地理|論述の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

論述の勉強法

①書くべきことを学んでいこう
地理の論述の回答は何を書いたらいいのか初見では解りにくいもの。まずは模範解答を参考にして何を聞かれたら、どう答えたらいいのか訓練が必要になってくる。

②考えられても書けないことはある
自分の志望校によって、求められる論述の文字数は変わってくる。自分で考えることができるか、それは出題された文字数を満たすことができる内容、レベルなのか慣れる必要がある。

③教科書を活用しよう
教科書を読まないで勉強すると、問題集の回答の丸暗記になってしまうケースが殆ど。
考え方なり情報をちゃんと持っていないといけない。教科書を毎日読み直す必要あり。

勉強がうまくいかない場合の勉強法チェック

1.何を書いたらいいかわかっているか
問題集を通して聞かれていることと、どう回答したらいいのか理解しているか?
地理の論述は資料を基に考える問題が多いため、書き始めの段階では何を書いたらいいのかよくわからない場合も多い。できるだけ多くの問題に触れ、模範解答を確認し、答え方を覚えていこう。

2.志望校に合わせた字数で練習ができているか
文字数で論述の書き方が全然変わってくるので、志望校の出題傾向に合わせて練習する。
字数に合わせて知識がより必要になったり、短い言葉で整理をする必要も出てくるので、同じテーマでも入試の傾向に合わせると書き直しは必須なので、必ず過去問を確認して、傾向に合わせた対策をしよう。

3.教科書を読み込んでいるか
目を通してパラパラ眺めているのではなく、教科書を使うという意識が大切になる。
教科書の情報の有効性は論述を書いていく中で、気づいていくものなので、論述の問題集や過去問を解いていきつつ教科書熟読し、考え方を完成させていこう。