明治大学|文系学部共通 世界史参考書・大学受験対策


【明治大学文系学部共通 世界史基本】

■ 対策
■ 基本ルート

【明治大学文系学部共通 世界史分野別】

■ 法学部へ行きたい方
■ 商学部へ行きたい方
■ 政治経済部へ行きたい方
■ 文学部へ行きたい方
■ 経営学部へ行きたい方
■ 情報コミュニケーション学部(文系)へ行きたい方
■ 国際日本学部へ行きたい方


明治大学文系学部共通 基本ルート

明治大学文系学部共通の<世界史>の基本ルートです。
こちらの参考書を完璧にすると、明治大学文系学部合格レベルに到達することができます!

 

講義 青木祐司のトークで攻略 世界史B Vol.1
問題集青木祐司のトークで攻略 世界史B Vol.1
講義 青木祐司のトークで攻略 世界史B Vol.2 
問題集 青木祐司のトークで攻略 世界史B Vol.2 
講義これならわかる!ナビゲーター世界史(1)~(4)
問題集 これならわかる!ナビゲーター世界史(1)~(4)
問題集 マーク式基礎問題集(31)世界史B[正誤問題]五訂版
問題集 ビジュアル世界史問題集
講義流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理
問題集 センター試験過去問 本試
問題集 オンリーワン 世界史完成ゼミ 古代・中世・近世編
問題集 オンリーワン 世界史完成ゼミ 近現代・戦後編
年号 元祖世界史の年代暗記法

明治大学文系学部共通の<世界史>の分野別ルートです。
基本ルートが終了したら、あなたの志望学部に対応する分野別参考書に取り組みましょう!


法学部へ行きたい方


法学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1記述問題
2記述問題
3選択問題
4選択問題
傾向
大問4題で、4題中2題が論文問題を含む記述式、残る2題がマークシートによる選択式による出題である。
教科書学習がしっかりできていれば対応可能なレベルである。ただし論述問題には注意が必要で、設問意図に合った的確な答案を書くための十分な練習が必要である。
地域別では、西洋史と東洋史の比率は半々か、やや西洋史が多い。東洋史では、1題は中国史の大問が出題されている。時代別では、近現代史の比率が高い。古代史から20世紀末まで偏りなく勉強する必要がある。分野別では、政治史が中心である。特に国際政治に関する部分は重点的に学習しよう。

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商学部へ行きたい方


商学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1記述問題
2記述問題
3選択問題
4選択問題
5論述問題

傾向
解答個数は記述法25個、選択法20個、論述法1個。論述法は3行以内で歴史事象を説明するものであり、時間配分に注意が必要である。
教科書レベルの知識で対応できる設問が多い。記述問題よりも選択問題にやや難易度の高い出題が散見される。
地域別では、欧米史に重点が置かれている。例年〔1〕が中国史を中心とした東洋史、〔2〕〔3〕〔4〕が概ね西洋史となっている。〔5〕の論述法も西洋史からの出題が多い。イスラーム史についても油断は禁物である。時代別では、概ね近世以降を重視した出題となっている。ほぼ毎年第二次世界大戦後の現代史からの出題があるため、現代史の対策が必要である。分野別では、社会・経済史からの出題が目立つ。

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政治経済学部へ行きたい方


政治経済学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述・選択問題
2.正誤問題
3.記述・選択問題
4.論述問題

傾向
マークシート法による選択式と記述式の併用で、出題数は4題である。論述問題は200字前後の本格的なものが出題されている。
地域的・時代的に広範囲にわたり、全体としてレベルの高い出題ではあるが、教科書レベルの知識で十分対応できる。
地域別では、やや西洋史の比重が大きい。また東南アジア・中東・インド・ラテンアメリカからも多く出題されている。時代別では、近現代史に注意が必要である。特に論述問題は、ほとんどは近現代から出題されており、重点的な学習が望まれる。分野別では、政治・外交史を中心として経済・文化史からも出題されている。文化史や地図を利用した学習も怠らないようにしたい。

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文学部へ行きたい方


文学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.選択・記述・配列問題
2.記述・論述問題
3.選択・配列問題
4.選択問題

傾向
大問4題の出題で、解答個数は50個前後。例年、地図・図版を用いた出題が見られる。
地域・時代・分野とも広範囲に及び、設問の内容も高度なものが多いため、用語集を利用した緻密で丁寧な学習が望まれる。また文化史関連の写真・図版や重要年代の学習が不可欠である。
地域別では、東洋史2題:西洋史2題の割合の出題で、テーマ史の出題が特徴的である。また東南アジア・インド・朝鮮・ラテンアメリカ・アフリカからの出題が目立つ。時代別では、古代史・現代史に注意を払う必要がある。分野別では、文化・社会・経済史をテーマにした問題が繰り返し出題されている。

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経営学部へ行きたい方


経営学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/350

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.選択・記述問題
2.選択・記述問題
3.選択・記述問題
4.選択・記述問題

傾向
大問数は4題、解答個数は50個となっている。正誤文問題が全体の5割を占めており、かなりハイレベルな出題である。
地域的・時代的に広範囲からの出題であり、教科書だけでなく用語集を用いた緻密で丁寧な学習が望まれる。
地域別では、東洋史と西洋史の比率は年度によって変化があるため、幅広い学習が必要である。東南アジアをはじめとしたアジア地域・ラテンアメリカ・ロシアからも多く出題されている。時代別では、現代史の比重が近年大きくなってきており注意したい。また1つの国家や地域などの長い時代を問う通史問題の出題が特徴的である。分野別では、政治・外交史を中心として文化史・宗教史からも出題される。地図を利用した学習も有効である。

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情報コミュニケーション学部へ行きたい方


情報コミュニケーション学部世界史の基本情報
試験時間60分 配点100/300

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.記述問題
2.記述問題
3.選択問題
4.選択問題
5.選択問題

傾向
大問5題、解答個数は50個。記述法とマークシート法による選択法方式を基本とする。正誤文選択問題が増加傾向にある。
基本的内容を問う問題が多いため、教科書や用語集をしっかりと勉強していれば対処できる内容である。
地域別では、西洋史と東洋史がほぼ半々か、西洋史からの出題がやや多い。西洋史、東洋史ともにさまざまな国・地域から出題されているため、幅広く学習する必要がある。時代別では、年代によって変化が激しい。東洋史分野は毎年中国史から出題されている。分野別では、政治・外交史はもちろん社会史や文化史からも出題されている。

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国際日本学部へ行きたい方


国際日本学部世界史の基本情報
試験時間80分 配点200/450

大問の構成(2014年度参考)
筆記
1.選択問題
2.選択問題
3.選択問題
4.選択問題
5.選択・記述・論述問題

傾向
記述基本的内容を問う問題が多いため、教科書や用語集をしっかりと勉強していれば対処できる内容である。
地域別では、西洋史と東洋史がほぼ半々か、西洋史からの出題がやや多い。西洋史、東洋史ともにさまざまな国・地域から出題されているため、幅広く学習する必要がある。時代別では、年代によって変化が激しい。東洋史分野は毎年中国史から出題されている。分野別では、政治・外交史はもちろん社会史や文化史からも出題されている。

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