一般試験・センター試験対策|地理の参考書・勉強法

※各教科の勉強法が記載されておりますが、更に詳しく知りたい方、個別に相談したい方は武田塾の無料受験相談にお気軽にお問い合わせ下さい。

大学受験のための地理 勉強法・参考書

●日本史のジャンル別勉強法 TOPICS

●全体的な地理の勉強法 TOPICS

  1. 結果ではなく、過程を意識せよ
  2. データ集や地図帳は必ず併用しよう!
  3. 志望校の過去問研究を忘れるな!

★特に苦手な分野はこちらから!

一般試験・センター試験対策その他の科目はこちらから!

センター試験対策期間限定公開中!
地理|センター試験対策・勉強法

<その一 講義・インプット>

基礎を固めるためこちらを読んでおこう

使用する参考書と大まかな使い方

①山岡の地理B教室 PART Ⅰ、Ⅱ

山岡の地理B教室 PART Ⅰ 山岡の地理B教室 PART Ⅱ
使い方はこちら[Ⅰ] [Ⅱ]

地理ってどんな教科なのか?その大前提を学ぶためのテキスト。受験勉強の手前の段階。
特に経済とかの話が多い。高校の地理勉強のさわりを網羅する。講義の後にテキストの暗記をしていくが、説明部分よりもテキストの用語の難易度が高いので、用語集なども用いてわからない用語は調べられるようにしておこう。
 

②センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本
使い方はこちら

基礎を一通り学ぶためのセンター試験対策の教材。実質このテキストさえクリアしていれば、そして志望校の過去問題をこなしていればセンター試験対策は十分になってくる。
同じタイトルの問題集が出ているので、それとセットで使っていく。
センター地理メインテキスト。求められるのは「地理的概念の正確な理解」と、「地図やデータの精密な読解力」。 センター試験「地理B」の攻略に必要な「解法」と「知識」を網羅し、最新のセンター試験の出題内容・出題形式を反映した一冊。

 

③新詳地理B (帝国書院教科書)

新詳地理B (帝国書院教科書)
使い方はこちら

国公立大学、難関大学向けの記述・論述対策のために知識を完成させるための教科書。
地理は考え方を学ぶ科目なので、教科書の通読は非常に有効。
こちらは論述がある受験生全員に読んでおいてほしい。
系統地理では豊富な地域事例,因果関係がわかる記述。地誌では自然環境や歴史的背景をふまえた記述。日本の記述が充実。世界の最新動向を反映。着実に習得できる「地理的技能」が身に付く一冊。

 

④地理B(東京書籍教科書)

地理B(東京書籍教科書)
使い方はこちら

国公立大学、難関大学向けの記述・論述対策のために知識を完成させるための教科書。
地理は考え方を学ぶ科目なので、教科書の通読は非常に有効。
特に東大志望者をはじめとする、基礎を元にその場で考えることがより必要な大学ではこちらも読んでおいてほしい。
東京書籍の高校地理の教科書『地理B』最新版(平成26年度新刊)

 
詳しい勉強法
 
1.講義・インプット2.問題集3.論述4.地図・統計資料レベル別の学習概要


<その二 問題集>

詳しい勉強法

使用する参考書と大まかな使い方

①瀬川聡の センター試験 地理B 超重要問題の解き方 2冊

瀬川聡の センター試験 地理B 超重要問題の解き方 瀬川聡の センター試験 地理B 超重要問題の解き方
使い方はこちら [系統地理編] [地誌編]

「②センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本」とセットの問題集。問題数はたいしたことないのだけど、ちょっとした暗記事項が紹介されているのでセットで覚える。
センター試験「地理B」のうち「地誌」頻出テーマを31回(135題)の良問で網羅し、参考書並の詳細な解説を展開。「板書」で要点を確認→「問題」で力試し→「解説」で正誤をチェック、のプロセスを繰り返すことで、本当の“力”を身につける。
 

