一般試験・センター試験対策|英語の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

大学受験のための英語 勉強法・参考書

「英語はよく勉強しているんだけど、なかなか伸びない。。。」
こんな悩みをよく聞きます。
今の成績では、早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じるかもしれません。
しかし、正しい英語の勉強法で学べば大学受験で逆転合格は可能なのです。
確かに英語はなかなか成績が伸びないかもしれません。
しかし、英語はできるようになれば必ず安定した成績を残せます。
今回、大学受験に向けた英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。
「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうやって復習したらいいの?」「英作文が苦手なんだけど、できるようになるには?」
..など、英語の勉強法を基礎の基礎から伝えていきます。

 

●英語のジャンル別勉強法 TOPICS

 

●全体的な英語の勉強法 TOPICS
1.下線部和訳が正確にできるか?
2.下線部和訳ができるようになるには?
3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!
4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の王道だ!

 

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大学受験 英語の勉強法・参考書について

「志望校に受かるために英語の勉強法はどうすればいいのか?」と、よく悩みますよね。
早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。

でも、正しい英語の勉強法で学べば逆転合格できます。
ここでは大学受験の英語の勉強法を一から丁寧に書いていこうと思います。

「英語の単語ってどう覚えればいいの?」
「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」
などなど、本当に英語の基礎の基礎から勉強法を伝えていこうと思うので、みなさん参考にしてください。

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その一 英単語・英熟語>

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使用する英語の参考書と大まかな勉強法

①高校入試 でる順ターゲット 中学 英単語 1800 [三訂版]

高校入試 でる順ターゲット 中学 英単語 1800

1~3章を使用。中学レベルの英語から学習を開始する人のみ使用する。
4、5章は、システム英単語Basicにも記載されている単語も多いため、やならない。
(システム英単語Basicに記載されていない単語は、大学受験の英語勉強法における重要単語の位置づけではないため、先に進むことで勉強効率が上がるだろう。)

 

②システム英単語 Basic [改訂新版]
システム英単語 Basic [改定新版]
基礎単語のチェックと1~3章を使用。2、3、4章はシステム英単語の1、2、5章と同じ内容。
英語の基本ルートの前段階の高校入門から始める人のみ使用する。
システム英単語 Basicの3章までが終わったらシステム英単語に切り替えて、システム英単語の3章から学習を開始する。
切り替え以降は、前の範囲の復習もシステム英単語で行ってしまってよい。

 

③システム英単語 [改訂新版]

システム英単語 [改訂新版]

使い方はこちら

1~2章は日大レベル、3章がMARCHレベル、4章は早慶レベル、5章は多義語。

2章までが終わった時点で、熟語にいったん切り替える(④参照)。
熟語が終わるまでは1~2章の復習を行う。熟語が終わったら3章以降も覚えはじめ、MARCHレベル終了までに5章まですべて終わらせる。
ただし、志望校が日大レベルの場合は2章まで、MARCHレベルの人は1~3章と5章をこなせばよい。

 

④速読英熟語

速読英熟語

使い方はこちら

熟語を覚える際は長文を使用しないでもよい。
熟語の一覧ページにはピンク色で熟語、青色で構文が載っているが、暗記をするのは熟語だけでよい。(構文は、英文解釈の技術70で学習する。)
システム英単語の1~2章が終わったら開始し、長文に入る前までには確実に終えておきたい。これは、日大レベルまでの単語を覚えたら、同じく日大レベルまでの熟語を覚えることで、この後の日大レベルの長文問題にスムーズに入れるようになるためである。
なお本書は、熟語の暗記としての用途だけでなく、後に構文の練習やシャドーイングにも使用する。この参考書が完成していることが基礎終了の大きな目安となる。

 

⑤話題別英単語 リンガメタリカ

話題別英単語 リンガメタリカ

使い方はこちら

早慶レベルに入ったら使用する。
単語を覚えることはもちろんだが、長文の価値が非常に高い。
自分の学部に関連があるテーマは確実に読んでおき、余裕があればシャドーイングも行っておく。
特に早慶志望は非常に使えるので確実にやっておきたい。

 

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これを読んで英単語マスターになろう!

