文法の授業のカリキュラムを見比べてもらえればお分かりかと思いますが、 英文解釈の授業で文法事項を扱うよりも、文法事項を習うほうが遅いのです。 仮定法がどんなものか習う前に、いきなり仮定法を含む文章を和訳させられるわけです。

これは、非効率的な勉強だと思いませんか?

野球でもサッカーでも、ルールを知ってから、試合に出ますよね。 英文法というのは英語のルールです。英文解釈というのはそのルールの中で正確に英文をどう捉えるかの勉強です。 予備校は試合に出てから、ルールを数週間遅れ、もしくは数ヶ月遅れでルールを教えるカリキュラムなのです。 どう考えても、先にルールを知ってから、試合に出たほうがいい。文法を習ってから英文解釈をしたほうがいいはずです。 予備校はそうさせてくれないのです。 いきなり実戦演習をさせるなんて、ほんとにできる生徒のことしか考えてくれてないのだなとつくづく感じます。 しかし、独学なら大丈夫です。 英文法の参考書を終えてから、英文解釈の参考書に入ることが可能です。 予備校が同時並行して8ヶ月かけて終わらせる2つの「文法」「英文解釈」という分野を、 4月に「文法」を終わらせ、その上で5月に「英文解釈」というように2ヶ月で、しかも理解しやすい順番で学ぶことができるのです。 独学はそういう意味で、非常に自由にカリキュラムが組めます。だからこそ、大逆転が可能なのです。 予備校は「英文法」「英文解釈」「標準英語長文」「難関英語長文」の講座が同時並行され、全て8ヶ月かけて進んでいきます。しかし、 独学なら 「英文法」→「英文解釈」→「標準英語長文」→「難関英語長文」と進み、約4ヶ月で範囲を終わらせることができます。 勉強しやすい順番で理解しやすく、なおかつ早いのが独学の強みです。 大学受験の英語の勉強法はこちら→ 大学受験 勉強法 一覧→

予備校の授業を受ける際、絶対にレベルのあっている授業を受けてください。 当たり前のことですが、全然みんな守ってくれません。だからまた例をあげて話します。

参考書の場合

みなさんは参考書を選ぶとき、自分のレベルにあった参考書をどういう基準で選びますか? おそらく、掲載されている問題を見て、自分が少し頑張れば解けそうだなと思ったり、理解できそうな参考書を選ぶと思います。 歯が立たないような難しい問題ばかり載っている参考書を選ぶ人はいませんよね。 あくまでも解けそうで、わかりそうな参考書を選ぶはずです。

では、予備校の授業を選ぶときのことを思い出してみましょう。

予備校の場合

おそらくみなさんは「自分は早稲田志望だから早大英語をとろう!」と考えたりしないでしょうか。もしくは、カリキュラムが勝手に組まれていて、早慶クラスだから早慶英語を、東大クラスだから東大数学をうける

・・・ということをしていないでしょうか? 参考書を選ぶとき、「意味のわかる」「ある程度解ける」参考書を選ぶのに、 授業を選ぶときは「講座名」「コース名」で決めてしまっている。これが予備校のそもそもの過ちなのです。 解いても意味のわからない参考書をやっても身につかない、意味がないことを皆さんは想像できると思います。 しかし、みなさんは「意味がわからない」「予習段階でほとんど解けない」テキストを使う予備校の授業はうけるんです。 その過ちに皆さん気付いてほしいと思います。 まだわかっていただけないような気がするので、またくどいようですが、例を挙げます。

参考書の場合

センターが120点程度の生徒が英語の参考書コーナーにいくとします。 選ぶ長文の参考書のタイトルが「早慶英語」だったらおかしいですよね。 センターが6割程度の生徒が、早慶レベルの長文の参考書を買うことはまずないと思いますし、買ったとしたらその生徒はちょっと参考書の選び方が間違っていると思います。 この生徒に合っている参考書はセンターレベルの参考書、がんばってもマーチレベルの参考書だとみなさんもそう思ってくれるはずです。

しかし予備校の授業ではどうでしょう。予備校の例を挙げてみます。

予備校の場合

センターが6割程度なのに、早慶英語の授業を受けている生徒がたくさんいます。センターの数学が5割程度なのに「難関国公立数学」を受講している生徒がいるのです。

レベルのあっていない参考書をしても意味がないのと同様に、レベルのあっていない授業を受けることは意味がありません。

一刻も早く、レベルのあっていない授業は切るべきです。

レベルのあっていない授業を受けるということは、レベルのあっていない参考書を解いていることと同じです。 レベルのあっていない参考書をしてもいみがないとわかっているみなさんが、 なぜ予備校の授業だけレベルにあっていないものを受けるのでしょうか。 予備校とは不思議なところです。 うかる人は既に成績が良く、タダで通っている。レベルにあってない授業を背伸びして受講している生徒がたくさんのお金を払って、結果として志望校に不合格する可能性が高い。

予備校に通うべき生徒というのは極一部の生徒です。

レベルのあっている授業のみを受けてください。あってない授業は切って、はやく志望校のレベルまで追いついてください。 あっている授業だけを受けたら、志望校のレベルまで到達しないという生徒は予備校に通うべき生徒ではありません。 早慶英語が一学期から理解できる生徒しか、早慶には到達できない仕組みが予備校なのです。 1年間で1レベル終わらせるのが予備校なのです。 予備校の授業で間に合わないと思った生徒はすぐにやめましょう。もしくは死ぬほど勉強して、追いついてください。

●完璧な一冊

参考書やテキストにおいて、その内容から出題し、
答えられない問題などがない状態のものを「完璧な一冊」という。

目の前に青チャートがあったとする。
そこに掲載されている問題をどこから出題しても正解できる受験生がいれば、
その生徒の偏差値は60を越えていると思うだろう。

また、日本史の一問一答において
どこから出題されても正解の語句・年号を答える生徒がいれば
その生徒も偏差値60を越えている可能性が高い。

しかし、多くの受験生は
「このテキストはどこから出題されても答えられます」と
自信を持って言える生徒は極わずかである。

今までの人生において、
小学校、中学校、高校、塾・予備校において
大量の教科書・テキスト・参考書を解いてきたと思うが、
それらは「解いた」だけであり、完璧に「解ける」ようにはなっていない。

つまり、すべてやりっぱなしの状態である。
そのため、偏差値が上がらない。

●完璧な一冊はなぜ重要なのか

単語帳を10冊やった、問題集を5回解いたといっても、
このことに意味はあまりないことにみなさんは気付くだろうか。
参考書を10冊やっても、5回解いても、その単語帳や参考書から出題して、解けなければ意味がないのだ。

受験生は英語の学習を文法から開始するが、
高校で英文法を習わなかったのかを思い出してみてほしい。
どの学校でも英文法のテキストがあり、そのテキストの全範囲を終えているはずだ。

しかし、多くの受験生は英文法ができない。身についていない。

そのため受験勉強としてまた別に英文法の参考書を開始する。
学校で英文法を習ったはずなのに、できないのである。

その理由は、学校で習いっぱなしにし、解きっぱなしにしているからである。
テキストの内容が身についていないのだ。

だからもう一冊、
学校の文法のテキストとは別に受験参考書を購入しやらなければいけない。

数学も同じである。
授業で一通り教科書レベルの問題を習ったり、解いたりしているはずだ。

しかし受験勉強は教科書レベルから開始する生徒が多い。
これも結局、教科書の問題が身に付いていないから、
完璧になっていないから起きる現象である。

みな、授業を受け、問題を解き、なんとなく定期テストを乗り切っているだけであり、
完璧に身に付けた一冊というものが存在する生徒は極わずかである。

学校のテキストでも教科書でも、なんでも良いので完璧な一冊があれば相当な知識が揃うはずだ。

■武田塾の英語の指導法はみんなと同じ参考書。

単語、熟語、文法を一冊ずつでいいので完璧にしてください。

その上で構文解釈の参考書を完璧にしてください。

そこからは長文をセンター→日東駒専→MARCH→早慶非看板→早慶看板と読むだけです。

これが武田塾で指導している英語カリキュラムの概要です。

いっちーだって、ブシくんだって、早大プレ20位のIくんだって、ほかの生徒だってみんなこのルートなんです。

勉強方法概論に書かれている方法の通りに武田塾は指導しています。

みんなと使っている参考書は同じ。全国の受験生がもっている参考書と同じ。でも、うちの生徒ははんぱなく伸びています。

その違いは何か。

ただ、一冊を完璧にしているから。

それだけです。

みんなと同じ参考書しか使っていません。うちの生徒の文法の参考書はネクステばっかです。

みなさんは完璧にしていますか?

