9784578242772
【教科】生物

【出版社名】文英堂

【使い方】基礎知識の確認用の穴埋め形式の参考書。講義用の参考書を併用しながら、必要な知識を定着させていく。あまり解説が詳しい教材ではないので、基本的には用語を覚えること、解けるようになることを重視してください。※1編の1章は非常に量が多いので、2章分と考えてください。

【テスト方法】解いてきた問題からランダムで出題してください。

【段階】 後日、発表

【問題数】10章※

【1日の量】1章

【1週間の量】4章

【目標突破日数】15

【旧版のタイトル】生物IIの必修整理ノート

【旧版との比較】旧課程と新課程で区分が全く変わっている。全範囲をやってしまえば、旧課程とさほど変わるものではないが、基礎だけをやる場合などには注意が必要。

【購入は必要か】旧課程版であれば生物Ⅰ、生物Ⅱの両方、新課程であれば生物基礎、生物の両方をやるのであれば、買いなおす必要はない。片方だけやる場合には、範囲が全く違うので買いなおす必要あり。

生物の参考書・勉強法→

9784578242765
【教科】生物

【出版社名】文英堂

【使い方】 基礎知識の確認用の穴埋め形式の参考書。講義用の参考書を併用しながら、必要な知識を定着させていく。あまり解説が詳しい教材ではないので、基本的には用語を覚えること、解けるようになることを重視してください。

【テスト方法】解いてきた問題からランダムで出題してください。

【段階】 後日、発表

【問題数】6章

【1日の量】1章

【1週間の量】4章

【目標突破日数】9

【旧版のタイトル】生物Ⅰの必修整理ノート

【旧版との比較】旧課程と新課程で区分が全く変わっている。全範囲をやってしまえば、旧課程とさほど変わるものではないが、基礎だけをやる場合などには注意が必要。

【購入は必要か】旧課程版であれば生物Ⅰ、生物Ⅱの両方、新課程であれば生物基礎、生物の両方をやるのであれば、買いなおす必要はない。片方だけやる場合には、範囲が全く違うので買いなおす必要あり。

生物の参考書→

9784010340141
【教科】生物

【出版社名】旺文社

【使い方】 基礎問を一通り解き、できなかった問題の解説を読んで解き直しをする。全ての問題を記述で解けるようにする。わからないことがあれば講義用として使っている参考書を参考にする。ただ答えを覚えるだけの意味の無い学習にならないよう、「なぜそうなるのか」をしっかり理解する。

【テスト方法】“解いてきた問題からランダムで出題。
記述で解答できるようにしてください。”

【段階】 後日、発表

【問題数】98問

【1日の量】6問

【1週間の量】24問

【目標突破日数】26

【旧版のタイトル】生物Ⅰ・Ⅱ基礎問題精講 改訂版

【旧版との比較】章の分け方が変わっているので、問題の出る順番に大きな変更があるが、問題そのものは同じものが多い。解説は見やすくなっている。

【購入は必要か】新課程の人がやるのであれば、買いなおすのもありだが、旧課程の人は分野の分け方の違いがあるので、あえて買いなおす必要はない。

生物のおススメ参考書→

ツイッターで相談を受けました。
ブログでお返事していきます。

<相談>
こんばんは。遺伝の参考書でお勧めはなんですか?遺伝だけです!お返事お願いします。あと、よろしければ、フォローお願いします^^
追加:やり方からていねいに解説してある参考書がいいです^^ お願いします。

<お返事>
こんな参考書どうでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大森徹の生物 遺伝問題の解法(旺文社)
◎ペース
STAGE0~3:1日1STAGE、週4STAGE
STAGE4~6、最終チェック問題:2日で1STAGE、週2STAGE

◎やり方
この参考書では、遺伝分野を基礎からやっていきます。
文章だけでは理解しにくい分野なので、練習問題を通して理解していきましょう。
クリアテストはかなり難易度が高いので、一度で解けなくても解答をしっかり読んで完璧に理解しておきましょう。

◎テスト方法
解いてきた範囲の練習・クリアテストから出題され、正解できるか確認してください。

・・・・・・・・・・・・・・・

是非、書店などで確認してみてくださいね。

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.暗記の際は周辺情報にも目を向けよう!
生物を覚える際に、ただ用語を覚えているだけでは実際の入試には使いづらいです。
その用語自体の説明や図などにも目を配り、一つの用語に様々な知識をつけるようにしていきましょう。
2.暗記だけの科目と思うな!
生物で難問といわれる問題は、実験考察問題の場合がほとんどです。
実験考察の問題を解く場合には、知識以上に考え方やその場での情報収集能力が問われるため、難しい問題集の暗記には知らないように注意してください。
3.生物か、物理か
理科を2科目使用する場合、物理と生物のどちらを使うかを悩む人は非常に多いです。
得意、不得意というのがはっきり分かれている場合にはいいのですが、どちらを選ぶかわからない場合のために簡単な判断基準を教えます。
物理→時間がかかる、極めれば高得点が狙える、基礎の難易度が高い
生物→時間はそれほどかからない、点数は早い段階で安定するがそれ以降あまり伸びない
つまり、できるだけ短い時間で確実に高得点を取りたいのであれば生物、時間をかけても高得点を狙いに行きたいのであれば物理といった選択です。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識のインプットと遺伝の対策
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50
この段階では、センター試験に必要な知識を読んで理解しながら覚えていきます。
使用する参考書は図も豊富に掲載されているので、用語の暗記だけでなく図もしっかり頭に入れて理解していきましょう。