②センター試験過去問

センター試験過去問
使い方はこちら

センター試験問題にいきなり挑むと、何をしたらいいのかが解らなくなる。地理ってどういうことをする教科なのかを本気で自力で考えるために、問題文からヒントを読み取る能力を磨きギャップを埋める。志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」。読図問題が8割を超える。「地理力」がつくセンター試験の過去問題集。第1回試験から25年分収載。どこよりも詳しい傾向分析や先輩受験生の攻略アドバイスなど、豊富なコンテンツで過去問演習をサポート。使いやすい別冊問題編。臨場感たっぷりのマークシート解答用紙つき。

 

③実力をつける地理100題

実力をつける地理100題
使い方はこちら

早慶・国公立二次・私大対策は万全となる様々な形式の問題を収録。人を選ぶ教材。
対策が不足しがちな論述問題は各章で出題。入試問題も10題収録しているため実戦的な問題にも挑戦できる。最新傾向に即した内容。 問題編よりもボリュームのある解答編では、各設問についてわかりやすく解説。論述問題の解説には「論述の組立て」「採点ポイント」コーナーを設置。問題の解答だけにとどまらない、入試に役立つ関連知識も説明し、参考書としての利用も可能な一冊。

 
詳しい勉強法
 
1.講義・インプット2.問題集3.論述4.地図・統計資料レベル別の学習概要


<その三 論述>

詳しい勉強法

使用する参考書と大まかな使い方

①納得できる地理論述

納得できる地理論述
使い方はこちら

論述を扱っている地理のテキストとして信用できる一冊。大学入試において地理の論述問題はどのような意図で作られているかを分析し、問題を解くために必要な基本的知識と、解答に当たって注意しなければならない少しばかりの答案作成技術を解説。

 

②実力をつける地理100題

実力をつける地理100題
使い方はこちら

96番以降は論述問題になっている。国公立二次・私大対策は万全となるよう、様々な形式の問題を収録。とくに対策が不足しがちな論述問題は各章で出題している。入試問題も10題収録しているため、実戦的な問題にも挑戦できる。最新傾向に即した内容になっている。 問題編よりもボリュームのある解答編では、各設問についてわかりやすく解説。論述問題の解説には「論述の組立て」「採点ポイント」コーナーを設置。問題の解答だけにとどまらない、入試に役立つ関連知識も説明し、参考書としての利用も可能な一冊。

 
詳しい勉強法
 
1.講義・インプット2.問題集3.論述4.地図・統計資料レベル別の学習概要


<その四 地図・統計資料>

使用する参考書と大まかな使い方

①標準高等地図
標準高等地図
国際感覚が身につく地図帳。世界地図、日本地図、資料図、統計を収録。政治・経済・文化などの面で注目を集める地域に焦点を当てた地域拡大図を掲載し、地歴科・公民科の学習に必要な地名にはワンポイント解説を掲載。環境問題や人口問題、日本の領土と主権など、14テーマの資料図を掲載。巻頭には、「現代社会を読み解く基礎データ」として、経済や人口で色分けした地図などを掲載。巻末には、おもな国の国旗と概要、統計などを掲載。

 

②大学受験対策用地理データファイル
大学受験対策用地理データファイル
ワンポイント解説が付いた大学受験に対応できる詳しい地理統計。対策編と本編の2部構成。対策編では、統計をパターンで覚えるための工夫を試みている。本編では、自然や人口、農業、鉱・工業、貿易などの諸データを収録。

 

地図・統計資料の使い方

◎地図
知らない国や地名、用語が出てくるたびに、地図を見ながら調べる癖をつけておこう。

◎統計
出てきたテーマについて常にちょっと詳しく調べるという習慣をつけておいた方がいい。統計資料を自力で読むことができないといけない。しかし、どこが出てくるかわからない。資源や産業など、テーマ別に地域や国の名前でランキングが頭に入っているとベスト。
 