自分の意志で勉強できないなら、友達と範囲を決めて勝負してくださいね。

「ネクステの10章まで、お互いに問題を出し合おう!来週の月曜テスト、より間違えたほうが負け!」

という勝負をやってみてください。

それだけでも一冊を完璧にすることを実感できるでしょう。

高校で3年間習っても身につかなかった英文法、英単語がこんなに短期間で身につくのか・・・と驚くはずです。

もし完璧にしていない生徒は今すぐ完璧にしてください。

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■武田塾、逆転合格の秘密⑤~担任制~

武田塾、逆転合格の秘密⑤~担任制~
武田塾は「担任制」という制度を採用しています。どこかで聞いたことがある制度かもしれませんが、そこらへんの予備校の担任制とは全然違います。成績を上げることにこだわったとき、どうしてもこの「担任の先生」という存在が必要不可欠だと考えています。実際の授業をする先生以外に、「担任の先生」がつくのはなぜか。いったいどんなひとなのか。詳しく書いていきます。

各教科の状況を総合的に判断・調整する先生!
武田塾では、各教科の状況を総合的に判断する「担任の先生」というのが生徒に必ず1人つきます。実際に授業を受け持つ先生とは別に、もう1人先生がつくということです。
理由をわかっていただくためにまた、予備校の話をします。早稲田志望のA君は予備校に通っています。予備校の日本史の授業は話も面白く、講師の人間性も尊敬に値するひとで、もともと日本史が好きだったのですがもっと好きになってしまい、日本史の偏差値が80を超えてしまいました。しかし、英語の授業も悪くはないのですが、英語は不得意で、どうしても自習時間は日本史ばかりをやってしまいました。そして迎えた入試は、早稲田の難しい日本史の問題でも全く問題なく解けましたが、英語が振るわず、結果は早稲田に合格することは出来ませんでした。
こういうことが実際に、予備校ではよく起きます。ある教科ばかりを勉強しすぎて、1教科はすごい偏差値になるのですが、総合では振るわず、志望校に合格しないのです。早稲田に合格するのに、日本史の偏差値は70あれば大丈夫です。80にする余裕があるなら、その勉強時間を英語に回すべきだった。しかし、そういう判断、アドバイスをする人が傍にいなかったのが敗因です。予備校の講師は、各教科のプロではありますが、他の教科の状況までは心配してくれません。自分の授業を受けに来た生徒の、自分の教科の偏差値を上げることにしか興味はないし、それしかできないのです。
そのため、総合的バランスをとる存在が必要だと私たちは考えています。それこそが「担任の先生」なのです。英語、国語、日本史を武田塾で受講している生徒がいたとします。毎回の授業では「指導報告書」というものが書かれます。どこまで進み、どのような様子だったのか、確認テストは何点だったのか、宿題はなんだったのかが記入され、担任の先生が毎回全てチェックしています。「指導報告書」の内容や模試の出来具合などから、担任の先生は各講師や生徒に指示を出します。
たとえば、日本史の偏差値が70で、英語の偏差値が50の生徒がいたとします。今までは宿題が、毎日、英語も日本史も3時間ずつの宿題が出ていたとします。それを日本史の3時間を1時間に減らしてもらい、英語を3時間だったのを5時間にし、日本史が下がらない程度にしながら、英語の偏差値を一気に伸ばしにかかります。毎日5時間正しい方法で勉強すればどんなに不得意でも、さすがに偏差値は伸びます。そして、英語の偏差値が65程度まで伸びたら、また各教科の勉強時間を再調整するのです。
受験は1教科だけでなく、複数教科の総合で戦うことになります。また、生徒の志望校によっても、得点配分によっても戦略は変化します。そういうことを一気に担う「受験のプロ」が担任の先生なのです。

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■忘却曲線にのっとったペース!身につくところまで責任を持つ!

忘却曲線にのっとったペース!身につくところまで責任を持つ!
学習の三段階のところでお話した「忘却曲線」の話を思い出してください。復習は回数とタイミングが重要であり、それを間違えると学習の意味が薄れてしまうことをお伝えしました。ですから、復習のタイミングと回数を間違えないことは非常に大切です。しかし、それを間違えずに実行することは技術が必要で、なかなか受験生自身だけですることは難しいのです。教科や分野、出来具合、生徒の元の頭の良さなども考慮が必要なため、経験がものを言う判断になります。
武田塾なら、そのノウハウがありますので、無駄のない効率的な復習が出来ます。宿題管理において、最大のメリットはこれだと思います。やりっぱなしを防ぎ、完全定着を最短の時間で行うために、日々の学習内容を忘却曲線に基づき、決定していくのです。
そうすれば、忘れることを防ぎます。参考書の内容を常に頭の中にキープし、完璧な一冊をどんどん積み上げることができるのです。「理解」させ、「再構築」も管理し、そして最高のタイミングで復習させ「記憶」させる。結果として完璧な一冊が出来上がるのです。宿題の指定と確認テストによって、「記憶」まで管理できるのです。
ここまで責任を持って管理することが「予備校」に求められていることのはずです。しかし、予備校は学習の一段階目「理解」だけしかしてくれません。むしろ、集団授業でできる生徒に合わせられたペースのため、「理解」すら怪しい状況に言えると思います。しかし武田塾は違います。完全に身に付けることろまで責任を持って管理します。
予備校になぜ皆さん通うのでしょうか?成績を上げたいから通うのですよね。しかし、予備校はそうは思っていません。「授業をうけさせてあげる」とだけしか思っていないのです。授業の対価として、授業料を求められているのです。「理解」という学習の一段階目しか予備校は面倒を見てくれないのです。残りの二段階は自分で勉強しろと言っているのです。予備校の責任ではないと考えているのです。
しかし、生徒は授業を求めて予備校に通っているのでしょうか?生徒は成績を上げたいから、私は予備校にお金を払っているのだと思います。私も受験生の時、いい大学に進みたいという一心で予備校に学費を払いました。受験生の気持ちを考えるなら、教えるだけでなく、家庭学習の管理まできちんとしてあげて、できるところまできちんと面倒をみるところまでが予備校の本来の役割だと私は思うのです。
ところが予備校はそう考えていなし。できる生徒をタダで通わせ、できない生徒は努力が足りないからうからなかったということにされてしまうのです。
「指導した内容、学習した内容を身に付けるところまで管理する」ということに責任を持つことを考えたとき、この「宿題管理」と「確認テスト」が必要だという結論に至りました。効率的な復習のメカニズムを知り尽くした私たちだからこそ出来ることだと自負しています。

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■毎日の学習量が無理なく指定される!

毎日の学習量が無理なく指定される!
予備校の宿題の量は画一的です。一律で、進学校か進学校ではないかも考えてくれませんし、生徒ひとりひとりの現状も考えてくれません。もし、数学の授業についていけてない状態なのに、英語の宿題が大量に出されてしまったらどうなるでしょうか?どちらの授業もついていけなくなります。現役生の場合、定期テストや行事が重なって勉強時間が余り確保できない週ありますが、その週にペースを速められたら、授業についていけるでしょうか?
このように、「他の教科とのバランス」や「その週に確保できる勉強時間」などを考慮して宿題が決められるため、無理がありません。個別で宿題の範囲を決めているからこそできることで、とても予備校では真似できないことです。
さらに、曜日ごとのに勉強時間とやる内容が指定されるため、その計画表を見れば毎日何をすればいいかに迷いません。受験生はひたすら決められたことをやれば成績が伸びるような体制を武田塾は整えます。さらに、こういうことを繰り返していけば、自分で何をどれだけやればいいのかわかるようになってきます。そうなればもう授業時間は少なくしても平気ですし、最終的には「独学できる生徒」になり、自ら進んで勉強できる生徒になるのです。
話はそれましたが、ひとりひとりの状況に合わせて、日々の勉強を無理なく指定することが出来ます。これは個別指導だからこそなせることなのです。

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■宿題は生徒と先生の1対1の約束!守ろうと自然に思う!

宿題は生徒と先生の1対1の約束!守ろうと自然に思う!
宿題を決めるのは、講師と生徒が話し合って決めます。今週はなにをどれくらいできるのか、現状を分析しながらできる量を決めていきます。そのため、宿題を決めるにあたって、自分も参加しています。講師と話し合いながら、できる分量だけ決めるのです。ですから、これは講師との「約束」なのです。自分ができるといった量を、してこなかったら講師に対して嘘をついたことになります。さぼることは、講師に申し訳ないな・・・と、生徒は自然と思うようになるのです。
宿題をやっているときに、「ドラマがみたいな・・・」「ゲームがしたいな・・・」と思っても、講師の顔がよぎります。「前回の授業でやるって宣言してしまったからな・・・やらなかったら裏切ることになるな・・・」などということを自然と思うようになるのです。
予備校では、宿題をしっかりとやってきてもやってこなくても授業の内容は変わりません。でも、武田塾はしっかりとやってきたら褒められますし、やってこなかったら講師に残念がられます。そういうことも働いて、自然と宿題をやるようになるのです。自習時間もしっかりと勉強するようになるのです。個別指導はそういう効果もあるのです。

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■やり方がわかる!不安なく勉強することが出来る!

やり方がわかる!不安なく勉強することが出来る!
受験相談をする生徒の中で、「自分のやっていることがあっているか自信がない」「自信がないから勉強していても不安になる」という声がよく聞かれます。自分だけで教材を選ぶと、間違えてしまうことも多いです。また、自分のやり方があっているかも不安になる気持ちもよくわかります。
しかし、講師によって宿題の内容が決められ、やり方まで指定されるので、間違えることはありません。ですから自信を持って、不安な気持ちもなく、集中して勉強することが出来ます。
予備校の先生に「しっかり復習しておくように」といわれたり、「単語熟語もしっかりやっておくこと」と言われても、そのやり方がわからなかったりします。これも進学校の生徒にはわからないかもしれませんが、結構「単語の覚え方がわからない」という生徒も多いですし、複数の意味があったり、前置詞で全く意味の変わってしまう熟語などは覚え方のこつが知りたいという生徒は多いです。そういう生徒にも、やり方から教えることが出来ます。ですから、安心して勉強することが出来るのです。
武田塾に来て、やるべき参考書や勉強の方法をわかった生徒たちはよく「なんて自分は無駄なことをしていたのだろう」「早く知りたかった」といいます。しかし、その後悔した分だけ、これからががんばれます。後悔した分だけ、これからやる勉強がどれだけ効率的でやりやすいものなのか実感できるので、その気持ちをいつももって勉強してもらっています。

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■武田塾、逆転合格の秘密④~宿題決定編~

武田塾、逆転合格の秘密④~宿題決定編~
武田塾の授業の最後は「宿題決定」です。次の授業までの宿題を生徒と話し合いながら、講師が最終的に宿題を決定します。この宿題決定にはどんな逆転合格の秘密が隠されているのか具体的に見ていきましょう。

講師による宿題決定によって最高のペースで進む!
宿題というのは、「自習時間に何をするか。」ということです。次の授業までの自習時間に、何をやってくるべきかを指定されるわけです。武田塾の方法論を熟知している講師に宿題を出されることによって、最高のペースで勉強が進むことになります。講師と話し合いながらたてることになりますので、参考書をやる順番を間違えたり、復習のタイミングを間違えることはありません。適切な量、適切な順番、適切な方法、適切なタイミングの学習内容が指定されることになり、非常に無駄のない学習が出来ます。
受験相談に訪れる生徒にはいつも、今やっている参考書、テキストをもってきてもらうことにしています。その際に、単語帳を複数冊使用していたり、まったくレベルのあっていない数学の問題集を解いていたり、今の時期にやるべきではないテキストを勉強していたりします。つまり、勉強するもの自体が間違っているのです。何度も書いているように、勉強には適切な量、レベル、タイミングがあります。それを間違えてしまえば絶対に偏差値は伸びないのです。
でも、武田塾なら勉強する教材を間違えることはありません。やり方も具体的に指示されるので、間違えることはありません。後で詳しく書きますが、復習するタイミングも間違えることがなく、理想的な自習が実現します。講師と現状を話し合いながら決めるため、間違ったものを勉強する可能性がないのです。

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■参考書はやばく早いし確実すぎる!

