明治大学|文系学部共通 数学参考書・大学受験対策


【明治大学文系学部共通 数学基本】

■ 対策
■ 基本ルート

【明治大学文系学部共通 数学分野別】

■ 商学部へ行きたい方
■ 経営学部へ行きたい方
■ 情報コミュニケーション学部(文系)へ行きたい方


<数学>明治大学文系学部共通 対策

COMING SOON!!

明治大学文系学部共通 基本ルート

明治大学文系学部共通の<数学>の基本ルートです。
こちらの参考書を完璧にすると、明治大学文系学部合格レベルに到達することができます!

 

講義 初めから始める 数学Ⅰ 改訂1
講義 初めから始める 数学A 改訂1
講義 初めから始める 数学Ⅱ改訂1  
講義 初めから始める 数学B 改訂1
問題集 基礎問題精講ⅠA 例題
問題集 基礎問題精講ⅡB 例題
問題集 数学Ⅰ・A 標準問題精講 改訂版
問題集 数学Ⅱ・B 標準問題精講 改訂版

<数学>明治大学文系学部共通 分野別ルート

明治大学文系学部共通の<数学>の分野別ルートです。
基本ルートが終了したら、あなたの志望学部に対応する分野別参考書に取り組みましょう!


商学部へ行きたい方


商学部数学の基本情報
試験時間筆記60分、配点100

大問の構成
1.小問3問
2.数列
3.場合の数

傾向
出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトル)」で、出題項目に大きな偏りはない。しかしながら、微・積分法・場合の数・確立は頻出である。
マークシート法の問題は、教科書の例題から小末問題程度までの典型的な問題レベルが中心だが、記述問題の場合、入試の標準的な問題から応用力を試す問題まで出題されている。試験時間に対して、計算処理や問題の意図を読み取るのに時間がかかるので、手際の良さが求められる。

数学の参考書一覧はこちらTOPへ戻る



経営学部へ行きたい方


経営学部数学の基本情報
試験時間筆記60分、配点100

大問の構成
大問4題

傾向
出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトル)」で、頻出項目は、図形と方程式、指数・対数関数、場合の数と確率、数列、ベクトル、微積分などで、これらの融合問題が出題されている。大部分は教科書の節末・章末問題レベルであって難問の出題はないが、計算の面倒な場合があり、問題数も多いので、時間が不足することも考えられる。複雑な計算は後回しにするなどの工夫が必要である。また、基本問題の練習を充分にしておきたい。市販の問題集や参考書(標準レベル)をひと通り練習してから過去問を解けば、その出題傾向がわかってくるだろう。

数学の参考書一覧はこちらTOPへ戻る



情報コミュニケーション学部へ行きたい方


情報コミュニケーション学部数学の基本情報
試験時間筆記60分、配点100

大問の構成
1.小問10問
2〜4. 2・3・4のいずれか二題を選択する形式。

傾向
出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトル)」で、各分野からまんべんなく出題される傾向がある。基本から標準程度の問題が中心で、特に難問はない。以前は大問4題構成であったが、2009年度以降は3題を解答すればよくなったので時間的に少し余裕はあるといえる。各分野偏りなく出題されるので、基礎学力の充実をはかるための学習が必要となる。

数学の参考書一覧はこちらTOPへ戻る



逆転合格.com トップページへ