早稲田大学の出題分析と対策 政治経済学部|英語

まずは出題傾向です。
○早稲田政治経済の英語は私立文系の最難関レベルに位置する。
○長文読解は約2800語程度で、90分という試験時間に対して相当量のボリューム。
○さらに設問指示や選択肢もすべて英文。
○2008年度から自由英作文が出題されている。字数は概ね100~120字前後の解答を求められているように見受けられる(2013年度は「自動車は現代の最も重要な発明品だ」という意見について賛否をきく」)

次に学習する際に意識するべき注意や対策です。
○英文量が相当はボリュームであることから、それを短い試験時間で読みこなすスピードと、素早く趣旨を把握する読解力が求められる。その為には難しいレベルまでの語彙力や熟語力を身につけておく必要がある。
○自由英作文の出題は頻出になりつつある。合格者の多くは長文読解で得点してくるので、この英作文が合否を大きく分けているように推察される。120字程度の英文を論理的に構成した上で、文法や単語といったケアレスミスなく書ききる力が求められるので、演習を重ねて添削してもらう指導が有効と思われる。