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その二 英文法>

文法を完璧にする目的は?
英文法の勉強法はこちら

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①大岩の いちばんはじめの英文法 [超基礎文法編]
大岩の いちばんはじめの英文法 [超基礎文法編]

ネクステージなどの大学受験の入試レベル文法にいきなり入るのが難しい場合に使用する参考書。
中学内容の復習も兼ねているので、英語が苦手と思う受験生はやっておくとよい。
各講義の最後に問題がついているので、読み終えたうえで解き、完璧にしておく

 

②Next Stage -ネクステージ- 英文法・語法問題 3rd edition

Next Stage -ネクステージ- 英文法・語法問題 3rd edition

使い方はこちら

英語文法のインプット用の問題集。
大学受験の入試に必要な知識はそろっているが、ネクステージの見開き左ページ問題を全問正解にするよりも、知識がまとめて載っている右側のページを覚える方が難易度が高い。
これを全問正解にする時点では知識を完璧にするまではやらなくてよい。
これ以降、過去問と英文法ファイナル問題集で練習をしていくので、本格的な完成はそのときに行おう。
文法と語法と会話がメイン。発音・アクセントは必要な人のみ勉強する。

 

③全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 標準編

全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 標準編

使い方はこちら

初見では、必ず自力で解いてみる。
ネクステージで得た知識をランダムで問われる出題形式。
正答できなかった問題は、ネクステージやFORESTに戻って見直す。
文法問題は1周するのにそれほど時間はかからないので、何回か繰り返し完全に定着させるようにしておく。

 

④全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 難関大編

全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 難関大編

使い方はこちら

初見では、必ず自力で解いてみること。
問題そのものの難易度は高いが、文法事項そのものは暗記する事柄を除き、基本的にネクステージ知識の発展である。
早慶などの文法はこの参考書に加えて、正誤や会話表現などを追加する場合もある。
難関大編は、国立志望の場合は出題形式に文法が少ない場合やらなくてもよい。

 

⑤総合英語 Forest(フォレスト) 7th Edition

総合英語 Forest(フォレスト) 7th Edition

使い方はこちら

ネクステージを解く時点から使用。文法の勉強を進めていく際の辞書として使う。
あくまでも問題集を完璧にするために分からない事項を調べるために使い、こちらを暗記しようとはしないように注意する。

 

⑥スーパー講義 英文法・語法 正誤問題 改訂版(正誤)

スーパー講義 英文法・語法 正誤問題 改訂版(正誤)

使い方はこちら

文法の中でも難易度の高い、正誤問題の対策用の問題集。
主に早稲田の対策に使用する。
英語基本ルートでも問題は出てくるので、特化して対策したい人向け。

 

⑦英会話問題のトレーニング(会話)

英会話問題のトレーニング

使い方はこちら

英会話表現対策用の問題集。
英会話の簡単なものはネクステージで行うが、こちらは会話の長文問題向けの対策用参考書
短い会話問題の練習だけでは、話の流れで解答を考えるような問題の対策はしづらいので、この参考書で長い会話文対策をする。

 

⑧短期で攻める 英語整序問題200(整序)

短期で攻める 英語整序問題200(整序)

使い方はこちら

センターやMARCHレベルの整序問題の対策問題集。
難易度はネクステージなどとそれほど変わらないため、整序問題の苦手な人向けの対策用英語参考書。
整序問題では、解き終わった後に正しい形を音読し、並び方を叩き込んでおこう。

 

⑨英語整序問題精選600(整序)

英語整序問題精選600

使い方はこちら

難関大向けの整序問題の対策問題集。
非常に問題数が多いので、整序が大問1つ出てくるような大学向け。
整序問題では、解き終わった後に正しい形を音読し、並び方を叩き込んでおこう。

 

文法問題がうまくいかない人はこちらを読んでおこう。
解答の根拠を即判断できるようになろう!

