ミニマリストのあなたにおすすめな参考書

英語の受験勉強を始めると言うと、
英単語帳、文法書、読解のテキスト、リスニングのCD…
数種類の参考書を揃えなければいけないのが常。
でも、そんなにいくつもの参考書を揃えるのは
お金がかかりますし、持ち歩きにも不便ですよね。
そこで今回は、そんな全てがひとつになった「ALL IN ONE」をご紹介します。

どれも蔑ろにしない勉強ができる

英語の受験勉強では、単語、文法の勉強、読解、リスニングはどれも大切。
ALL IN ONE」は、この4つが効率的に勉強できる参考書です。
CDの例文により、この4つを一度に勉強することができます。
英語の受験勉強をこれから始める、という人にもおすすめです。

英語に全く自信がない人は「ALL IN ONE Basic」から

もしあなたが、まだ受験のスタートラインにも立っていない
と感じるなら、中学レベルの英語からおさらいができる
ALL IN ONE Basic」から始めてみてください。
こちらも「ALL IN ONE」と同じくCDの例文で効率的に勉強ができます。

繰り返しやることが大切

いくら効率的と言っても、一度に英語の全てが身につく訳ではありません。
「ALL IN ONE」も、繰り返しCDを聞き、
しっかりと英語の基礎を身につけるということが大切になります。
しかし、逆に言えばこれ一冊で英語の基礎はOK。
これを受験英語の核として、やりこんだら英文をたくさん読む(多読
という勉強法がおすすめです。

日本史は流れを掴むのが肝心

年代や人物の暗記に目が行きがちな日本史ですが、
全体の流れがわかっていることが大切
今回は、漫画好きな人には特におすすめ。
「大学受験らくらくブック 日本史 近現代 新マンガゼミナール」をご紹介します。

息抜きにも、一気に読むのもOK

「大学受験らくらくブック 日本史 近現代 新マンガゼミナール」は、
その名の通り漫画の参考書。
移動中や他の勉強の合間の息抜きにも、
時間をとって一気に読むのも、どちらもおすすめ。
しかし、日本史に苦手意識があり流れが理解できていない、
という自覚がある人には、時間をとって一気に読む方がおすすめ。
途切れ途切れで読むよりこちらの方が流れが頭に入りやすくなります。

受験に必要な項目に多くのページが割かれている

受験にはいくつかの科目を勉強することが必要。
できるだけそれぞれの科目を、効率よく勉強したいですよね。
「大学受験らくらくブック 日本史 近現代 新マンガゼミナール」は、
受験で大切となる出来事に多くのページが割かれているため、
その分効率よく勉強することができます。
読み飛ばすことなく、しっかりと読み込みましょう。

ハマってしまえばこちらの勝ち!

この「大学受験らくらくブック 日本史 近現代 新マンガゼミナール」に
ハマることができたら、日本史の受験勉強はぐっと楽に。
この参考書から日本史の勉強のきっかけを作ってしまえば、
単語や年号の暗記や記述も楽になること請け負いです。

繰り返し読むことがおすすめ

「大学受験らくらくブック 日本史 近現代 新マンガゼミナール」は、
できれば繰り返し読むことがおすすめ。
一度読んだだけでは「場面」しか頭に残らず、
流れとして覚えることはなかなかできていないからです。
せっかくこの参考書を手にしたなら繰り返して読み、
日本史の勉強のスイッチを入れてみてください。

古文に苦手意識がある人へ

「なんとなく古文が苦手…」と、ざっくりと古文に苦手意識を持っている。
そんな人へおすすめしたいのが、「富井の古文読解をはじめからていねいに」。
古文が苦手な人へもわかりやすく丁寧に解説がされているので、
高校2年生や最初から古文を勉強し直したい人に最適です。

「古文をはじめからていねいに」やる理由

古文に苦手意識を持っている人は、
そもそも問題すら読みたくない、という人が多いかと思います。
しかし、受験をするなら古文は避けては通れない道。
特にセンター試験の国語は1題の配点が高く、
現代文・古文・漢文はそれぞれ分けてしっかりと対策をするのが得策です。

「富井の古文読解をはじめからていねいに」で読解を学ぶ

古文は文法や単語、どちらも大切ですが、
古文の読解方法を学ぶことも大切なことのひとつ
単語がわからなくても、読解力で突破できる問題もあるほどです。
単語や文法の暗記と並列して、この参考書を使っていきましょう。

付属の「ビジュアル古文読解マニュアル」で古文を完成させる

「富井の古文読解をはじめからていねいに」には、別冊の
ビジュアル古文読解マニュアルというものが付属になっています。
こちらには重要な古文単語も載っており、
この参考書の復習に欠かせません。
参考書を自分のペースで進め終わったら、マニュアルで復習
たまにわからないところがあったら、参考書に戻りましょう。

ビジュアル化されているのでわかりやすい

「富井の古文読解をはじめからていねいに」の使い方、
いかがだったでしょうか。
この参考書は「ビジュアル化」に力を入れているので、
古文に苦手意識を持っている人も、まずはじめに取り掛かる参考書としては
ぴったりなのではないかと思います。
自分のペースでゆっくり、着実に進めていってくださいね。

