その壱 勉強法概論 その弐 参考書一覧
その壱  勉強法概論

1.基礎の理解をこだわりすぎるな!まずは解ける問題を増やそう!
物理は理科の中でも、基礎の理解の難易度が高く、問題が解けるようになる前に挫折する人が多い科目です。 解ける問題が増えて理解できる範囲も少なくないので、出てきた順に完璧に理解することにこだわるのではなく、まず正解できること、その上で可能な限りなぜそうなるかが説明できるようにしていきましょう。 理解を追求するあまり問題が解けなくなるという、根本の部分を後回しにしないようにしてください。
2.途中式は言葉で説明できるように!
先に述べたように解ける問題を増やしていくことは非常に重要ですが、式の意味が全く分からずただ文字や数字を覚えるだけでは力はつきません。 公式や、問題を解く際に使っている式は、言葉でもどういう関係の式なのか言えるようにしておきましょう。

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その弐  参考書一覧

第一段階
[問題集]物理のエッセンス 力学・波動
[問題集]物理のエッセンス 熱・電磁気・原子
[問題集]マーク式総合問題集物理
[問題集]センター試験 実戦模試 物理(Z会)

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その壱 勉強法概論 その弐 参考書一覧

 

その壱  勉強法概論 →どうやって勉強していくのかの大まかな話と注意点です。

1.志望校のレベルまで武器を揃える→過去問演習が基本!
入試問題の数学の難易度は様々です。センターレベルまでで解けるところもあれば、めちゃくちゃ難しいレベルの問題集まで仕上げないと戦えない大学もあります。そのため、自分の志望校の出題レベルを知り、そのレベルの問題集まで完璧にし、入試に戦えるだけの武器(解法)を揃え、過去問演習をしていきながら修正していくのが基本です。ただ数学の問題集をやっていればいいというわけではないので気をつけましょう。
2.数学は時間がかかる!
他教科と比べると、数学はゼロスタートなら2年やっても足りないほど時間がかかります。 そのため、かなりの時間をこの教科にとられることになるので、理系であれば早い段階から準備をしましょう。 文系ならできるだけ避けて通りましょう。 私大志望で社会を使えるなら、できるだけそちらを使いましょう。
3.まずは計算力。次に記述力。
どれだけ解き方がわかっていても、計算ミスで答えを間違えれば0点です。部分点をもらえる記述解答でも、書き方を間違えれば0点です。数学を解く上で解き方がわかることはもちろん重要ですが、点を取るためにはこの2つがなければ話になりません。しっかり手を使って計算し、文章を書きましょう。
4.予備校に通っている人も、自力で問題を解こう!
数学の解説には非常に時間がかかります。そのため、授業を受けているだけではとてもじゃありませんが演習量が足りません。ですから、1日10題以上は必ず解きましょう!

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その弐  参考書一覧 数学のジャンル別の進め方 ①インプット問題集[input]→アウトプット問題集[output] ②計算問題集[計算] ①②は同時並行で進める。[input]が終わったら[output]へ入ってください。[計算]は1周したら終了となります。 段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

[input]数学I・A 基礎問題精講 三訂版
[input]数学II・B 基礎問題精講 三訂版
[input]センター試験 必勝マニュアル 数学I・A
[input]センター試験 必勝マニュアル 数学II・B
[output]センター試験 必勝トレーニング 数学I・A
[output]センター試験 必勝トレーニング 数学II・B
[output]マーク式総合問題集数学I・A 2015 (河合塾シリーズ)
[output]マーク式総合問題集数学II・B 2015 (河合塾シリーズ)
[output]平成27年用 センター試験 実戦模試 数学I・A
[output]平成27年用 センター試験 実戦模試 数学II・B

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その壱 勉強法概論 その弐 参考書一覧

 

その壱  勉強法概論

1.敬語は完璧に使いこなそう
古文の難しさは、本文を読んでも内容がよくわからないという点が非常に大きいです。 なぜよくわからないかと言えば、本文中の省略省略が非常に多く、そして省略をされているのは主語をはじめとする人物です。 この省略された人物を特定するために敬語は非常に重要です。 古文の初歩の段階では内容をとらえられるかどうかよりも動詞や会話文の人物を補うことを最優先に解いておきましょう。
2.読解=全訳ではない!
古文が解けないと思っている人は非常に多いのですが、訳せなければ読めないと思っている人が非常に多いのが問題です。 国立の論述問題などであればもちろん訳せる必要はあるのですが、基本的には全訳はそれほど必要ではなく、大体の訳を抑えて、最低限の読解で読めるようにすることが重要です。 全訳にこだわりすぎて内容がずれてしまうことは避けましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
上で挙げた最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。 センターや私大の古文では注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。 もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

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その弐  参考書一覧

[単語]古文単語315
[問題集]マーク式基礎問題集 漢文
[問題集]こわくない国語 古文・漢文
[問題集]やさしくわかりやすい古典文法
[問題集]古文解釈 はじめの一歩
[問題集]古文上達基礎編
[問題集]センター試験過去問 本紙
[問題集]2015マーク式総合問題集(河合)
[問題集]27年用センター実戦模試(河合)

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【武田塾のルートとは何か?】

皆さんは、こんな悩みを抱えたことはありませんか?