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その三 英文解釈>

単語、熟語、文法など基礎知識はそろってますか?
英文解釈の勉強法はこちら

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①英文読解入門 基本はここだ

英文読解入門 基本はここだ

使い方はこちら

大学受験・入試レベルの英文がほとんど読めない人向けの大学受験英語の参考書。
英文を訳したことがなかったり、センターの文章をほぼ読めないという人はやっておきたい。
解釈の本ではあるが構文についての英語参考書ではないので、構文の勉強をしたい場合はこれ以降の参考書で習得していく。
使用した人はすべての文章をすらすら訳せるようになっていることが望ましい。

 

②入門英文解釈の技術70

入門英文解釈の技術70

使い方はこちら

本格的に構文を使用して英文解釈をしていくうえで最初にやる大学受験の英語参考書。
問題文を長文から抜き出していることもあり、かなり意訳になっているので同じ訳にするのは非常に難しいのでその必要はない。
自分で訳す際には直訳で訳しておこう。ただ訳が当たるだけでなく、なぜその訳になるのかとSVOCなどがしっかり振れているかは確認しておく。

 

③速読英熟語

速読英熟語

使い方はこちら

長文の部分を使用する。自力でSVOCを取る練習をしておく。
解説自体はこの参考書にはないが、武田塾が作ったSVOCを振った解答例があるので、こちらをもとに採点を行う。
速読英熟語では、熟語と構文にそれぞれ色がついているので、英文解釈の本で習った内容がどのように出てくるのかを確認ができる。
この参考書に掲載されているの50文を手早く、完璧に訳せるようになることが英文解釈の基礎の終了の大きな目安となる。

 

④ポレポレ英文読解プロセス50

ポレポレ英文読解プロセス50

使い方はこちら

早慶レベルの文章で心が折れないために難しい英文に挑んでおくための大学受験 英語 参考書。
すべての文章の難易度が高いが、特にライオンマークは難易度が非常に高い。
何周かこなした程度では使いこなせないので、完璧になるまでは毎週1回確認するくらいはやっておいたほうがよい。
リンガメタリカの長文とこの参考書が読めるようになっていれば、大抵の英文は読むことに関しては怖くない。

 

長文に入るための最終準備!
こちらを読んで英文解釈を完璧にしていこう。

 

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<その四 英語長文>

英語長文どのくらい読めますか?
読み方、解き方をこちらで教えます!

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①英語長文 レベル別問題集(4) 中級編

英語長文 レベル別問題集(4) 中級編

使い方はこちら

大学受験・入試向けの長文問題集として最初にやる英語参考書。
全英文に解説の構文が振ってあるので、構文を勉強法で学んだ直後にやる参考書としても適切。
復習時は日本語訳と英文を照らし合わせて精読を行おう。
難易度はここまでの参考書がしっかりこなせていれば、さほど苦労せず読めるレベルなので、この参考書がこなせていればそこまでの知識が十分身についている証拠となる。

 

②やっておきたい英語長文300

やっておきたい英語長文300

使い方はこちら

初見でどれだけ解けるかを試してほしい英語参考書。
解説は詳しいわけではないが、難易度がちょうどよく、長文の練習として各レベルごとにこなしておきたい。
分からなかった単語や熟語などはしっかり調べ、解答の根拠もはっきりさせておくこと。

 

③英語長文 ハイパートレーニング レベル2 センターレベル編

英語長文 ハイパートレーニング レベル2 センターレベル編

使い方はこちら

センターレベルと書いてあるが文章の難易度はかなり高い。
解説が詳しいため、復習メインでやればもう少し早く解き始めることもできなくはないが、解ける状態でやるためには簡単な長文の英語参考書を1〜2冊こなした後が適切。
この参考書も日本語訳と英文を一文一文照らし合わせて精読を行おう。
CDがついているので、読む速さを上げたい人はシャドーイングをやっておいてもよい。
CDの速さはそれほど速くないので、慣れてきたら時間を測って音読で練習しておくとよい。

 

④毎年出る頻出英語長文(改訂版)

毎年出る頻出英語長文(改訂版)

使い方はこちら

この段階でやるのはかなり厳しいが、解説が詳しいため何回かやり直して修得してほしい英語参考書。
MARCHレベルは大学が多いこともあってかなり難易度が幅広いため、この段階でできるだけ様々な長文に触れておきたい。
解説が詳しい参考書で30問も問題があるのが魅力。

 

⑤やっておきたい英語長文500

やっておきたい英語長文500

使い方はこちら

MARCHレベルの標準〜難しい問題の練習用。
この参考書が終わればMARCHレベルの過去問なので、自力でどこまで解けるかを確かめながら解いていく。
やっておきたい300に比べて段違いにレベルが上がっているので、上記に挙げた長文の英語参考書1冊ずつ丁寧にこなしておいてほしい。
分からなかった単語や熟語などはしっかり調べ、解答の根拠もはっきりさせておくこと。

