9784806148227
【教科】地学

【出版社名】中経出版

【使い方】 本文を読んだ上で途中にあるチェック問題を解いていってください。答えが当たるようにするだけではあまり意味がないので、本文を何度も読み直して理屈を理解したうえで解けるようにしていきましょう。別の問題集を併せて使用する際には読むだけで大丈夫です。

【テスト方法】解いてきた問題からランダムで出題してください。

【段階】後日、発表

【問題数】22時間

【1日の量】2時間

【1週間の量】8時間

【目標突破日数】17

【旧版のタイトル】決定版 センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本

【旧版との比較】同じ内容の部分は同じ文章が基本的に使われている。基本的に範囲が狭くなっているので、旧課程の人がこの参考書だけでセンター対策をするのは難しい。チェック問題の量は増えている。

【購入は必要か】新課程で受験する人は買いなおす必要あり、旧課程で受ける人はこれだと足りないので、旧課程版を入手する必要あり。

 

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その壱 参考書一覧

第一段階
[講義]決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本
[問題集]田中理代の完結!センター地学&

 

第二段階
[問題集]短期攻略 センター 地学I 改訂版
[問題集]解決! センター 地学B[改訂版]

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その弐 勉強法概論

1.参考書が少ない
地学は全科目の中でもトップクラスに参考書が少ないです。
選ぶ余地がない分、地学が好きか嫌いかだけでほぼ決まりますが、地学を選択する場合には参考書が合わなくても得た場なければいけない場合があることに注意してください。
2.やりこみを重視せよ!
参考書が少ない分、一冊にかける回数はどうしても多くなります。
ただ答えを覚えるだけになってしまうと一冊を無駄に咲いた場合の悲劇が大きいのでしっかりやっておきましょう。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の定着
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50
この段階では、基礎知識の暗記と問題演習を行います。
次の段階以降で本格的な問題演習もあるので、この段階ではまず基本的な用語などをしっかり定着させましょう。
問題集自体の解説が詳しいので、講義用の面白いほどわかる本は使用しなくても構いません。

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第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~ 偏差値 50~60
この段階では、センター形式の問題集を使って、実際に点数を取れるようにするための練習を行います。
地学の問題集は非常に少ないため、この段階の参考書は他教科と比べると回数を多くこなす可能性が高いです。
完成度を高くし、演習量不足を補いましょう。

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_SL500_AA300_ 伊藤の地学 解法のコツ 地球の外部編伊藤の地学 解法のコツ 地球の外部編
【出版社名】東進

【使い方】
この参考書は二次試験や一般入試で地学を使う人向け。テーマごとに半ページほどそのテーマの説明があるので、まずはそちらを読む。その上で問題を解きすべての問題を解けるようにしておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 3

【問題数】52講

【1日の量】4講

【1週間の量】16講

【目標突破日数】20

 

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_SL500_AA300_ 伊藤の地学 解法のコツ 地球の内部編伊藤の地学 解法のコツ 地球の内部編
【出版社名】東進

【使い方】
この参考書は二次試験や一般入試で地学を使う人向け。テーマごとに半ページほどそのテーマの説明があるので、まずはそちらを読む。その上で問題を解きすべての問題を解けるようにしておく。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 3

【問題数】62講

【1日の量】4講

【1週間の量】16講

【目標突破日数】24

 

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9784860668181 解決センター地学1 改訂版解決! センター 地学I [改訂版]
【出版社名】Z会出版

【使い方】
この参考書はすべてセンター試験の過去問で構成されている。過去問で出来る人は過去問でやっても構わないが、解説が非常に詳しいため、独学で地学をやっている人は特にしっかり解説を読み込んで、演習量の不足を補ったほうがよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】113題

【1日の量】10題

【1週間の量】40題

【目標突破日数】18

 

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_SL500_AA300_ 短期攻略センター地学短期攻略 センター 地学I 改訂版
【出版社名】駿台文庫

【使い方】
この参考書では、センター形式の問題演習を行う。センター試験の過去問も入っているが、オリジナル問題も入っているため、問題集が少ない地学では点数が安定しない人は過去問の前にやっておく。すでに高得点が取れている人はこの参考書は飛ばしてもよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 2

【問題数】75題

【1日の量】10題

【1週間の量】40題

【目標突破日数】12

 

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 田中理代の地学完結 センター地学田中理代の完結!センター地学Ⅰ
【出版社名】旺文社

【使い方】
センターに必要な知識がしっかりまとまっている参考書。各セクションの赤字の暗記したうえで実戦問題を解く。センター試験問題についてはこれ以降の問題集や過去問でも行うので飛ばしてもよい。

【テスト方法】
解いてきた範囲からランダムで出題。

【段階】 1

【問題数】27セクション

【1日の量】2セクション

【1週間の量】8セクション

【目標突破日数】21

 

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決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本
【出版社名】中経出版
【使い方】 この参考書は同時に使用する問題集の補助として使用する。問題集だけで理解が出来るのであれば、使用しないでもよい。参考書自体が少ない地学の中ではかなり説明が詳しい参考書。図を多用して説明しているので、図にもしっかり目を通しておく。
【テスト方法】 実施しない。
【段階】 1
【問題数】×
【1日の量】
【1週間の量】
【目標突破日数】×

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その壱 参考書一覧<日大>

第一段階
[講義]決定版! センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本
[問題集]田中理代の完結!センター地学㈵

 

第二段階
[問題集]短期攻略 センター 地学I 改訂版
[問題集]解決! センター 地学I [改訂版]

 

第三段階
[問題集]伊藤の地学 解法のコツ 地球の内部編
[問題集]伊藤の地学 解法のコツ 地球の外部編

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その弐 勉強法概論

1.参考書が少ない
地学は全科目の中でもトップクラスに参考書が少ないです。
選ぶ余地がない分、地学が好きか嫌いかだけでほぼ決まりますが、地学を選択する場合には参考書が合わなくても得た場なければいけない場合があることに注意してください。
2.やりこみを重視せよ!
参考書が少ない分、一冊にかける回数はどうしても多くなります。
ただ答えを覚えるだけになってしまうと一冊を無駄に咲いた場合の悲劇が大きいのでしっかりやっておきましょう。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の定着
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50
この段階では、基礎知識の暗記と問題演習を行います。
次の段階以降で本格的な問題演習もあるので、この段階ではまず基本的な用語などをしっかり定着させましょう。
問題集自体の解説が詳しいので、講義用の面白いほどわかる本は使用しなくても構いません。

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第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~ 偏差値 50~60
この段階では、センター形式の問題集を使って、実際に点数を取れるようにするための練習を行います。
地学の問題集は非常に少ないため、この段階の参考書は他教科と比べると回数を多くこなす可能性が高いです。
完成度を高くし、演習量不足を補いましょう。

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第二段階
MARCH・早慶レベルの問題演習
目安 センター得点目安 80%~ 偏差値 60~
この段階は一般や二次試験で地学を使う人のみがやるようにしてください。
このレベルを扱っている参考書はほぼこれしかないので、あとは過去問を残すのみとなります。
問題に取り組むための説明も書いてあるので、徹底的にやりこんでください。

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