「参考書って沢山あるけど、どの参考書を使えばいいんだろう……」
「勉強のやる気は凄くあるのに、何から始めたらいいのかわからない!」

そんな皆さんの悩みを解消できるのが、武田塾の「ルート」です!

武田塾の「ルート」とは!
武田塾の教務主任が監修した分野別、レベル別の参考書一覧表です。
なんと、大学受験で使う全ての教科(リスニング、小論文含む)に対応しています!

同じ教科の参考書でも、
インプット(知識入れ込み)中心なのか、アウトプット(演習問題)中心かで
使う順番、使う方法も異なります。
また、その中でも問題のレベルが違うものも多く、
参考書を使う順番を間違えてしまうと、
「解いたはずなのに自分の力になっていない……」
なんてことも……。

勉強は、正しい方法で正しい量を行うのが最大の近道です。
是非武田塾のルートを使って、自分の正しい勉強方法を身につけてくださいね。

では、ここで実際にどのように「ルート」を使えばいいのか
具体例を交えながら紹介していきましょう!

「ルート」では、教科の中でもそれぞれの分野に分かれており、
参考書を進める週数が左に、志望大のレベルが右に書かれています。

英語を例にとると、一週目に書かれているのは
「単語」の「システム英単語」と「文法講義」の「Forest」です。
「講義」と書かれている分野は、インプット中心なので
「文法講義」は文法の知識を取り入れる分野になります。

まずはこの二つの参考書を進めます。

その後、3週目から「熟語」の「速読英熟語」、「文法」の「ネクステージ」も手をつけていく……のように、左の週数を目安にしながら、どんどん参考書を進めていきます。
(※勉強する際に気をつけること、具体的な勉強法は別ページの
大学受験 英語の勉強法・参考書
を参照してください!)

ポイントは、正しい勉強法で参考書を進めることです!
英語だけでなく、他の教科に関しても逆転合格.comに記載しているので
是非参考にしてください!

正しい勉強法で、効率よく自分の力にしていきながら
志望校合格への一歩を踏み出しましょう!

【相談メール】
【名前】
なおき
【学年】

高校  3年生

【志望大学】
第一志望 山口大学教育学部技術教育課程
第二志望 関西大学総合情報学部
第三志望 立命館大学経済学部

【出身校のレベル】
地元国立に毎年学年の四分の一が進学
学年    90人 、
現役浪人合わせてで東大    0人  早稲田   1人  慶應   1人  明治    0人
西日本の高校の人は京大    0人  同志社  0 人  立命館 0 人  関西学院  0人

【予備校情報、講座名】
東進にかよっていましたが、DVD学習が好きになれずやめました。
【模試成績】
最近の模試の結果を書いてください。

第  1回     全国センター模試(  5月  ?日実施)
国語58.7
英語53.2
数学59.2
化学80.2
政経48.7
第  1回     全国記述模試(  6月  ?日実施)
数学52.3
英語44.2
国語52.1

【今まで学習した参考書・テキスト】
英語 システム英単語 センター熟語750
数学 チャート式(黄色)
国語 システム現代文
化学 はじめからていねいに 重要問題集
政治経済 なし

【一日の勉強時間】
平日3時間
休日6時間

【★相談したいことを1つだけどうぞ★】
悩みの題名→参考書の進行についての不安

悩みの詳細→
参考書の進行でシステム英単語と熟語をある程度終えたので文法をやり夏やすみに文法、解釈をある程度やっていこうと思っています。文法は標準問題1100を使うつもりなのですがこれは適切ですか?
あと武田塾の生徒さんはどのくらいまでおわっているのか知りたいです。
あと毎年武田塾に夏休む後に入って、くる人たちはどのくらいから受験前にはどのくらいの学力をつけてこられるんですか

【お返事できないかもしれませんが、他に悩みがあればどうぞ!】
1、勉強をやるさえのやる気の出し方

【武田の受験相談所を何でいつ頃知りましたか?】
5月ごろ

【武田塾に通ってみたいと思いますか?】
近くなら通いたいです
【武田にメッセージなどがあればどうぞ!】
逆転合格頑張りたいです。
アドバイスお願いします。
【ブログに取り上げられた時のために受験生にメッセージなどがあればどうぞ!】
皆様に勉強をがんばろう、

【お返事】
はじめまして、なおきくん。早速お返事していきますね。

参考書は1100でも大丈夫です。基礎からしっかり網羅してある参考書です。
主な文法の参考書の特徴は

標準問題1100→基礎からしっかりと標準レベルまで。
ネクステージ→問題数は英文法と語法で750問で少なめだが、最低限のことを網羅してあり標準レベルまで到達。
英文法語法問題1000→文法と語法だけで1000問なので、標準よりもやや上まで到達できる。

こういうかんじなので、特に問題はないでしょう。
武田塾の生徒は入学時期にもよりますが、だいたいの生徒が今では基本ルートの第五段階目にいます。

第五段階 MARACH演習
やっておきたい英語長文500(河合)、出る出た英語長文30選(河合)、ハイパートレーニングレベル3(桐原)、ファイナル英文法問題集標準編(桐原)、MARCH過去問

