【相談メール】
【名前】
なおき
【学年】

高校  3年生

【志望大学】
第一志望 山口大学教育学部技術教育課程
第二志望 関西大学総合情報学部
第三志望 立命館大学経済学部

【出身校のレベル】
地元国立に毎年学年の四分の一が進学
学年    90人 、
現役浪人合わせてで東大    0人  早稲田   1人  慶應   1人  明治    0人
西日本の高校の人は京大    0人  同志社  0 人  立命館 0 人  関西学院  0人

【予備校情報、講座名】
東進にかよっていましたが、DVD学習が好きになれずやめました。
【模試成績】
最近の模試の結果を書いてください。

第  1回     全国センター模試(  5月  ?日実施)
国語58.7
英語53.2
数学59.2
化学80.2
政経48.7
第  1回     全国記述模試(  6月  ?日実施)
数学52.3
英語44.2
国語52.1

【今まで学習した参考書・テキスト】
英語 システム英単語 センター熟語750
数学 チャート式(黄色)
国語 システム現代文
化学 はじめからていねいに 重要問題集
政治経済 なし

【一日の勉強時間】
平日3時間
休日6時間

【★相談したいことを1つだけどうぞ★】
悩みの題名→参考書の進行についての不安

悩みの詳細→
参考書の進行でシステム英単語と熟語をある程度終えたので文法をやり夏やすみに文法、解釈をある程度やっていこうと思っています。文法は標準問題1100を使うつもりなのですがこれは適切ですか?
あと武田塾の生徒さんはどのくらいまでおわっているのか知りたいです。
あと毎年武田塾に夏休む後に入って、くる人たちはどのくらいから受験前にはどのくらいの学力をつけてこられるんですか

【お返事できないかもしれませんが、他に悩みがあればどうぞ!】
1、勉強をやるさえのやる気の出し方

【武田の受験相談所を何でいつ頃知りましたか?】
5月ごろ

【武田塾に通ってみたいと思いますか?】
近くなら通いたいです
【武田にメッセージなどがあればどうぞ!】
逆転合格頑張りたいです。
アドバイスお願いします。
【ブログに取り上げられた時のために受験生にメッセージなどがあればどうぞ!】
皆様に勉強をがんばろう、

【お返事】
はじめまして、なおきくん。早速お返事していきますね。

参考書は1100でも大丈夫です。基礎からしっかり網羅してある参考書です。
主な文法の参考書の特徴は

標準問題1100→基礎からしっかりと標準レベルまで。
ネクステージ→問題数は英文法と語法で750問で少なめだが、最低限のことを網羅してあり標準レベルまで到達。
英文法語法問題1000→文法と語法だけで1000問なので、標準よりもやや上まで到達できる。

こういうかんじなので、特に問題はないでしょう。
武田塾の生徒は入学時期にもよりますが、だいたいの生徒が今では基本ルートの第五段階目にいます。

第五段階 MARACH演習
やっておきたい英語長文500(河合)、出る出た英語長文30選(河合)、ハイパートレーニングレベル3(桐原)、ファイナル英文法問題集標準編(桐原)、MARCH過去問

このあたり、もしくはこの前後をしている生徒が多いです。そのため、なおきくんは数カ月分遅れていますから、危機感を持って勉強を進めてくださいね。
ちなみに夏以降に入ってくる生徒はほとんど偏差値50なく、単語、熟語、文法ができていない生徒が来きます。
むしろ、順調に伸びている生徒が2学期に新しい塾に駆け込んでくることはないですよね。うちの塾はできない生徒の駆け込み寺的な存在なので、できる生徒は来ません。
できる生徒ならこのブログだけで勉強できると思いますし、予備校にタダで通えますので、まず武田塾には来ないのですね。
「ひとりでは勉強できない」
「勉強のやり方が分からない」
「一生懸命やっているのに伸びない」
という生徒が来ます。そこから受験前にどれだけの力が付くかですが、それは生徒一人一人の努力次第なので、一概には言えません。
9月、10月に入塾して早稲田に受かる生徒もいれば、1学期からいても宿題をやってこない生徒はうかりません。
私たちは「なにをどのようにいつまでにやるか」を示し、さらに「それをほんとうにしっかりとやっているのか?」を管理するまでで、あとは本人の努力次第です。
しかし、努力以外のすべての環境は整えます。「あとはやるだけ」という環境まで個別で見て整えますので、あとはやるかどうかの世界になります。
だから武田塾に入ったら絶対受かる、絶対伸びる、ここまで伸びるということではないんですね。私たちは環境を整えるまでです。でも、いままでひとりでやっていたり、予備校で身につけることが各自に任されている環境にいたのなら、武田塾の環境はかなり楽になると思いますよ。
楽になるというのは「なにをするのかが明確になり、実感を感じやすくなる」ということで、宿題をこなすのは大変なので「武田塾なら楽してうかる!」ということではないのですが。笑

