ツイッターで相談を受けました。
ブログでお返事していきます。

<相談>
こんばんは。遺伝の参考書でお勧めはなんですか?遺伝だけです!お返事お願いします。あと、よろしければ、フォローお願いします^^
追加:やり方からていねいに解説してある参考書がいいです^^ お願いします。

<お返事>
こんな参考書どうでしょう?

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大森徹の生物 遺伝問題の解法(旺文社)
◎ペース
STAGE0~3:1日1STAGE、週4STAGE
STAGE4~6、最終チェック問題:2日で1STAGE、週2STAGE

◎やり方
この参考書では、遺伝分野を基礎からやっていきます。
文章だけでは理解しにくい分野なので、練習問題を通して理解していきましょう。
クリアテストはかなり難易度が高いので、一度で解けなくても解答をしっかり読んで完璧に理解しておきましょう。

◎テスト方法
解いてきた範囲の練習・クリアテストから出題され、正解できるか確認してください。

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是非、書店などで確認してみてくださいね。

【相談メール】
ビジュアル英文解釈の具体的な使い方教えてください!

やり方やどの程度までやれば完璧とよべるのか

など教えてください

 

【お返事】
基本的に構文解釈の参考書をやる方法と同じです。訳すことができるか?ポイントが言えるか?この2点が英文解釈参考書の重要点です。
しかしあの参考書は復習がしづらいため、「完璧になったか?」「覚えたか?」を判定するのが難しいです。
そのため、3~5周読んで繰り返すという方法が現実的な選択肢な気がします。
問題などがついていれば「覚えているか?忘れているか?」がはっきりしてやりやすいのですが、そういう英文解釈の参考書ではないので、できるだけポイントを拾おうと努力しつつ、何周も通読するしかないでしょう。
がんばってください。

大学受験の英語の勉強法はこちら→

_SL500_AA300_ 日本史問題集 完全版日本史 問題集 完全版
【出版社名】東進ブックス

【使い方】
基礎的な問題から難関大までまとめて対応している問題集。同じ段階で使用している一問一答と対応しているので、確認をしながら進めて行く。解説が赤シートで隠せるようになっているので、できていない範囲は赤シートで隠して確認しておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダム出題。

【段階】 3

【問題数】131題

【1日の量】6題

【1週間の量】24題

【目標突破日数】33

 
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_SL500_AA300_ 伊藤の地学 解法のコツ 地球の外部編伊藤の地学 解法のコツ 地球の外部編
【出版社名】東進

【使い方】
この参考書は二次試験や一般入試で地学を使う人向け。テーマごとに半ページほどそのテーマの説明があるので、まずはそちらを読む。その上で問題を解きすべての問題を解けるようにしておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 3

【問題数】52講

【1日の量】4講

【1週間の量】16講

【目標突破日数】20

 

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大学受験 勉強法・参考書の詳細→

_SL500_AA300_ 伊藤の地学 解法のコツ 地球の内部編伊藤の地学 解法のコツ 地球の内部編
【出版社名】東進

【使い方】
この参考書は二次試験や一般入試で地学を使う人向け。テーマごとに半ページほどそのテーマの説明があるので、まずはそちらを読む。その上で問題を解きすべての問題を解けるようにしておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 3

【問題数】62講

【1日の量】4講

【1週間の量】16講

【目標突破日数】24

 

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9784860668181 解決センター地学1 改訂版解決! センター 地学I [改訂版]
【出版社名】Z会出版

【使い方】
この参考書はすべてセンター試験の過去問で構成されている。過去問で出来る人は過去問でやっても構わないが、解説が非常に詳しいため、独学で地学をやっている人は特にしっかり解説を読み込んで、演習量の不足を補ったほうがよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】113題

【1日の量】10題

【1週間の量】40題

【目標突破日数】18

 

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_SL500_AA300_ 短期攻略センター地学短期攻略 センター 地学I 改訂版
【出版社名】駿台文庫