このあたり、もしくはこの前後をしている生徒が多いです。そのため、なおきくんは数カ月分遅れていますから、危機感を持って勉強を進めてくださいね。
ちなみに夏以降に入ってくる生徒はほとんど偏差値50なく、単語、熟語、文法ができていない生徒が来きます。
むしろ、順調に伸びている生徒が2学期に新しい塾に駆け込んでくることはないですよね。うちの塾はできない生徒の駆け込み寺的な存在なので、できる生徒は来ません。
できる生徒ならこのブログだけで勉強できると思いますし、予備校にタダで通えますので、まず武田塾には来ないのですね。
「ひとりでは勉強できない」
「勉強のやり方が分からない」
「一生懸命やっているのに伸びない」
という生徒が来ます。そこから受験前にどれだけの力が付くかですが、それは生徒一人一人の努力次第なので、一概には言えません。
9月、10月に入塾して早稲田に受かる生徒もいれば、1学期からいても宿題をやってこない生徒はうかりません。
私たちは「なにをどのようにいつまでにやるか」を示し、さらに「それをほんとうにしっかりとやっているのか?」を管理するまでで、あとは本人の努力次第です。
しかし、努力以外のすべての環境は整えます。「あとはやるだけ」という環境まで個別で見て整えますので、あとはやるかどうかの世界になります。
だから武田塾に入ったら絶対受かる、絶対伸びる、ここまで伸びるということではないんですね。私たちは環境を整えるまでです。でも、いままでひとりでやっていたり、予備校で身につけることが各自に任されている環境にいたのなら、武田塾の環境はかなり楽になると思いますよ。
楽になるというのは「なにをするのかが明確になり、実感を感じやすくなる」ということで、宿題をこなすのは大変なので「武田塾なら楽してうかる!」ということではないのですが。笑

さて、勉強をやる際のやる気の出し方ですが、これはかなり重要ですよね。最近こういう質問も多いので、近々、大物の武田塾講師をブログで紹介しますので、彼に連載で語ってもらおうと思っています。
ブログにいままでで登場したことのある講師なのですが、かなりいいことを言うので、楽しみにしていてくださいね。

相談内容には関係ありませんが、平日の勉強時間の3時間が短いように思えます。これでは足りないので、工夫して時間を確保してください。勉強時間はいわば生命線です。気を付けてくださいね。
それでは勉強頑張ってください。一冊を完璧にしてください。では。

■相談■
> タカヤです。
> また質問させてもらいます涙
>
> 日本史のことなんですけど、実力をつける日本史100題のあといきなり早稲田の過去問にいくのは厳しいですか・
>
> もし厳しいのであるなら、これからの予定を教えてもらえたらうれしいです。
>
> 偏差値は70行くか行かないかぐらいです。
>
> 忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

■お返事■
実力的にこのルートは問題ないとおもいますが実力をつける100題の次に早稲田の過去問をやっていいかという問題ではなくて、「早稲田の過去問と戦うのに十分な知識があるか?」というほうが問題でしょう。
実力があればいつだってやっていいし、なければいつまでたってもやってはいけないものが過去問です。
偏差値70ぐらいならいけるとおもいますが、心配なのは「網羅系の参考書・テキスト」をなにかしら極めているかが心配です。
書き込み式教科書なり、予備校のテキストなり、なにかしらで最初から最後まで通史をやり、資料対策などもある程度仕上げているかどうかが心配です。
偏差値が高かったのが時代が限定さているからだったらだめです。
わかりやすいのはセンターで90%ぐらいとれるなら問題はありません。
参考にしてくださいね。
 
日本史 勉強法・参考書へ→

【相談】

現在高校3年で受験勉強をしているのですが、どうしても青山学院にいきたいのです

しかし勉強していてもちゃんと覚えているのか不安になったり英語は文法も覚えることがたくさんあり

数学、物理もぜんぜん解けなくて困ります 今からでも大丈夫でしょうか?

何かしたほうがよいことはありませんか どうしても合格したいので

【お返事】

どもども。武田塾の林です。
何をどうやって勉強したらいいかわかりませんよね。
青山学院大学なんて雲の上のような存在に感じるかもしれません。
しかし、実は結構いけちゃったりします。だから騙されたと思って、次の方法を実行してください。

1、まずは英単語を1500語程度完璧にする。
2、その方法を応用し、武田塾の基本ルートの参考書を一冊ずつ完璧にする。
3、MARCHレベルまで到達したら過去問を解き、間違えた部分を検証する。
4、検証の結果、必要な知識を補充し、正解率を高める。

この4つをやれば合格です。でも、この4つが難しいしみんなできていないのです。
できない原因はまず、「一冊を完璧に」する方法が身につかないままいろいろな物に手を出していることです。
まずはとにかく英単語を完璧にしてください。それができなければ何も吸収できません。

まずは英単語を完璧にしてください。すると世界が変わります。勉強はこうやればいいのかというのがわかります。
身についている実感がわきます。授業をただ受け、受けっぱなしにし、なにも残らなかった勉強をいますぐやめてください。