参考書はやばく早いし確実すぎる!
ここまで書いたのでわかってもらえたかもしれませんが、もう一度書きます。参考書で個別に授業をし解説を加えると、めちゃくちゃ早いのです。
個別だからわかっている範囲は飛ばせるし、逆にわからない部分を重点的に指導できるし、もう参考書にくわしい解答・解説がついているので黒板を写す時間も省けます。さらに、理解しやすい順番、レベル別に指導することができるため、理解しやすく、個別なのでなおさらわからないことがありません。授業中にわからない部分はすべて聞けるし、わからなければ進まないのでついていけなくなることはないし、復習が大変な生徒はその場で一回解けるようにしてから授業を終えます。
こんなにいいことがあるのでしょうか?参考書と個別指導の組み合わせによる授業は本当に最強の指導法だと私たちは考えています。

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■教えたらその場で解かせるから確実で早い!

教えたらその場で解かせるから確実で早い!
授業内容が完全にわかり、自習の時に復習しやすいのはお話しました。しかし、それでも一人で勉強するとわからなくなるという生徒がいます。「塾で個別でわかりやすく教えてもらっているのに、まだ家に帰ってわからないなんてことがあるのか?」というように、頭のいい進学校の生徒には信じられないことかもしれませんが、武田塾に来る生徒の半分ぐらいそういう生徒たちです。
では、そういう生徒たちにはどうやって指導するのか。教えた直後に、その範囲の問題を解かせてしまうのです。解いて、わからなければわかっていないということ。わかっていたら問題ないということです。具体的に説明していきます。
英文法の授業で、仮定法を教えたとします。仮定法の基本的な概念・形から、細かな表現までを一通り個別でわかりやすく教えます。その上で、文法の問題集の仮定法の部分を授業中に解いてもらうのです。もし、そこで間違えた問題があれば、そこがわかっていない部分です。わかっていない部分をその場でもう一度教えなおしてしまうのです。そして授業中に一度は全て解ける状態にしてしまえば、自習の時に非常に楽になります。
予備校は一方的に教えた上で、後は自分でなんとかしなければなりません。しかもちゃんとできているかまでは確認してくれません。武田塾では指導し、理解させ、一回問題を解けるまでやらせ、そして全て解けるようになるまで授業内で指導することができます。つまり、学習の三段階のうち、「理解」と「再構築」を授業内にしてしまうのです。記憶だけは自習時間にやってもらうことになりますが、その管理も宿題管理や確認テストで行いますので万全です。
予備校の授業は「理解」までですが、武田塾は「理解」と「再構築」まですることが可能です。だから確実にできるようになります。
もちろん、進学校の生徒にはここまでする必要はありません。授業時間を確認テストにつかったり、参考書の解説に回しどんどん先に進むことを優先させたりします。ひとりひとりにあった授業ができるのが武田塾の強みです。

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■わかっているから自習の時に早い!
わかっているから自習の時に早い!
個別指導のため、授業内容が確実にわかることはもう書きました。そのため、自習の時に復習が非常にスムーズに進みます。よく、授業の復習をしていると、ノートの内容などで「これはどういう意味だったかな?」と、わからなくなることが多いのですが、個別指導はめちゃくちゃわかりやすいために、そういう事態はほとんど来ません。一人でも理解できるような参考書・問題集を用いて、なおかつそれに説明を加えるということは本当に勉強のハードルが下がるのです。
参考書・問題集というものは1周目がきつく、2周目などは大体の内容がわかっているためにスムーズに進むものです。ですから、問題は1周目をいかにうまく乗り切るかなのです。その一番辛い、理解しにくい1周目を授業で個別に習ってしまえば、一番苦しい部分が楽になり、勉強のペースが早くなるのももちろんですが、「わからない」ことが少ないので、非常に勉強が楽しくなります。
基本的に、受験生が勉強に挫折するときは「難しいとき」「わからないとき」のどちらかです。難しくてわからないというときに勉強を投げ出したくなるし、わからないと辛いからやめたくなるものです。しかし、全てわからないことがなく、スムーズに勉強が進んだらどうでしょうか?勉強が楽しくなるのです。
信じられないかもしれませんが、授業の時も、自習の時も無理なくこなせるようになるので、勉強がはかどります。多くの生徒が「勉強が楽しくなった」「わからないというストレスがなくなった」と言ってくれます。みな、予備校の集団授業や自分だけで参考書を進めることばかりをしてきた生徒たちばかりなので、個別に教えられる幸せを皆、実感してくれています。

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■わかってなかったら進まないから逆に早い!

わかってなかったら進まないから逆に早い!
生徒が授業内容を理解していなかったり、宿題をやらずに教えた範囲が身についていなかったとします。その状態で先の範囲に進むと問題のあることも多いです。そういう場合は、焦って先に進むことをせず、授業の予定内容を変更して、わからない部分・身についていない部分の復習にあててしまいます。わかっていない状態で先に進むよりも、確実にわからせてから先に進んだほうが、逆に早いのです。
予備校ではそんな事は絶対に出来ませんよね。むしろ、予備校は正しく、先に進まなければいけないと思います。もし、わかっていない生徒がいるからと言って、先に進むことをやめたら、きちんと真面目に勉強している生徒に迷惑がかかります。うかる生徒がうからなくなってしまいます。だからと言って、ついていけない生徒にとっては大変な問題です。予備校はどんどん先に進んでしまうし、救済措置などはありません。
武田塾では絶対にそういうことはありません。個別指導のため、誰にも迷惑のかかることなく絶対にわかるペースで授業が進んでいきます。

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■わからないところはその場で聞けるから早い!

わからないところはその場で聞けるから早い!
「高校や予備校の授業を受けているときに、どうしてもわからない部分というのが出てくる。だから後で質問紙に行かなければ行けない。でもめんどくさかったりはずかしがったりして聞きに行かない・・・」そんな経験が皆さんにもあると思います。授業内容を毎回100%理解するということは難しいため、授業を聞いていてわからないことがあることは当然だと思います。しかし、それは集団授業の場合です。個別指導の場合は、授業内容がわからないなんてことは絶対におきません。
個別指導は1対1であり、いわば「おしゃべり」であり、「会話」です。友達と話しているとき、相手が話の内容がわかっていないのに、一方的に話し続けることはまずしませんよね。わからないようだったら、もう一度ゆっくり話したり、わかりやすいようにたとえて話したりします。それと同じで、個別授業の場合、生徒がわかっていなそうであったら、講師はもう一度ゆっくり説明しますし、生徒もわからなかったときに「わからない」と伝えることが出来るため、わからないまま授業が進んだり、後で聞きそびれるなんて事は絶対に起きないのです。
わからなければその場でわかるようにしてしまえるのが個別指導です。わからない部分がない授業であるため、理解するスピードも圧倒的に変わってきます。
もし、予備校の90分の授業の中で、前半の部分がわからなかったとしましょう。その前半部分がわかった前提で、後半部分を講師が説明していたら、授業の後半も理解しにくくなり、前半も後半もわからなくなってしまい、90分が無駄になってしまいます。生徒がわかっていても、わかっていなくても、進まなければいけないのが集団授業です。しかし、個別授業はわからないまま先に進むことは絶対に起き得ないのです。ですから、確実に理解しながら先に進むことが出来るのです。

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■数学の問題4問、質問しに行って90分もかかるか?

数学の問題4問、質問しに行って90分もかかるか?
授業で黒板をとるよりも、参考書を用いて、そのまま解説したほうが早いと書きましたが、まだイメージが沸かないと思うので、さらに詳しく書きたいと思います。イメージしていただきたいのは、数学の問題集を解いている中で、わからない問題が4問あったとします。そして、その問題を先生などに聞きにいったとします。その4問がわかるようになるのには、何分ぐらいかかると思いますか?
かかったとしても、1問10分程度ではないでしょうか?これでも、4問質問して40分もかかることになります。そこまでかからなくても、1問につき5分程度ということは十分考えられるのではないでしょうか。
この例で言いたかったことは、数学で解答解説などが既にあるものを個別で誰かに習った場合、4問でかかっても40分、平均したら20分で終わるのではないかということです。90分はかかりすぎだということです。
予備校が時間がかかっているのは、集団授業だからです。解答解説がないためです。講師が自ら参考書の解答解説部分を大きな文字で黒板に書き、それを生徒が写している時間があるから90分もかかるのです。もしその部分があらかじめ書かれていれば、圧倒的な速さで終わるはずなのです。

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■参考書をそのまま解説するから早い!