日本史の授業を疎かにしてしまった人へ送る参考書

日本史を受験に使うかわからず、
気づいたら学校の授業を疎かにしていて流れがわからない…
今回はそんなあなたにおすすめ、
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」の使い方をご紹介します。

 勉強の基本は授業

受験勉強と言っても、勉強の基礎となるのは学校の授業です。
先生の授業を聞き、ノートを取り、暗記事項は覚え、頭に入っているか確認する。
それができていれば、勉強内容は身についているはず。
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」では、それが再現できます。
気負わず、授業のように聞いていきましょう。
学校の先生とどうしてもウマが合わない、という人にもおすすめですよ。

「石川晶康 日本史B講義の実況中継」で授業を再現

授業を再現できる最大の理由は、参考書付属のCD。
なんと河合塾の名講師である石川晶康の講義が聞けるのです。
参考書と連動して進めていける講義CDを聞いていれば、まさに授業。
石川先生のCDに従い、参考書や付属の年表を見ながら、
しっかりと日本史の一連の流れを頭に入れていきましょう。

一気にやろうとしないのがポイント

「石川晶康 日本史B講義の実況中継」は、全4冊。
一気にやろうとせず、無理のないペースで進めていくことが大切です。
授業のような感覚で進めてもらいたい参考書なため、
週に2~4日ほど同じ時間、頭が働いているときに取り組みましょう。
なぜならCDを聞きながら進める参考書は、少々眠気を誘います…
英語長文や現代文を1題解いた後、単語暗記の前など、
他の勉強のサンドイッチになるようスケジュールを組んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?
「石川晶康 日本史B講義の実況中継」は、日本史の勉強の中心となる参考書です。
この参考書を通して、日本史の理解をより深めてみてください。

受験するなら「ビジュアル英文解釈」を攻略せよ

今回は駿台レクチャーシリーズ「ビジュアル英文解釈 (Part1)」をご紹介。 こちらはロングセラーの参考書なので、 どの参考書を選んだらいいかわからない、という受験生にもおすすめできます。 基礎は一通り終え、文法はあらかた頭に入っている受験生へ。 「ビジュアル英文解釈 (Part1)」で受験英語を制しましょう。

英文解釈を制すものが受験英語を制す

みなさんは、志望校の「赤本」を読んだことがありますか? またはセンター試験の英語問題でもOK。 2年生でも1年生でも、もちろん3年生でも、 とりあえず本当の受験問題を一度は解いてみることが大切です。 自分のレベルと受験の難しさを知りましょう。 そうして英語の問題を解いてみると英文解釈がほとんどなことに気付くと思います。 単語の出題もありますが、主に試験は英文解釈を中心に構成されており、 これを読み解かないことには合格にはたどり着けません。

ではどうやって英文解釈を攻略するか

そこで「ビジュアル英文解釈 (Part1)」の出番。 英文解釈の理解とは、単語の意味を知っていることはもちろんですが、 構文の理解が何よりも大切英語長文が出題されても慌てず、一文一文がどのような構成になっているか。 それが理解できれば、ひとつぐらい単語の意味がわからなくても推測できてしまうものなのです。 「ビジュアル英文解釈 (Part1)」では、そんな英文を読み解く解説がとても丁寧にされています。 勘に頼らない英文解釈をするために、時間をつくってしっかり取り組みましょう。

週に4〜5日ほど取り組むのがベスト

英語は受験においてかなりのウエイトを占めるもの。 英語系の大学・学科を受けたいのなら、尚更です。 文法系の参考書を終え、一通りの英文法を理解したら、 この「ビジュアル英文解釈 (Part1)」に取り組み始めましょう。 ほぼ毎日時間をつくって取り組むイメージで、1日1文は英文に触れるようにしましょう。

繰り返すことで頭に入る

「ビジュアル英文解釈 (Part1)」において、大切なことは繰り返し記載されています。 しつこいと感じる人もいるかもしれませんが、 繰り返されることで頭に知識が蓄積されていくのです。 大切なことは何度もやってみて、少しずつ受験の英文解釈レベルに近づいていきましょう。 Part1が終わり、もっとやってみたい人は「ビジュアル英文解釈 (Part2)」も。 ぜひ挑戦してみてくださいね。

受験の基礎固めは2年生から

「受験をするなら、3年生からじゃ遅いよ」と言われ、
焦っている2年生のみなさん。
まずは英単語の勉強から始めてみませんか?
2年生から始める竹岡広信氏著、「ドラゴン・イングリッシュ」の使い方をご紹介します。

「ドラゴン・イングリッシュ」で来る受験の土台をつくろう

「ドラゴン・イングリッシュ」は、言わずとも知れた名・英単語帳。
英単語に自信がある人もない人も、とりあえずこれをやっておけばOK。
また2冊目の英単語帳に取り掛かりたい、という人にもおすすめです。
英単語帳はどれも似たり寄ったりだと思われてしまいますが、
やっぱり少しずつ仕様は違うもの。
とにかく「やり切る」ことが大切なので、
しっかり英単語帳を頭に叩き込み、来る受験に備えましょう。