 

⑥英語長文 ハイパートレーニング レベル3 難関編

英語長文 ハイパートレーニング レベル3 難関編

使い方はこちら

早慶レベルの長文として最初にやる英語参考書。
この段階まで来ると国立向けの記述問題なども出てくることになるが、専用の対策をしないと解けないといけないほどの設問ではないので、私立志望の人も解いておく。
CDがついているので、読む速さを上げたい人はシャドーイングをやっておいてもよい。
CDの速さはそれほど速くないので、慣れてきたら時間を測って音読で練習しておくとよい。

 

⑦やっておきたい英語長文700

やっておきたい英語長文700

使い方はこちら

早慶や上智の過去問に入る前の仕上げの英語参考書。
ポレポレとリンガメタリカで本文を読む力は強化しているので、この参考書では長い文章のこなし方と、特に解き方を勉強法で学んでおきたい。
正解にたどり着くためにどのように読んでいけばよいのかをじっくり考え、読解力を上げていこう。
分からなかった単語や熟語などはしっかり調べ、解答の根拠もはっきりさせておくこと。

 

⑧やっておきたい英語長文1000

やっておきたい英語長文1000

使い方はこちら

慶應の環境情報や総合政策などの特に長い英文向けの英語参考書。
難易度がそこまで高いというわけではないので、あくまでも長い文章向けの分野別対策として使う。
長文を読む集中力に自信がない人はこの参考書で練習をしておくとよい。

 

⑨合格へ導く 英語長文 Rise 読解演習 4.最難関編

合格へ導く 英語長文 Rise 読解演習 4.最難関編

使い方はこちら

早慶看板学部や旧帝大向けの長文対策の問題集。
この英語の参考書で全大学対応できるというわけではないが、問題を解くための解説が詳しく、過去問に入る前に考え方を身につけるためにやっておきたい。
解いたら終わりということにはせず、設問の解き方などを読み込み、復習をやり込もう。

 

⑩読み解き英語長文800

読み解き英語長文800

使い方はこちら

解説は詳しいが、その分難易度も高い英語の参考書。
テーマごとの説明もあるので、内容を習得しておきたい。
過去問と変わらぬか若干難しいものもある難易度なので、余裕がある人のみやること。

 

英語長文はわからない部分に「」をつけながら読もう。
こちらを読んで全問正解を目指そう!

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その五 シャドーイング・速読・リスニング>

シャドーイングはなんのために必要?
シャドーイング・速読・リスニングの勉強法はこちら

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

◎シャドーイング・速読
①速読英熟語

速読英熟語

使い方はこちら

シャドーイングと速読で最初に使用する教材。
詳しい使い方は英語の勉強法を参照。
この英語の参考書が完璧にこなせればセンター試験も時間内に解き終わることができるようになる。

 

②解き終わった長文
全問正解にし、精読した長文は、速読用の教材として使用し、すべて100ワード/1分で読んで訳せるように仕上げておく。

 

③話題別英単語 リンガメタリカ

話題別英単語 リンガメタリカ

使い方はこちら

長文の速読が終わったら、あとはひたすらこの英語参考書をやっておきたい。
文章の内容自体が難関大によく出る文章なので、この文章を読みなれていると非常に入試で役立つ。

 

◎リスニング
①センター試験のツボ 英語 リスニング

センター試験のツボ 英語 リスニング

使い方はこちら

速読英熟語のシャドーイングを終え、センターリスニングの対策として最初にやる英語参考書。
この時点で速熟をしっかりこなしていれば1〜2週間で問題なくこなせるので、一通り解いておく。
解き終わった後には問題文のシャドーイングを行っておく。
この参考書が終わった後は、センター試験の過去問や実戦問題集でさらに練習を積んでおくとよい。

 

②大学入試 リスニングのトレーニング 必修編

大学入試 リスニングのトレーニング 必修編

使い方はこちら

一般入試でリスニングが含まれる場合にやる英語の参考書。
センターで8〜9割程度取れているのであれば、いきなり上級編でもやれないことはないが、時間がない場合を除いて量をこなすためにもやっておいたほうがよい。
ディクテーションをやることが課題として出ているが、時間に余裕があればやっておき、基本的にはシャドーイングでよい。