さて、勉強をやる際のやる気の出し方ですが、これはかなり重要ですよね。最近こういう質問も多いので、近々、大物の武田塾講師をブログで紹介しますので、彼に連載で語ってもらおうと思っています。
ブログにいままでで登場したことのある講師なのですが、かなりいいことを言うので、楽しみにしていてくださいね。

相談内容には関係ありませんが、平日の勉強時間の3時間が短いように思えます。これでは足りないので、工夫して時間を確保してください。勉強時間はいわば生命線です。気を付けてくださいね。
それでは勉強頑張ってください。一冊を完璧にしてください。では。

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。
単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。
これは最新時事が数年単位で追加されるためです。
そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。
その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう
4.カテゴリーで覚えよう!
倫理の問題は似たような事柄を整理できているかが非常によく出題されます。
例えば中世の日本の仏教というまとまりの中で、何があって、それがそれぞれどう違うのかという整理が必要となります。
一問一答のような覚え方ではなく、まとまったものを見分けられるようにしておきましょう。
5.現代文の読解力も必要です!
出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
倫理の基礎~センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
倫理政治経済では、まず倫理から学習をしていきます。
倫理と政治経済の順番は逆でも構いません。
この段階では、3種類の参考書を使います。
基本的には講義用の蔭山のセンター倫理を読んだうえで、倫理基本問題集を解いて完璧にしてください。
合格を決めるは、一通り基礎の学習が終わったうえで、まとめなおすための参考書です。
センター試験の過去問や実践問題集と併用し、出てきた知識を戻って確認してください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎~センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~40% 偏差値 30~40偏差値 40~60
この段階では、政治経済を学習していくうえでの必須の知識の定着ととその説明の理解をしていきます。
政治経済の場合、用語の暗記だけではあまり意味がない科目なので、講義の参考書を細かい部分も読んでいく必要があります。
ただ、最初からあまり詳しい範囲を読むと、量が多すぎて定着できないので、この段階では、最低限の内容を抑えることを目標としてください。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
政治経済の基礎知識の確認とセンター試験の問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
政治経済の基本知識を学習したうえで問題演習を行います。
まず、蔭山のセンター政治・経済の赤字の暗記をしつつ、本文を読んでください。
定着したら問題演習をこなし、完璧に解けるようにしていきましょう。
正解が答えられるだけでなく、理由説明をできるようにしておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.解答は根拠を持って答えよう!
現代文において、いっぱい問題を解いたのに成績が上がらないという人は、まず問題を解く目的がわかっていない場合が非常に多いです。
成績を安定させるための大きな要因は、答えに対して、「なぜそれが答えなのか」、「他の選択肢はなぜ違うのか」、「それは本文のどこに書いてあるか」をはっきりさせる必要があります。
2.知識不足はどう補うか?
本文を読んでも意味が分からないという場合にはどのように知識を補っていくかという問題です。
ルートをこなしていくとかなりの問題数を解くので、それだけでもなんとかなる場合も多いのですが、まったく知識がないという場合には、小論文のネタ本などを読み、知識を入れておくことをおススメします。
あるテーマに対する、一般的な考え方や識者の見解などを知っておくことで、似たテーマが出た際に考えるヒントになるので、知識に自信がない人は補充としてやっておきましょう。
3.漢字の勉強は必要?
センターは別ですが、漢字の問題を解くという意味では、あまり優先度は高くないです。
ただ、その漢字の意味を知らないという場合には読解にも影響するので、最低限センターに出る程度の漢字は読み書きと意味を覚えておき様にしてください。
難関大の漢字の場合には、難しい感じを覚えるよりも内容から漢字を推測する問題が頻出なので、覚える漢字自体はセンターまででもかなり戦えます。
漢字を覚えるだけで追えないように注意してください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
読解の基礎と重要語句の学習
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50以下
現代文の読み方の基本をしっかり身につけるための段階です。
入試現代文へのアクセスとことばはちからダは内容が対応しているので、一緒に使いましょう。
基本的に問題は毎日新しいものを解き、常に解いた日のうちに次に解いたときに満点が取れるように復習をこなしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター形式の問題演習 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり練習をしておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