「ドラゴン・イングリッシュ」は342ページ

ドラゴン・イングリッシュの、目次や序章を抜いた単語帳としてのページは342ページ。
まず、1日あたりどれぐらいの単語数を覚えたらいいのか決めるため、
この342というページを期間日数で割りましょう
期間というのは、どれぐらいまでにドラゴン・イングリッシュをマスターするか。
たとえば1年かけてドラゴン・イングリッシュを仕上げたいなら、
1日に約1ページやっていけば終わる計算になりますね。
このようにして、日々や週の学習スケジュールに落とし込みましょう。

英単語は「毎日のタスク」にするのがおすすめ

とはいっても、英単語は毎日コツコツやっていくのが効率的
英単語は一気に覚えられるものではないからです。
そのために「毎日やることリスト」のひとつに英単語を加えてみてください。
そのときは毎日、前日やった英単語の確認から入りましょう
前日やったことがしっかり頭に入っているか確認してから、新しい単語を決めたページ分覚える。
覚えてなかった単語については、次は忘れないようここで覚えてしまいましょう。

覚え方は人それぞれ

「ドラゴン・イングリッシュ」の使い方、いかがでしたか?
英単語の覚え方は人それぞれですが、
英語系の大学へ進学した筆者は英単語は基本的に「見て」覚えていました。
日々新しく覚える単語は単語帳を読み、見て覚える。
前日に覚えた単語をテストし、覚えていなかった単語については単語帳に書き
移動中などで読み返し、覚える。
というスタイルをとっていました。
きっと書いて覚える人、口に出して覚える人…人によってそれぞれなので、
いろいろ試して自分に合う方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

漢文の受験対策は一冊で完了させる

国語の勉強、ついつい後回しになっていませんか?
特にセンター試験に関していえば、現代文・小説・古文・漢文と4つのパートがあり、
他の教科もあるのにそれぞれを毎日コツコツと勉強していくのは難しいですよね。
そこで、4つのパートの中でも比較的点が取りやすい漢文は、
田中雄二の漢文早覚え速答法」ひとつで完成させてしまいましょう。

田中雄二の漢文早覚え速答法がおすすめな理由

ではなぜ、「田中雄二の漢文早覚え速答法」が受験に最適なのでしょうか。
まず、どのレベルからスタートしても、受験に対応できるレベルに引き上げてくれる
ことが大きな理由だと思います。
漢文がまったくできない、という人も、国語が得意な人も。
基礎をしっかりと固めていなければ、受験には臨めません。
また、もうひとつの理由がこの参考書が20年以上受験生に支持されてきたベストセラーであること。
実際の試験のトレンドはこの20年でめまぐるしく変わりましたが、
本質的な「漢文の勉強」は変わってないのではないでしょうか。
これ1冊じゃ不安、という人もまずは「田中雄二の漢文早覚え速答法」から始め、
後から今年の受験トレンドを押さえた参考書で知識を補強してみてはいかがでしょうか。

使い始めは2年生がベスト

「田中雄二の漢文早覚え速答法」を使うのは、2年生がベスト。
どの教科においても、受験勉強における基礎固めは早い方がいい
3年生になってからは受験で戦える知識を詰め込むようになるからです。
また特に漢文においては、基礎があれば基本的には点数が獲れる科目です。
早いうちから勉強を始め、戦える準備を整えましょう。

気になる使い方は?

「田中雄二の漢文早覚え速答法」は、読み物っぽいところが特徴。
参考書なのに、スラスラ読めてしまいます。
2年生からこの参考書で勉強を始める場合、
受験勉強のスケジュールに漢文をやる時間を週に2日ほど1時間ほどずつとり
読書をするような感覚で、たまに問題を解きながら着実に勉強を進めていきましょう。
3年生でもう漢文に割いている時間があまりない場合は、
問題をまず一気に解き、できていないところの解説をしっかり読む
という勉強方法がおすすめです。
残りの部分は、移動中の英単語暗記に飽きてしまったら読むようにしてみてはどうでしょうか。

漢文対策は短期で済ませるのが鉄則

漢文はダラダラやるよりも、一気に受験対策を済ませることができる科目です。
「田中雄二の漢文早覚え速答法」で効率良く受験体制を整えることで、
あとは苦手科目や大事な科目の勉強に力を入れていきましょう。

分かりにくい源氏物語

ほとんどの高校で学ばれ、入試にも頻出する源氏物語。

しかし登場人物が多く、分かりにくい単元でもあります。

今回ご紹介するのは、かわいいイラストと共に源氏物語のストーリーを気軽に理解できる参考書です。

 

なぜ源氏物語が出題されるのか

源氏物語は、特に私立大での出題度が高いとされています。

主語が分かりにくく、読むこと自体に知識が必要であることや、

古文における敬語が多く使われているため設問にしやすいこと、

平安時代の文化が凝縮されていることなどが理由としてあげられます。

対策としてストーリーや登場人物を把握することが必要になりますが、古文では54帖、現代語訳でも10巻にわたる長編です。

 

「大掴源氏物語 まろ、ん?」

おすすめするのは「大掴源氏物語 まろ、ん?」。

長編の源氏物語を255ページにまとめたマンガです。

マンガといえども源氏物語にのめりこんだ著者が構想6年、制作3年をかけた作品で、受験にしっかり役立ちます

衣装の時代設定にもこだわり、解説もついています。主要な和歌も載っています。

登場人物のイラストもしっかり特徴づけられ、誰が誰だか分からなくなることはありません。

オールカラーで読みやすく、視覚的にも記憶していけるのがポイントです。

 