「一冊を完璧にする。」

これが全てです。

した方がいいこと。

まずは英単語を完璧にしてください。

まずはこれだけです。

だまされたと思ってやってみてくださいね。

【名前】
だいき

【学年】
高校②年生

【志望大学】
第一志望東京大学(文科一類)
第二志望中央大学(法)←附属なので

【出身校のレベル】
学年   約500人
中央大学附属高校なので九割近くが中央大学へ
三年程前一人東京大学へ

【予備校情報、講座名】
Z会で日本史、国語、世界史、東大英語、東大国語、物理

【模試成績】
部活が忙しく受けてないです

【今まで学習した参考書・テキスト】
自分でやってるのは
赤チャート数ⅠA

【一日の勉強時間】
③時間

【★相談したいことを1つだけどうぞ★】
悩みの題名→東大受験について
悩みの詳細→ ブログを参考に勉強してみようと思いましたが、早慶と東大の勉強方法って一緒でいいのかと不安になり相談させていただきました。
ブログにある通りやれば良いのでしょうか?教えてください。

以下、アンケートにご協力をお願いします!
【武田の受験相談所を何でいつ頃知りましたか?】
先月上旬

【武田塾に通ってみたいと思いますか?】
金銭的な問題で通えませんが、通ってみたいです

【武田にメッセージなどがあればどうぞ!】
これからも更新お願いします

【ブログに取り上げられた時のために受験生にメッセージなどがあればどうぞ!】
みなさん一緒に頑張りましょう

【お返事】

早速お返事していきますね。
東大へのルートは実はほかにあります。武田塾では各大学別・学部別にルートを持っているのですが、時間がなくてブログにアップできていません。
しかし、ルートが変わるのはほとんど後半の部分です。簡単なレベルに関しては既存のルートでもさほど変わりませんので、安心してください。
現状のレベルが書いていないので、なんとも言えませんが、おそらくブログの通りにやって大丈夫でしょう。
ただ、気がかかりなのは参考書もやって、Z会もやってとなると、どちらも中途半端になってしまうのではないか、ということです。
片方でも完成させるのは難しいです。現状の成績がわからないので何とも言えませんが、相談メールを見て直観的にそう思いました。
参考にしてくださいね。
付属校だとみんなが遊んでいる中での受験になりますから、かなりモチベーションの維持が大切になってきますね。
誘惑に負けず、まわりに巻き込まれないように頑張ってください。

———————————–

東大の参考書

カリキュラムの立て方で悩んでいるようですね。
カリキュラムって立てるのはすごく難しいです。

■相談メール■
都立富士高校2年○○と申します。(メールでは本名を書いてくれていました。)

第一志望→東京大学(理科一類)
第二志望→東京工業大学(第一類)
第三志望→早稲田大学(先進理工)

前回の模試の成績
21年度7月実施進研模試
偏差値
国語→54.7
数学→71.7
英語→76.3
総合→71.9
判定
第一志望→D
第二志望→B
第三志望→B

今まで使用したテキスト
サクシード(1~3)
ターゲット1900
速読英単語(必修編)

一日の勉強時間
平均4時間

悩みの題意
カリキュラムのたてかた

詳細
自分は先月東大を目指すことにして勉強してきました。しかし、具体的に何をいつまでに仕上げるなどの見通しがつけられていません。
今のままではいけないような気がして、友達から聞いた武田塾のブログを見ました。
非常に勉強になり、早速実践しようとしたのですが、重要なカリキュラムのたてかたでてこずっています。
第一志望に受かりたい気持は誰にも負けません。
力を貸して頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

武田塾は一週間前、友達から教えてもらいました。
三年生になったら通おうと思っています。

■お返事■
お返事遅れてすみません。武田塾代表の林です。(いつもブログを書いている人です。)
カリキュラムは自分でたてるのは非常に難しいことです。
カリキュラムをたてるのに必要な知識は、少なくても5つあります。

1、現状の実力
模試で偏差値はわかりますが、その実力がどの参考書からスタートしなければいけないというのがまずわからないですよね。

2、志望校のレベル
東大の偏差値はわかりますがどんなレベルかって言われても難しいですよね。

3、その差を埋める参考書はなにか
これも基本ルートを参考にすればいいのですが、やりかけのものがあればそちらをやったほうがいいということもありますからね。

4、一冊一冊の参考書にかかるペース
これは個人差がありますけど、だいたいのペースとして目安が知りたいですよね。でも、一冊一冊の参考書のかかるペースなんて受験生で算出できる人なんかいませんし、算出できたとしても、そんな暇があったら勉強したほうがいいですよね。

5、過去問演習にかかる期間
これも過去問ってどのくらいかかるかなんて話、わかりませんよね。

1~5ともに、がんばれば自分で算出できるんですが、あまり正確なものはできないでしょう。
武田塾は無料で作成していますから、武田塾に来てしまったほうが早いとおもいます。
みなさんに最も必要なものは計画表で、でもつくるのが大変だろうから武田塾は無料でおつくりしています。
その計画表だけで自分で勉強するのが理想ですから、武田塾には入らなくて全然大丈夫です。

でも、なかなかひとりでは勉強をサボってしまいますし、なんだかんだ悩みは多いですから、武田塾に入る生徒さんも多いんですけどね。
三年生になったら武田塾に通う予定なら、私のお勧めプランとしては