参考書をそのまま解説するから早い!
早さの理由は他にもあります。参考書というのは、わかりやすいものです。なぜなら、一人で勉強することが前提として編集されているために、わかりやすくつくらざるを得ないのです。解答・解説はていねいに書かれています。そんなわかりやすい参考書を、誰かに解説されながら進んだ場合、もっとわかりやすくなって、ものすごいペースで理解することが出来ます。
みなさんには、自分で一生懸命解説を読んでもわからなかった問題があり、先生などに質問をしにいったら、すぐわかってしまったという経験はないでしょうか?そういう経験のある人にはわかると思いますが、難しい問題でも誰かに習ってしまうとすぐにわかってしまうのです。これがすべての問題でおきるのが「個別指導」の強みです。
あくまで、この例は「先生に質問をしにいったとき」であり、「個別指導」と同じスタイルだから起きる現象であり、集団授業ではそこまで早いペースでは理解できません。色々な理由があるので、具体的に書いていきます。習うのは早くても、なぜ集団授業よりも個別授業の方が早いのでしょうか。
集団授業というのは、予備校そのものです。予備校の授業やテキストを考えればわかるのですが、予備校のテキストには解答・解説が書かれていません。理由は、その「解答・解説」を教えるのが予備校の授業のため、その部分を書いてしまうと予備校の授業が成立しなくなってしまうからです。そのため、講師が書く黒板や言葉などをメモして、復習できるようにします。しかし、これは本当に意味のあることなのでしょうか?
予備校の数学の授業を考えてみてください。(うけたことのないひとは高校の数学の授業を考えてみてください。)テキストの上の部分に数学の問題が書いてあり、その下が空白になっている形式が予備校の数学のテキストです。授業を受け、そのテキストの空白部分に、講師が書く黒板や講師の言葉を写し、授業が終了します。結果、出来上がったものは数学の問題と解答・解説が書かれたテキストです。これは、参考書そのものではないでしょうか?
4問の解答解説をつくるために90分を費やすのは果たして効果的な学習方法でしょうか?さらに、授業を受けながら書くことは、有効な学習方法なのでしょうか?受験生の中に、「ノートを写しながら、授業を聞いても頭に入らない」という生徒が数多くいます。書くことと理解することを同時にやることは、頭のいい生徒しかできないことだと思います。そういった生徒は、結局、授業中には理解し切れずに、書いた内容を自分なりに後で考え直して、予備校の先生が言っていた内容はそういうものだったのかということを知るわけです。
もし、あらかじめテキストに解答解説が充実していたらどうでしょうか?予習段階である程度理解することはできるし、もしいきなり授業を受けたとしても、黒板など書かずに授業内容を理解することだけに専念できるために、圧倒的に効率よく頭に入ってくるはずです。予備校は授業が成立するために、授業に出席させるために、わざと非効率的な方法をとっているのです。
授業を一生懸命受けて、とったノートの内容とテキストをあわせると、結局わかりやすい参考書と内容は変わらなくなるのです。ならば、はじめからわかりやすい参考書を用いて、わからない部分だけを解説してしまえば、授業の理解に集中できるし、圧倒的に早く終わるのです。

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■武田塾、逆転合格の理由③授業編
武田塾、逆転合格の理由③授業編
武田塾の授業は「確認テスト」→「授業」→「宿題決定」と分かれ、そのうちの真ん中の「授業」の部分の詳細説明です。武田塾の授業は個別形式で行われます。1人の生徒に1人の講師がつき、ホワイトボードで説明します。予備校は集団授業で行われるため、大学受験は集団授業が当たり前だと思われがちです。しかし、個別指導の方が圧倒的にいいです。その「個別授業」にはどんな効果が隠されているのかを具体的に見ていきましょう。

武田塾の授業はめちゃくちゃ早い!
個別指導形式のため、生徒が知らない知識のみ伝えることができます。そして、わかっている部分ならとばしてしまいます。だから予備校の授業なんかよりもずっと早く終わるのです。もし、英文法で「時制や仮定法は学校で既に習ったからわかっている。」という生徒がいれば、その範囲を改めて説明する必要はありません。少し教えてみて、わかるようだったら飛ばしてしまえばいいのです。また、「自分は不定詞が苦手」という生徒でも、どのくらい苦手かは人によります。進学校ではない生徒が苦手だというなら、中学範囲の不定詞の三用法から教えなければいけないかもしれませんが、進学校の生徒が苦手だといえば、不定詞の難しい内容部分のみわからない可能性もあります。生徒にあわせて必要な情報のみをどんどん伝えることができるので、通常の予備校の授業よりも圧倒的に早い時間でカリキュラムを進めることが出来、平均して、3倍のペースで武田塾はカリキュラムを進めることが出来ます。
予備校の授業では、わかっている部分でも聞かなくてはいけません。予備校の授業の90分で扱う数学の問題のうち、2題は予習段階で解けたり、既に参考書などで知っている問題だったとします。そうした場合、わかっている2問の45分間は、退屈な時間になってしまいます。しかし、武田塾ではもし、わかっているようであったらとばしてしまいます。わかっていることをわざわざ教えなおすことはしません。そんな事をするよりも、わからない部分をどんどん潰していたほうが効率的です。この理由は「全問正解・×をつける方法」でも話したと思います。もう解けている部分は改めて解く必要はありません。そこをやり直す時間があるならば、わかっていない部分をどんどん覚えて言ったほうが効率的なのです。武田塾は個別指導形式なので、そういう時間を省くことができるのです。

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■さぼってたら軌道修正!

さぼってたら軌道修正!これは授業の部分とも関わる話ですが、確認テストの点数が悪かった場合、進度を先に進むのをやめることがあります。理由は、前回の範囲がしっかりと出来ていない状態で先に進んでも、頭に入らない可能性があるからです。そんなことをしたらどんどんカリキュラムが遅れていくのではないかと思う人がいるかもしれませんが、わからないままにして先に進むよりも、わかってから確実に進めていったほうが絶対に速いのです。「急がば回れ」なのです。
しかし予備校はどうでしょう。生徒ひとりひとりが前回までの範囲をきちんと復習し、みにつけているがどうかはわかりません。できていなくてもどんどん先に進んでいきます。そして取り残される生徒が出てくる・・・これが集団授業の運命なのです。
武田塾はそういった「取り残される」という事態を防ぎます。分からないまま先に進むことは絶対にしません。そのため、確実・着実に進むことが出来ます。そのための「確認テスト」でもあるのです。

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■そのまんまをクリアしたら応用問題!

そのまんまをクリアしたら応用問題!
そのまんま出題を1年間続けるわけではありません。だんだんと勉強のやり方がわかってきて、確認テストの正解率も高い割合をキープし続けている生徒は、もうそのまんま確認する必要はないと判断します。そういう段階から、応用問題を出題します。
参考書に掲載されている問題の知識を使えば解けるはずの入試問題を解かせたり、参考書の細かい部分に掲載されている知識を問うたり、それは様々です。しかし、そのまんまのレベルをクリアしてから、この段階に進むとより偏差値が伸びます。
確認テストのシステムを採用している塾・予備校も少数ながらあります。しかし、多くの予備校や塾ではいきなりこの段階からのテストなのです。大部分の生徒は「そのまんま」すら解けません。にもかかわらず、応用問題をいきなり出題し、「勉強不足である。」「努力が足りない」と判断されてしまうのです。それはあまりにも酷なことです。そのまんまを「身に付ける方法」を身に付けることからはじめないと無理なのです。やはり予備校はできる生徒のことしか考えてないなと実感する側面であると思います。

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■そのまんま出す!だから逃げられない!

そのまんま出す!だから逃げられない!
武田塾の確認テストは何度も書いているように、そのまんま出題します。そのまんまをまず解けるようにすることが大切だからそのまんまなのですが、他にも理由があります。
もし、宿題の内容の知識を使うものの、そのまんまの出題ではなく、少しひねった応用問題を確認テストで出題したとします。すると、もし正解率が低かった場合に、「勉強はしっかりしてきたが、応用問題だから解けなかった」のか、「勉強していなかったから解けなかったのか」判断できなくなります。そのため、正解率が低かった場合、生徒が「ちゃんと勉強してきたんですけど・・・」と言ったら信じるしかなくなります。つまり、応用問題を出題すると、仮に勉強をさぼっていたとしても、逃げ道を与えることになるのです。だから私たちは「そのまんまの出題」にこだわります。
そのまんますら解けない生徒がたくさんいます。今までの人生で「一冊を完璧に」なんていうことは聞いたことは会っても実践したことはないのです。みなさんの中で、「今までの人生の中でこの一冊は絶対にどこから出題されても大丈夫!」という参考書・テキストはあるでしょうか。ないひとがほとんどだと思います。そのやったこともない「一冊を完璧に」をすべての参考書で実践してもらうため、はじめはなかなかうまくできなかったりします。いままですべてやりっぱなしにしてきたなかで、いきなりやり方を変えるのは難しいことなのです。ですから、そのためにもまずは「そのまんま」出題し、言い訳できない環境を整え、一生懸命身に付ける習慣をつくってもらうのです。
参考書に載っているままの形で、そのまんま出題されて解けない生徒がほとんどです。まずはそこを改めることから全てはじまります。これができるようになったら、勉強のやり方がぐっと改善されたことになるのです。

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【学年】一浪 予備校通い
【志望校・志望学科】
第1志望 西南学院大学文学部英文科
第2志望 西南学院 その他の学部学科

【相談内容】
どの模試でも大体英語の偏差値48くらい。予備校で真面目に授業を受けていたのに成績は上がりませんでした。なので今は授業中も完璧な一冊の参考書を作るために内職しています。少し不安はありますがもうこうするしか逆転できないと思います。

さて、英単語帳を最初フォーミュラ1700を使っていましたが西南の赤本に派生語対義語同意語をしっかりやるべきであると書いてあったので実際に過去問に目を通すとフォーミュラにはのっていない派生語見出し語が出てきており、ターゲット1900にはちゃんと載っていたしターゲットのカード変えました。

しかし不安なことにターゲットには一つの単語に一つの意味に絞られています。一つの単語に一つの意味だけで本番を迎えても大丈夫なんでしょうか?