現代文の参考書・勉強法はこちら→

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.結果ではなく、過程を意識せよ
地理は、他の科目と比べてその場で考えることが多い科目です。
こういった科目の場合、答えの暗記はあまり意味がないので、どうやってその問題を解くのか、どこを見たらいいのかといった考え方の習得が必須となります。
特に地理の場合は、あまり問題集も多くないので、一つの参考書をやりこみ、問題の解説ができるくらいまで仕上げるようにしてください。
2.データ集や地図帳は必ず併用しよう!
地理の学習の際に、データ集や地図帳の併用は非常に重要です。
というのも、データ集に関しては問題集などで取り扱える範囲には限度があり、また年々データが変わるので最新情報を常に把握しておく必要があります。
地図に関しては、地形や位置を知っていないとイメージしづらい事柄も少なくないため、現時点で国の知識などに自信がない場合には必ず使うようにしてください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎の学習とセンターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
この段階では、センターレベルの講義の参考書を読んだうえで、センター形式の問題演習をしていきます。
講義用の参考書を何度も読み込み、単純な知識の暗記にならず、考え方を理解、修得してください。
問題集は最低限の量で突破するようにしてあるため、センター試験の過去問などをしっかり解き、演習量を確保するようにしてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.下線部和訳が正確にできるか?
まず、みなさんが英語ができない理由を書いていこうと思います。英語が不得意だと思う生徒さんにまず聞きたいのは「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、徐々にレベルアップしていけばいいのです。しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書なんかやっても意味がないのです。とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、英語はどうやっても伸びないと思うのです。その理由は、英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。
2.下線部和訳ができるようになるには?
では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、ひたすら下線部和訳の参考書をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったらほとんど訳せると思いませんか。一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。英語ができないというみなさん、単語、熟語、文法は完璧ですか?
3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!
単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。まずはここから片付けないとすべては始まりません。みなさん、受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?有名な参考書でその数を数えてみると英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)

・・・ということはなんと単純計算で3900個!単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為だと思います。なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」と言われても、意味が分からないとおもうのです。ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと私は思うのです。つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるんだよ?笑 こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。でもできるようになってないのはなぜでしょうか。まちがいなく、単語、熟語、文法ができていないからだと私は思うのです。長文ができない、英語ができないといって長文の勉強から始めるのはダメだということを覚えておいてください。

4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の王道だ!
以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。そのため、本当にゼロからのスタートの人は基本ルート通りに進んでくれればいいですし、ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、完璧にしたら構文解釈→長文と進めば大丈夫です。とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。では、みなさんはどれだけ単語を完璧にしていますか?今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。このことからわかるのはいかにみなさんが参考書を持っているだけ、解きっぱなしにしているかということなのです。もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。1単語1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、100個出されて正解率95%以上にしてみてください。世界が劇的に変化すると思いますよ。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第二段階
センターレベルの定着と演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
この段階では、センター試験や日大レベルの単語、文法、長文を学習していきます。
この段階がしっかり固まっていれば、あとはほぼ問題演習のみでかなりの大学で戦えるので、定着をしっかりしておきましょう。
また、シャドーイングが開始となりますが、ここでは本文を見ながら音読をし、その速さで訳せるようになることを目標としてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。 単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。 これは最新時事が数年単位で追加されるためです。 そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。 その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。 また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

↑TOPに戻る

その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の定着 目安 センター得点目安 0%~40% 偏差値 30~40
この段階では、政治経済を学習していくうえでの必須の知識の定着ととその説明の理解をしていきます。 政治経済の場合、用語の暗記だけではあまり意味がない科目なので、講義の参考書を細かい部分も読んでいく必要があります。 ただ、最初からあまり詳しい範囲を読むと、量が多すぎて定着できないので、この段階では、最低限の内容を抑えることを目標としてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎~センターレベルの問題演習 目安 センター得点目安 40%~80% 偏差値 40~60
基礎知識をもとにセンター試験の過去問などを用いて問題演習を行います。 センター試験の政治経済では、他の選択肢がなぜ違うのかを理解しながら覚えていくことが重要なので、答えが当たるだけで終わりにせず、間違えた選択肢の分析もしっかり行いましょう。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。
単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。
これは最新時事が数年単位で追加されるためです。
そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。
その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の確認とセンター試験の問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
政治経済の基本知識を学習したうえで問題演習を行います。
まず、蔭山のセンター政治・経済の赤字の暗記をしつつ、本文を読んでください。
定着したら問題演習をこなし、完璧に解けるようにしていきましょう。
正解が答えられるだけでなく、理由説明をできるようにしておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.下線部和訳が正確にできるか?
まず、みなさんが英語ができない理由を書いていこうと思います。英語が不得意だと思う生徒さんにまず聞きたいのは「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、徐々にレベルアップしていけばいいのです。しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書なんかやっても意味がないのです。とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、英語はどうやっても伸びないと思うのです。その理由は、英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。
2.下線部和訳ができるようになるには?
では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、ひたすら下線部和訳の参考書をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったらほとんど訳せると思いませんか。一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。英語ができないというみなさん、単語、熟語、文法は完璧ですか?
3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!
単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。まずはここから片付けないとすべては始まりません。みなさん、受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?有名な参考書でその数を数えてみると英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)・・・ということはなんと単純計算で3900個!単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為だと思います。なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」と言われても、意味が分からないとおもうのです。ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと私は思うのです。つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるんだよ?笑 こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。でもできるようになってないのはなぜでしょうか。まちがいなく、単語、熟語、文法ができていないからだと私は思うのです。長文ができない、英語ができないといって長文の勉強から始めるのはダメだということを覚えておいてください。
4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の王道だ!
以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。そのため、本当にゼロからのスタートの人は基本ルート通りに進んでくれればいいですし、ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、完璧にしたら構文解釈→長文と進めば大丈夫です。とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。では、みなさんはどれだけ単語を完璧にしていますか?今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。このことからわかるのはいかにみなさんが参考書を持っているだけ、解きっぱなしにしているかということなのです。もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。1単語1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、100個出されて正解率95%以上にしてみてください。世界が劇的に変化すると思いますよ。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
中学内容の確認
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30以下
この段階は中学レベルの単語と英文法に自信がない人向けの段階です。
中学1年からやっていきますが、すでにできている範囲はやらなくても構いません。
熟語に関しては必要であれば追加でやってもよいですが、高校範囲からでも大丈夫です。