 

③大学入試 リスニングのトレーニング 上級編

大学入試 リスニングのトレーニング 上級編

使い方はこちら

外大、ICU、早稲田国際教養などはやっておきたい。
スピード、量、難易度どれもかなりのものなので、何回も繰り返して確実に仕上げておきたい。
ディクテーションをやることが課題として出ているが、時間に余裕があればやっておき、基本的にはシャドーイングでよい。

 

④灘校キムタツの東大リスニング

灘校キムタツの東大リスニング

使い方はこちら

東大志望者は必須。外大、ICU、早稲田国際教養などもできればこちらもやっておきたい。
リスニングはどうしても演習の絶対量が少ないので、参考書を繰り返しおこない、常に耳を慣らしておこう。
東大のリスニングはかなり長いので、耳を慣らしておくことと事前準備をする習慣をつけておこう。

 

⑤灘校キムタツの東大リスニングSUPER

灘校キムタツの東大リスニングSUPER

使い方はこちら

大学受験・入試のリスニング教材の中では最高レベルの難易度。
東大志望であれば、確実に何周もしておきたい。
ただ問題を解き続けるのではなく、問題への取り組み方をしっかり考えておく。
最終的には速度を上げても聞き取れるくらいまでやり込んでおこう。

 

シャドーイング・速読・リスニングがうまくいかない人はこちらを読んでみよう。
耳を鍛えてついていけるようにしよう。

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その六 和文英訳・自由英作文>

初めから自力で英文を書こうとしていませんか?
和文英訳・自由英作文の勉強法はこちら

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①大学入試 英作文 ハイパートレーニング 和文英訳編

大学入試 英作文 ハイパートレーニング 和文英訳編

使い方はこちら

和文英訳練習用の英語参考書。書き方の学習と例文暗記を行う。
暗記用の例文もあるので、すべて覚えると300文ほどある。
それほど難易度が高い参考書ではないので、終わった後は過去問のやり込みが前提になる。

 

②大学入試 英作文 ハイパートレーニング 自由英作文編

大学入試 英作文 ハイパートレーニング 自由英作文編

使い方はこちら

和文英訳が終わってから解く英語参考書。
自由英作文は出題形式がかなり幅があるので、志望校の出題形式を調べ、必要な問題だけ解いてもよい。
解いた問題は何度も繰り返し、解答を向上させていこう。

 

書けていると思ったのに正解にならないと感じていたら一度こちらを読んでみよう。
より良い解答を書けるようになろう!

 

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<その七 英文和訳>

英文和訳は日本語訳ではない?
英文和訳とは一体何なのか、こちらを読んでみよう!

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①英文和訳演習 基礎編

英文和訳演習 基礎編

使い方はこちら

和訳の採点基準などがよくわかっていない人は、まずこの英語の参考書からやっておきたい。
文章そのものはそこまで難しいものではないので、どういう解答を書けばいいのか、どのように書いたら減点されるのかを学んでいこう。

 

②英文和訳演習 中級編

英文和訳演習 中級編

使い方はこちら

大半の大学はこの参考書をこなせば、あとは過去問だけで十分足りる。
和訳の長さも難易度もちょうどよいので、徹底的にやり込み完成させよう。

 

③英文和訳演習 上級編

英文和訳演習 上級編

使い方はこちら

京都大学などの、非常に難易度が高い和訳向けの英語の参考書である。
一通り長文などを仕上げたうえでの、最後のやり込み段階の参考書なので、過去問直前にやっておきたい。
このレベルを詳しい解説付きで扱っている参考書は貴重なので、完璧にやり込んでおこう。

 

英文和訳の勉強がうまくいかない場合はこちらを読んでみよう。
減点されない英文和訳を書こう!