【お返事】

まずはどんな単語帳でも1単語1訳をしっかりおぼえましょう。

そのあとに多義語は多義語でまた考えた方がいいと思いますよ。今の時期に「この単語帳の方がいいかも」と変えることの方が、成績が上がりにくいとおもいますよ。

同義語、派生語対策も重要だとおもいますが、まずはしっかりと英文が読めること、訳せること、正しい選択肢を選べることだとおもいます。

英語のどの段階にいまいるかわかりませんが、「○○対策しなきゃ」とおもうより、まずはスタンダードな英語力をつけてくださいね。

一冊を完璧にがんばってください。

【学年】高3生 神奈川県 県立高校
【志望大学・志望学部】早稲田大学社会科学部
【模試】10月の東進のセンター模試:英語138点
【使用した参考書(英語のみ)】
・ターゲット1400
・ターゲット1900(二章まで)
・ネクステ3章まで
・英文解釈のトレーニング必修編
・ハイパートレーニング1,2,3
・本番で勝つ英文長文
・ダイアグラム基礎、標準

【相談内容】
数学と国語も偏差値50くらいで相当ヤバいですがとりあえず今回は英語の構文解釈について質問させてください。何冊か問題集をやっているのですがどうも下線部和訳がうまくできないです。やはり構文解釈が完璧にできていないからだと思います。夏休みに英文解釈のトレーニング必修編をやったのですが完璧だとは正直言えません。

そこで急がば回れということで英文解釈の復習をしようと思うのですが、武田塾で薦めている英文解釈技術100をやるか英文解釈トレをもう一周しようか迷っています。
どちらの方が効率的でしょうか?

また英文解釈技術の場合はどの位の期間で終わらせられますか?教えてくださいお願いします。

【お返事】
はじめまして。早速お返事していきますね。

この時期に下線部和訳ができないというのは少し心配ですね。うちの塾の生徒でも悩んでいる生徒もいますが、その悩みは「早慶レベルの文章だと和訳が難しい」という悩みなので、あなたの場合、基本的な和訳が現時点でできていないようなので心配です。

まず、メールを見る限りだと、

1.ターゲット2章まで、ネクステ3章までの復習
2.英文解釈のトレーニング必修編の復習
3.やっておきたい英語長文300

の順番でこなして、それでもできない場合は

4.英文和訳演習基礎編、中級編

をやるといいでしょう。

狙いは、
1.基礎の徹底
2.構文の復習
3.簡単なレベルでのアウトプット
4.アウトプットの追加
です。

和訳ができないということは、基礎がないか、構文の知識がないか、アウトプットが足りないかのどれかです。

その対策のためのメニューを組んでみました。武田塾では1か月で構文解釈は終わります。上記のルートは1~3で1か月半、4は2週間で終えてほしいです。参考にしてくださいね。

英文和訳に自信がついたら、武田塾の基本ルートを参考に進むといいでしょう。早くやっておきたい500ぐらいができるといいですね。

がんばってください。

【学年】高3生
【志望大学・志望学科】青山学院大学経営学部

【相談内容】
今、英文解釈の参考書を買おうと思っているんですが、富田先生の英文読解の論理と解法は良いのでしょうか?それか、武田先生のオススメの英文解釈の参考書はありますか? ちなみに、英語の偏差値は62ぐらいです。

ぜひ、ご回答お願いします。

【お返事】
こんにちは。明らかにこれは教科別勉強方法を読んでくれてない感じですね(笑)。

教科別勉強方法という超重要な記事がトップページのメニューにあるので、是非読んでください。

かなり参考になるはずです。

私のお勧めの英文解釈の参考書は

1.基礎英文解釈の技術100
2.ポレポレ英文読解プロセス50
3.ビジュアル英文解釈
4.坂本英知の英文読解が面白いほどわかる本
5.英文読解の透視図

などです。それぞれの簡単な特徴を書いていきますね。

1.基礎英文解釈の技術100

→基礎的な構文解釈のポイントを平易な文章で網羅した英文解釈の参考書!

2.ポレポレ英文読解プロセス50

→早慶東大レベルの構文解釈のポイントを50個とちょうどいい感じの量まとめてくれている!

3.ビジュアル英文解釈ⅠⅡ

→語り口調で細かく知れる!基礎から応用まで一気にやるのでついていけるひとはどうぞ!

4.坂本英知の英文読解が面白いほどわかる本

→語り口調で見やすいレイアウト。この英文解釈の参考書も基礎から応用まで一気にやるので大丈夫な人はどうぞ!

5.英文読解の透視図

→京大向け!かなり難しいけど得られるものは大きい英文解釈の参考書!

という感じです。参考にしてくださいね。

ちなみに富田先生の英文解釈の参考書は好き嫌いがあり、私にはあまり合わなかった印象があります。富田先生の授業を受けてないと少しつらいかな?という感じはありますが、くらいついていったら得られるものは大きいと思います。
上智の経営だったら、基礎解釈→長文読解でMARCHレベルまで読めるように→ポレポレ・即単上級→上智のレベルの英文解釈参考書・過去問へでいいような気がします。参考にしてくださいね。
四谷もお茶の水からすぐなので、受かったら武田塾に遊びに来てくださいね。
青学だったら1~2年生の間は遠いですね。3年生になったら遊びに来てください。

【志望校・志望学部】東海大学体育学部 【質問内容】 今、英熟語を始めようとしていて、 1.ネクステのイディオム 2.頻出英熟語1000 3.フォーミラ1000 で始めるとしたらどれをやったらいいかわかりません。教えてください!いつもこのサイト見ていて最強だと思ってます。笑

【お返事】 こんばんは。早速お返事していきますね。ぶっちゃけた話、どれでもいいと思います。

ネクステ・頻出英熟語1000は問題形式なので覚えやすいかもしれませんが、熟語と訳をそのまま覚えるには適さないかもしれません。

一方、FORMULAは丸暗記するのには適しているでしょう。

東海大学なら、500語程度で十分だと思いますので、とにかくはじめのレベルだけでいいので完璧にしてくださいね。そうしたら世界が変わると思いますよ。頑張ってください。

【お名前】ST
【学年】高校3年生
【志望大学・志望学部】第一志望 早稲田大学先進理工学部
【出身校のレベル】学年200人(昨年は、京都 1人、慶応 1人、早稲田 1人)
【模試成績】
第1回全統マーク模試(5月9日実施)
英語 92点 (46,8)、数学1A 87点 (60,8)、数学2B 91点 (64,1)、化学 76点 (61,2)、物理 55点 (53,6)
【一日の勉強時間】平日:3時間~6時間、休日:8時間~10時間

【相談内容】
模試の結果から、英語の先生からアドバイスをもらいました。塾の先生は、「長文やれ。単語と文法は長文の中で出てきたのを覚えていけばいい。」と言うのですが、英語に関してはこの成績で、基礎も全くできていません。いざ長文の問題を解いてみると、長文の内容を全くつかめないまま終わってしまいます。このまま、塾の先生の言うような勉強方法でよいのでしょうか?

【お返事】
塾の先生の言う通りの勉強方法は、一般的な勉強方法ですよね。高校の授業も同じ方法なのわかりますか?長文を読み、新しい単語・熟語・文法事項を一つずつ紹介され、覚えていく。毎回、授業の予習をし、しっかり授業を受け、復習をするという仕組みです。現在、高校3年生ということはその方法で、2年以上勉強しているわけです。

1週間に5時間習っているとしたら、学校が30週だったとしても今まで習った授業時間は、

5時間×30週×2年分=300時間

となり、さらに予習復習・テスト勉強の勉強時間を考えると、300時間どころではなく、もう既に高校2年間で500時間以上、この方法で勉強しているわけです。

その結果・・・
第1回全統マーク模試(5月9日実施)

英語 92点 (46,8)

なんですよね。

長文から読み、出てきたものを覚えるという方法で、結局何かが身につきましたか?

受けっぱなしになりますし、なんとなくの理解しかできず、どうしても何も残らないのです。私も高校3年間の授業を受け、予備校の授業を受けまくり、何も残りませんでした。

なんか長文から読まないといけない気もします。単語や熟語や文法の勉強ばっかりしていると、先に進んでいないので焦ります。

でも、今までの2年間を思い出してください。長文を読み続けても何も残らなかったはずです。勉強をした気になるだけなんです。

まずは単語、熟語、文法を覚える。構文解釈の勉強をする。そのあとだったらいくら長文を読んでもいいです。

だから、お願いだから、先に単語を覚えてしまってくださいね。

勉強方法には合う、合わないがあります。塾の先生の方法は本当にできる生徒の勉強方法です。学校の授業を受けているだけなのに成績のいい友達には合っている方法ですが、高校2年間の英語を受講した結果、偏差値が伸びないかった私やSTさんのような生徒には合わない勉強方法なのです。

むしろ、できる生徒もこの方法をやったほうが伸びやすい、最も効率的な方法なのです。

もし良ければ信じてくださいね。それでは。

【学年】高3生
【志望校】国立理系
【模試】河合の全統マーク 偏差値35

【相談内容】
中学のときから英語が苦手で、高3の今の時期に河合の全統マークで偏差値35でした。
国立志望なので一つの教科に多くの時間を割きたくないのですが、効率よく英語を勉強するにはどうすればよいでしょうか?詳しく勉強法を教えて貰いたいです。よろしくお願いします。

【お返事】
ちょっと厳しいアドバイスをさせていただきます。まず、基礎知識として、ちょっと関係ない話から。

武田塾の基本ルートは、

英語と数学は3時間、他の教科は1~2時間

の設定できています。

普通の高校に通う偏差値40程度の生徒なら、このくらいの勉強時間を取らないと、1年で劇的に偏差値を上げるのは厳しいです。

進学校だったり、頭が良かったりすると、同じルートでも時間がかからなかったりします。
もしくは、武田塾の「特訓」があるともっと早く終わることも可能です。(個別で管理され、宿題を出され、わからない部分を教えてもらえれば早く終わるのは当然ですが。)