ストーリーを理解する

54帖にわたる源氏物語ですが、この参考書では1帖が見開き2ページ分にまとまっています。

そこで、好きなマンガを読むような気持ちで気楽に読み進めていってください。

そして定期的に、繰り返し読みましょう。

寝ている間に脳では記憶が整理され、はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いと言われています。

これを長期記憶にするために、定期的に復習することが大切です。

ストーリーを自分の中でしっかり理解し、人にも説明できるようになれば目標達成です。

 

登場人物を確認する

「大掴源氏物語 まろ、ん?」では、人物関係図や官位表といった解説が充実しています。

それらを読んで、登場人物の関係をしっかり確認しましょう。

もちろん、ストーリーを読む中でも登場人物を確認してくださいね。

この参考書では登場人物が栗や豆などに扮して登場します。

豆の子は豆で描かれるので、血統関係にも着目してください。

登場人物を確認することで、誰から誰に敬意が払われているのかを理解できます。

これが、敬語を問われる設問に役立ちますよ。

 

最後に

「まろ、ん?」で源氏物語を理解する2つのポイント、いかがでしたか?

ストーリーと登場人物を1冊でしっかり確認して、源氏物語の基礎を固めていきましょう。

そこから原文にあたり、単語や文法を学習してくださいね。

網羅性を重視するならネクステ!

「文法」、「語法」、「イディオム」「会話表現」、「単語・語彙」、「アクセント・発音」

という受験英語に必須な分野を網羅している参考書が、このNext Stage(略してネクステ)です。

多くの高校で、受験教材として紹介されているようなので、

すでに手元にあるという人も多いのではないでしょうか。

レベルとしては、センターで8割以上をとりたい人、MARCHを受ける人向け

参考書です。受験で英語を武器にしたい人は使っておくべき一冊といえるでしょう。

 

Next Stageの基本的な進め方

まずは見開きの左側のページを、何も見ずに解きます。

答え合わせをし、間違えた問題の解説を読みます。

これが、Next Stageの基本的な進め方です。

では、効率的にNext Stageを使うにはどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、3つのポイントを紹介します。

 

【ポイント1】高3の夏までに一通り終わらせる

Next Stageは、時間をかけてコツコツ解くタイプの参考書ではありません

得点源となる長文読解の勉強に多く時間をさけるように、

高3の夏までには、一通り終わらせてしまいましょう

その後は、繰り返し解いたり、

長文問題を解いていてつまずいたところや、模試で間違えた文法やイディオムなどを、

適宜チェックしたりしましょう。

 

【ポイント2】文法書と併用して使う

ネクステは、あくまでも問題集形式の参考書です。

かなり広い範囲を扱っているので、

他の参考書に比べて解説が少なめになっています。

英語解説で理解できなかった場合は、Forestなどの厚めの文法書を併用して、

疑問を解決しましょう。この際、右側のページにメモをとることをおすすめします。

 

【ポイント3】何度も繰り返して解く・確認する

Next Stageは、何度も繰り返して解き、確認することで、

効果を感じられる参考書です。

一周しただけで、満足してはいけません。

繰り返して解けるように、解答は直接書き込むのではなく、

ノートに書くようにしましょう。

また、解説を見なくてもパッと答えられるようになるまで、

苦手分野を何度もチェックすることも大切です。

付箋などを貼って、間違えた問題に目印をつけておけば、

受験前に苦手分野だけを確認できるので、とても効率的です。

ネクステを何度も繰り返して解けば、

文法問題でのミスはほとんどなくなってくるはずです。

 

おわりに

Next Stageは、受験英語を網羅的に勉強するための必須アイテムです。

ただダラダラと解くのではなく、ポイントを押さえて効果的に使用しましょう。

この1冊を完璧にすれば、入試で高得点を獲得するのも、夢ではないでしょう。

英文法で得点を底上げする

「こんな文法あったっけ?」と何度も確認することの多い英文法。

入試において英文法そのものを問う問題は多くありませんが、

長文読解など他の問題でも基礎となる大事な分野ですよね。

今回ご紹介するのは、基礎からマニアックな文法まで全てがつまった参考書です。

 

「チャート式シリーズ 基礎からの新々総合英語」

おすすめするのは「チャート式シリーズ 基礎からの新々総合英語」。

英文法が全24章にまとめられています。

基礎はもちろん、難関大の入試でたまに見るようなマニアックな文法まで載っているので、

受験にはぴったりの参考書です。

他の参考書と比べて違うのは、学習者が疑問に思うであろう箇所がしっかり説明されているところです。

複雑な単元では図表や図解があり、見やすく作られています。

用例もしっかり載っているので英作文にも困りません

 

「EXERCISES」を完璧にする

各章末やまとめとして「EXERCISES」が設けられています。

ふさわしい語句を選ぶ問題や和訳、英訳、並べ替えなど様々な種類の問題があります。

これだけやれば自分の苦手な単元がすぐに分かりますよね。

そこでまずは「EXERCISES」に取り組みましょう。

間違いが多ければ解説をしっかりと読み直し、付箋を貼ったり書き込みをしたりしていきましょう。

英文法が得意な方は、しっかり理解していると思う単元こそ細かいミスを徹底的につぶしていきましょう。

 