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第二段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
第一段階で入れた知識をもとにセンター形式の問題演習を行います。
生物は知識をもとに考える問題が多いので、問題を解く際には、解き方やなぜそうなるかを理解しながら解いていくようにしてください。

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生物の参考書

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.暗記の際は周辺情報にも目を向けよう!
生物を覚える際に、ただ用語を覚えているだけでは実際の入試には使いづらいです。
その用語自体の説明や図などにも目を配り、一つの用語に様々な知識をつけるようにしていきましょう。
2.暗記だけの科目と思うな!
生物で難問といわれる問題は、実験考察問題の場合がほとんどです。
実験考察の問題を解く場合には、知識以上に考え方やその場での情報収集能力が問われるため、難しい問題集の暗記には知らないように注意してください。
3.生物か、物理か
理科を2科目使用する場合、物理と生物のどちらを使うかを悩む人は非常に多いです。
得意、不得意というのがはっきり分かれている場合にはいいのですが、どちらを選ぶかわからない場合のために簡単な判断基準を教えます。
物理→時間がかかる、極めれば高得点が狙える、基礎の難易度が高い
生物→時間はそれほどかからない、点数は早い段階で安定するがそれ以降あまり伸びない
つまり、できるだけ短い時間で確実に高得点を取りたいのであれば生物、時間をかけても高得点を狙いに行きたいのであれば物理といった選択です。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識のインプットと遺伝の対策
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~50
この段階では基礎知識の定着を行います。
面白いほどわかる本を読んだうえで必修整理ノートを完璧にしてください。
基本的に、面白いほどわかる本のほうが詳しいため、この時点では無理にすべてを覚えようとせず、必修整理ノートの内容を定着させることを優先してください。
また、遺伝に関しては別の問題集を追加で解いてください。

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第二段階
基礎~MARCHレベルの問題演習と論述練習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 50~65
この段階で、入試の生物で必要な演習量はほぼ確保できます。
解説も非常に詳しい参考書なので、しっかり読み込み、完璧に解けるようにしておきましょう。
論述練習に関しては、基礎知識をしっかり説明できることも目的としているため、入試に論述がない場合でもやっておいてください。

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第三段階
実験考察問題の演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
この段階では実験考察問題に特化した対策を行います。
問題の難易度そのもので言えば、第二段階とそれほど変わるわけではないので、志望校の出題傾向に合わせてこの段階をやるかどうかを決めてください。
解答そのものよりも、解答に至るためのプロセスの習得が非常に重要なので、問題文の読み方や、取り組み方に注目してください。

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その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.暗記の際は周辺情報にも目を向けよう!
生物を覚える際に、ただ用語を覚えているだけでは実際の入試には使いづらいです。 その用語自体の説明や図などにも目を配り、一つの用語に様々な知識をつけるようにしていきましょう。
2.暗記だけの科目と思うな!
生物で難問といわれる問題は、実験考察問題の場合がほとんどです。 実験考察の問題を解く場合には、知識以上に考え方やその場での情報収集能力が問われるため、難しい問題集の暗記には知らないように注意してください。
3.生物か、物理か
理科を2科目使用する場合、物理と生物のどちらを使うかを悩む人は非常に多いです。 得意、不得意というのがはっきり分かれている場合にはいいのですが、どちらを選ぶかわからない場合のために簡単な判断基準を教えます。 物理→時間がかかる、極めれば高得点が狙える、基礎の難易度が高い 生物→時間はそれほどかからない、点数は早い段階で安定するがそれ以降あまり伸びない つまり、できるだけ短い時間で確実に高得点を取りたいのであれば生物、時間をかけても高得点を狙いに行きたいのであれば物理といった選択です。

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その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎~MARCHレベルの定着と演習 目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~65
この段階では、基礎の習得をしたうえで、そのまま演習に入ります。 講義用の参考書と問題集が姉妹書となっているので、両方を併用し、知識を定着させてください。 この段階を終えるだけでも非常に時間がかかりますが、時間をかけた分、成績に直結するのでしっかりやっておきましょう。 遺伝が苦手な場合には追加で別の参考書を使いますが、必要ない場合には飛ばして構いません。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
実験考察問題の演習 目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 65~
この段階では実験考察問題に特化した対策を行います。 問題の難易度そのもので言えば、第二段階とそれほど変わるわけではないので、志望校の出題傾向に合わせてこの段階をやるかどうかを決めてください。 解答そのものよりも、解答に至るためのプロセスの習得が非常に重要なので、問題文の読み方や、取り組み方に注目してください。

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