詳細・参考書情報

第二段階
高校英語の基礎知識の定着
目安 センター得点目安 30%~50% 偏差値 30~45
この段階では、高校の学校で習う程度の単語、熟語、文法、構文、和訳を学習したうえで、長文を解きます。
覚えることが多く時間がかかる段階ですが、英語が苦手な人はこの段階ができていない場合がほとんどなので、確実にできるようにしておきましょう。
単語と熟語は終わった後も交互に復習を続けてください。
文法、構文、和訳、長文については1冊ずつ順番に終えていってください。

詳細・参考書情報

第三段階
センターレベルの定着と演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
この段階では、本格的にセンターレベルの文法と長文を学習していきます。
単語、熟語はすでに必要なものは終えているので、この段階の終了後はセンター過去問や大問別の対策となります。
センター本番では、今までにやった事柄を速く、正確に使いこなせることが必要となるので、何度も繰り返し、本番での点数を上げていきましょう。

大学受験 英語 勉強法→

大学受験 勉強法→

 

★★★★★英文解釈 参考書 情報★★★★★

●基礎英文解釈の技術100
ロングセラー『基礎英文解釈の技術100』の改訂版登場。
入試基礎レベルの文法を復習しながら、入試英文を読み解くために重要な100のテクニックを集中的に学習し、難関大レベルの英文を読み解く力を養成する英文解釈の参考書です。
入試頻出の複雑な構造の英文を図解で示し、理解をサポート。今回の改訂では、例題英文のCDを新たに付けています。

●ポレポレ英文読解プロセス50
従来の英文解釈参考書とは一味違う、「なぜそうなるかのプロセス」を重視した問題演習書。読解に絶対必要な基本プロセスが身につく。

●ビジュアル英文解釈
講義が見える、英語が見える新感覚な英文解釈の参考書。長年の講義のエッセンスを再現した、英文を基礎の基礎から系統的に学べる、英文解釈参考書の極み。

●英文読解の透視図
英文をきちんと読むために必要な、文の構造をしっかり押さえ、そのうえで文を複雑にしていく要素を見きわめる方法を示す英文解釈の参考書。

●坂本英知の英文読解が面白いほどわかる本
独学で英文解釈ができるようになる!問題は、国公立大学・私立大学の出題問題を精選し、レベルは中堅から難関大学までを網羅。一人で基礎力、実践力をつけるのにぴったりな英文解釈参考書の一冊。

————————————————–

 

 

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.暗記の際は周辺情報にも目を向けよう!
生物を覚える際に、ただ用語を覚えているだけでは実際の入試には使いづらいです。
その用語自体の説明や図などにも目を配り、一つの用語に様々な知識をつけるようにしていきましょう。
2.暗記だけの科目と思うな!
生物で難問といわれる問題は、実験考察問題の場合がほとんどです。
実験考察の問題を解く場合には、知識以上に考え方やその場での情報収集能力が問われるため、難しい問題集の暗記には知らないように注意してください。
3.生物か、物理か
理科を2科目使用する場合、物理と生物のどちらを使うかを悩む人は非常に多いです。
得意、不得意というのがはっきり分かれている場合にはいいのですが、どちらを選ぶかわからない場合のために簡単な判断基準を教えます。
物理→時間がかかる、極めれば高得点が狙える、基礎の難易度が高い
生物→時間はそれほどかからない、点数は早い段階で安定するがそれ以降あまり伸びない
つまり、できるだけ短い時間で確実に高得点を取りたいのであれば生物、時間をかけても高得点を狙いに行きたいのであれば物理といった選択です。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識のインプットと遺伝の対策
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50
この段階では、センター試験に必要な知識を読んで理解しながら覚えていきます。
使用する参考書は図も豊富に掲載されているので、用語の暗記だけでなく図もしっかり頭に入れて理解していきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
第一段階で入れた知識をもとにセンター形式の問題演習を行います。
生物は知識をもとに考える問題が多いので、問題を解く際には、解き方やなぜそうなるかを理解しながら解いていくようにしてください。