しっかりと復習して定着させる

「EXERCISES」で理解した英文法をしっかり定着させるためには、復習が肝心です。

寝ている間に脳では記憶が整理され、

はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いのです。

これを長期記憶にするために、定期的に復習していきましょう。

例えば平日は新しい単元に取り組み、休日は復習にあてるなど、工夫してスケジュールを組んでみてください。

 

辞書として使う

「チャート式シリーズ 基礎からの新々総合英語」を更に効果的に使うために、辞書としても使いましょう。

定期テストや志望校の過去問題など、

あらゆる場面において英文法で分からないことがあればこの参考書を使って調べましょう。

単元ごとに分かれているので、探しやすいのも魅力のひとつです。

何度もこの参考書を見ることで、愛着がわき視覚的にも記憶していけるはず。

 

最後に

これで英文法を網羅!「基礎からの新々総合英語」の使い方3選、いかがでしたか?

基礎から難関大レベルまで対策できるこの参考書で、英文法を磨きましょう。

たくさん書き込んだあなただけの1冊は、大学に入学してからも役立つはずですよ。

はじめに

「世界史は暗記ばかりで大変」とお手上げ状態な方も多いのでは?

背景にあるストーリーを理解するとすんなり覚えられますよ。

たとえば、気に入った映画の人物名って忘れませんよね。

今回は、物語を聞いているようなCD付きの参考書をご紹介します。

 

「青木裕司のトークで攻略 世界史B」

おすすめするのは「青木裕司のトークで攻略 世界史B」。

人気塾講師である青木裕司氏の講義をそのまま聞いているようなCDの付いた参考書です。

Vol.1では古代から産業革命あたりまで、Vol.2では19~20世紀の近現代史が取り扱われています。

独特の話し方と雑談のおかげで、飽きるどころか面白く聞くことができますよ。

ひたすら暗記するしかないと思いがちな文化史も収録されています。

 

忙しいあなたにもオススメ

受験勉強もしたいけど、部活もアルバイトも忙しいみなさん。

この参考書に付いているCDはVol.1、2合わせて24時間になっています。

世界史の勉強範囲は膨大ですが、CDだととてもコンパクトですね。

ぜひすきま時間を使って取り組んでみてください。

聞いているだけでいいので、息抜きにもなりますよ。

通学中の満員電車で、本を開かなくても勉強できるって素敵ですよね。

 

ストーリーをつかむ

この参考書で最も大切にしてほしいのが、「ストーリーをつかむ」ということです。

CDでは歴史の背景にある因果関係や人間関係などが詳しく話されています。

そこに着目して、時代の流れをつかんでください。

付属のテキストでは空欄補充をする箇所もありますが、難易度が高い用語もあります。

ここは完璧にしなくていいので、全体の流れをつかむことを優先してください。

 

テキストを見る

聞いているだけだと、記憶への定着率は10%と言われています。

そこで、テキストを見ることも取り入れましょう。

聞いて見ることで定着率は20%まであがります。

また、寝ている間に脳では記憶が整理され、

はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いと言われています。

これを長期記憶にするために、定期的に復習していきましょう。

苦手な単元などは、何度もCDを聞いてテキストを見てみてくださいね。

 

最後に

「「青木裕司のトークで攻略世界史B」でストーリーをつかもう」いかがでしたか?

コンパクトにまとまったCDで、世界史のストーリーをつかんでいきましょう。

これに加えて、用語の暗記や過去問題に取り組んでくださいね。

背景知識がついているので、すんなり覚えていけますよ。

選択肢を絞れるように

早慶などの私立大では、世界史に難問・奇問が出ることもしばしば。

ただ選択肢が与えられている問題が多いことも特徴です。

つまり正解を知らなくても、他の選択肢を消すことができれば正答率はぐっとあがるのです。

そこで今回は、世界史の知識がつまっている用語集をとことん読み込む勉強法を紹介します。

 

用語集の決定版「必携世界史用語」

おすすめするのは「実教出版 必携世界史用語」。

全7700語が集録されています

一方、有名な山川出版社の用語集に集録されているのは5600語なので、語彙の多さが目立ちますね

また用語の解説だけでなく、同時代史・テーマ史についてのコラムも豊富です。

 

頻出度ランクの高いものから取り組む

この用語集では、最近の入試傾向や教科書をふまえて各用語の重要度がA~Eランクに分けられています

2色刷りで重要度の高い用語は赤字になり、わかりやすくなっています。

まずは、最も重要度の高いAランクのものから取り組みましょう。

きっと今までに見たことのある用語なので、気負わずに読めると思います。

Aランクを一通り覚えたところでBランクに、それが終わればCランクに・・・。

最終的にはEランクまですべて覚えることを目標にしましょう。

 

とにかく解説をじっくり読む

誤っている選択肢を選ぶような問題では、用語だけでなくその意味や詳細を覚えていることがポイントになります。

そのため用語を暗記するだけでなく、解説を理解することを心がけましょう

ただ、いきなり全てを理解して覚えようとするのは難しいですよね。

そこで、大切にしてほしいのがとにかく「読む」ことです。

本のような感覚で、じっくりと解説を読みましょう。

自分の中でストーリーが把握できれば完璧です。

 