【使い方】
この参考書では、センター形式の問題演習を行う。センター試験の過去問も入っているが、オリジナル問題も入っているため、問題集が少ない地学では点数が安定しない人は過去問の前にやっておく。すでに高得点が取れている人はこの参考書は飛ばしてもよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】75題

【1日の量】10題

【1週間の量】40題

【目標突破日数】12

 

参考書が少ない地学の勉強法→

大学受験の勉強法と参考書(教科別)一覧→

_SL500_AA300_ 日本史史料 一問一答 完全版
【出版社名】東進ブックス

【使い方】
難易度が4つに分かれている。史料問題が単独で出題される学校でなければ、簡単な二つ(★★★と★★)だけを完璧にしておく。難易度を見るのは一問一答を一つずつではなく問題番号横の★の数で判断することに注意しておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダム出題。

【段階】 3

【問題数】78テーマ

【1日の量】4テーマ

【1週間の量】16テーマ

【目標突破日数】30

 
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 田中理代の地学完結 センター地学田中理代の完結!センター地学Ⅰ
【出版社名】旺文社

【使い方】
センターに必要な知識がしっかりまとまっている参考書。各セクションの赤字の暗記したうえで実戦問題を解く。センター試験問題についてはこれ以降の問題集や過去問でも行うので飛ばしてもよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 1

【問題数】27セクション

【1日の量】2セクション

【1週間の量】8セクション

【目標突破日数】21

 

地学のおすすめ参考書→

大学受験 教科別 勉強法・参考書→

決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本
【出版社名】中経出版
【使い方】 この参考書は同時に使用する問題集の補助として使用する。問題集だけで理解が出来るのであれば、使用しないでもよい。参考書自体が少ない地学の中ではかなり説明が詳しい参考書。図を多用して説明しているので、図にもしっかり目を通しておく。
【テスト方法】 実施しない。
【段階】 1
【問題数】×
【1日の量】
【1週間の量】
【目標突破日数】×

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センター試験への道 日本史問題と解説センター試験への道 日本史 問題と解説 [第5版]
【出版社名】山川出版社

【使い方】
センター試験の過去問を通史順に並べなおした問題集です。解説が詳しい参考書ではないので、講義用の参考書を併用しながら解けるようにしておきましょう。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】156ページ

【1日の量】15ページ

【1週間の量】60ページ

【目標突破日数】18

 
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マーク式 基礎問題集 日本史B 文化史マーク式 基礎問題集(29) 日本史B[文化史] 四訂版
【出版社名】河合出版

【使い方】
センターレベルの文化史に特化した問題集です。紛らわしいものが多い分野なので、しっかり整理して覚えておきましょう。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】29テーマ

【1日の量】4テーマ

【1週間の量】16テーマ

【目標突破日数】12

 
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マーク式 基礎問題集 日本史B 正誤問題マーク式 基礎問題集(28) 日本史B[正誤問題] 四訂版
【出版社名】河合出版

【使い方】
センターレベルの正誤問題用の参考書です。解答に間違いの理由も書いてあるので、根拠をはっきりさせて答えられるようにしておきましょう。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】151題

【1日の量】30題

【1週間の量】12題

【目標突破日数】9

 
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30日完成 日本史文化史問題集30日完成 スピードマスター 日本史問題集 日本史
【出版社名】山川出版社

【使い方】
穴埋め部分のみ。全ての問題が記述できるように。口頭でのテストが基本。自信が無い問題は記述させる。最低限の用語を入れるための問題集なので、最終的な入試の際にはこれ一冊では知識が不足する可能性が高い。講義の参考書や問題演習を通して知識を深めておこう。講義用の参考書の赤字で覚えられるのであればこの参考書は使用しなくてもいいです。

【テスト方法】
解いてきた穴埋め問題を出題

【段階】 1

【問題数】30テーマ

【1日の量】2テーマ

【1週間の量】8テーマ

【目標突破日数】22.5

 
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