1.講義・インプット2.問題集3.論述4.地図・統計資料レベル別の学習概要


<レベル別の学習概要>

日大レベル

実質センター試験対策。地理の勉強を全範囲やった人は少ないはず。参考書をちゃんとこなして、全問正解を解けるようにして、回答のプロセスを身に着ける。センター試験の過去問題を通して地理ってどういう教科なのかを理解していれば突破できるレベルである。

MARCHレベル

MARCHは地理が受験科目として使える学校が殆どない。時間が許す人があえて対策するなら「③実力をつける地理100題」をやることになるのだけれど、早慶を目指すレベルまで対策できる。センター試験対策をした上で、過去問題をこなしておけばいい。
最重要事項は自分の志望校に地理の受験科目があるのか調べておくこと。

早慶・東大レベル

早慶もそんなに地理で受験できる学部がない。実際は国公立大学。「③実力をつける地理100題」を完璧にして、過去問題をクリアすれば、問題については十分。その上で論述の訓練を徹底的にこなすことが求められる。論述は志望大学によってかなり出題傾向や文字数が違ってくるので、それに合わせて論述の訓練をする必要がある。
 
1.講義・インプット2.問題集3.論述4.地図・統計資料レベル別の学習概要


地理の勉強法について

社会科目、この記事では地理の勉強方法について書いていきます。

社会科目の中でも「よくわからない科目」とされる地理ですが、実際どのように勉強すればいいのかわからない人が多いです。
さらに地理を選択できる大学も限られてきますので、しっかり調べた上で受験勉強を始めましょう。

では地理の勉強方法について書いていきます。

[error dark=”true”]1.結果ではなく、過程を意識せよ[/error] 地理は、他の科目と比べてその場で考えることが多い科目です。

こういった科目の場合、答えの暗記はあまり意味がないので、どうやってその問題を解くのか、

どこを見たらいいのかといった考え方の習得が必須となります。

したがって、用語の丸暗記はほとんど意味をなしません。

地理で重要なのは「思考する力」です。

そのため歴史に比べると得意不得意が顕著に出てしまう教科ではあることは確かですが、勉強すれば成績はあがります

まず地理の「思考する力」をつけるためには最低限の知識の暗記が必要です。

まずは基本的な地理の知識を入れましょう。

その後に問題集を利用して、問題を解いていく中で地理的思考を身につけていきましょう。

しかし、地理は問題集も多くないので、一つの参考書をやりこみ、問題の解説ができるくらいまで仕上げるようにしてください。

[error dark=”true”]2.データ集や地図帳は必ず併用しよう![/error] 地理の学習の際に、データ集や地図帳の併用は非常に重要です。

というのも、データ集に関しては問題集などで取り扱える範囲には限度があり、

また年々データが変わるので最新情報を常に把握しておく必要があります。

地図に関しては、地形や位置を知っていないとイメージしづらい事柄も少なくないため、

現時点で国の知識などに自信がない場合には必ず使うようにしてください。

データ集は参考書で問題を解く時、復習する時に併用しましょう。

出版年度が古い場合は間違った今とは違うグラフが問題になっていたりするので、参考書のグラフを鵜呑みにすると危険です。
少々面倒ではあると思いますが、いちいちデータ集を開くようにしておきましょう。

また参考書に載っている統計と最新版のデータ集の統計が大きく違う場合は、近年で情勢が一気に変わったということを表します。
したがって、入試で狙われやすいデータとも言えます。
近年で大きく生産量などの順位が変わったものはひと通り覚えておくといいでしょう。

[error dark=”true”]3. 志望校の過去問研究を忘れるな![/error] 世界史や日本史と同じく、論述問題と短答問題など出題傾向が大学によって様々です。

勉強を始める前に、まずは過去問研究をはじめましょう。
敵を知り己を知らば百戦危うからずです。

 

一般試験・センター試験対策その他の科目はこちらから!
センター試験対策期間限定公開中!
地理|センター試験対策・勉強法
カリキュラム_2014_408_150

これだけでは不安、もっと詳しい話が聞きたい!という方は直接お問い合わせください!
「資料請求はこちら」バナー2