1、武田塾に計画表「奇跡の逆転合格カリキュラム」をつくってもらったり、勉強方法について相談に来る

2、入塾せず、自分でその計画にもとづき勉強してみる

うまくいく→そのまま独学
いろいろ悩む→武田塾に再相談。入塾を検討。

というのがいいでしょう。
またなにかあれば相談してください。

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。
単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。
これは最新時事が数年単位で追加されるためです。
そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。
その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう
4.カテゴリーで覚えよう!
倫理の問題は似たような事柄を整理できているかが非常によく出題されます。
例えば中世の日本の仏教というまとまりの中で、何があって、それがそれぞれどう違うのかという整理が必要となります。
一問一答のような覚え方ではなく、まとまったものを見分けられるようにしておきましょう。
5.現代文の読解力も必要です!
出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
倫理の基礎~センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
倫理政治経済では、まず倫理から学習をしていきます。
倫理と政治経済の順番は逆でも構いません。
この段階では、3種類の参考書を使います。
基本的には講義用の蔭山のセンター倫理を読んだうえで、倫理基本問題集を解いて完璧にしてください。
合格を決めるは、一通り基礎の学習が終わったうえで、まとめなおすための参考書です。
センター試験の過去問や実践問題集と併用し、出てきた知識を戻って確認してください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
基礎~センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~40% 偏差値 30~40偏差値 40~60
この段階では、政治経済を学習していくうえでの必須の知識の定着ととその説明の理解をしていきます。
政治経済の場合、用語の暗記だけではあまり意味がない科目なので、講義の参考書を細かい部分も読んでいく必要があります。
ただ、最初からあまり詳しい範囲を読むと、量が多すぎて定着できないので、この段階では、最低限の内容を抑えることを目標としてください。

詳細・参考書情報はこちら

第三段階
政治経済の基礎知識の確認とセンター試験の問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
政治経済の基本知識を学習したうえで問題演習を行います。
まず、蔭山のセンター政治・経済の赤字の暗記をしつつ、本文を読んでください。
定着したら問題演習をこなし、完璧に解けるようにしていきましょう。
正解が答えられるだけでなく、理由説明をできるようにしておいてください。

詳細・参考書情報はこちら

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.解答は根拠を持って答えよう!
現代文において、いっぱい問題を解いたのに成績が上がらないという人は、まず問題を解く目的がわかっていない場合が非常に多いです。
成績を安定させるための大きな要因は、答えに対して、「なぜそれが答えなのか」、「他の選択肢はなぜ違うのか」、「それは本文のどこに書いてあるか」をはっきりさせる必要があります。
2.知識不足はどう補うか?
本文を読んでも意味が分からないという場合にはどのように知識を補っていくかという問題です。
ルートをこなしていくとかなりの問題数を解くので、それだけでもなんとかなる場合も多いのですが、まったく知識がないという場合には、小論文のネタ本などを読み、知識を入れておくことをおススメします。
あるテーマに対する、一般的な考え方や識者の見解などを知っておくことで、似たテーマが出た際に考えるヒントになるので、知識に自信がない人は補充としてやっておきましょう。
3.漢字の勉強は必要?
センターは別ですが、漢字の問題を解くという意味では、あまり優先度は高くないです。
ただ、その漢字の意味を知らないという場合には読解にも影響するので、最低限センターに出る程度の漢字は読み書きと意味を覚えておき様にしてください。
難関大の漢字の場合には、難しい感じを覚えるよりも内容から漢字を推測する問題が頻出なので、覚える漢字自体はセンターまででもかなり戦えます。
漢字を覚えるだけで追えないように注意してください。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
読解の基礎と重要語句の学習
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50以下
現代文の読み方の基本をしっかり身につけるための段階です。
入試現代文へのアクセスとことばはちからダは内容が対応しているので、一緒に使いましょう。
基本的に問題は毎日新しいものを解き、常に解いた日のうちに次に解いたときに満点が取れるように復習をこなしてください。

詳細・参考書情報はこちら

第二段階
センターレベルの問題演習
目安 センター形式の問題演習 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり練習をしておきましょう。

詳細・参考書情報はこちら

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現代文の参考書・勉強法はこちら→

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.結果ではなく、過程を意識せよ
地理は、他の科目と比べてその場で考えることが多い科目です。
こういった科目の場合、答えの暗記はあまり意味がないので、どうやってその問題を解くのか、どこを見たらいいのかといった考え方の習得が必須となります。
特に地理の場合は、あまり問題集も多くないので、一つの参考書をやりこみ、問題の解説ができるくらいまで仕上げるようにしてください。
2.データ集や地図帳は必ず併用しよう!
地理の学習の際に、データ集や地図帳の併用は非常に重要です。
というのも、データ集に関しては問題集などで取り扱える範囲には限度があり、また年々データが変わるので最新情報を常に把握しておく必要があります。
地図に関しては、地形や位置を知っていないとイメージしづらい事柄も少なくないため、現時点で国の知識などに自信がない場合には必ず使うようにしてください。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎の学習とセンターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
この段階では、センターレベルの講義の参考書を読んだうえで、センター形式の問題演習をしていきます。
講義用の参考書を何度も読み込み、単純な知識の暗記にならず、考え方を理解、修得してください。
問題集は最低限の量で突破するようにしてあるため、センター試験の過去問などをしっかり解き、演習量を確保するようにしてください。