時間のあるときにもぱらぱら読む

寝ている間に脳では記憶が整理され、はじめて取り組んだ学習内容は短期記憶として忘れ去られてしまうことが多いと言われています。

これを長期記憶にするために、定期的に復習していきましょう。

何回も同じ用語に触れ、解説を読むことで記憶が定着していくのです。

そして、自分の中でしっかり理解することで人にも説明できるようになります。

ここまでくれば、もうただの暗記ではなくて自分の知識と言えますね

その状態で過去問題を解いてみると分かると思いますが、おもしろいくらいに選択肢にある用語にピンときますよ。

 

最後に

「「必携世界史用語」で私立大の選択問題に勝つ!」いかがでしたか?

用語集をとことん読んで、難問・奇問と戦っていきましょう。

志望校に合った勉強法でしっかりと対策してくださいね。

使い込んだ1冊は、きっとあなたの味方になりますよ。

単純暗記だけでは高得点をとることができない世界史

世界史は細かな用語の暗記と、全体の大まかな流れや因果関係の把握の二つが求められます。
全体像と用語、どちらも確実に抑えたいですよね。
今回はその両方を叶える万能参考書と、それを使いこなすポイントをご紹介します。

参考書選びから差をつけよう

教科書レベルの用語であればどの一問一答集を使っても対応できますが、
より深い内容、細かい知識を問われるのが世界史。
参考書選びは重要ですよね。
そこで今回特集するのが「世界史B一問一答完全版」。
なんとこの本、3500問を超える問題数を掲載しています。
更に重要頻度を3段階で分かりやすく示しているので、
暗記の優先順位を明確にしつつ、ひとつずつ着実に知識を定着させられることでしょう。
また、人物の事件のエピソードから地域や時代への影響まで幅広く、
また細かく言及していますので、この一冊で受験の用意は万全ですよ。

簡単なレベルから問題を解いていく

それでは「世界史B一問一答完全版」を使いこなすポイントをご紹介します。
まずは重要頻度の一番高い★3のみに絞って、一周解いていきましょう。
語句を覚えることに必死になるあまり、
軸となる世界史の全体の流れを忘れてしまっては本末転倒ですよね。
のつもりで、焦らず始めましょう。

 

レベルを少しずつあげていく

重要語句の確認をした後は、レベルを少し上げていきます。
二周目は★2と、一周目で間違えた★3のみを解いていきましょう。
流れや因果関係を意識しながら理解を深めていってください。
挿絵もあるのでイメージが掴みやすく、楽しく覚えられるでしょう。

最後は難問に挑戦する

用語を網羅し歴史の流れの理解も完璧になったら、
よりハイレベルな★1に挑戦してください。
「世界史B一問一答完全版」は非常に知識のボリュームが多いので、
わからない用語が出てきたらどんどんインプットしていきましょう。
単語帳を作るのもおすすめです。
これで世界史は隙なしです!

最後に

「世界史を完全網羅する4つのポイント」、いかがでしたか?
参考書選びから受験はもう始まっています。
この万能参考書で、世界史を完全網羅しちゃいましょう。
3年生だけでなく、1年生でも2年生でも始められる「世界史B一問一答完全版」。
受験に向けて頑張っていきましょうね。

短期間で終わらせたい現代社会

現代社会は主にセンター試験で課される科目です。

範囲は政治・経済・倫理・時事問題などと広いものの、

知識量は比較的少ないので短期間で身につけたい科目ですね。

今回はそんな願いをかなえてくれる参考書と、使いこなすポイントをご紹介します。

 

現代社会の点数が面白いほどとれる本

中経出版「改訂第2版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」は、

ロングセラーを誇る現代社会の参考書です。

現代社会を学校の授業で選択しておらず、

自宅学習ではじめる方にぴったりの参考書です。

まるで講義を聞いているようにとてもわかりやすいことが特徴です。

この参考書をひと通り終えるとセンター試験で7割~8割をのぞめるくらいになります。

基礎を固めるのに最適ですね。

 

 

まずはさらっと内容を理解する

それでは、この参考書を使いこなすポイントをご紹介します。

センター試験における現代社会は、

世の中の仕組みや流れに関する常識的な問題が多いことが特徴です。

そのため、世用語の暗記よりも内容の理解が大切になります。

そこでまずは、この参考書の概要をつかむつもりで、

はじめから終わりまで読んでみてください。

細かいところは気にせず、さらっと読めば十分です。

 

用語集を使って深く理解する

ひと通り理解したあとは、用語集でより深い知識を身につけましょう。

このときも、暗記よりも深く理解することを大切にしてください。

山川出版「現代社会用語集」には、現代社会の全教科書の用語が載っています。

解説だけでなく頻度数も示されているので、まずは高頻度のものから確認していってくださいね。

 

 

問題集で実践にそなえる

現代社会を深く理解したあとは、問題集で実践にそなえましょう。

センター試験では4択で正しい文章を選ぶ問題もあり、

やんわりとした記憶では答えることができません。

そこで、問題集や一問一答でどんどん慣れていくことが大切です。

参考書や問題集で理解したことを、問題を解ける力にまで磨き上げていきましょう。

 

最後に

「【これで差をつける】現代社会で高得点をめざす4つのポイント」いかがでしたか?