↑TOPに戻る

生物の参考書

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.敬語は完璧に使いこなそう
古文の難しさは、本文を読んでも内容がよくわからないという点が非常に大きいです。
なぜよくわからないかと言えば、本文中の省略省略が非常に多く、そして省略をされているのは主語をはじめとする人物です。
この省略された人物を特定するために敬語は非常に重要です。
古文の初歩の段階では内容をとらえられるかどうかよりも動詞や会話文の人物を補うことを最優先に解いておきましょう。
2.読解=全訳ではない!
古文が解けないと思っている人は非常に多いのですが、訳せなければ読めないと思っている人が非常に多いのが問題です。
国立の論述問題などであればもちろん訳せる必要はあるのですが、基本的には全訳はそれほど必要ではなく、大体の訳を抑えて、最低限の読解で読めるようにすることが重要です。
全訳にこだわりすぎて内容がずれてしまうことは避けましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
上で挙げた最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。
センターや私大の古文では注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。
もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
敬語の学習と主語のとらえ方の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30~40
この段階では、敬語を習得し、読解問題で主語を補う練習を行います。
単語や助動詞はこの時点では全くやっていないため、訳すことはできなくて構いません。
動詞、会話文、敬語表現に対して人物を補い、本文の省略部分を埋められるようにしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
古文の基礎の学習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
古文単語、文法、読解講義、古文常識といった、問題演習の前にやっておくべき参考書を解いていきます。
すべて終わった段階で、最終確認として問題集を解いてください。
単語や文法は本文を読む際にはそこまで使うことはありませんが、問題を解く段階では非常に重要となるため、完璧に覚えておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり連流をしておきましょう。
古文に関しては、本文以外の注釈や最初の説明をうまく使うことが重要なので、それらにもしっかり目を通しておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

 
古文 参考書・勉強法はこちらから→
 
↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.敬語は完璧に使いこなそう
古文の難しさは、本文を読んでも内容がよくわからないという点が非常に大きいです。
なぜよくわからないかと言えば、本文中の省略省略が非常に多く、そして省略をされているのは主語をはじめとする人物です。
この省略された人物を特定するために敬語は非常に重要です。
古文の初歩の段階では内容をとらえられるかどうかよりも動詞や会話文の人物を補うことを最優先に解いておきましょう。
2.読解=全訳ではない!
古文が解けないと思っている人は非常に多いのですが、訳せなければ読めないと思っている人が非常に多いのが問題です。
国立の論述問題などであればもちろん訳せる必要はあるのですが、基本的には全訳はそれほど必要ではなく、大体の訳を抑えて、最低限の読解で読めるようにすることが重要です。
全訳にこだわりすぎて内容がずれてしまうことは避けましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
上で挙げた最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。
センターや私大の古文では注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。
もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
敬語の学習と主語のとらえ方の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30~40
この段階では、敬語を習得し、読解問題で主語を補う練習を行います。
単語や助動詞はこの時点では全くやっていないため、訳すことはできなくて構いません。
動詞、会話文、敬語表現に対して人物を補い、本文の省略部分を埋められるようにしてください。
古文単語の参考書に関してはこの段階では、単語ではなく敬語の一覧表を覚えてください。
単語は第二段階以降となります。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
古文の基礎の学習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
古文単語、文法、読解講義、古文常識といった、問題演習の前にやっておくべき参考書を解いていきます。
すべて終わった段階で、最終確認として問題集を解いてください。
単語や文法は本文を読む際にはそこまで使うことはありませんが、問題を解く段階では非常に重要となるため、完璧に覚えておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり連流をしておきましょう。
古文に関しては、本文以外の注釈や最初の説明をうまく使うことが重要なので、それらにもしっかり目を通しておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第四段階

 
古文の参考書ルート・勉強法→
 
↑TOPに戻る

★センター政治経済 基本ルート 覇道★

政治経済のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

第一段階
〇講義
蔭山の センター 政治・経済

〇問題集
解決! センター 政治・経済 [改訂第2版]
センター試験への道 政治・経済 問題と解説 [第4版]