 

1.英単語英単語・英熟語2.英文法3.英文解釈4.英語長文5.シャドーイング・速読・リスニング6.和文英訳・自由英作文7.英文和訳8.要約TOPへ戻る


<その八 要約>

要約は長文の集大成!
要約の勉強法はこちら

 

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①英文解釈要約精講

英文解釈要約精講

使い方はこちら

英文要約の練習で最初にやっておく英語の参考書。
かなり短い文章から要約の練習ができるので、まずはこの参考書で要約に慣れていきたい。

 

②Top Grade 難関大突破 英語長文問題精選

Top Grade 難関大突破 英語長文問題精選

使い方はこちら

難易度が高い長文に設問と要約がついている英語の参考書。
長文の問題集としても優秀だが、要約の練習にも非常にいい題材の英文を扱っている参考書なので、東大などの要約をやる際にはやっておきたい。

 

文字数が多すぎる?少なすぎる?
うまくいかないひとは一度こちらを読んでみよう。

 

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<レベル別学習概要>

中学レベル

中学内容の学習は、英語の単語と文法を一通り覚えることが最優先である。
中学の内容からやり直すということは、英語に苦手意識や嫌いという印象を持っている可能性が高い。
大学受験の年齢であれば、中学内容が簡単になるというわけでもないので、英語の勉強の基本からやり方を徹底して身につけていく必要がある。
本格的な文法の理解や長文の読解は大学受験範囲に入ってからで構わないので、ここでは基本知識をできるだけ早く習得していく。
単語も文法も覚えること自体の負担はそれほど大きくないが、中学内容の完成度が低いと、高校範囲では致命的なので、回数をこなし、完璧に定着させていこう。
全体的に、なんとなくわかっていて、問題はすべて解けるという程度の印象でよい。

高校入門レベル

この段階は、いきなり大学受験のレベルに入るのが難しい人向けの準備段階である。
単語、文法、英文解釈の基礎を覚えていく。
どの英語の参考書も量は大したことはないので、1か月もあれば十分に終わりきる。
英語の苦手意識、何をやればいいのかわからないという不安を払しょくしていくしていき、のちの範囲でペースを守ってすすめられるようにしていきたい。
文法や英文解釈では、説明部分を読むことはもちろん重要であるが、目的として設問の正解率を上げることが最重要だという意識を持っておく。
この時点でむやみに自分に高いハードルを設定したために、うまく先に進めないということは絶対に避けておく必要がある。
この段階は、入試レベルの問題が解ける段階ではなく、解くための準備段階ということを意識し、最低限のことをこなす意識を持っておこう。
ネクステージなどの設問の文がある程度読めるようになっていれば、この段階は十分である。

日大レベル

単語、熟語、文法、解釈という英語の根幹を習得し、長文読解に入っていく段階である。
基礎の英語参考書をいくつか踏んでいくため、実際の模試などで結果を出していくのは、それなりに時間がかかり手ごたえを感じにくい段階でもある。
この段階での、成績向上の目安はまずはそれぞれの参考書で考えていく。
単語が初見では50%だったものが90%、100%になったのであれば、それは正しい英語の勉強法で学んでいけている何よりの証拠となる。
英語の開始時では単語、熟語、文法の習得から始まる。
この段階では、一冊を目的に応じて完璧にすることを意識し、必要以上に手厚くやらず、目的意識を持った学習を定着させる。
これらが完璧になってからは、英文解釈や構文振りを行い、基礎知識の使い方を覚えていく。
この時点での英文の難易度であれば、英文解釈は実はあまり必要ない。しかし、後々の英文でいきなり解釈をやろうと思ってもまずできないので、解釈をする習慣をつけておくことを意識しよう。
長文に入ってからは読み方、解き方、スピードを鍛えていく。
この段階の最終的な目標は、単語・熟語・文法がセンターレベルまで完璧であること、速読英熟語が100ワード/1分以内で訳せることと、英語長文ハイパートレーニングが解答の根拠をもって完璧に解答できることである。
それらが完璧になっていれば、後は過去問のやり込みで、センター・日東駒專レベルは十分に戦える。

MARCHレベル

MARCHレベルに上がると、問題の多様化が進み、長文の難易度がはるかに上がる。
この段階の長文の英語参考書2冊は、かなりの受験生がぶち当たる壁となるので、最初は正解できなくてもやりこんで突破していく。
文法問題は、初見で解く力がこれまで以上に要求されるので、問題集でわからなかったものはネクステージやFORESTに戻り、知識の入れ方を修正していく。
MARCHは大学ごとにかなり難易度が変わるので、志望校に合わせた対策を行っていく必要があるが、根本的な単語や文法、長文の力はどの大学も前のレベルよりもかなり高くなる。
それを完璧にしたうえで過去問のやり込みを行い、必要であれば分野別対策を行おう。