ロングセラーの参考書で、現代社会を短期間でばっちり身につけちゃいましょう。

センター試験に向けて頑張っていきましょうね。

みなさん、こんにちは!武田塾です。

最近、新課程の参考書が新しく出たり、既に出ている参考書の改訂版などが出ていますね!!
どこがどう変わったのか、もっと分かりやすい参考書がないか日々、武田塾では研究中です。

そんな研究を進めているのが、参考書ソムリエでおなじみの中森教務主任です。
武田塾の全教科のルートは中森先生を中心に
インプット・アウトプットに無駄がないような、また独学しやすいような参考書を厳選しています。

本日は地理の参考書を研究中です!!

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『解説の切り口が違う・・・。』

と中森先生は悩んでいましたが、来年度のルートはどのように変わっていくのか楽しみですね!!!

世の中にたくさんある参考書の中から、ベストな組み合わせを武田塾では選んでいます。
みなさん、参考にして下さいね!

■2015年度 new 教科別勉強方法
※各参考書の使い方も記載されておりますが、更に詳しく知りたい方は無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

科目名 一般・二次試験対策 センター試験のみ
英語 王道 覇道 王道 覇道
文系数学 王道 覇道 王道 ⅠAⅡB 覇道 ⅠAⅡB
理系数学 王道 覇道
現代文 王道 覇道 王道 覇道
古文 王道 覇道 王道 覇道
漢文 王道 王道
化学 王道 覇道 王道
物理 王道 覇道 王道
生物 王道 覇道 王道
地学 王道 王道
世界史 王道 覇道 王道
日本史 王道 覇道 王道
地理 王道 覇道 王道 覇道
政治経済 王道 覇道 王道 覇道
倫理 王道 覇道 王道
倫理・政治経済 王道 覇道 王道 覇道
現代社会 王道 覇道 王道

【相談】

前にも相談に乗ってもらった
和歌山県のテルといいます。

志望校
同志社大学 商学部
受験科目を 国 英 数
に決めました。

数学の質問ですが、
テンプレ通りに進んでて、次は1対1対応の演習か標準問題精講
をやろうと思っているのですが、今から始めるのだったらどちらか良いでしょうか?

テンプレではⅠA :2か月半、ⅡB:4か月 となっているので
標準問題精講の方が良いのでしょうか?

お返事お待ちしています。

【お返事】

さっそくお返事していきますね。
志望校が同志社なら1対1がほしいところですが、たしかに今から1対1をやるのは危険かもしれませんね。
標準問題精講にして、そのあと過去問をやりながら苦手分野や足りないものを補充する形をとったほうがいいでしょう。
武田塾に通っていた野瀬先生もこのパターンで9月から早稲田社会科学部まで行けたのでテルさんもそうなれるといいですね。
野瀬先生は9月から10時間以上、コンスタントに勉強していました。テルさんもやってくださいね。それでは。

【相談メール】
> はじめまして。
> 阪大志望理系の高3です。
> センターは地理、物理、化学、数学、国語、英語です。
> 武田塾のブログを今日発見しました。
> さっそくですが相談させて下さい。
> 形式にそってなくてすみません。
> 偏差値は記述で英語50、数学67、化学50、物理65です。
> 化学が少し苦手です。
> そこで今日武田塾ブログを発見してこれからこれに即して勉強していこうと思うのですが紹介されている参考書を絶対にやらないといけないのでしょうか?
> というのも僕はすでに化学は鎌田さんと福間さんのDoシリーズを初めています。
> また新しく買ってやったほうがいいのでしょうか?
> それともこのままこの一冊を完璧にしていけばいいのでしょうか?
> 返答お願いします。
>
>
> 1メール1つの質問ですよね。
> この下の質問はできれば答えて下さい。
> 英語 山口英文法実況中継
> 物理 わくわく物理探検隊
> は、やってもOKですか?
>
>
>
>
> よろしくお願いします。

【お返事】
はじめまして。
さっそくお返事していきますね。
必ず武田塾の方法・ルートではないとうからないということではありません。ほかの参考書や予備校の授業で合格している生徒もたくさんいます。ですから変える必要が絶対にあるわけではありません。しかし私たちのルートは世の中にあるほとんどの参考書を見比べ、どの参考書が最も早いかを考えつくられたものなので、かなり自信はあります。