詳細・参考書情報はこちら

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.下線部和訳が正確にできるか?
まず、みなさんが英語ができない理由を書いていこうと思います。英語が不得意だと思う生徒さんにまず聞きたいのは「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、徐々にレベルアップしていけばいいのです。しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書なんかやっても意味がないのです。とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、英語はどうやっても伸びないと思うのです。その理由は、英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。
2.下線部和訳ができるようになるには?
では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、ひたすら下線部和訳の参考書をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったらほとんど訳せると思いませんか。一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。英語ができないというみなさん、単語、熟語、文法は完璧ですか?
3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!
単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。まずはここから片付けないとすべては始まりません。みなさん、受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?有名な参考書でその数を数えてみると英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)

・・・ということはなんと単純計算で3900個!単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為だと思います。なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」と言われても、意味が分からないとおもうのです。ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと私は思うのです。つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるんだよ?笑 こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。でもできるようになってないのはなぜでしょうか。まちがいなく、単語、熟語、文法ができていないからだと私は思うのです。長文ができない、英語ができないといって長文の勉強から始めるのはダメだということを覚えておいてください。

4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の王道だ!
以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。そのため、本当にゼロからのスタートの人は基本ルート通りに進んでくれればいいですし、ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、完璧にしたら構文解釈→長文と進めば大丈夫です。とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。では、みなさんはどれだけ単語を完璧にしていますか?今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。このことからわかるのはいかにみなさんが参考書を持っているだけ、解きっぱなしにしているかということなのです。もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。1単語1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、100個出されて正解率95%以上にしてみてください。世界が劇的に変化すると思いますよ。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第二段階
センターレベルの定着と演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
この段階では、センター試験や日大レベルの単語、文法、長文を学習していきます。
この段階がしっかり固まっていれば、あとはほぼ問題演習のみでかなりの大学で戦えるので、定着をしっかりしておきましょう。
また、シャドーイングが開始となりますが、ここでは本文を見ながら音読をし、その速さで訳せるようになることを目標としてください。

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その壱 参考書一覧 その弐 勉強法概論 その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。 単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。 これは最新時事が数年単位で追加されるためです。 そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。 その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。 また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

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その参 基本ルート 段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。 ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の定着 目安 センター得点目安 0%~40% 偏差値 30~40
この段階では、政治経済を学習していくうえでの必須の知識の定着ととその説明の理解をしていきます。 政治経済の場合、用語の暗記だけではあまり意味がない科目なので、講義の参考書を細かい部分も読んでいく必要があります。 ただ、最初からあまり詳しい範囲を読むと、量が多すぎて定着できないので、この段階では、最低限の内容を抑えることを目標としてください。

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第二段階
基礎~センターレベルの問題演習 目安 センター得点目安 40%~80% 偏差値 40~60
基礎知識をもとにセンター試験の過去問などを用いて問題演習を行います。 センター試験の政治経済では、他の選択肢がなぜ違うのかを理解しながら覚えていくことが重要なので、答えが当たるだけで終わりにせず、間違えた選択肢の分析もしっかり行いましょう。

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

その弐 勉強法概論

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。
単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。
2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。
これは最新時事が数年単位で追加されるためです。
そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。
その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。
3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。
また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識の確認とセンター試験の問題演習
目安 センター得点目安 0%~80% 偏差値 30~60
政治経済の基本知識を学習したうえで問題演習を行います。
まず、蔭山のセンター政治・経済の赤字の暗記をしつつ、本文を読んでください。
定着したら問題演習をこなし、完璧に解けるようにしていきましょう。
正解が答えられるだけでなく、理由説明をできるようにしておいてください。

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論
→「志望校にうかるために何をどうやって勉強すればいいのか?」と、よく悩みますよね。早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。でも、正しい勉強方法で勉強すれば逆転合格できます。ここでは英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」などなど、本当に基礎の基礎から伝えていこうと思うのでみなさん参考にしてくださいね。

1.下線部和訳が正確にできるか?
まず、みなさんが英語ができない理由を書いていこうと思います。英語が不得意だと思う生徒さんにまず聞きたいのは「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、徐々にレベルアップしていけばいいのです。しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書なんかやっても意味がないのです。とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、英語はどうやっても伸びないと思うのです。その理由は、英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。
2.下線部和訳ができるようになるには?
では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、ひたすら下線部和訳の参考書をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったらほとんど訳せると思いませんか。一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。英語ができないというみなさん、単語、熟語、文法は完璧ですか?
3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!
単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。まずはここから片付けないとすべては始まりません。みなさん、受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?有名な参考書でその数を数えてみると英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)・・・ということはなんと単純計算で3900個!単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為だと思います。なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」と言われても、意味が分からないとおもうのです。ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと私は思うのです。つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるんだよ?笑 こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。でもできるようになってないのはなぜでしょうか。まちがいなく、単語、熟語、文法ができていないからだと私は思うのです。長文ができない、英語ができないといって長文の勉強から始めるのはダメだということを覚えておいてください。
4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の王道だ!
以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。そのため、本当にゼロからのスタートの人は基本ルート通りに進んでくれればいいですし、ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、完璧にしたら構文解釈→長文と進めば大丈夫です。とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。では、みなさんはどれだけ単語を完璧にしていますか?今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。このことからわかるのはいかにみなさんが参考書を持っているだけ、解きっぱなしにしているかということなのです。もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。1単語1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、100個出されて正解率95%以上にしてみてください。世界が劇的に変化すると思いますよ。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
中学内容の確認
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30以下
この段階は中学レベルの単語と英文法に自信がない人向けの段階です。
中学1年からやっていきますが、すでにできている範囲はやらなくても構いません。
熟語に関しては必要であれば追加でやってもよいですが、高校範囲からでも大丈夫です。