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

↑TOPに戻る

その弐 勉強方法概論
→どうやって勉強していくのかの大まかな話と注意点です。

1.基礎知識は常に復習せよ!
化学の勉強において、基礎知識の定着は非常に時間がかかります。
というのも第一段階で用語そのものは覚えるのですが、実際の使い方は問題を通して学んでいく必要があります。
基礎知識を使いこなすためには、問題を解き、どのように知識が使われるかを学び、その上で再度覚えなおすという流れになります。
基礎の段階が終わった後も講義用の参考書は手元において常に確認できるようにしてください。
2.ルートが終わった後、より難しい問題をやるかどうかについて
化学における難問は、複雑な計算内容も絡みあってきますので、計算力も必要とされます。
また、ハイレベルな知識を前提として、その場で考えることが求められる考察問題が増えてきています。それが多く出されるのが4レベルです。偏差値ではかれない部分が多くあるので、
これ以上の難易度の問題集に手を出すよりも、ルートを完璧にしたうえで過去問演習を十分にしたほうが効果的なことが多々ありますので、判断を誤らないようにしてください。
3.資料集は必ず使用せよ
物質を言葉で覚えるだけでなく、物質の図などで色や性質を理解していることが大切です。そのため問題集や参考書だけでなく、資料集で確認するクセをつけておきましょう。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の習得と確認
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~45
化学の基礎知識を覚えたうえで、問題演習を行います。
文章をしっかり読み、まとまった内容を整理して覚えていきましょう。
センター向けの勉強として、確認の問題も解いていきますが、その問題が解けることだけでなく、周りの知識も必ず確認して定着させてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎問題の演習
目安 センターレベルの問題演習 60%~80% 偏差値 45~55
センター試験の問題の解き方を学習したうえで、実際に解いていきます。
センター試験の化学は知識そのものは多いですが、まとめて覚えられるものも多いので、出題された問題と同じ範囲のものは常に一緒に確認する癖をつけておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.基礎の理解をこだわりすぎるな!まずは解ける問題を増やそう!
物理は理科の中でも、基礎の理解の難易度が高く、問題が解けるようになる前に挫折する人が多い科目です。
解ける問題が増えて理解できる範囲も少なくないので、出てきた順に完璧に理解することにこだわるのではなく、まず正解できること、その上で可能な限りなぜそうなるかが説明できるようにしていきましょう。
理解を追求するあまり問題が解けなくなるという、根本の部分を後回しにしないようにしてください。
2.途中式は言葉で説明できるように!
先に述べたように解ける問題を増やしていくことは非常に重要ですが、式の意味が全く分からずただ文字や数字を覚えるだけでは力はつきません。
公式や、問題を解く際に使っている式は、言葉でもどういう関係の式なのか言えるようにしておきましょう。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の習得と確認
目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~50
物理の基礎を学習し、演習をしていきます。
基礎の学習と同時にセンター用の考え方に慣れることが重要なので、どういった聞き方をされるのかを頭に入れておきましょう。
漆原晃の物理㈵は講義中心ですが問題がついているので、入っている問題をしっかり解けるようにしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 50~60
センター形式の問題演習を行います。
センター試験の物理は聞かれ方にかなり特徴があるため、慣れていないと対応が難しいです。
基礎知識をつけるのは大前提ですが、センター形式でのやりこみをしっかり行い、問題への解き方、取り組み方を学んでください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

その弐 勉強法概論

1.結果ではなく、過程を意識せよ
地理は、他の科目と比べてその場で考えることが多い科目です。
こういった科目の場合、答えの暗記はあまり意味がないので、どうやってその問題を解くのか、どこを見たらいいのかといった考え方の習得が必須となります。
特に地理の場合は、あまり問題集も多くないので、一つの参考書をやりこみ、問題の解説ができるくらいまで仕上げるようにしてください。
2.データ集や地図帳は必ず併用しよう!
地理の学習の際に、データ集や地図帳の併用は非常に重要です。
というのも、データ集に関しては問題集などで取り扱える範囲には限度があり、また年々データが変わるので最新情報を常に把握しておく必要があります。
地図に関しては、地形や位置を知っていないとイメージしづらい事柄も少なくないため、現時点で国の知識などに自信がない場合には必ず使うようにしてください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎の基礎の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30~40
この段階は、地理を学習したことがなく、受験の地理の勉強に入る前に最低限押さえておきたい内容を学習していきます。
純粋に入試の勉強だけであれば次の段階からでも構わないですが、地理はどういったことを学習すればいいのかなどにも触れているので、地理という教科にイメージがわかない人はぜひやっておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎レベルの定着と問題演習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
この段階では、地理の全範囲の基礎内容の学習を行います。
講義用の参考書と問題集を用いて、用語の暗記や図の見方、問題への取り組み方を学んでいきましょう。
また、この段階からデータ集や地図帳もちゃんと使い、様々な情報を入れていきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
日大、センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
第二段階で学習した内容を実際の入試形式で演習していきます。
難易度は第二段階とさほど変わらないので、初見で解けるかどうかを試してください。
地理の場合、その場で考える力が社会の中でもかなり要求される科目なので、ただ答えを暗記するのではなく、解説をしっかり読み込み、問題のとらえ方を学習しておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その壱 参考書一覧

