早稲田大学の出題傾向分析と対策 商学部|英語

まずは出題傾向です。
○大問は5問ですべて長文読解という構成で、そのうち1問あるいは2問会話文が含まれる。
○出題形式はマーク式と記述式が併用されている。設問は他学部と異なり英文でない。
○設問内容は、マーク式は同義表現選択や内容一致、記述式は下線部和訳・英訳、内容説明など。
○必ず英作文問題と下線部和訳が出題される。

次に学習する際に意識するべき注意や対策です。
○長文は分量としては早稲田入試では標準的と思われ、語彙レベルも多少高い程度。とは言え早稲田英語では単語力の強化は不可欠で、分からない単語も出てくることになるが、前後関係や文脈理解を通じて推測する力が必要となる。
○会話文問題は必須であることから、口語表現を多くマスターして使いこなせるようにしておきたい。
○独立した大問で文法問題は出題されないが、長文中で各種文法知識を問われるので、文法問題集で一通り演習して押さえておきたい。