早慶レベル

早慶は学部でかなり難易度が異なるが、重要なのは「早慶のレベルで演習し、本番での頭の使い方を覚えていくこと」が重要である。
これまでのように英語の参考書を完璧にし、必要であれば分野別の参考書をやっていくのはいいが、このレベルまで来るとただ参考書のやり込みをしているだけでは点数が上がらないケースも多い。
難しい問題は、これまでに要求されていたものよりもはるかに考えることが必要になるので、このレベルでの問題を解き続け、そのレベルに慣れ、どこまで考えれば正解にたどり着けるのかを突き詰めていく必要がある。
つまり、覚えていけば点数が上がっていく時期とは異なり、その場で考える力を鍛える必要がある。
これを鍛えるためには、同じ問題でも何度もやり直し、どうすれば正解にたどり着けるかを徹底的に考え、自分なりの理想的な解き方を模索していく必要がある。
答えを覚えるだけでなく、なぜその答えなのか、その答えにたどり着くためにはどのように考えていけばよかったのかまで考え、プロセスをより重視していくことを覚えていこう。
これ以上の難易度は分野別で対応をしていくこととなる。


<分野別対策>

分野別対策は、志望校のレベルに入った段階から、同時並行か志望校のレベルの英語参考書が終わってから始めていく。
リスニングや英作文などの時間がかかるうえ、対策が必須のものは同時並行でやることが望ましい。
分野別は、残り時間との兼ね合いで優先度の高いものからやっていく。
全てをこなせればよりよいが、過去問を解いてみて、合格点に届かせるために必須のものを仕上げることを優先する。
特に、対策をしないと絶対に解けないものに関しては、早めに仕上げておく。
大学・学部ごとに配点や出題量も異なるので、必ず過去問を解いたうえで、必要なものと残り時間を考えてやることを決めていこう。

大学受験の英語勉強法

1.下線部和訳が正確にできるか?

まず、大多数の英語の偏差値が低い受験生が何故出来ないのか、理由を書いていこうと思います。
英語が不得意だと思う受験生にまず聞きたいのは
「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。
下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。
一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、
あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、
徐々にレベルアップしていけばいいのです。

しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書や勉強法なんかやっても意味がないのです。
とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、
英語はどうやっても伸びないと思うのです。
その理由は、大学受験の英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。
一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。
だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。

2.下線部和訳ができるようになるには?

では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。
みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」
と思う人もいるかもしれません。

しかし、ひたすら下線部和訳の参考書で勉強法をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。
その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。
問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。
和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。

つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。
それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。
たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。
そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったら、ほとんど訳せると思いませんか。
一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。
英語ができないというあなた、単語、熟語、文法は完璧ですか?

3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!

単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。
まずはここから片付けないとすべては始まりません。
受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?

有名な英語の参考書でその数を数えてみると

  • 英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
  • 英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
  • 英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)
・・・ということはなんと単純計算で3900個!
単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。

では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。
長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?
ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。
むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為な勉強法だと思います。
なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ
「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」
と言われても、意味が分からないとおもうのです。

ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。
できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと思います。
つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。
長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるですから。
こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。
塾長である私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。
そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは
「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」
ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。

でもできるようになってないのはなぜでしょうか。間違いなく、単語、熟語、文法ができていないからです。
長文ができない、英語ができないといって長文の勉強法から始めるのはダメだということを覚えておいてください。

4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の勉強法の王道だ!

以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。
そのため、本当にゼロからのスタートの人は武田塾の参考書のルート通りに進んでくれればいいですし、
ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、
完璧にしたら構文解釈→長文と進む勉強法であれば大丈夫です。
とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。

では、あなたはどれだけ単語を完璧にしていますか?
今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?
ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。
このことからわかるのはいかにあなたが
参考書を持っているだけ解きっぱなしにしているかということなのです。

もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。
想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?
もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。
そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?
実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。
お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。
1単語に対して1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、一つの単語帳から100個単語が出された時に正解率95%以上にしてみてください。
世界が劇的に変化すると思いますよ。

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