第一段階
[講義]決定版 センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本
[問題集]30日完成 スピードマスター 世界史問題集 世界史B

 

↑TOPに戻る

第二段階
[講義]流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理
[問題集]マーク式 基礎問題集(30) 世界史B[空欄完成] 五訂版
[問題集]マーク式 基礎問題集(31) 世界史B[正誤問題] 五訂版
[問題集]センター試験への道 世界史 問題と解説 [第7版]
[地図]ビジュアル 世界史 問題集
[年号]ベック式! 世界史ゴロ覚え

その弐 勉強法概論

1.通史に時間をかけるな!
世界史で伸び悩む人の多くは、通史に時間をかけるあまり、やってるそばから前の範囲を忘れていくというケースです。
基礎内容を一通りそろえるのは、2~3か月程度で終わるようにし、徹底的に復習をして、まずは大まかな流れを頭に入れるようにしてください。
2.テキストに新しい発見は書き込もう
社会全般で言えることですが、世界史では教科書や講義の参考書のように軸となるものが非常に重要です。
一つの参考書に新たな発見を書き足し、自分だけの参考書を作り上げていくようにしてください。
3. 志望校の研究は怠るな!
世界史の対策は同じ大学でも学部によって大きく対策が異なります。
特に早稲田、慶応ではその傾向は顕著です。
一つの学部の過去問をやっただけで傾向を知った気にはならず、志望校の問題はすべて一通り解いて確認してください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
通史の学習、重要語句の暗記
目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~50
講義用の参考書と穴埋め形式の問題集を用いて、基礎知識のインプットを行います。
問題集だけを行って用語の単純暗記にならないよう、必ず講義用の参考書に目を通し、理解を深めていきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センター形式の問題演習と分野別対策
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 50~60
インプットした知識をもとに問題演習を行います。
センター試験の場合は、間違った選択肢も含めた復習を行うかどうかで知識の定着が大きく変わるので、丁寧に復習を行い、すべての問題で満点を目指しましょう。

↑TOPに戻る

世界史の参考書はこちら

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.解答は根拠を持って答えよう!
現代文において、いっぱい問題を解いたのに成績が上がらないという人は、まず問題を解く目的がわかっていない場合が非常に多いです。
成績を安定させるための大きな要因は、答えに対して、「なぜそれが答えなのか」、「他の選択肢はなぜ違うのか」、「それは本文のどこに書いてあるか」をはっきりさせる必要があります。
2.知識不足はどう補うか?
本文を読んでも意味が分からないという場合にはどのように知識を補っていくかという問題です。
ルートをこなしていくとかなりの問題数を解くので、それだけでもなんとかなる場合も多いのですが、まったく知識がないという場合には、小論文のネタ本などを読み、知識を入れておくことをおススメします。
あるテーマに対する、一般的な考え方や識者の見解などを知っておくことで、似たテーマが出た際に考えるヒントになるので、知識に自信がない人は補充としてやっておきましょう。
3.漢字の勉強は必要?
センターは別ですが、漢字の問題を解くという意味では、あまり優先度は高くないです。
ただ、その漢字の意味を知らないという場合には読解にも影響するので、最低限センターに出る程度の漢字は読み書きと意味を覚えておき様にしてください。
難関大の漢字の場合には、難しい感じを覚えるよりも内容から漢字を推測する問題が頻出なので、覚える漢字自体はセンターまででもかなり戦えます。
漢字を覚えるだけで追えないように注意してください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
中学レベルの問題演習と漢字
目安 センター得点目安 0%~20% 偏差値 40以下
この段階は、ほとんど現代文の問題を解いたことがなかったり、苦手な人向けの段階です。
解説が詳しい教材ではありませんが、本文をちゃんと読めば根拠は選べる問題なので、読解の入門としてやっておきましょう。
また、漢字も同時に学習しますが、こちらも公立高校入試程度までの難易度なので、苦手な人はやっておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
読解の基礎と重要語句の学習
目安 センター得点目安 20%~60% 偏差値 40~50
現代文の読み方の基本をしっかり身につけるための段階です。
入試現代文へのアクセスとことばはちからダは内容が対応しているので、一緒に使いましょう。
基本的に問題は毎日新しいものを解き、常に解いた日のうちに次に解いたときに満点が取れるように復習をこなしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり練習をしておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る

