日本史|問題演習の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

問題演習の日本史勉強法

①暗記が大前提
通史や文化史、一通りの用語を覚えてないのに日本史問題集に入っても意味がない。問題集ではフォローしきれない範囲があり、インプット(暗記)用の教材で暗記を積み立てることが必要。自分が覚えきれていない点を確認するために解く。学びなおして整理する流れを作る。覚えた知識を使うために問題集をやるのであって、問題集で成績が上がると思うな。

②復習を重視しよう
解けたら結果オーライで、解けなかったらそれを、どう間違えたのか確認し、正しく暗記することが必要。それはより深く正しく理解するということ、それで先に進む。

③解き直しは徹底的に
日本史問題集を解く回数が少ない人が多い。100点取れるようになるためには、何度も同じものを解き続けて、忘れたことを取り戻す。短い時間でグルグル回すことを意識する。

④難易度が上がった時に気にするポイント
間違えてみないと気にしないポイントがある。日本史の教科書本文に書いてある。基礎の段階で聞かれていないことを、一定のレベルになると問われるようになる。より知識を詳しくしていく。

勉強がうまくいかない場合の日本史勉強法チェック

1.問題集だけで復習を完結させていないか
講義用の日本史参考書、用語集、史料集などのテキストを使って総合的に復習をすること。覚え方を学んで覚え直す必要あり。正解率が上がるだけでは成績は上がらない。問題集を覚えても意味がない。覚えた知識を使って知識を深めていかなければならない。

2.答えの丸暗記になっていないか
同じ問題が出ないのに、答えの丸暗記をしても意味がない。正解率を上げながら知識を深めていくために勉強するということ、深く日本史の流れを理解する必要がある。