> というのも僕はすでに化学は鎌田さんと福間さんのDoシリーズを初めています。

ということですが、武田塾のルートでいう、どの段階の代わりになるかを考え、なにが足りないのかを考えてほしいと思います。
鎌田先生と福間先生のどの参考書をやっているのか、どの程度完成しているのかがわからないので何とも言えませんが、分野的にはやりやすい参考書だと思いますが、やはりセミナーやチョイスや重要問題集や頻出重要問題集のような「網羅系」の参考書がないことが心配です。もちろん、その参考書でも伸びるのですが、私は穴があると思います。そこが心配です。
半分以上やりかけたなら完璧にしたうえで考えてもいいとおもいますが、そこまでやっていないなら私は変えた方が効率的だと思います。
鎌田先生、福間先生の参考書は苦手分野や重点分野を強化するための参考書では?と思います。一冊目にやるものではないのではないかとおもうのです。
他の質問も同じ話で山口の実況中継はFORESTの代わり、わくわく物理探検隊ははじめからていねいにの代わりとなる参考書です。
基本ルートは過去問を戦うのに必要な分野、階段を「網羅」されるようにできています。そのため、代わりのなる参考書を使うなら、その「網羅性」を維持されるよう、バランスを考えなければいけないのです。
なんの分野の、どんな段階のためにその参考書を使うのか。そこがわかっていないと勉強のやり方を間違えてしまいます。
FORESTと山口を両方使っては意味がありませんし、山口だけでもネクステがなければ知識は定着しません。
参考書を決めるのは非常に難しいことなので、またわからなくなったら相談してくださいね。
それでは勉強頑張ってください。

【相談内容】

こんにちは!

自分は東海大学の体育学部を希望してるんですけど、そこで質問です。

今、英熟語を始めようとしていて、
ネクステのイディオム
頻出英熟語1000
フォーミラ1000で始めるとしたらどれをやったらいいかわかりません。

教えてください!

いつもこのサイト見ていて最強だと思ってます。笑

【お返事】
こんばんは。
早速お返事していきますね。
ぶっちゃけた話、どれでもいいと思います。
ネクステ・頻出英熟語1000は問題形式なので覚えやすいかもしれませんが、熟語と訳をそのまま覚えるには適さないかもしれません。
FORMURAは丸暗記するのには適しているでしょう。
東海大学なら、500語程度で十分だと思いますので、とにかくはじめのレベルだけでいいので完璧にしてくださいね。
そうしたら世界が変わると思いますよ。
頑張ってください。

【相談内容】

こんばんは

僭越ながら林先生を私淑させていただいている者です。

現在ブログを参考にさせてもらっています。

さて、英熟語の参考書についての質問なのですが、私は今、速読英熟語と解体英熟語で迷っています。

ルートでは速読英熟語となっていますが解体英熟語の方が語数が多く難関大学には向いていると聞きます。

お忙しいとは思いますがお答えしていただけると幸いです。

最後になりましたが私は早稲田大学商学部志望の高3生です。

参考までに先日の代ゼミのセンター模試での偏差値が71,4でした。(国語〔現・古〕、英語、日本史)

出来れば武田塾に通いたいのですが家庭の事情でメールという形にさせていただきます。申し訳ありません。

【お返事】
こんにちは。早速ですが、お返事していきますね。
期待はずれの回答かもしれませんが、どっちでもいいと思います。
解体もいいですが、速熟もなかなか網羅性は高いですよ。むしろ、どちらの方が好きか、どちらの方が早く仕上げられそうか?という視点で選ぶのがいいでしょう。偏差値がそれだけあるなら、早めに仕上げて、読解や文法問題の演習をしながら、不足しているものを補っていったほうが実戦的で偏差値が伸びると思います。そのため、いち早く実践的な演習に入れるように、早めに仕上げられそうな方を選ぶべきでしょう。
どちらがいいか?を考え、いい方を選ぶのに時間をかけるよりも、考えている時間を省き、早く決めてしまって、完成させ、その余った時間でより演習量をこなし、不足分を補ったり他の分野の実力を補強したほうが結果的に合格する可能性は高まるでしょう。
参考にしてくださいね。それでは勉強頑張ってください。

■相談メール■

志望校 地方国公立大学 理系

センター試験で70%狙ってます。

これでセンター試験は
大丈夫でしょうか?

ー英語ー
・ターゲット1400
・基礎英文解釈の技術100
・シニアコース(数研)
・毎年出る 英語長文(日栄社)

*シニアコース
高校で貰った文法の問題集

熟語は長文を解いて出てきた熟語を
ノートに書いてオリジナル熟語帳を作ってます。

ー数学ー
・チェック&リピート(Z会)

ー生物ー

・センター試験 生物Ⅰの点数が
面白いほどとれる本
・セミナー生物(第一学習社)

ー物理ー

・理解しやすい 物理Ⅰ
・トライアル物理Ⅰ(数研)

センター生物とトライアル物理は
学校教材です。

変えた方が良い参考書などあったら
アドバイスお願いします

■お返事■

早速お返事していきますね。
志望校がわからないと何ともアドバイスできないです。ごめんなさいね。
70%とるにしてもなんでも、センター×センターの参考書と武田の受験相談所に書かれている参考書がベストなものです。
他のものにすると、少なからず遠回りになる可能性があるので、もし最短距離を進みたいなら、ブログの通りの参考書にしてみてくださいね。
第一、ブログを見ればわかると思いますが、これだけでは絶対に参考書は足りません。

もう少し自分で勉強方法を見直してみてくださいね。
武田の受験相談所の教科別勉強方法とセンター×センターを熟読し、それでもわからないところを聞いたほうがいいと思いますよ。
長文の問題集も圧倒的に足りないと思いますし、二次の科目がなにかわからないと参考書のルートも決められないんです。
まずはブログをしっかり読んでみてくださいね。
それでは!