これがまず基礎知識です。このくらいの勉強時間がかかるのは覚悟してください。

そして、これからが本題です。「効率のいい勉強方法とは?」ということですが、その具体的な方法は、ブログ等の教科別勉強方法に書いてあります。

武田塾の基本ルートより、偏差値が上がりやすい方法はないと思います。

高校・予備校で授業をいくら受けても偏差値が伸びなかった生徒が、武田塾の方法で逆転合格しています。

私はこの方法に絶対の自信を持っています。そのため、書かれている方法、「単語・熟語・文法からしっかりやる」のが最も効率的で、「毎日30分で劇的に偏差値が上がる方法」など夢のような話はないのです。

国立志望で、現在英語の偏差値35というのはかなり厳しいと思います。

1教科につき、2~3時間は通常かかりますので、1日10時間以上勉強しないと厳しいのでは?と心配しています。

レベルの高い国立大学でなかったり、他の教科の偏差値が高いのであればいいですが、他の教科も50以下しかないのであれば、かなりまずいと思います。何か「もっと楽な方法はないの?」的なニュアンスを感じ、心配になりました。

予備校や高校で行われている授業の無駄を一切省き、最も楽に効率的に勉強する方法を「教科別勉強方法」に書いてあります。

これ以上の方法はないです。様々な無駄を省き、超効率化を図りましたが、それでも1日1教科につき2~3時間の勉強時間がないと1年で偏差値を20~30上げることは難しいです。そこは覚えておいてくださいね。それでは。

 
大学受験 英語の勉強法と参考書ルート→

【学年】高3生
【志望校・志望学部】早稲田大学商学部
【模試】 代ゼミのセンター模試:偏差値71,4(国語〔現・古〕、英語、日本史)
【相談内容】
英熟語の参考書についての質問です。私は今、速読英熟語と解体英熟語で迷っています。ルートでは速読英熟語となっていますが解体英熟語の方が語数が多く難関大学には向いていると聞きます。お忙しいとは思いますがお答えしていただけると幸いです。

【お返事】
こんにちは。早速ですが、お返事していきますね。期待はずれの回答かもしれませんが、どちらでもいいと思います。

解体英熟語もいいですが、速熟英熟語もなかなか網羅性は高いですよ。

むしろ、どちらの方が好きか?、どちらの方が早く仕上げられそうか?という視点で選ぶのがいいでしょう。偏差値がそれだけあるなら、早めに仕上げて、読解や文法問題の演習をしながら、不足しているものを補っていったほうが実戦的で偏差値が伸びると思います。そのため、いち早く実践的な演習に入れるように、早めに仕上げられそうな方を選ぶべきでしょう。

どちらがいいか?を考え、いい方を選ぶのに時間をかけるよりも、考えている時間を省き、早く決めてしまって、完成させ、その余った時間でより演習量をこなし、不足分を補ったり他の分野の実力を補強したほうが結果的に合格する可能性は高まるでしょう。

参考にしてくださいね。それでは勉強頑張ってください。

【お名前】鉄板焼きさん
【学年】一浪
【志望校・志望学部】早稲田大学政治経済学部政治学科、慶應義塾大学法学部政治学科
【出身校】早慶100人、MARCH150人(総計) ちなみに早慶といっても上位学部1、下位学部9くらいの割合です。
【予備校】 代ゼミ単科 4講座
【模試】 第一回全統マーク 英語66.3、日本史57.2、国語44.2

【参考書】
・単語・文法
単語王
ソクラテス1088
ネクステ(基礎を固めるために教科書として使用)
語法1000
即ゼミを演習用として使用していくつもりです。またいま英文解釈を実践で使えるようにするためにやっておきたい300でアウトプットしています。
・英文解釈の参考書
入門基礎英文解釈70(2月ごろに使用)
基礎英文解釈100(3月に使用)
英文解釈100(4月に使用)
読解の原則100(5月に使用、今はこれを軸にして読み込んでいます)
ポレポレ(6月より演習用として使用)
これから英文読解の透視図(演習として)と思考訓練をやるつもりです。
・国語
キーワード300、代ゼミテキストの復習(笹井先生と漆原先生)
・日本史
石川の実況中継を通読中
【相談内容】
英語の進め方が不安でしょうがないので無駄があればぜひ厳しい指摘お願いします!!
具体的には、
1、英語は試験中全訳をしていったほうがいいのでしょうか?今は該当箇所を探す読み方なのですが、内容一致に有効ではない気がするのですごく不安です。
2、古典が半端なくできません。助動詞と敬語はきちんと覚えたんですがどうやって読解に活かすのか全くわかりません。
【お返事】
なかなかの進学校だし、勉強もしっかりやっているので、合格する可能性は十分あるでしょう。しかし、心配な点がいくつかあるのでアドバイスしておきますね。

1.英文解釈やりすぎじゃない?笑

タイトルの通りですが、英文解釈の参考書をやりすぎていると思います。
今までやったもの、これからやろうとしている英文解釈の参考書をあげると

入門基礎英文解釈70
基礎英文解釈100
英文解釈100
読解の原則100
ポレポレ
英文読解の透視図
思考訓練
の7冊です。さすがにこれは多いと思います。
レベルをおおまかに分けると
基礎 入門基礎英文解釈70
標準 基礎英文解釈100
応用 英文解釈100 ポレポレ 英文読解の透視図 読解の原則100
発展 思考訓練
となり、応用はポレポレだけか、もしくはポレポレでは不安なら透視図をやれば十分だと思います。また、思考訓練はやらなくていい参考書ですし、この英文解釈の参考書をやるなら記述模試で75程度出してからやってほしいところです。

そのくらいまでいけばやってもいいですが、偏差値60台とかでこんなのをやろうとしていたらもっと先に押さえるべき基礎があるでしょうと私は怒りたくなります。笑

難しそうな、すごそうな英文解釈の参考書をやりたい気持ちもわかりますし、それに見合うだけの勉強をしているのもわかります。
英文解釈の参考書を終わらせるペースから考えて、しっかりやっているんだなあとは思います。

でも、受験は総合力ですからね。英文解釈の勉強は楽しいかもしれませんがそのために読解力が伸びなかったり、他の教科の伸びが悪くなれば落ちます。気をつけてくださいね。

2.読解が足りない。解釈とのレベルが合わない。

何度もブログでも書いてありますが、「解釈と読解」は英語の両輪であり、片方だけでは偏差値は上がりません。鉄板焼きさんはいま、英文解釈だけの車輪が大きくなり、もう片方の読解の車輪が小さいままで、非常にバランスの悪い状態になっています。

やっておきたい300をやっているようですが、読解のレベルは標準レベルで、英文解釈は応用レベルまでどんどん進んでいます。
もう応用の文章まで読めるのなら、300ではなく700もしくは少なくても500をやること。読解のレベルが標準なのに、無理に応用の英文解釈参考書をやっているなら、英文解釈の勉強をストップすべきです。
もちろん、読解を追加し、たくさんの勉強時間を費やせばすべてをこなすことも可能だと思いますが、他の教科とのバランスを考えると得策ではないでしょう。

思考訓練は当面やらず、ポレポレか透視図あたりを軸にし、あとは読解を大量に演習したほうが偏差値は伸びます。そして偏差値が伸びた時点で、他の教科も大丈夫そうなら、そこからはじめて他の英文解釈の参考書に手を出すべきでしょう。

3.該当部だけの読みへの不安→国立系・記述系の問題集をするorリーズニングをするのが対策。

該当部分だけを読むのが不安と書いてありましたが、そうでしたら読解演習の時に「出る!出た!」シリーズのように記述解答の多い問題集を選べば適当に読む癖はなくなるでしょう。

もしくは徹底的に「リーズニング」を行えばなんとなく読むことはなくなるでしょう。リーズニングに関しては中澤先生の著作を参考にしてくださいね。

4.英語好きでしょ?他の教科の心配をしたほうがいいと思う。

このメールを見る限り、英語の勉強が好きで、なおかつ英文解釈の勉強が好きで、英語の構造を正確にとらえていくというのが好きなタイプなのでは?と思いました。

確かに英語の構造を正確にとらえるのはパズルのように楽しいですが、実際の入試問題はそんなにパズルのように楽しむ暇はなく、どれだけ限られた時間でたくさんの英文を処理できるかの方が問われます。
そのため、英文解釈はもちろん大事なのですが、しっかりやったらあとは読解演習などをしっかりやる方が伸びますので、そこは改善してください。

さらに、そんなに英文解釈をやる暇があるのならば、国語と日本史の偏差値を上げるべきです。
特に国語がまずいです。
現代文ができないと、英語も後で伸び悩みますから、英語のためにも現代文の勉強などをしっかりしておいてください。

また、社会の偏差値がそこまでよくない=暗記方法が確立していないということなので、その辺りも心配です。分野・教科に偏ることなく総合力を高めないと受験では勝ちにくいですからね。

以上がアドバイスです。

メールに「タダで受験相談をされてて本当に生徒をうからせたいんだなというすごい熱意が伝わってきます。すごいとおもいます。」なんて書いてくれてますね。ありがとうございます。ちなみに私は本気です。まじで受からせたいんです。
 
私が予備校で失敗したり、受験で悩んだ分、みなさんには同じ過ちを繰り返してほしくないし、予備校も二度とそういうことをしないような体制になるまで私は闘い続けます。
 
私のアドバイスを聞いていただき、実行していただければ十分に合格可能性の高い生徒だと思いますので、これからも平均12時間勉強で頑張ってください。それでは。
 

【お名前】Nさん / 女性
【学年】高3 山村国際・河合塾 / 埼玉県
【志望校・志望学部】
第一志望 津田塾学芸学部英文学科
第二志望 成蹊大学文学部英米文学科
第三志望 東京女子大学現代教養学部英米文化
【受験科目】(国公立受験の方はセンターと2次でそれぞれ何を使うか教えてください。)
英語、日本史B、現代文、古文、漢文
【最近の模試の成績】
河合記述模試 10月
偏差値は、英語55.3/国語45.1/日本史B53.9/三科51.4

【相談内容】
志望校決定に悩んでいたら、対策をするのがこの時期になっちゃったのですが間に合うのでしょうか?あとどんな参考書でどうすればよいのか?