現代文 参考書 一覧へ→

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.漢字の意味に引っ張られないように!
漢文で内容を読み違える場合には、文中に出てくる感じを普段使用している意味で読んでしまうことがよくあります。
日本語と違い、ひらがなやカタカナ、送り仮名がないので、当て字のような使われ方をする場合も多々あります。
基本的には音読を行い、ひらがなで読んだうえで内容に合う漢字を自力であてはめていきましょう。
漢字しかない文章だということに注意を払って読むようにしてください。
2.文法問題の選択肢はその通りに書き下し文にして読んでみよう!
センターでも毎回出る書き下し文の問題は苦手とする人が非常に多い問題ですが、解き方がちゃんとわかっていればそれほど難しい問題ではありません。
解き方の手順は
㈰句法が正しく使われている選択肢に絞る
㈪残った選択肢を返り点通りに書き下し文にしてみる
これだけです。
書き下し文にして読んでみると、意味が通るものはほぼ一択になります。
まずは句法をしっかり覚えて、選択肢を切れるようにしましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
漢文は古文とと同じく、最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。
センターなどの選択肢問題では、注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。
もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
句法と漢字の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30%~40%
漢文特有の漢字の読みや意味と頻出の句法を学習していきます。
ステップアップノートのこの段階で学習する範囲に関しては、返り点や再読文字などの基本中の基本の部分なのでできる人は飛ばして構いません。
句法の学習の際には正しい形を音読し、正しい読み方を音から並べられるようにも練習しておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
句法の演習と漢詩の学習と基礎の問題演習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
この段階では第一段階で学習した基本を実際に文章題で使用することと漢詩のルールを学習していきます。
やっている時点で句法の定着が完璧でないと感じた場合にはすぐに戻って復習を行ってください。
文章題に関しては最終的に必ず音読をし、すらすら読めるようにしておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター形式の問題集やセンター試験の過去問を解いていきます。
本文を訳すことにあまり目を向けすぎず、選択肢などをうまく用いて正解できるように読むことを心がけましょう。

詳細・参考書情報はこちら

 
漢文の参考書と使い方→
 
↑TOPに戻る

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.詳しさを間違えるな!
一般的に日本史は、狭くて深い科目だといわれますが、ここで言う「深さ」とは単純に誰も知らない用語を覚えるということではありません。
基本的には、一つの用語に対して様々な方向から見たり、いくつかの事柄を関連付けて理解できているかが重要です。
一問一答をたくさん覚えるのではなく、一つの用語から様々なことを思い出せるようにつなげていきましょう。
2.テキストに新しい発見は書き込もう
社会全般で言えることですが、日本史では教科書や講義の参考書のように軸となるものが非常に重要です。
一つの参考書に新たな発見を書き足し、自分だけの参考書を作り上げていくようにしてください。
3. 志望校の研究は怠るな!
日本史の対策は同じ大学でも学部によって大きく対策が異なります。
特に早稲田、慶応ではその傾向は顕著です。
一つの学部の過去問をやっただけで傾向を知った気にはならず、志望校の問題はすべて一通り解いて確認してください。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
通史の学習
目安 センター得点目安 0%~50% 偏差値 30~50
講義用の参考書と穴埋め形式の問題集を用いて、基礎知識のインプットを行います。
問題集だけを行って用語の単純暗記にならないよう、必ず講義用の参考書に目を通し、理解を深めていきましょう。
スピードマスターは同タイトルで文化史だけのものもありますが、使用するのは通史を扱っているものだけです。
第二段階
基本問題の演習とセンター形式の問題演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 50~60
この段階では、センターでも頻出の正誤、年号、文化史の学習とセンター形式での問題演習を行います。
基礎知識の延長にあるものですが、いざ解いてみると解けないものも多いので、完璧に解けるように演習を通して学んでいきましょう。

 
日本史の勉強法と対策へ→→

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.高得点は取りづらい科目!
現代社会は、社会の中では勉強量も少なく、一度も勉強したことがない人でも点数を取れてしまう場合が多い科目です。
しかし、8割以上の高得点を狙いに行くと急激に学習量が増えるため、最低限の勉強量でそれなりに点数を取りたい人には向いていますが、時間をかけても確実に点数を取りたい人には向かない科目です。
2.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

↑TOPに戻る


その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の確認とセンター試験の問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
講義の参考書を参考にしつつ、即応!を全問正解にしてください。
問題が3段階に分かれているので、まずは基礎の一問一答をしっかり定着させてから進んでいきましょう。
それが終わったらセンター試験への道で、演習を行います。
解説がほとんどない参考書なので、講義用の参考書や用語集を用いて理由説明もできるようにしながら解いてください。

詳細・参考書情報はこちら

↑TOPに戻る