詳細・参考書情報

第二段階
高校英語の基礎知識の定着
目安 センター得点目安 30%~50% 偏差値 30~45
この段階では、高校の学校で習う程度の単語、熟語、文法、構文、和訳を学習したうえで、長文を解きます。
覚えることが多く時間がかかる段階ですが、英語が苦手な人はこの段階ができていない場合がほとんどなので、確実にできるようにしておきましょう。
単語と熟語は終わった後も交互に復習を続けてください。
文法、構文、和訳、長文については1冊ずつ順番に終えていってください。

詳細・参考書情報

第三段階
センターレベルの定着と演習
目安 センター得点目安 50%~80% 偏差値 45~55
この段階では、本格的にセンターレベルの文法と長文を学習していきます。
単語、熟語はすでに必要なものは終えているので、この段階の終了後はセンター過去問や大問別の対策となります。
センター本番では、今までにやった事柄を速く、正確に使いこなせることが必要となるので、何度も繰り返し、本番での点数を上げていきましょう。

大学受験 英語 勉強法→

大学受験 勉強法→

 

★★★★★英文解釈 参考書 情報★★★★★

●基礎英文解釈の技術100
ロングセラー『基礎英文解釈の技術100』の改訂版登場。
入試基礎レベルの文法を復習しながら、入試英文を読み解くために重要な100のテクニックを集中的に学習し、難関大レベルの英文を読み解く力を養成する英文解釈の参考書です。
入試頻出の複雑な構造の英文を図解で示し、理解をサポート。今回の改訂では、例題英文のCDを新たに付けています。

●ポレポレ英文読解プロセス50
従来の英文解釈参考書とは一味違う、「なぜそうなるかのプロセス」を重視した問題演習書。読解に絶対必要な基本プロセスが身につく。

●ビジュアル英文解釈
講義が見える、英語が見える新感覚な英文解釈の参考書。長年の講義のエッセンスを再現した、英文を基礎の基礎から系統的に学べる、英文解釈参考書の極み。

●英文読解の透視図
英文をきちんと読むために必要な、文の構造をしっかり押さえ、そのうえで文を複雑にしていく要素を見きわめる方法を示す英文解釈の参考書。

●坂本英知の英文読解が面白いほどわかる本
独学で英文解釈ができるようになる!問題は、国公立大学・私立大学の出題問題を精選し、レベルは中堅から難関大学までを網羅。一人で基礎力、実践力をつけるのにぴったりな英文解釈参考書の一冊。

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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.暗記の際は周辺情報にも目を向けよう!
生物を覚える際に、ただ用語を覚えているだけでは実際の入試には使いづらいです。
その用語自体の説明や図などにも目を配り、一つの用語に様々な知識をつけるようにしていきましょう。
2.暗記だけの科目と思うな!
生物で難問といわれる問題は、実験考察問題の場合がほとんどです。
実験考察の問題を解く場合には、知識以上に考え方やその場での情報収集能力が問われるため、難しい問題集の暗記には知らないように注意してください。
3.生物か、物理か
理科を2科目使用する場合、物理と生物のどちらを使うかを悩む人は非常に多いです。
得意、不得意というのがはっきり分かれている場合にはいいのですが、どちらを選ぶかわからない場合のために簡単な判断基準を教えます。
物理→時間がかかる、極めれば高得点が狙える、基礎の難易度が高い
生物→時間はそれほどかからない、点数は早い段階で安定するがそれ以降あまり伸びない
つまり、できるだけ短い時間で確実に高得点を取りたいのであれば生物、時間をかけても高得点を狙いに行きたいのであれば物理といった選択です。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
基礎知識のインプットと遺伝の対策
目安 センター得点目安 0%~60% 偏差値 30~50
この段階では、センター試験に必要な知識を読んで理解しながら覚えていきます。
使用する参考書は図も豊富に掲載されているので、用語の暗記だけでなく図もしっかり頭に入れて理解していきましょう。

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第二段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
第一段階で入れた知識をもとにセンター形式の問題演習を行います。
生物は知識をもとに考える問題が多いので、問題を解く際には、解き方やなぜそうなるかを理解しながら解いていくようにしてください。