【お返事】
これまでに使用している参考書がわかりませんので、正確なアドバイスはできないのですが、まずこの状況を見てまず思うことは、

・自由英作文対策をどこまですべきか?

ということです。
自由英作文をできるようにするためには、理想を言えば、
・志望校レベルの長文読解がしっかりできる。
・英文法がしっかり身についている

という上で、

1.基本例文を300文程度を暗記をする。
2.和文英訳ができるようになる。
3.自由英作文ができるようになる。

という段階を踏む必要があります。

きれいにこの段階を踏むと、

■英作文第一段階 例文暗記

どちらか1冊を仕上げる。

「英作文基本英文300選」
「英作文ストラテジー」

■英作文第二段階 英作文の基礎

どちらか一冊を仕上げる。

「大矢の英作文講義の実況中継」
「宮崎の今すぐ書ける英作文 和文英訳編」

■英作文第三段階 自由英作文対策

どちらか1冊を仕上げる。

「Z会自由英作文」
「宮崎の今すぐ書ける英作文 自由英作文編」

というルートになります。ただし、今からやるとこれだけで時間がなくなってしまいますので、過去問の点数の状況を見て、どのくらい英作文対策をしなければいけないのか、検討する必要があると思います。

英語の過去問を解いて
『他の部分はもうある程度できているから、自由英作文を克服すればいい!』
ということであれば、ゆっくりと上記のルートをこなせばいいでしょう。

しかし、
『他の部分もまだまだ間違える!』
ということであれば、自由英作文の対策をするのはもったいないとおもいます。

間違える部分から逆算し、残された時間で最も点数が伸びそうな部分を判断し、そこに時間を割いたほうが賢明です。

また、英語だけを考えるのではなく

・他の教科の状況はどうか?
・第二志望、第三志望の問題傾向と志望優先度は?

ということも考えないともったいないことになるかもしれません。

なかなか受験勉強は直前になると何を勉強したらいいかわかりませんよね。
その気持ちはよくわかります。少しでもお力になれたら光栄です。

それでは参考にして、勉強がんばってください。

■お返事■
現役3年ですが学習院大学文学部哲学科を志望しています。学習院の国語と世界史の対策を教えて欲しいです。(英語は昔の記事を拝見しました)
学習院は高得点勝負で他大とは違う印象があるので…

お忙しいとは思いますが返信してくれたら幸いです。

■相談メール■

はじめまして。武田です。

早速お返事させていただきます。

学習院は確かに全教科で高得点を取らなければ合格は難しいです。でもそれは裏を返せば「基本的な問題が多い」ということです。

基本的な問題が多いということは、基礎を大切にきちんと勉強して基本的な問題を落とさない受験生が受かるのです。

これはどの大学にもいえることですが、基本的な問題を漏らさず正答できればどの大学も合格点近くには届きます。

だから難しい参考書や「難関大学英語」などの授業を背伸びして受講するよりも「自分のレベルに合った」参考書を一冊一冊つぶしていった方が何倍の効率がよく、学習院の対策はまさしくそのような勉強に特化することだとおもいます。

自分のレベルに合っていない参考書やハイレベルな授業を受けて「出来た」気になっている受験生はいませんか?もう一度自分の勉強を

見直してみる必要があります。わからなければ武田塾に相談してください。力になりますよ。

話は戻りますが、学習院の国語も基礎的なものが多く、対策には過去問を解くということが非常に大切です。一部記述問題もありますので記述の練習もしておくべきでしょう。しかし記述の練習といっても何もすごいことをやれと言っているのではなく、過去問を解くとか同じような出題形式の問題をできるだけ多くといておけば大丈夫です。

世界史に関してははじめが選択式になっていますから、そこは落とさないようにしてください。そして学習院の世界史で少しやっかいなのが「テーマ史・地域史」です。記述式な上に受験生の苦手そうなところを出題してきます。ですがここでも焦らず基本的なところだけを落とさないようにすればよいのです。難しい問題は受験生のほとんどが落しているので差はつかないのですから。

以上簡単に述べてみました。

ちなみに学習院文学部哲学科は学習院には珍しく入ってからがなかなか厳しい学科ですので、きちんと勉強できるようになるんじゃないかなと思います。

今を頑張って是非とも楽しい大学生活を迎えられるようにしてくださいね。

また悩みがありましたらいつでも相談してくださいね。応援していますよ。

■相談メール■

[名前]
・ けいこ
・高三

[志望校]
第一志望:上智大学文学部英文学科
第二志望:上智大学外国学部英語学科

[高校卒業生の実績]
早慶上5~8人/年
関関同立4・50人~/年

[模試]
2009年1月
進研模試

国語:72/200 偏差値51.5
英語 125/200 偏差値68.2
世界史B 29/100 偏差値46.3
国英歴 偏差値56.7

かなり悪いです。

[今まで学習したもの]
[英語]
・塾の文法書(高二夏)
・英語標準問題1100(高二夏から冬)
・私大長文30日間(高二冬)
・ネクステ(高三春)
・速単必須(高三春)

[現代文]
・塾の授業

[古文]
・ゴロゴ(高二)
・フォミュラー600(まだ400個目くらい)
・文法(高二の時に塾の文法書を独学) ↑
学校の事情により高一・ニ年は古文を学校で学んでいませんでした。

[世界史]
・山川のナビゲーター(学校の定期テストの所の範囲のみ読みました。)
・学校の授業ではテーマ50と、10分間テスト

[悩みの題名]
要領のいい公募と一般の受験勉強

[内容]
私は今、上智大文学部学英文学科の公募推薦を考えています。
なので、学校の評定は絶対に取らないといけないのですが、受験勉強がなかなか手付かずです。
とりあえずこの一学期は学校の事は最低限しようと思っているのですが、
夏休みの過ごし方にかなり悩んでいます。
年内に絶対決めるようにしたいのですが、一般の勉強もしないといけないので塾で夏期講習を受講する事にしました。
もう申し込んでしまってキャンセルはできないので、どううまく講習を利用して、力をのばせるのか、今の私がすべき優先順位はなんなのでしょうか。
(ちなみに英語は長文やリスニングが苦手で、世界史は流れがわかっていないのと、古典は根本的にできていないのと、現文は問題に左右されています)
今からどうしたら間に合うのでしょうか…
本当に悩んでいます。長文失礼しました。

アンケート
[いつ知ったか]
今日の大学説明会で知りました。

[武田塾に通いたいか]
はい!
たくさんお話したいです。

[メッセージ]
本当に今悩みすぎて何も手につかない日々を贈っています。
第一志望にしか絶対行きたくないので、早く心を切りかえて勉強に励みたいです瀨
お願いします。

[受験生の方にメッセージ]
推薦と一般の両方を考えているかたは、どのような勉強をしているのでしょうか?
それぞれ悩みもあると思いますが、自分の志望校に合格できるようにみなさんも頑張って欲しいです。

■お返事■
こんにちは。早速お返事していきますね。
まず気になったのが大学の説明会でこのブログを知ったということ。どこの大学でどんな感じで紹介されていたのか、教えてくれたりすると嬉しいです。さて本題です。
夏の優先すべき勉強の順序ですが、直接お話しさせていただいて、詳しい状態を見てみないと正確なことはわからないのですが、このメールからわかる限りのことを伝えますね。
やるべきことをアドバイスし、そのあとに優先順位を考えていきたいと思います。
英語はある程度できるようですが、「ちなみに英語は長文やリスニングが苦手」ということですね。長文が苦手でどうやって偏差値68を出したんだろうというのも気になるところですが、進研模試だったので、「難しい問題になるとダメ」という意味でとらえてアドバイスをさせていただきます。(違ったらごめんなさい。)
まず、今までやった勉強の中に構文解釈の参考書がありません。単語・熟語・文法はある程度勉強したのかなとは思いますが、解釈の勉強がないので、少し難しい文章になるとできなくなる、もしくは英文読解の演習量が不足していると感じます。なのでまず、

1、単語・熟語・文法の総復習をする
2、構文解釈の勉強をする
3、レベルに合った長文読解をし、だんだん難しくしていく。その中で記述系の問題にも触れる。

という超当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことをしっかりやると難しい問題でもしっかり取れるようになり、英語の偏差値も安定するでしょう。リスニングに関しても、速読英熟語のCDをシャドーイングしたり、Z会のリスニングのトレーニングをやったり、センターの予想パックについているものをやるなど、自分の志望校の問題に合わせて対策するといいでしょう。

次に世界史です。

「世界史は流れがわかっていない」とのことでしたが、「流れ」はもちろん大事なのですが、重視しすぎると点数は伸びません。世界の歴史の流れを頭に入れるなんていうのはとても大変なことですから、まずはとにかく付属の問題集なり、予備校で使用するテキストなり、なんでもいいので「1冊を完璧に」することです。用語が頭に入っていないと点数になりませんから、まずは暗記して、そのあとに流れがついてくるぐらいでもいいでしょう。まじめな生徒がよく「流れがつかめなくて・・・」といろんな参考書を読んだり、いろんな授業を受けたりするのですが、まずは覚えてしまったほうが速かったりしますので、騙されたと思ってやってくださいね。

「古典は根本的にできていない」なら基本ルートの第一段階からやってください。まずは単語・文法・常識からです。

「現文は問題に左右」されるのなら、問題演習を毎日こなし、安定させるべきでしょう。私たちはマーク式の問題集をすすめていますからそのルート通りやれば安定するでしょう。

さて、以上が当面のやるべきことですが、夏の優先順位を考えていきましょう。さらに、「夏期講習をいかしながら」という条件でしたよね。
なのに予備校で撮った夏期講習の講座名が書いてないので、私としてはアドバイスは非常にしにくいですが頑張ってみます。笑

講習講座はすべて、参考書に対応することを知っていますか?
たとえば、「英文法」という講習講座だったら、ネクステなり、英頻と同じ役割、
「世界史」の講習講座だったら、ナビゲーターをしっかりやるのと同じです。

ですから、まず自分の講習講座はどの参考書と同じレベルか考えてみてください。
そして、上記に書いた勉強すべきことに関して、「この部分は講習講座でやろう」と置き換えて考えてください。
あくまでも「置き換える」のであり、絶対に「両方」やってはいけません。なぜなら参考書を一冊完璧にするのも大変なのに、同じ分野のものを2冊もやったら受験に間に合うわけがありませんし、どちらも中途半端になるのが目に見えています。だから両方やるのは絶対に避けてください。
ただし、現代文の講習講座などは問題数が少ないため、そういうものはどんどん参考書で補う必要がありますが、桐原1100をやって、ネクステをやって、夏期講習で英文法やって、どれも完璧にならなかったらまじ笑えません。そういうことは絶対にやめましょう!1分野1冊に絞る!これは非常に重要な考え方ですから覚えておいてください。

では、お待たせしました。優先順位を考えてきます。
直接お会いしてないのでわからないのですが、メールで判断すると、以下の通りになると思います。

MARCHレベル以上のの英文が読める →優先順位同立1位 英語・世界史 2位現代文 3位古文
MARCHレベル程度の英文が読めない →優先順位1位 英語 2位世界史 3位現代文 4位古文

公募推薦の日程が近いので、英語の優先順位が高いですが、現在、MARCHレベルの英文以上が読めるのであれば、まだ余裕があるので、背か開始もしっかり勉強時間を割いたほうがいいと考え、このような順番になりました。また、11月の入試に合わせて、そこまでにある程度の記述系の問題・英作文もできるようにしないといけないので、まだMARCH程度が読めないとちょっと余裕はない感じだと思います。そのときは英語の勉強時間はたっぷり取る方がいいでしょう。

合格は不可能ではないです。頑張ればまだまだいけます。でも、正直、余裕はそこまでないと思います。
なにをしたらいいかわからず、勉強が手につかないかもしれませんが、とにかくこのメールに書かれたことを一生懸命やってください。
学校との両立は正直しんどいと思います。でも、その分、早く受験から解放されるかもしれないわけですから、そのくらいがんばる価値はあると思います。気合と根性でやりぬいてくださいね。

それでは。

代ゼミの西きょうじvs河合塾の参考書

■相談メール■
雄太くん/高3/湘南工科大学附属
偏差値:50
志望校
明治大学
中央大学
法政大学

長文についての質問なんですが、
西きょうじ氏の
「英文読解入門基本はここだ!」
「ポレポレ英文読解プロセス50」
「情報構造で読む英語長文」

河合出版の
「英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー (1)」
「英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー (2)」
「横山ロジカル・リーディング講義の実況中継」
を使いたいのですが、どう思いますか?

お薦めの参考書も教えてくれたら嬉しいです。
英語以外はある程度大丈夫なのでほとんど英語に時間を注ぎ込もうと思っています。

アドバイス宜しくお願いします。

■お返事■

偏差値50は単語からスタート!

雄太さんの英語の偏差値をみると、まだ基礎が固まっていないのかなと感じます。
まず単語・熟語・文法・構文の順に参考書を1冊ずつ完璧にしていきましょう。
英語の長文というのは単語・熟語・文法・構文がすべて組み合わさっている、総合演習なんです。
長文が読めないからと言って、長文の勉強をすればいいわけではないのです。

1、単語熟語文法
2、構文解釈
3、長文読解

これがまず基本です。
もし雄太さんが構文解釈まで終わっているなら長文演習に進むべきですが、
まだまだ単語や文法が完璧どころかって状況ですよね?

それでは本題に入ります。

内容と目的で参考書を選べ!

それぞれの参考書の特徴を簡単にお伝えしますね。

①「英文読解入門基本はここだ!」:構文解釈の参考書。わかりやすいが、網羅性が低い。入門書には最適
②「ポレポレ英文読解プロセス50」:難しいレベルの構文解釈。早慶レベルの長文に入る準備に使う
③「情報構造で読む英語長文」:長文読解の「方法論」の参考書
④「英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー (1)」:長文読解の「方法論」の参考書
⑤「英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー (2)」:長文読解の「方法論」の参考書
⑥「横山ロジカル・リーディング講義の実況中継」:長文読解の「方法論」の参考書

このようになっています。

知名度や見た目に惑わされないようにしよう

偏差値50の段階で手を出してもよいのは①だけです。他の参考書で勉強を始めたとしても
時間だけが過ぎ、効率が悪いはず。ちょっとどれもレベルが高すぎます。

いろいろ参考書はあって迷うと思いますし、どれが自分に最適か悩むと思いますが、
まずは武田塾の基本ルートに沿って勉強をしたほうがいいと思いますよ。

武田塾職員のKです。

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今日は武田塾で決起集会を開催しました!

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みんなにセンター型の英語の問題を解いてもらったけど結果はどうだったかな?

中には高校2年生で150点を取ったり(!)、惜しくも198点という生徒もいたようです。

センター試験まで残り120日近くになりましたが、自分の実力を見直すいいきっかけになったのではないでしょうか。

改めて基礎の確認、復習をやっていきましょう!
今日の写真は後程UPしようかな。

、、、と、私はお留守番だったのでその間にこんな問題を解いていました。(笑)

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このブログを見ている人の中には灘中学・高校の人もいるでしょうか。
これが日本最難関の中学受験問題です。1日目はまだ簡単ですが!

答案も一部つくってみました。(合格するような小学生は1問5分以内にサラサラっといけるんですよねw)
答案はコチラ
第1問

第4問

第7問

第9問

【名前】
おk

【学年】

高校  3年生

【志望大学】
第一志望
慶應大学(総合政策学部)
第二志望
慶応大学(文型学部)
第三志望
早稲田(文型学部)

【出身校のレベル】
学年   260 人 、
現役浪人合わせてで東大    0人  早稲田   5人  慶應   2人  明治    7人
西日本の高校の人は京大    人  同志社   人  立命館 人  関西学院  人も書いてください!

【予備校情報、講座名】
なし

【模試成績】
最近の模試の結果を書いてください。

第 2008年度 進研模試(  今年1月  ?日実施)

各教科の偏差値と判定
英語:51
ほかの教科すべて30~40

【今まで学習した参考書・テキスト】
特にこれといって完璧にしたものはありません。

【一日の勉強時間】
月曜~日曜の平均勉強時間でおねがいします。
今まで30分ていどでしたが
ごく最近からですが2時間くらいやるようになりました。

【★相談したいことを1つだけどうぞ★】
悩みの題名→慶應SFC(英語受験)一本でいきたいその勉強法

悩みの詳細→正直、受験科目を一科目だけに絞るというのは逃げというきがしますが自分は英語が好きで高校では怠けて高校の英語についていくのが面倒になっていましたが中学までは学校でもトップのほうで慶應大学に憧れまた金融のことに関して興味のある僕にとっては自分のやりたいことができ尚且つレベルの高い大学に太刀打ちできる唯一の選択だと思ったからです。
このサイトの存在を知らなかったため慶應SFC(総合政策学部)の過去問を一年分をすべて理解するまでやりレベルを知ったところでそれにあった参考書・単語帳を使うということをやろうと・やっています。単語帳は今自分は「DUO3.0」を使用しています。単調に暗記するより効率よく覚えられる面で気にっています。
そこでお聞きしたいのがSFC一本で絞るにしても武田塾様のサイトに乗っていた英語の勉強方のカリキュラムに沿ってやっていたほうがいいのでしょうか?
SFCの問題はすべてが英語の長文問題ですしそれに特化した勉強法などがありましたら教えていただきたいです。来年には必ず湘南のキャンパスにいます必ず受かります。その前にSFC一本で行くというのは非現実的でしょうか?

【お返事できないかもしれませんが、他に悩みがあればどうぞ!】
とくになし

以下、アンケートにご協力をお願いします!

【武田の受験相談所を何でいつ頃知りましたか?】
検索で今年六月

【武田塾に通ってみたいと思いますか?】
まだわからない

【武田にメッセージなどがあればどうぞ!】
長文ですが読んでいただけたら幸いです。

【お返事】
早速お返事していきますね。
SFCの英語でも、武田塾のルート通りで大丈夫です。
ちょうど、いまSFCに合格した武田塾の卒業生松永君(ちなみに慶應プレ全国3位)といたので話を聞いたところ
「ぶっちゃけルート通りで問題ないっすよ。ルート通り難しい英文を読めるようにして、それから過去問しっかりやればいいです。でも、あえて言うならリンガメタリカがあるとかなり楽です。」
とのことでした。
SFCの英語は専門用語が多いのでリンガメタリカが活きるし、その知識は小論文にも活きるでしょう。でも、まずはリンガメタリカや過去問をやるレベルに到達してくださいね。
松永君もSVOCもわからない、とてつもなくできない生徒でした。ちなみに進学校の出身ではありません。
そこからルート通りに勉強して頑張った生徒なので、参考になる部分が多いと思います。
もし話を聞きに来たかったら言ってくださいね。
松永君も「喜んで話します」とソファーに寝っ転がりながら答えてくれました。
参考にしてくださいね。SFCに合格したら、サブウェイで松永君と3人でサンドイッチでも食べましょう。それでは。