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生物の参考書

その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.敬語は完璧に使いこなそう
古文の難しさは、本文を読んでも内容がよくわからないという点が非常に大きいです。
なぜよくわからないかと言えば、本文中の省略省略が非常に多く、そして省略をされているのは主語をはじめとする人物です。
この省略された人物を特定するために敬語は非常に重要です。
古文の初歩の段階では内容をとらえられるかどうかよりも動詞や会話文の人物を補うことを最優先に解いておきましょう。
2.読解=全訳ではない!
古文が解けないと思っている人は非常に多いのですが、訳せなければ読めないと思っている人が非常に多いのが問題です。
国立の論述問題などであればもちろん訳せる必要はあるのですが、基本的には全訳はそれほど必要ではなく、大体の訳を抑えて、最低限の読解で読めるようにすることが重要です。
全訳にこだわりすぎて内容がずれてしまうことは避けましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
上で挙げた最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。
センターや私大の古文では注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。
もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
敬語の学習と主語のとらえ方の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30~40
この段階では、敬語を習得し、読解問題で主語を補う練習を行います。
単語や助動詞はこの時点では全くやっていないため、訳すことはできなくて構いません。
動詞、会話文、敬語表現に対して人物を補い、本文の省略部分を埋められるようにしてください。

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第二段階
古文の基礎の学習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
古文単語、文法、読解講義、古文常識といった、問題演習の前にやっておくべき参考書を解いていきます。
すべて終わった段階で、最終確認として問題集を解いてください。
単語や文法は本文を読む際にはそこまで使うことはありませんが、問題を解く段階では非常に重要となるため、完璧に覚えておいてください。

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第三段階
センター形式の問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり連流をしておきましょう。
古文に関しては、本文以外の注釈や最初の説明をうまく使うことが重要なので、それらにもしっかり目を通しておきましょう。

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古文 参考書・勉強法はこちらから→
 
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その壱 参考書一覧
その弐 勉強法概論
その参 基本ルート

 

その弐 勉強法概論

1.敬語は完璧に使いこなそう
古文の難しさは、本文を読んでも内容がよくわからないという点が非常に大きいです。
なぜよくわからないかと言えば、本文中の省略省略が非常に多く、そして省略をされているのは主語をはじめとする人物です。
この省略された人物を特定するために敬語は非常に重要です。
古文の初歩の段階では内容をとらえられるかどうかよりも動詞や会話文の人物を補うことを最優先に解いておきましょう。
2.読解=全訳ではない!
古文が解けないと思っている人は非常に多いのですが、訳せなければ読めないと思っている人が非常に多いのが問題です。
国立の論述問題などであればもちろん訳せる必要はあるのですが、基本的には全訳はそれほど必要ではなく、大体の訳を抑えて、最低限の読解で読めるようにすることが重要です。
全訳にこだわりすぎて内容がずれてしまうことは避けましょう。
3.選択肢や注釈は重大なヒント!
上で挙げた最小限の努力で読めるようにするためには、周辺の情報を使いこなすことが重要となります。
センターや私大の古文では注釈や選択肢から読み取れる情報が非常に多いため、自力で訳さなくても内容がかなりわかるようになっています。
もちろん選択肢であれば間違っている部分もあるので、使える情報と使ってはいけない情報を見極める必要がありますが、うまく使えれば内容が半分程度しか自力で訳せなくても、問題が解けるまでの読解ができるようになります。

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その参 基本ルート
段階の説明→どんな段階を踏んでいくのかの説明です。
ルートと具体的な進み方→具体的参考書をどうやって、いつまでに進めるのかが書かれています。

第一段階
敬語の学習と主語のとらえ方の学習
目安 センター得点目安 0%~30% 偏差値 30~40
この段階では、敬語を習得し、読解問題で主語を補う練習を行います。
単語や助動詞はこの時点では全くやっていないため、訳すことはできなくて構いません。
動詞、会話文、敬語表現に対して人物を補い、本文の省略部分を埋められるようにしてください。
古文単語の参考書に関してはこの段階では、単語ではなく敬語の一覧表を覚えてください。
単語は第二段階以降となります。

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第二段階
古文の基礎の学習
目安 センター得点目安 30%~60% 偏差値 40~50
古文単語、文法、読解講義、古文常識といった、問題演習の前にやっておくべき参考書を解いていきます。
すべて終わった段階で、最終確認として問題集を解いてください。
単語や文法は本文を読む際にはそこまで使うことはありませんが、問題を解く段階では非常に重要となるため、完璧に覚えておいてください。

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第三段階
センターレベルの問題演習
目安 センター得点目安 60%~80% 偏差値 50~60
センター試験の過去問や同じ形式の問題集を用いて、センターに特化した対策をしてきます。
難易度としては、本番のセンターと比べるとやさしめのものが多くなりますが、形式に慣れることが非常に重要なのでしっかり連流をしておきましょう。
古文に関しては、本文以外の注釈や最初の説明をうまく使うことが重要なので、それらにもしっかり目を通しておきましょう。

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第四段階

 
古文の参考書ルート・勉強法→
 
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★センター政治経済 基本ルート 覇道★

政治経済のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

第一段階
〇講義
蔭山の センター 政治・経済

〇問題集
解決! センター 政治・経済 [改訂第2版]
センター試験への道 政治・経済 問題と解説 [第4版]